旅行・地域

【海】かごしまベイクルーズ

060428_022 異業種交流の集まりの例会、会員のK社長が運営する錦江湾クルージング事業の検証?で実際にクルージングを体験。お天気は晴れ、風もない、絶好のクルージング日和。一言で言って【楽しい!】【気持ちいい!】、あ、二言も言ってしまった。沖まで出てエンジンストップ。潮の流れにゆだねる時間帯。静かだ。キレイだ。桜島ってこの39年間見続けて来て、いくら見ててもほんと見飽きないんだけど、錦江湾の沖に出て水面のレベルから見るのは小学6年生のとき松原小学校で錦江湾横断遠泳して以来、実に27年ぶりのことであり、当時の水泳三昧の毎日ことを思い出して感慨にふける。参加会員にイケス屋の社長(右写真、決まってます!)や、養殖ブリ屋の社長もいて海の話に華が咲く。060428_028【動画】

陸(<「オカ」って打つと出た)にあがって、先述のK社長が経営するカフェ潮音館で懇親会。1時間海に出ていた高揚感からか、ビールのすすみが全員はやい・・・。潮音館は大正時代にできた石造りの蔵を改造したおしゃれなカフェ。ここで9人の社長たちが新たなビジネスの種や産学官連携への夢などを熱く語りながら、時間が過ぎるのを忘れ・・・

 やっぱり、かごしまは面白い!

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【旅】上海トリップ(狛犬特集)

06030811shanhaitrip_061 上海からかえってきてもう3週間。狛犬に惹かれたのでまとめてみた。左は蘇州の拙生園の狛犬。06030811shanhaitrip_067 右は同じく蘇州の寒山寺。顔かたち、まったく違うね。

06030811shanhaitrip_068 これは沖縄のシーサーに近い。っていうか、沖縄のシーサーがこれに近いのか?蘇州の虎丘。

06030811shanhaitrip_040_1ここで思い立った。どこまで狛犬に近づけるか?右は街中、いろんなとこに置いてある陶器製の狛犬。12年前来た時は、この口の中にたばこの吸殻が放り込んであり、狛犬の口からもうもうと煙を吐いていたが、今回はキレイなもんだった。

06030811shanhaitrip_069 だんだんノッテきた。

06030811shanhaitrip_079 これはかなり大きい狛犬と相々傘ぁ~。

06030811shanhaitrip_093 <この勝負、完全に狛犬の勝ち!

06030811shanhaitrip_132 これは狛犬ではなく、狛人ですな。朝散歩のときの静安公園にて。笛吹いてるのか、酒飲んでるのか?

06030811shanhaitrip_137 これは、かなりイイ感じではないかな?静安公園にて。けど、人の目が辛い。。

06030811shanhaitrip_139 静安寺駅の狛犬。これも完全に狛犬に勝負アリ。

06030811shanhaitrip_140 これも静安寺駅。どこの狛犬も怖い顔してますが、快くボクを受け入れてくれてます。

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むー。これは狛犬の原型か?国立上海博物館にて。

06030811shanhaitrip_155 これは狛犬じゃねーだろ!でも、仏像見てると心が穏やかな気分になります。これも国立上海博物館にて。

06030811shanhaitrip_156 仏像同化を試みるが程遠いね。

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このタレ目加減に近づけず。国立上海博物館玄関にて。

06030811shanhaitrip_162玉をくわえなさい!豫園にて。

06030811shanhaitrip_166 自分が目立ったらダメだってば!豫園にて。

06030811shanhaitrip_173 そうそう。仲よさそう~。豫園にて。

06030811shanhaitrip_175_2   そうそう。狛犬が主役。

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だんだん馴染んで来たね。

06030811shanhaitrip_177 いい構図です。全部自分撮り、自分でシャッター押すの。みんな「撮りましょう」って言うんだけど、断り続けるの。自分でシャッター押すのに価値があるのね。

06030811shanhaitrip_178 これはかなりイイ感じです。自分撮り、最初はみんな嘲笑のまなざしだったけど、2日目にはみんなの流行になった。

06030811shanhaitrip_179 もうちょい右よりだな。

06030811shanhaitrip_183 そろそろ飽きと疲れがでてきたか、表情に覇気がない。

06030811shanhaitrip_195 そうだ。もう少しの辛抱だ。周囲の冷たい目線なんか気にするな!玉仏寺にて。

06030811shanhaitrip_211 これはなんとかという百貨店の前だったな。たくさんの狛犬たち、こんなおバカなボクにつきあってくれてありがとう。2010年、また会おうね。

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【旅】上海トリップ(グルメ特集)

06030811shanhaitrip_022 トラブル続きの上海トリップから1週間。その間、旅行代理店へのクレームやら、不在中の業務やらであわただしく過ごしておりました。で、今週は上海で喰っためしについて。

 到着初日の夕食は上海料理の予定で、旬を過ぎた上海蟹か?と思いきや、なんと、トラブルメイカーガイドLさん、予定のレストラン、勝手にキャンセルして自分の奥さんのおじさんかなんか、要するに親戚筋の店に変更・・・。で、まぁまぁ、最初の食事なんで美味かったですよ。写真の野菜や肉や豆をごっちゃに甘辛く炒(チャオ)したの、紹興酒との相性バッチリ。で、なんとバスにもどってからLさんの告白。「今の料理ね。秘密、わかった?ね?ね?わかった人06030811shanhaitrip_045いる?私ね、回族という部族ね。でね、今の料理、豚肉入ってなかったのよ。美味しかったでしょ」いきなりガイドの戒律につき合わされたの知り、一同、無言。

 翌朝、みんなより早起きしてホテル周辺をお散歩。これが旅の醍醐味ね。で、肉包(ローパォ)を言葉で注文できないので、手で指差して注文。1元(約15円)バクってかじると肉がエビのようにプリンプリンでなんとも肉肉しい旨みが凝縮の激美味肉ま06030811shanhaitrip_227ん。そんで、ホテルに帰って中華粥バイキングね。香酢たらして、塩炒ピーナッツ入れたりザーサイや薬膳系の薬味混ぜたりしてね、さっき肉まん喰ったばかりなのにおかわりです。ミネラルタップリの優しい塩味に満腹!

 さ、2日目昼食は蘇州虎丘で例のガイドと運転手の当局連衡騒ぎでだいぶ遅れ、午後2時すぎから蘇州郷土料理ってこと。06030811shanhaitrip_030 トラブルガイドのLさんが「あー、いろいろ迷惑かけたらねー。ココの料理、ワタシの会社のおごりねー」って。あ?料理は今回のツアー代金に入ってるんで、料理おごられても・・・・と眉吊り上げてにらむと、、「あ、あ、あ、飲み物ね。ビール、紹興酒、飲み放題ね」それならわかる。今度は右の写真のようにめいっぱい豚の角煮込やおなじみ酢豚やら出てきて、みんな満足大満腹。

06030811shanhaitrip_035 夕方、外灘(ワイタン)租界地区(バンド)を散策し、今度は昼間のトラブルの罪滅ぼしのため予定レストランをまたまたキャンセルし、会場をグレードアップしての広東料理。築70年 以上のクラシックホテル、通称ブロードウェイマンションへ。当然、アップグレード差額とビール、紹興酒は飲み放題でLさんの旅行会社持ち。グレードアップしただけあって、肉、魚、野菜、そしてスープとどれも超激美味。特に締めに出たたまごチャーハンは絶品でしたね。油と塩、ごはんとたまごがいままで体験したことのない絶妙の黄金バランスでした。昼の当局連行トラブルの緊張感からの開放と、夕方の租界地区の美しさにより、ビール、紹興酒、すすむすすむ。ほんとに、中国は塩が美味い、と感じた。06030811shanhaitrip_146

 3日目朝も散歩して昨日と違うこの肉包屋に。前日の肉包より安い7角(10角で1元)なんだが、前日のより数段美味かった。なんと言ってもバクっとかじりついた時、口の中にジュバーっと飛び出してくる、あのスープ。これたまんない。滞在3泊4日にして、一番美味かったものはコレに決定!で、ホテル戻って中華粥ね。

06030811shanhaitrip_182  お昼は上海市街地の名所、豫園を見た後、園内のレストランで点心料理。春巻、菜包、ちまき、その他いろいろ、相変わらず優しい塩味、美味しいのでいくらでも喰える。そしてココで気付いたこと。青島ビールは昼が美味い!いやぁ、歩いて歩いて冷たい青島ビール飲みながら美味しいご飯。幸せだなぁ。周りは・・・・上海男組の皆さん。06030811shanhaitrip_214

最後の夕食は、みなが待ちに待った北京料理。以前の同僚で今、上海のWEBコンテンツ会社に勤めるUさん(女性)を呼んで一緒に食事。ついに日本語話せる女性登場で男組、急にいろめきたつ。しかし、お目当てはもちろん、北京ダック。前菜が出る。いろいろ出る。どれも美味い。ビールがすすむ。紹興酒がすすむ。旬ではないけど上海蟹つかった辛くない麻婆豆腐みたいなの美味かったなー。で、スイカが出てきやがった。は?北京ダックは?ナシ!追加しようと思ったけどそれまで出たものがかなり美味しくて超満腹。Uさんとも楽しくおしゃべりできたし、ま、いいか。ってな感じで。テクテク歩いてまた租界地区の夜景見て、和平飯店のオールドジャズバーでおじいちゃんたちのジャズ聴いて、南京路ブラブラ。いい街じゃー!上海。

 最終日は移動日でね。朝5時半に起きて中華粥食べて空港へ行って鹿児島へ。昼食の機内食はサイアク。。しかし、ほんとに飲んだ喰った4日間。肉包のうまさとミネラルたっぷりの優しい塩味、そして野菜の美味しさ、昼飲む青島ビール!4年後の万博、行くぞ!

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【旅】上海トリップ(トラブル特集)

06030811shanhaitrip_074 勤務先の会社の創立10周年社員慰安旅行で、なぜか上海へ。会社には女性もたくさんいるんだけど、なぜか男だけ9人での旅、喰った喰った見た歩いた、そしてたくさんのトラブル!今時、慰安旅行なんて時代遅れの長物かと思いきや、いやいやどうして、楽しかったのはもちろん、9人の絆がより深まった感じで、なかなか味わえない、良い旅でした。というわけで、まずはトラブル特集!

 【トラブル1】浦東空港に着いて、約束の場所に現地ガイドのLさんがいない!

【トラブル2】浦東空港から上海市内へのリニアモーターカーに、ガイドのLさんとうちの社長2名が乗った途端、リニアのドアが閉まっちゃって・・・Lさんが「あいやー!!!NO!NO!」と叫びまくってコンピュータ制御のリニアのドアをこじあけ、駅員までパニックに。リニアが一時緊急停止し、Lさんと社長が降りて、ホームでLさんと駅員がののしりあいに。06030811shanhaitrip_011

【トラブル3】Lさん「キョウノ予定、TV塔ノボルハズダッタケド、モット高イ、ジンマオダーシャ、ネ?値段イッショ、OK?」ガイドブック見れば、確かにTV塔を見下ろす感じで世界第3位の高さらしい。まー、まかせりゃいいだろうとついていったら右の写真のとおり、霧で何も見えず・・・。

【トラブル4】2日目の予定は蘇州1日観光。専用バスに2時06030811shanhaitrip_013 間揺られて、まずは東洋のピサの斜塔、虎丘(上の写真ね)を見るため、園近くに車が入ったとたん、人民公安の制服警官に車停められ、運転手、職務質問。なんかヤな雰囲気。でもLさんボクらをバスから降ろして「サ、行キマショ、行キマショ」と小1時間、園内と虎丘見て車に帰ってくると、警官が車内にいて運転手を取調べ中。Lさんも混じってワーワー口論。かなりヤバイ雰囲気。そして、ついに運転手とLさん、パトカーに連行されたよ!(左の写真)ボクたち上海男組9人、バスに置き去りにされ、しばし途方にくれる。とっくにお昼ご飯の時間も過ぎ、おなかはすくわこれからどうなるや不安。詳しい途中経過は省くけど、2時間近くバスで待たされたんだけど、どうも、運転手と車両が無許可による蘇州乗り入れだったみたい。で、その日の昼食、夕食の酒代はLさんの会社持ちに。06030811shanhaitrip_114

【トラブル5】そして、その夜、さらにビッグトラブル発生!有名な外灘(ワイタン)、上海租界 バンド地区で1934年建設のクラシックホテル、ブロードウェイマンションで夕食とって、これも有名な和平飯店のオールドジャズバーでなんともノスタルジー溢れるジャズを聴きながら飲んだあと、南京路をブラブラ。いつのまにか社長は単独行動に出た。ボクらがホテルに帰り着いてシャワー浴びて、ビール飲んでくつろいでるところへ社長から電話が来て同部屋の同僚が出る。なんか深刻そうだ。ん?どうした?「社長、財布、すられたそうです」・・・・・・・いくら入ってた?「十○万・・・」財布すられたことに気付いたとき、宿泊先のホテル名も覚えてなかった社長がホテルまで帰ってきた顛末もかなりな濃いネタなんだが、社長以外の男組8名、緊急招集して手分けしてクレジットカード止めたり、あっちこっちに電話したり、社長を探しに行ったり。しかし社長ってば「いやー、ほんとに油断してたよ。あっはははははははははは!次のトラブルは何かなー??」って。。

【トラブル6】最終日の夜、予定を全て終えて4日間の疲れを癒そうと、部屋に(普通の)マッサージを呼びたいのだが、フロントに日本語も英語も通じない。仕方ないので、寝ようかと思ったら4Fにマッサージルームがあるとの案内を発見。受付に着くと白衣の女性マッサージ師から「マッサージ?」ときかれYESと答えるとすんなりマッサージルームへ。服脱がされトランクス1枚でマッサージ台に寝かされ、普通の、ほんとに普通の指圧マッサージ1時間250元(約3700円)でよかったのだが、しきりにオイルマッサージをすすめるので高いなー、と思いながら480元の全身オイルマッサージを選択。右腕、左腕をマッサージし、足にマッサージがうつったあたりで、ここから普通でなくなった。時間延長を要求。言葉が通じないハンディもあって彼女の要求する2時間コース960元をなんとか90分コース720元に。そして足をもんでたかと思うと、内股をさすりだし、木石でないかぎり男のそれは正直に反応する。ダメだ。反応するな、するなと言い聞かせればするほど、それは逆の反応を示す。そこで、ついに彼女の手はそれに触った。そして彼女は部屋の鍵を閉めた。な、なんなんだー!!ココは4ツ星ホテルだろうがー!!??そこからはマッサージではなく、完全なネゴシエーションの世界。言葉のニュアンスだが、部屋にあがろうで1000元、ココで彼女の手による昇天が500元と言われ、とんでもない、いくら吸い上げられるかわかったもんではない、と感じ、かたくなに拒否し続け、Keep normal body massage only, please. を連呼。そんなしてるうちにあきらめたか、コース選択した90分も経たないうち、服をボクに着ろ、と。で、受付で伝票にサインしろと。言葉でのコミュニケーションができない状況でクレームつけてトラブルとどんなことになるかわかんなかったので、おとなしくサイン。おとなしく寝ればよかった上海最後の夜。

以上、なぜか上海トラブル特集でした。次、グルメ特集、街角特集、狛犬特集と続きます。

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【癒し】海辺の小さなペンション坊津ソルトアンドペッパー

06011415_003 年末年始ほとんど休まず、たまの休暇もいろいろ忙しく、頭脳が飽和状態なとき、田舎に引っ込むに限る。ということで昨年の夏以来、義姉夫婦が営む坊津のペンションに、ボーっと本読んだりドラム叩いたり美味いもの喰ったり飲んだりしに行ってきた。独りでね。家から鹿児島北インターに飛び乗ってちょうど90分で到着。予約は1日1組ということで、ボクだけのはずが・・・待ち伏せしていたかのように、県産業界の重鎮、この人の一声で知事も動くというSさんがペンション裏手の畑仕事しながら「ヨッ!」って・・・。ということで、到着するなりSさんの持込んだ黒豚とんかつの昼食をいただく。これが美味くってごはんよりビールがすすむ。(っていうか着いたらビールと思ってたので・・・)06011415_010

ご飯食べたら昼寝と思ってたけど、やはりここの海のさざなみの音聴いてたらいてもたってもいれなくてドラム抱えて海辺へ。冬の海は重たい。海に向かって海と波とコミュニケーション図ろうとするが全然しっくりこない。そそくさとペンションにもどりお義姉さんにコーヒーもらって2階のテラスで本読んだりディジリドゥ吹いたり・・・・

06011415_012 持って行った本は、エマニュエル・ドンガラ「世界が生まれた朝に」とハワード・ゴールドマン「すごい考え方」、そしてロバート・ローレンス・フリードマン「リズムで癒す心とからだ」。「世界が生まれた朝に」を読みながらうとうとしてきたので一旦お部屋に入ってちょっと寝たかな?覚えてない・・・。夕方からディジリデゥをブゥーっと吹き吹き。06011415_015 ぶぅー・・ぶゅーーー・・・あー、面白ぃ~・・・日が暮れて寒くなってきたので、お部屋に入ってゆっくり読書。で、また寝てたかも。。だってほんと気持ちいいんだもーん。

Sさんが畑仕事終えて、お風呂上がられてボクもお湯いただいてリビングでビールいただきながらまたまたゆっくり読書。そしてようやく晩御飯。お義姉さんはお料理を順に出してくれる。ここのペンションのご主人、小園さんはボクとSさんと一緒に飲んだり喰ったりおしゃべりしたり。

06011415_018 まずは、あさひ蟹と貝(名前忘れた)のゆでたの。そしてシメジとほうれん草の胡麻和え。当然のごとく冷えた白ワインが出ました!シアワセ。。あさひ蟹美味すぎ。Sさん、ボクと話したくてウズウズしてたのに、ボクはあさひ蟹が美味すぎて「はぁ、はい。美味い・・」としか言わない。でも、このSさんはビジネスの世界では知らない人はいない超VIP。ボクはまだ2.3回しか会ったことないんだけど、すごいお互いのかなり強力な共通人脈でつながってて、Sさんの念願かなって今回はじめてゆっくりお話できる機会に。しかも坊津でサシで。でも、目の前の料理のほうが・・・・オマケに次でたのが大好物、サバ!06011415_019 今まで喰ってきたサバのなかでイチニを争う、強力なサバ。これでボクはもっともっと「うまい、うまい、これ、マジでうまい」しか言わなくなって。でも、途中、Sさんがボクの母校G龍高校の大先輩(9期生)であることが判明し、ペンションオーナー(14期生)とともにG龍校歌や野球部が甲子園に行けるかどうかでかなり話し込んだ。(ボクは35期生)この間に数種類の酒、料理を飲み食いしかなりよか気分に。あー、おなかいっぱいと思ってたらステーキが来た。さすが、US仕込みの小園家。

06011415_022 もー食べられん、と思ってたけど、バジルとにんにく、ラディッシュ(お料理の野菜は全て自家製)の風味が食欲をそそり、きれいにカルフォルニアワインで胃に流し込んでしまった。そして、この後、焼きおにぎりも出て、もー喰えんと思ってたが、獲れたて海苔のすまし汁と出てきて2個も食ってしまった。そして、その後、Sさんの一声「もりたさん・・・ドラム、あれ、叩いてよ」で、宴会が狂乱の宴に変貌するのである。どうせやるなら、一緒にやりましょうってことで、06011415_030 車からドラム運び込んで小園ご夫妻も交え4人でリビングドラムサークル!これに、Sさんも小園さんご夫妻も短時間で「ゾーン」に入り込み、ノリノリ状態に。これにはボクもビックリ。外はキレイな満月で明るいこと。ビールがグビグビ空く空く。叩け唄え、唄え叩けの連続。でも日付が変わらないうちに寝たね。みんなエライ。

06011415_031 こんなべッドでね、もったいなくってね。なかなか寝れんのよねー。音楽聴いたり、本読んだり、ビール飲んだりしてね。でも、いつのまにか、いい夢見させていただきました。

06011415_034 7時半に目が覚めてしばらくテラスでディジリデゥ吹いてると朝日が昇ってきて、この瞬間の悦びに大感謝。大自然よ。母よ。あなたはなんてすばらしいのでしょう。ところで朝ご飯はナンデスカ?06011415_035

ブリの照り焼きと貝汁、その他いろいろです。

朝食をいただいて、美味しいコーヒーいただいて二度寝をむさぼり、Sさんと小園さんの畑仕事をドラムで鼓舞し、読書してさぁ、最後の食事です。

06011415_045 豆とひき肉とチーズのトルティーヤとレモングラスのスープ(これが超絶美味!)をいただいた後、自家製イカスミのスパゲティ、あーんなんでコレ喰ったら帰らなあかんの?飲めないの?飲めないよ!苦しい・・・。でもほんとコレ美味かった。ワインぐびぐび飲みたかったー!06011415_039

犬のジンジャーもほんとカワイイ美人犬。Sさんってば、まだ1週間ぐらい居るって・・・・

06011415_041 あ、でもでも非常に大事なコトに気付いた。ドラムって海に向かって叩くより森や山に向かって叩くほうがよく鳴るしよく響く。海はなんか跳ね返されるって感じだけど、森と山はやさしく受け止めてさらにエンパワーメントしてくれる感じ。なんか不思議。

さ、次ココ来るのは夏だな。1泊4食で*****円。1日1組最大4名様まで。場所は南さつま市坊津町久志8501-1電話0993-68-0188海辺のちいちゃなペンション、ソルトアンドペッパー。どなかたご一緒しませんか?

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【旅】2度目の万博一人旅

banpaku2_041 気でも狂ったか、と言われた、2度目の愛知万博の旅。9/8から9/11までの3泊4日で行ってまいりました。今回は前回の息子たちとの親子旅ではなくまったくの独り旅。歩いた歩いた。並んだ並んだ。そして、飲んだ喰った。

 前回のと合わせて3日間24箇所のパビリオンとイベント、そしてその前後の動きにについて前回同様、も愛知万博(愛・地球博)記録の続編としてまとめましたのでご笑覧ください。コチラです>>クリック!

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【国家プロジェクト】愛知万博

totoya_hitachi200 あー!あのですねー!
愛知万博行ってきたんですが、とてもじゃないけどブログにその思いは書ききれないので別にWEBサイトつくってこの驚きと夢と感動を世界中の皆様にお届けする予定ですので、乞うご期待♪

とりあえず昨日1日の万博工程です。WEBサイト版では今から行く人のためのガイド情報にもなれるようする予定です。
07:20 会場着この時点で雨、数千人の行列
08:35 開門
09:00 TOYOTA館整理券GET
09:15 マンモスラボオレンジコース整理券GET
09:30 ①マンモスラボそのまま並び入館(ここでなんとロッテ監督ボビーと会って挨拶)
10:50 ②TOYOTA館整理券で入館
11:50 日立館整理券なくなり、入館には並んで4時間の宣告で日立館ギブアップ
12:00 キッコロゴンドラで会場縦断北ゲートから南ゲートへ
12:20 ITMSで西ゲートへ移動
12:25 日本館整理券GETを狙ったが整理券無し待ち180分宣告ギブアップ
12:30 ③アフリカ館待ち時間ゼロで入館
13:00 アフリカ料理で昼食、ココナッツライスとえびトマトカレー
13:30 再度南ゲートまで歩きEXPOドームで18時の渡辺貞夫リズムワールドの整理券に並ぶ
13:50 ④途中気が変わり14時の公開リハに入場、リハならぬ本番公演を満喫
16:00 日本館に未連を残しつつ子供たちの意向を優先しプロトタイプロボ展へ
16:20 ⑤途中アイス館に
16:30 ⑥プロトタイプロボ展待ち時間ゼロで入館
17:00 ⑦ロボットステーション待ち時間ゼロで入館
17:45 三菱未来館に並ぶ70分待ち
18:45 ⑧三菱未来館に入館
19:20 ワンダ-サーカス電力館に並ぶ待ち時間60分
20:00 ⑨ワンダ-サーカス乗車
20:30 ドイツ料理トルコ料理で夕食
21:30 リニモ乗車帰路に・・

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【施設】薩摩金山蔵

050417_020  一向にさめる気配の無い本格焼酎ブームですが、「薩摩白波」の薩摩酒造さんと並び、「海童」で全国にその名をはせる濱田酒造さんがこの4月23日にオープンさせる薩摩本格焼酎の歴史と文化を発信する薩摩金山蔵の内見会のご招待を受けたので行ってきました。濱田社長から「今日おいでの皆さんは金山蔵の語り部となってください」とのことで、さんざん美味しいおもいさせていただいたので宣伝しますよ!

 場所は串木野インター近く、串木野金山の元ゴールドパークの跡地を濱田酒造さんが買い取って改修したもの。金山のテーマ施設も残っており、世界初の地下700メートル焼酎熟成貯蔵庫も完成しました。で、この金山蔵で買った焼酎をこの貯蔵庫で熟成保管してくれるサービスもあるんです。写真はトロッコに乗って地下700メートルまで降りて行く途中で採掘中の坑夫。ななめにかぶったヘルメットがいなせです。そのトロッコでの道中はほんと、この先どうなってるのかドキドキ、ほとんどインディ・ジョーンズ気分。

 地下から這い出てきたら、採掘であがる鉱泉と焼酎粕によるお風呂に入りました。温泉ではないですが、これがまた焼酎の良い香りのお風呂で露天風呂も広々としててほろ酔い加減の温泉気分。お風呂から上がったら、あやり、アレですな。ビール!そして焼酎!料理も地元の食材をいろいろアレンジした料理がズラーリ。大自然の中での焼酎パーティですわ。やはり、焼酎美味すぎ!

 この日招待された参加者は、思い出の曲を1曲づつリクエストする濱田酒造さんがスポンサーのラジオ番組「海童が行く」に出演した方々。だから、名刺交換した後の話題は、ご自分がリクエストした曲の話題で盛り上がり、はじめてお会いする方どうし、すぐに打ち解けていい感じでした。ちなみにボクはRMOの「A列車で行こう」をリクエスト。過去600回以上の放送で、自分の演奏によるCDを持ち込んだのはボクだけらしい。

 いやー、ほんといい思いさせてもらいました。濱田酒造で焼酎の杜氏やってるN村君(RMOのトロンボーン奏者)も元気そうで仕事がほんと楽しそうでしたよ。次回は、アルコール飲めない運転手を雇ってRちゃんやら家族でゆっくり金山蔵を楽しみたいもんです。

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【旅】突然の霧島家族温泉の旅

050108_010クリスマスから休まずに仕事して正月2日に休んだけど、G校卒業20周年記念式典対応で精根尽き果て、そのまま仕事してたら子供たちと冬休み、1日たりとて一緒に過ごしていないばかりか、何もしてないことに気づき1月6日木曜、「社長、明日休みます!」宣言。金曜からの3連休となったわけだが、突然、Rちゃんから「私も明日から休む!」メールが。1日目ミッテで映画見てアミュメシして門でカフェしてたぬき温泉行って地鶏ステーキ喰って・・・2日目は・・・思考をめぐらせていたら、Rちゃんより「温泉行こう」メール。「だから、たぬき温泉に・・」いや様子がおかしい。「こんなチャンスはないから、霧島に1泊で」と、突然、家族5人で霧島温泉1泊小旅行と相成った次第。大人だけなら風情のある温泉宿で温泉とめしと読書でそれ以外何もしないをしにいくところだが、子供を遊ばす目的で、大人も一緒に遊ぼうってことで、Rちゃんは速攻、霧島いわさきホテル「林田温泉」を予約。
 例によって早起きして、はやる気持ちのお出かけ準備がいつのまにか年末やってないクローゼットの大掃除に。なんとか出発してレンタカー借りて、霧島へ!お昼着いてそばと地鶏炭火焼ではらごしらえして、まずはエグゼクティブのたしなみ、乗馬。これからの厳しい世の中を渡り歩くには、馬ぐらいは乗りこなせなくてはならないのだが、Rちゃん以外は全員初体験。しかし、ボクは、持ち前のリズム感から、馬のステップにうまく体重を乗せることに快感を覚え、面白いことこのうえない。子供たちも抵抗感無く馬を操る。うん、将来有望である。駿馬を駆って大陸を制覇するのだ!
 ホテルにチェックインして、部屋でビール飲んで今度はボーリング。乗馬とは一転、低レベルな争いに。部屋に戻ってビール飲んだ後、温泉にゆっくり浸かって、めし。ビールでのどをうるおし、黒豚しゃぶ、地鶏に舌鼓を打つ。めし喰って終わりではない。行動的温泉旅行に欠かせないのはめし後の卓球だ。050108_018
トーナメント、勝ち抜き、それぞれ2回づつ、全てボクが優勝、力の違いをまざまざと見せつけ、子供たちはおばあちゃんと部屋で映画「ハムナプトラ」、ボクとRちゃんは温泉。露天風呂で係りの人「大丈夫ですか?今、気温0度ですけど・・」と言われ「大丈夫ですよー」そしてアロマテラピーへ突入。終わったのは12時前。それでもボクは部屋に帰らず、広間のマッサージチェアで読書「ダ・ヴィンチ・コード(下巻)」。何度かうたた寝してようやく部屋で就寝。
 
 朝起きてとりあえず温泉。めいっぱい朝飯喰って、子供たちは忘れないうちにと冬休みの宿題の絵日記、大人は読書。ボクは昼からバンドのリハ、長男Kは囲碁教室だったもんだから10:30にチェックアウトしてあわただしく帰ってきたのでした。

 しかし思い返せば、結婚して12年、家族全員でこんなお出かけしたことなかったような。。またボクがちょうど自分の子供たちの年齢の頃、ボクの父と母は毎年夏休み、忙しい中、ここ霧島林田ホテルに1泊旅行に連れて来てくれていたこと思い出し、せめて年に1回はこんな休み、しないとな、とRちゃんと誓った次第。
 明日は、家でゆっくり英気を養い、月曜からの熱く激しいビジネスモードに備えるとしよう。

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初めての長期休暇

tanegashima_040先週のことだが5/11-14の4日間、会社休んで種子島の民宿で詰めて企画書書く仕事してきた。会社休んで仕事するって言う、意味不明な行動に刺激を求めて旅に出た。ネットでの宿探しと島に住む友人のお勧め宿が偶然一致し、予約したのは、海辺のガジュマルの林の中にある「居酒屋民宿 珊瑚礁」。結論から言うと、スバラシイ宿だった。ココだ!
http://www5.plala.or.jp/yans/tabi/tane_1/sangosyou.htm
滞在中の行動を示すと、6時半起床して散歩、7時朝食、海を眺めながらボーっとした後9時から12時までみっちり仕事。12時に食堂に置いてある手作り弁当食った後、部屋で横になって本読みながらいつのまにか昼寝。携帯のアラームで2時に起きて仕事再開。3時半にお茶飲んで5時半まで仕事。そしてジャングルに面した岩風呂でゆたーっとして、あがったら室内と屋外の境目がない大自然の中の大パノラマ食堂へ直行。で、宿のお母さんが「生ですか?」ときくので「ハイ」と応えると生ビール中ジョッキ登場。夕日が落ちるのを眺めながら生ビールを体内に流し込み、至福の時間を味わう。塩茹でピーナッツをつまみに食ってたら、なんとも野趣溢れる皮のままの焼きたけのこの登場!たけのこがこんなに美味いなんて!続いて種子島名産トビウオ、ながらめ、水イカの刺身。美味い!生ビールおかわり。ながらめの醤油煮、ぶだいの煮付け、白身魚やがらめの青海苔あんかけ、美味い!焼酎は宿のご主人河口さん曰く全国一の焼酎しま甘露(キムタクのお気に入りらしい)を1本キープ。まだ料理が出る。種子島黒豚のしゃぶしゃぶ、こんなに脂の美味い黒豚ははじめてー。宿のご主人、河口さんも一緒に飲む飲む語る語る、近所のおじさんたちが飲みに来る。あまりの夢心地に意識が朦朧となってそのまま部屋へ。食堂ではまだまだ盛り上がっている。ううう、気持ち良すぎる。。

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