【場所】花かごしま2011ドラムサークル1
・2011年3月27日(日)11:00~11:45/14:00~14:45
・鹿児島市鹿児島ふれあいスポーツランドにて
・午前の部:30名ほど
・午後の部:100名以上
・ファシリテーター:森田孝一郎
九州新幹線全線開業に合わせて開かれている、第28回全国都市緑化かごしまフェア、通称「花かごしま2011」のサブ会場、鹿児島ふれあいスポーツランドで、期間中、3回にわたって行われるイベントドラムサークルの1回目。
桜の花も2分咲き、風が冷たい中、日差しは暖かな春直前の花と緑に囲まれた会場で午前と午後の2回、ドラムサークルを行いました。
午前の部は、お客さんたちの導線からちょっと離れたウッドデッキの上で、行いましたが、なかなかお客さんたちを引き込めず、ご家族連れが出たり入ったりの5組程度で、少ないながら、楽しくドラムサークルしたわけですが、午後からは人通りの多い、メイン通路の一角に場所を変更。すると開始前から、たくさんのご家族連れでワーワーキャーキャー、好き勝手ドラミングがあちこちではじまり、イベントドラムサークルらしくなってきました。
その午後の部の開始前の騒乱状態は、どうみても普通のファシリテーション作業では、収拾していけそうになかったので、ホイッスルで強制終了させ、とりあえず、参加者の皆さんに座席についてもらいました。そこからは、ボクのドラミングにみんな合わせてくれ、すぐに全体のリズムが生まれ、一体感のともなったドラムサークルが生まれました。
それでも、この手の参加者通りすがり型ドラムサークルでは、参加者同士の連帯感が希薄なため、出入りが激しく、常にその一体感を持続させるのが難しいのですが、今回もその例に漏れず一筋縄ではいかない状況がつづきました。
しかし、開始から15分~20分のあたりまでは40名程度の参加者があるていど保持され、フリードラミングから一斉停止、一斉再開、ランブルアップ、コール&レスポンスと、とてもまとまりのある進行を見せました。
後半は、出入りがさらに激しくなり、単調なドラムサークルに終始しましたが、子どもたちのタイコへの興味は尽きることなく、片付けながらもずっとタイコを叩き続けていました。
次回は同じ会場で4月3日(日)、時間も同じく11:00からと14:00から。
花かごしま見物のついでに、ドラムサークルで春のリズムをドンドコドン♪
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