【反応】志布志市立志布志小学校高学年ドラムサークル&パーカッショントリオ
・2012年6月14日(木)14:10~15:45
・場所:志布志市立志布志小学校体育館
・参加者:高学年約180名+先生方
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎
志布志市の全小学校をツアーするドラムサークル&パーカッショントリオの3週目は、志布志小学校でツアー中一番の大規模校で、2日間、高学年と低学年に分けての実施。それでも約180人のドラムサークルに。
200人近くのドラムサークルになると、ボクの所有する楽器のほぼ全部をつかいます。楽器以外にも、バケツや空き缶はもちろん、鍋、釜、フライパンなどの台所用品、そしてピコピコハンマーなどのおもちゃなど総動員。意外とそういった楽器以外の楽器が人気です。
今回もいきなりサークル内に入らせず、静かに輪の外で待機させ、60秒のカウントダウンで楽器選択、金環バンドパーカッション隊の子たちがベースドラム担当で、みんなを迎え入れ、着席の際のゆずり合いを学びながらそのままセッションイン!
最初のコンタクトでしっかり子どもたちとの信頼関係がつくれたおかげで、すばらしい音の反応とボクへのアテンション。なんと180名の子どもたちに対し、プラカードなしで1回のキューにより最初の一斉停止が完成。子どもたちはもちろん、先生たちも驚きの声と表情。
その後も素晴らしい集中力で35分間のノンストップ即興演奏。
休憩後もそのままの集中力で、トリオの演奏をしずかに鑑賞し、合奏では居ても立ってもいられず、楽器をもって輪の外をぐるぐるパレード。
こんな子どもたちの反応の「わかりやすさ」が、ボクたちも一緒にこの場をつくっていくにあたり、次になすべきことを時間軸の進展に応じて子どもたちがボクたちに常に教えてくれているようでした。
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