ブログによってたくさんの人がWEBによる情報発信、情報流通に興味を持ってもらうことは、ボクが携わってるかごしまビジネスの上で、大変重要なことなんですな。そんなこんなで、さつま非凡塾主催による「ビジネスに活かすブログ活用術」の2回目に参加。前回は身内だけの慎ましやかなセミナー(っつーかグループレッスン?)だったけど、今回は、新聞や口コミなどのプロモーションが功を奏し、多からず少なからず、会場サンエールかごしまのパソコンルームのパソコン20台に対し参加者21名中で内半分近くが飛び込みという、主催者もビックリ、ものさしではかったかのような集客でした。
参加者も県会議員のF議員にS議員、デジカメのクオリティを憂う写真屋さん、ブログのバックアップ機能が欲しい銀行の課長さん、興味津々のご家庭の主婦、無職のアーティスト、天才プログラマー、トランペット吹き、保険やさん、そして我社の若衆数名などなど多彩な顔ぶれ。質疑応答後のワークショップの時間では、我社の若衆が積極的に各デスクを飛び回って参加者の生の声をきいたりきかれたり教えたり、自社のお客様以外の利用者の声をこうまとめてきく機会ってのはそうあるもんじゃないので、ためになったんじゃないかな?(我社からの参加者>社内ブログでコメントしてね!)
ボクも参加者として会費払っての参加だったんだけど、お手伝いってことで「ヒットブログの検証」というお題で小1時間ほどマジネタ、お笑いネタ、質疑応答おりまぜて楽しくお話させてもらいました。(払った会費分の宣伝もしっかり・・・)でも、冷静にユーモアを交えつつ、聴講者の意識を逃さず話すってのほんと難しいけど、聴講者の反応と自分の身体の反応から瞬時に次の言葉を創造し続けなければならないのはジャズのアドリブそのもの。奥が深く今後、自分が身につけたい技術。これは楽しい。世は落語ブームでもあるらしく、落語家の話の進め方もジャズ的であることは多くの研究者が指摘しているところ。大好きなジャズと落語のノリでICT(Information and Communication Technology)を広めるっての?いいんじゃないかな?楽しそうだよな。それでかごしまのネット利用者が増えていけばもっと楽しいな。
セミナー後は、我社の古くからのお客様2名をお誘いして若衆と共に久々に騎射場で酒食宴会による情報交換。昔と変わらぬたたずまいに感激、お刺身と焼酎が最高に美味しいだけでなく、ここでもお客様のパソコン利用活用などのお話に触れられ、楽しいひとときでした。アナログ人間、森田孝一郎が推し進める鹿児島のICT普及促進活動は、この直接的人間交流の和であること、実感。ありがとう。
ココ「も記録」がさつまブロに入浴中
最近のコメント