【挑戦】小場美保Trio Jazz Live
・2010年3月28日(日)19:30~22:00
・鹿児島市ジャズクラブベースラインにて
・お客様:15名
・出演:小場美保(Vo)+塩屋祐典(Piano,Guitar)、有村譲治(Bass)、森田孝一郎(Drums)
ヴォーカリスト小場美保さんとはふるいつきあいです。老舗ジャズクラブだった旧パノニカでの青春時代を共にすごした同士。小場さんはバイト、ボクは客、その後、ボクはお店のマネージャーとしてオーナーの中山信一郎さん(現在、病気療養中)をサポートしました。その後、小場さんはジャズ好きが高じて上京、これまた老舗ジャズ店のDUGではたらき、それまでやったことのなかったうたやピアノを練習し始めたのです。
そしてささやかながら小場さんの演奏活動がはじまりました。それから数年、これまでボクは小場さんのうたもピアノもきいたことがなかったのですが、あるセッションで聴かせていただく機会があり、決して上手ではないけど独自の世界観をもっているんだなぁ、と思ったのです。でもそれは、ボクの知っているジャズの世界観をあらわしているものではないと感じていました。
しかしながら行動力豊かで何にでも積極果敢にチャレンジする、そんな小場さんが今回挑むのはジャズヴォーカルとのことで、ボクにドラムの依頼があったのです。昔は、ジャズクラブのバイト生と客でしかなかったボクたちが、ヴォーカリストとドラマーとして一緒にジャズのライブを行うというのは、なんかこっ恥ずかしい気がしました。でも、期待に応えようとがんばりました。
そしてライブは、小場さんの気合と気持ちのこもった内容となりました。小場さんのオリジナルとジャズスタンダードで構成されましたが、小場さんとは、オリジナルの世界観を、ジャズスタンダードの側に選曲含め今後どう浸透させていくかが課題だね、と打上げで語りかたでした。他にも課題、山積みですが・・・今後期待できます。




















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