【別れ】第5回九州ドラムキャンプin屋久島2011(最終日)
・2011年3月21日(月)
・屋久島町四季の宿尾之間にて
・参加者:金さん@静岡、妹尾美穂親子@岡山、Sさん一家@福岡、ドラみちゃん@山口、マッキー@宮古島、Kさん@宮崎&アンドレ@盲導犬、Aさん@鹿児島、H子ちゃん@鹿児島、こばっち@スタッフ
・ファシリテーター:森田孝一郎
・お天気:雨一瞬晴れ後ずっと雨
<<ファイナルドラムサークル>>08:45~10:15
ほんとに毎回のことですが、この寂しさというのはドラムキャンプ特有のもののようです。
参加者の皆さんにとっては3日間、ボクとこばっちとマッキー@宮古島にとっては4日間の屋久島での出来事、出会い、すべてのことと別れるのはとても寂しい。
しかし、これがあるから次があります。
ファイナルドラムサークルには、Sさんお父さん、お宿の子どもたちとおかみさん、お宿のスタッフ夫婦も参加してくれ、それはそれはにぎやかで、超もりあがりまくり。これもUstreamで中継し、最大16人の人が同時に見てくれ、中には一緒にドラミングしてくれた人もいたようです。しかし、録画ボタンが作動せずに録画できず、残念。。
オープニングセッションが超盛り上がってみんなの息があがっていたので、一旦クールダウンさせるために、深呼吸しながら超スローテンポでセカンドセッション開始。それでも、そういう気分なのか、すぐにテンポアップして行き、ランブルアップ&ストップ。
ここでドラキャン参加者以外の参加者を感謝の気持ちで送り出し、エンディングへ突入。
ひとりひとりの音(ことば)を共有しながらの、サウンドリレー、コール&レスポンスをしながら、再度フルグルーブで再度頂点へ。途中、金さん@静岡と妹尾mihopowerのジャンプインもあり、そんなしてたら、とっくに90分経過し、ふりかえり。
全員のふりかえりことばを共有した後、これまで過去4回の九州ドラムキャンプでは、ベストファシリテーター賞を決めていましたが、今回は、ナシ。代わりにベストパーティシパント(参加者)賞を新設、太鼓岩ドラムサークルへの道のりで参加者全員に助け合い、支えあいを実践させてくれ、そのドラムサークルを何物にも変えがたい経験に昇華させてくれたKさんとアンドレに授与することとしました。
そして、再会を誓い合って、一本締めで全プログラム終了。
片付けしながら、労いの声掛け合い、帰りの交通便をお互い気遣い、最後まで別れを惜しみました。
今回の第5回九州ドラムキャンプin屋久島を通じてのボクの最大の学びは
「お互い支えあいたすけあい目的を達成する価値の大きさ、そしてそれを次に活かし(渡し)、広げていくこと」でした。
今回、東日本震災の影響で開催が危ぶまれましたが、ボク自身、この日本全体の危機に際し、幸い被災していないボクにできることは今まで以上に今までどおりやりぬくこと、と言い聞かせ、集まった人だけでも予定通り開催することと、決めました。
そして、九州のドラムサークル仲間はもちろん、全国の各方面から、たくさんの励まし、ご支援いただきながら、あつまったボクを入れて13人で3日間、深く深く屋久島での祈りのドラムキャンプを完遂できたことを、心から感謝し、その思いを次につなげいこうと思います。
ほんとにほんとに
みんな、ありがとう。
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