【相乗効果】みんなで育てるカゴシマジャズフェス Sweet Potato Jam 2013
・鹿児島市東千石町CAPARVOビル内3会場
-8F:CAPARVOホール
-7F:SRホール
-3F:Live HEAVEN
・お客様:約450名
・出演者:
-8F:Jack in the b0x jazz orchestra/AFRO de MISHIMA/Amustas/ジミー入枝 PRESENTS デスティニー・ブラザーズ/リトルチェリーズ2013/Y.P.O.ビッグバンド部/Voice&Groove Syndicate/SPJオールスターズ
-7F:モゼーズ/えびぞーユニット/鳥淵 杏奈BAND/枕崎ちゃんサネすんくじらブラザーズ/YULY武尊&伊奈セクTrio/BON DX
-3F:内薗恵理子AFRICAN RHYTHMS TRIO/新屋満規トリオwith 向井奈津子/松本圭使TRIO/田島良一TRIO & 西田千穂/和田雄二郎SPJスペシャルセッション/
・協賛:東(ひがし)酒造株式会社様、安納芋焼いもっ娘ふじた農産様、dining & bar Wag様、ポンタ様、とんとり様、Cafe Veloso様
・実行委員&サポートスタッフ:我らSPJ13!
統括:もりぶー/8Fダンドリ:たけちゃん/受付会計:CANA&シマちゃん、まゆ、みき、あやか/8F転換誘導主任:赤ちゃん/遠隔監視システム管理技術主任:びせくん/7F現場監督:えびぞー/7F入場チェック担当:しほちゃん/8FMC&名誉会長:DJ BOSS(Soul Master's Cafe)/7FMC病欠まみちゃん
SPJオヤジの会、SPJ美女軍団
3回目になるこのイベント。1回目、2回目と確実に動員と内容の充実が図られ、3回目は初の試みの3会場同時開催。主催者のボクらはもちろん、会場側も参加するミュージシャンもはじめてのこと。何がどうなるやら、楽しみと不安が、実はどちらかというと不安がとても大きいのでした。しかし、実際はその不安はほとんど払拭され、たくさんのお客さんとミュージシャンたちの喜びと笑顔でいっぱいのイベントになりました。
3F<<JAZZ & HERITAGES>>@LiveHEAVEN
3Fはボクがドラムで出演した内薗恵理子AFRICAN RHYTHMS TRIOで幕開け。ジャズの源流たるアフリカンリズムでオープニングを飾りました。続く新屋満規トリオwith 向井奈津子は珍しいドラムレストリオとヴォーカルと言う編成、なっちゃんのカワイイ笑顔と温もりのある歌声で会場を魅了していました。そして「元祖」松本圭使TRIOはさすが今回の目玉のひとつだけあって、立ち見客も入りきれないぐらいの大入り満員。
高校時代から続く3人による音の対話は素晴らしいもので、入りきれなかったお客様には大変申し訳なかったです。休憩をはさんでの田島良一TRIO & 西田千穂は、さすが鹿児島のジャズシーンをけん引し後進の指導にあたられてきたその功績にふさわしい堂々たる大人のジャズを聴かせてくれました。
そして3Fのトリは世界中で活動してきたギタリスト和田雄二郎さんによるSPJスペシャルセッション。さすがワールドクラスの演奏でカゴシマジャズシーンの奥深さを聴かせてくれました。
高校時代から続く3人による音の対話は素晴らしいもので、入りきれなかったお客様には大変申し訳なかったです。休憩をはさんでの田島良一TRIO & 西田千穂は、さすが鹿児島のジャズシーンをけん引し後進の指導にあたられてきたその功績にふさわしい堂々たる大人のジャズを聴かせてくれました。
そして3Fのトリは世界中で活動してきたギタリスト和田雄二郎さんによるSPJスペシャルセッション。さすがワールドクラスの演奏でカゴシマジャズシーンの奥深さを聴かせてくれました。7F<<SOULS & VOICES>>@SRホール
7Fは女性ゴスペルユニットのモゼーズでオープニング。楽しいMCと迫力の歌声でしっかりオープニングの役目をはたしてくれました。
つづいては7Fの現場監督もつとめてくれたえびぞーによるえびぞーユニット。
7Fの盛り上がりをさらにヒートアップさせてくれました。そして鳥淵 杏奈BANDは、杏奈ちゃんの清んだ歌声と完成度の高い楽曲を鹿児島が誇る凄腕ミュージシャンたちががっちりサポート。鹿児島音楽の質の高さを感じとってくれたと思います。圧巻は枕崎ちゃんサネすんくじらブラザーズ。
有名人ちゃんサネさんの圧倒的なかごっま弁パフォーマンスはもちろん、枕崎のおばちゃん3人による激しいリアクションに会場は騒然、抱腹絶倒のステージでした。
そしてYULY武尊&伊奈セクTrioは往年の名バンド伊奈セクション復活か!?と思わせながらもYULYちゃんの個性をしっかり引き出したさすがウクレレぢぢぃのグッジョブでした。
7Fのトリは超人気バンドBON DX、個性派バンドがつづいた7Fをスカのリズムでしっかり締めてくれました。
つづいては7Fの現場監督もつとめてくれたえびぞーによるえびぞーユニット。
7Fの盛り上がりをさらにヒートアップさせてくれました。そして鳥淵 杏奈BANDは、杏奈ちゃんの清んだ歌声と完成度の高い楽曲を鹿児島が誇る凄腕ミュージシャンたちががっちりサポート。鹿児島音楽の質の高さを感じとってくれたと思います。圧巻は枕崎ちゃんサネすんくじらブラザーズ。
有名人ちゃんサネさんの圧倒的なかごっま弁パフォーマンスはもちろん、枕崎のおばちゃん3人による激しいリアクションに会場は騒然、抱腹絶倒のステージでした。
そしてYULY武尊&伊奈セクTrioは往年の名バンド伊奈セクション復活か!?と思わせながらもYULYちゃんの個性をしっかり引き出したさすがウクレレぢぢぃのグッジョブでした。
7Fのトリは超人気バンドBON DX、個性派バンドがつづいた7Fをスカのリズムでしっかり締めてくれました。
8F<<ROOTS & SPIRITS>>@CAPARVOホール
8FはリトルチェリーズによるファンファーレとDJ_BOSSによるオープニングコールでスタート。
初陣のJack in the b0x jazz orchestraは、ボクも所属した鹿児島大学ジャズバンド部の20代OBOGによる若いビッグバンド。伝統にとらわれない斬新なアレンジで若々しいエネルギッシュなSwingを聴かせてくれました。
つづくAFRO de MISHIMAは、今回出演してるバンドのすべての源流であるアフリカ音楽の伝統が今も息づいていることを感じさせてくれました。
そしてAmustasは大人のブラスロック、みんな大好きな洋楽ヒットナンバーで時間を忘れさせてくれました。
つづくジミー入枝 PRESENTS デスティニー・ブラザーズは、「音楽ト笑ヒ」をテーマに、その実力はもちろん、さすがプロの貫録の間合いで会場を沸かしてくれました。
運動会対応で出演時間直前にやっとメンバー全員が揃ったリトルチェリーズ2013は、子どもらしいノリの良さと信じられないテクニックを惜しげもなく披露、カゴシマジャズの年齢層の幅の広さとその実力を見せつけてくれました。
つづくY.P.O.ビッグバンド部は、天文館キャバレー黄金時代に活躍した往年の昭和プレイヤーたちが集結、ボクも1曲ドラムで参加させていただき、伝統のビッグバンドジャズサウンドを楽しんでいただきました。
そして最後は実行委員たけちゃん率いるVoice&Groove Syndicate。全国で活躍する鹿児島出身のキーボーディスト種子田博邦さんをゲストに、たけちゃんのはじけたパフォーマンスで会場を最高潮に持って行ってくれました。最後の最後は、出演者ほぼ全員によるSPJオールスターズとお客さんたち全員で「We are the world for Sweet Potato Jam」を大合唱。
初陣のJack in the b0x jazz orchestraは、ボクも所属した鹿児島大学ジャズバンド部の20代OBOGによる若いビッグバンド。伝統にとらわれない斬新なアレンジで若々しいエネルギッシュなSwingを聴かせてくれました。
つづくAFRO de MISHIMAは、今回出演してるバンドのすべての源流であるアフリカ音楽の伝統が今も息づいていることを感じさせてくれました。
そしてAmustasは大人のブラスロック、みんな大好きな洋楽ヒットナンバーで時間を忘れさせてくれました。
つづくジミー入枝 PRESENTS デスティニー・ブラザーズは、「音楽ト笑ヒ」をテーマに、その実力はもちろん、さすがプロの貫録の間合いで会場を沸かしてくれました。
運動会対応で出演時間直前にやっとメンバー全員が揃ったリトルチェリーズ2013は、子どもらしいノリの良さと信じられないテクニックを惜しげもなく披露、カゴシマジャズの年齢層の幅の広さとその実力を見せつけてくれました。
つづくY.P.O.ビッグバンド部は、天文館キャバレー黄金時代に活躍した往年の昭和プレイヤーたちが集結、ボクも1曲ドラムで参加させていただき、伝統のビッグバンドジャズサウンドを楽しんでいただきました。
そして最後は実行委員たけちゃん率いるVoice&Groove Syndicate。全国で活躍する鹿児島出身のキーボーディスト種子田博邦さんをゲストに、たけちゃんのはじけたパフォーマンスで会場を最高潮に持って行ってくれました。最後の最後は、出演者ほぼ全員によるSPJオールスターズとお客さんたち全員で「We are the world for Sweet Potato Jam」を大合唱。
ボクはステージよりも客席最前列からお客さんたちを見ていました。その最高の笑顔が満開に咲いている様子は、音楽だからこそなしえるものと確信した瞬間でした。もちろんミュージシャンたちの笑顔も最高でした。
今回は3フロア同時開催と言うことで、出演者だけでなく実行委員会サポートスタッフメンバー、SRファクトリーの皆さん、みんながお互い触発し合ってそれにお客さんが反応し、さらに演奏内容と場のエネルギーが濃く深くなっていくライブシナジーを強く感じました。
そしてオールスターズの時のお客さんたちの満足感に浸った顔や、打上で皆さんが楽しそうに笑顔で飲み食い散らかしているのを見て、実行委員サポートスタッフやSRFさんの裏方苦労が報われる思いでした。
来年はどういう形になるかまだ何も決まっていませんが、その時は皆さん、またよろしくお願いしますね!
ありがとうございました!
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