【感謝】ゴスペルコンサート伴奏
・日時:2007年12月1日(土)18:00~20:00
・タイトル:ボニートクレインズ 4th ゴスペルコンサート
・場所:サンエールかごしまにて
・ご依頼:田丸寛音楽事務所様
・ご依頼内容:ゴスペルコ-ラスのドラムス&パーカッション伴奏
・お客様:約400名様満席
その人たちは今年春、チェコから帰国しました。
ボクはその帰国記念の大宴会に偶然混ざってしまい、なぜか意気投合、今回のお仕事のご依頼がありました。大変ありがたいことです。でも、ボクは木魚のポクポクリズムに癒される仏教徒、ゴスペルへの教養は、映画「ブルースブラザース」のJBによるミサシーンのイメージぐらいしかありませんでした。しかしリハーサルに何度か足を運ぶうち、宗教に対する文化的背景はもちろんリスペクトしなくちゃいけないことだけど、音楽を純粋に楽しむことについて、人が集まってうたを歌う、それがゴスペルという形態で、黒人文化と宗教を背景に持つ音楽に触れるひとつの機会ととらえれば、民族、人種、宗教を超えて人をつなげる、なんと音楽ってやっぱりスバラシイということが見えてきました。
一緒に伴奏を担当したバンドメンバーは、キーボードのEさんとベースSさん。数年前、シャンソンの伴奏の仕事をして以来の再会でした。きくとそのとき以来、2人は・・・・・今に至るそうです。お幸せに。。
さ、演奏ですが、反響板の前でのドラム演奏はあまり経験が無く、サウンドチェックでこれでもかというぐらいミュート(消音)しました。そのうえで音のバランスとその鳴りをコントロールするのがとても難しいもので、大変勉強になりました。それとうたがメインなので、うたと一緒に走ることなく、テンポをしっかり重たくつなぎとめながらノリをプッシュするのがとても難しいものでした。でも、数十人のゴスペルコーラスの生声を、ファンクやシャッフルのリズムでプッシュする演奏はとても気持ちよく、終わった後の達成感はとても充実したものでした。
今回の演奏機会をいただきました、田丸寛音楽事務所様、ボニートクレインズ の皆様に心より感謝いたします。
Jesus !
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