【色彩】松永太郎&永志保「恋のそら」CD発売記念ライブ
・2007年12月16日(日)14:00~16:00
・eスペース10階ホールにて
・松永太郎&永志保バンドのドラムス&パーカッションサポート
・約100名超のお客様
沖縄、奄美、鹿児島という日本の南方文化を現代に継承していくあたらしいウタというコンセプト(ボクが勝手に想像してるかも・・・)に共鳴している松永太郎&永志保バンド。その松永太郎&永志保のCD「恋のそら」CD発売記念ライブのドラムス&パーカッションサポートをさせていただきました。
バンドメンバーは、松永太郎(Vo,Guitar)&永志保(Vo,三線)に、キーボードが満田昭人さん、ベースがジョージ有村さん、そしてボクのドラムス&パーカッションでした。
今回は、当日リリースされたばかりのCD発売記念ライブということで、おいでいただいたお客様方に「CDを買いたい!」(ボクはCDの録音には参加してないけど・・・)と思わせるような演奏をしようと心がけました。
また、ジャズと違って構成がカチっと決まっているし、特にパーカッションの使い方でサウンドの色彩がガラっと変わってしまうこともあり、曲の構成確認と、どこでどの楽器をどのように使うかというアプローチプランに結構時間をかけました。そういう意味では、12/2に参加させていただいたCAPARVOでのライブがとてもいいフィードバックの素材になりました。
ドラムセットではビートは8ビートやシャッフルでも、沖縄、奄美、鹿児島の風土のグルーブを出すよう心がけ、パーカッションではジャンベ、ベースカホン、シェイカー、レインスティック、ジングル、クラベス、鳥笛、そして当日の朝、甲突川べりに狩りに行った笹の葉などで、海、風、山、雨、など、ウタの基調にあわせた自然の風土を音で表現しようとつとめました。波の音を出すのに、オーシャンドラムを忘れたのは失敗だったけど・・・・。
そして今回、印象に残ったのは、昼のライブで子どもや中高生がたくさん来て、目を輝かせて聴いていたこと。ビールや焼酎がなくても大人も気持ちよさそうに聴いていたことでした。小学生、中学生、高校生を対象にした昼間のジャズコンサートもいいかも。。
松永太郎&永志保のCD「恋のそら」は・・・・
鹿児島市天文館の十字屋クロスで発売中。
遠方の方はiwa-t@po.synapse.ne.jp メールにて注文可能です。
(松永太郎ブログより転載)
らしいです。
皆さん、どうぞ!
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