【料理】お好みセッション
毎度恒例、日曜日の家族晩餐ですが、今夜は子供たちのリクエストにお答えしてお好み焼きセッションと相成りました。我家のお好み焼きのレシピは過去ログに詳しく、まことに個性極まりない、世界中でココでしか喰えないかつ世界中でイチバン美味いお好み焼きであること、家族全員認めるところ。イカやきそばの隙間を溶き玉子が覆い、その上にメルトチーズ、山盛りキャベツ、山芋入り生地に豚肉が乗る構成は普通だが、ひっくり返す技術とタイミングに熟練の技が光る。
最初のターンナップから待つこと7分の間、この待ち時間に焼酎飲みながら何を喰うかがお好みの成否を決すといっても過言ではない。今夜は全国名産品おとり寄せシリーズから青森のタラバかにと熊本の馬刺。かに、イマイチだったのでマヨで喰う。しかし馬刺は舌の上でとろけるような脂肪の甘み、野趣溢れる肉の味、これは最高級品と思しき一品、本当に美味かった。
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最後のターンナップ。さ、できた。我家では鉄板の上でソースをかけることをよしとしない。一般的なお好みではソースがこぼれたふちでソースがこげるのが食欲をそそるってのはある。しかし、我家では底辺でお好みを支えるやきそばがソースをからめて焼いてあるので十分そのおこげの役割を果たす。ソースが染み込んだこのバリバリ食感がまたたまらない。あー、美味い。しかし、子供の頃学校帰りに喰った木造ほったて小屋の「リンロン」っつーお好み焼きやのノスタルジー溢れるお好みの味以外で、店で美味いお好み喰ったことが無い。加治屋町の「きゃべつ」はまぁまぁ美味かったが我家を凌駕するほどではなかった。一度我家のお好みを喰いにお出でくださいませ。なんか、写真のレイアウトがヘンになってしまったけど、ま、いいか。
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