【古典芸能】南九州神楽まつり@霧島神宮
錦江湾大花火大会による鹿児島市内の喧騒を離れてボクは列車に乗って霧島神宮へ。霧島神宮で行われている神楽、雅楽を中心に県外の神楽、京都の狂言などが行われる毎年この時期のお祭り。ボクは去年、茂山狂言が目当てで見に来たんだけど大雨で体育館での開催、でも茂山狂言が見れて大満足だった。で、今年は天気も良く神宮の境内に組まれた特設ステージでゆっくり見ることができました。
今年の狂言は大蔵狂言、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。地元霧島の神楽、雅楽は荘厳な雰囲気で見も心も清められる感じ。一番面白かったのは、広島から来た大森神楽団。荘厳な霧島の伝承神楽に対して、新神楽と呼ばれる新たな創作神楽。これが超ド派手で神楽に中国の京劇と演歌系大衆芸能を掛け合わせたような華麗なるパフォーマンス。(写真がソレ)なんと最前列では追っかけ舞台がかなり盛り上がっている。ホームページ見るとその魅力が垣間見れます。
いやー、狂言はイマイチだったけど全体的に楽しませてもらいました。来年も花火より神楽ですな。
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