【豹変】ドラムサークルカゴシマ♪92
・鹿児島市下伊敷青年会館そう舎
・参加者:大人12名こども4名
・ファシリテーター:森田孝一郎
92回目のコミュニティドラムサークル、毎回何人来てくれるのか大いに不安なのだけど、今回もはじめての人、久しぶりの人、常連さん、そして子どもたちとバランスよく来てくれて、実にほのぼのとした土曜朝ドラとなりました。
例によって、ボクも参加者の皆さんも様子見のオープニングドラミング。子どもたちはお約束のように席についてくれず、サークルの外を走り回るだけでなく、会場からも出たり入ったり、ぐずったり。 大人たちは保護者だけでなく、一般の参加者も、その身体と注意力がそちらに振り回され、肝心のドラムサークルはビミョーな時間帯。しかし、ここからがファシリテーターとしての腕の見せどころ。イチバンの肝は「あきらめない」こと、そして「信じる」こと。
ボクはそんなことを肝に銘じながら、サークルの音楽が深化していくのに、あらゆる可能性を試しながら提示しつづけていくと、時間の経過と共に、大人たちの心身がだんだん音に中に入っていき、そしてその変化により大人たちが徐々に童心に帰っていくのとがシンクロしはじめると、子どもたちの関心も徐々に少しづつサークルに向きはじめました。そう、これがドラムサークルの変化を参加者みんなで共有する醍醐味!
そして、今回のブレイクスルーポイントは、初参加のブチョー(というニックネーム)がウクレレ弾き、みんなでうたいはじめると、いちばんサークルに向き合うことを拒んでいた男の子が、それまでの不安定ぶりがうそのように見事に着席し、凄腕キッズドラマーにジャガーチェンジ(豹変)。コレにはみんなオドロキ。そこからエンディングまで、ハッピースマイルの大輪の花が咲きほこりました。
やはり子どもの変化、成長を促すのは大人の変化と成長。子は親の背中を見て育つ。そんな当たり前なことを、ドラムサークルの音楽を通じて、大人たちは子どもたちから自然と学ばされますね。
次回93回目のドラムサークルカゴシマ♪は、7/23(土)10:30~会場は同じく青年会館そう舎です。子どもも大人もみーんなおっともっだちー!
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