【さよなら】南日本新聞「最後の夕刊」お別れイベント
・2009年2月28日(土)16:45~17:15
・南日本新聞社ロビーにて
・出演:森田孝一郎と約40名の参加者の皆様
・ご依頼:南日本新聞社様
南日本新聞は、鹿児島の地元紙です。その夕刊は、極めて身内ノリ的な地域ネタや芸能、スポーツネタなど、どちらかというとゆるい記事で県民から永年愛されてきました。ボクの家も子どものときから夕刊が届けられ、中学校時代は夕刊の配達をして、最初の楽器(YAMAHAのドラムセット)を買いました。そんな思い入れのある夕刊が、この2月でオシマイになり、そのお別れイベントへの出演を打診されたのです。
せっかくならお客様方皆さんと一緒に夕刊への感謝の気持ちを込めてお別れのリズムを刻もうと思い、たくさんのタイコをお客さん方に配り、ボクの叩くコンガのリズムに合わせて、好きに叩いてもらいました。壁にはたくさんのこれまでの夕刊の記事が掲示されていました。それでボクは、皆さんが奏でるリズムに乗せて、その記事の見出しを見ながら即興でうたをうたいました。「新幹線開通♪」「鹿実、優勝♪」「夕刊ありがとう♪」などなど。
リズムが人と人をつないでいくように、新聞も情報と言うリソースをつかい人と人をつないでいく媒体のひとつであろうかと思います。これまでボクの活動もたくさん記事にしてもらいましたし、日々のイベントも告知してもらっています。
これまでの夕刊のゆるいネタを、より幅広い読者層を持つ朝刊がどこまで取り込めるかわかりませんが、鹿児島をもっともっと楽しめる紙面づくりに今後も期待したいと思います。
永年、ありがとう。>>夕刊
これからもよろしく。>>朝刊
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