【アート】TOIRO展
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なんやかんやで映画も読書も停滞気味だ。いかん!飲みに出る機会を削って映画と本に没頭せねば生活習慣を変えられないんだが・・・・8/21(土)がRMOのライブで翌日、コロネットに楽器引き取りに行って、その足で市立美術館に。今開催中のピエール・ボナール展には目もくれず、地下で行われている鹿児島の新進気鋭のアーティストたちによる自主展覧会「04TOIRO展」を見に行った。なぜ?それは、前日のRMOのライブにお花を持って来てくれたボクのファンのコが出展してるからなのだ!インスタレーション中心にどれもなかなかおもしろい作品だったが、中でもこの黒いお兄ちゃんの世界には度肝を抜かされた。スキンヘッドに眉毛そり、黒いふんどしにレザーの緊縛コスチュームによる超精細鉛筆ドローイング。一見怖そうだが、ドローイング中「あ、何か質問ないですか?」とか、「あ、携帯メールが・・」って結構お茶目。しかし見てくれの異様さだけでなく、デッサンの基礎はかなりなもので、構成や素材の異質さ含め、今すぐにでもヨーロッパの路上でストリートミュージシャンと共演できる素質ありだ。いやあ、短い時間だったけど元気が出ましたよ。負けてはおれん!
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