ライブ

【若さ】JAZZ CLUB@HEAVEN14キイロイトリカルテット

Img00003・2012年5月11日(金)19:40~21:45
・鹿児島市CAPARVOビル3階LiveHEAVENにて
・出演者:キイロイトリカルテット
  濱田静香(Ts、Cl)、川路亮介(Pf)、内田脩平(Ba)、手塚大介(Dr)
・お客さん:35名

 ボクが5年間にわたり青春の炎を燃やし続けた創部50年の歴史を誇る名門鹿児島大学ジャズバンド部。その後輩たちの現役学生2年生と3年生によるジャズカルテットのライヴをダンドリしました。
 サウンドチェック、リハーサルからバンドメンバーは慣れない状況に緊張の面持ち、PA&照明のオペレーターも新人さんで、ボクやハコのオジサンたちが彼らのサウンドチェック、リハーサルを温かく見守るという状況。ハコ全体に、こ慣れたもの同士では出せない、なんとも新鮮な緊張感が生まれていました。
 お客さんもほぼ9割方学生で、いつものJAZZ CLUB@HEAVENの雰囲気とは大違い。演奏はスタンダードナンバーを自分たちなりにアレンジした曲で構成。曲中にMCを入れたり、古い歌ものに楽しいオリジナルの歌詞をのせたりと独創的なアイディアも見られました。
 リズムのノリやフレーズづくりはまだまだですが、若いうちは勢いでどんどんジャズ聴いて練習していろんな人と演奏してほしいものです。
 カゴシマジャズシーンの灯が、ずっとともしつづけていけるように、そういった場づくりをしていきたいと思います。

【健在】高橋知己カルテットfeaturing渡辺文男ライヴ

P1190335・2012年4月12日午後7時半~10時
・鹿児島市東千石町CAPARVOホールにて
・お客様:105名
・出演:高橋知己(Sax)、元岡一英(Piano)、小杉敏(Bass)、渡辺文男(Drums)
・協賛:株式会社明興テクノス
・主催:リズムハート

 ボクがジャズ道にまい進したジャズクラブ旧パノニカで何度となく、そのライヴに接した4人によるライヴ。みなさん、すでに還暦を過ぎられてなお意気盛ん。ドラムの渡辺文男さん(文男ちゃん)にいたっては御歳74才、ここ数年の演奏はかなりリラックスした状態で極上のスィングをたたき出していましたが、今回のライヴは20年ほど若返ったかのようなエネルギッシュでパワフルな、そしてどんどんバンドをプッシュしていく、これぞジャズドラムの真髄を聴かせてくれました。P1190328

 お客さんたちも往年の名手たちに久しぶりに酔おう、とオールドファン中心に焼酎飲みながらやんややんやの歓声にヤジ。渋く光る4人の演奏と酔客が渾然一体となった旧パノニカの雰囲気がちょっとだけ再現されたかのようでした。

 今回を初日に、九州を10日間ツアーされるとのこと。
 ツアーの無事成功を祈ります!

【木鳴】koko moon peri・play with you

Kmp120202・2004年2月2日(木)20:00~21:45
・鹿児島市東千石町グルメ通り民芸茶寮かねじょう
・出演:カラミユカ(コカリナ)、森田孝一郎(カホン.etc.)、お客様方
・ご来場者数:21名

 北欧生まれの木の笛コカリナを吹くカラミユカさんと中南米生まれの木の太鼓カホンを叩くボクの二人によるココム-ンペリ。一昨年からボチボチ演奏活動をはじめ、ついに単独ライヴを挙行、大雪の中、21名のお客さんたちと共に森の響きを感じあいました。
 前半は、ボクら二人による演奏を聴いて頂き、後半は小物パーカッションをお客さん全員に配布、アルコールも手伝い、いい大人が破顔の笑顔で大笑いしながらみんなで一緒にカスタネット叩き、鈴を振り鳴らしました。
 コカリナの音色は森の小鳥のさえずりにも聴こえ、お客さんたちの小物パーカッションの様々な音色は、自然界の動植物全ての生命の躍動をあらわしているよう。
 ドラムサークル的にイメージを共有しながら、楽器の垣根を取り払った集団フリージャズの可能性を感じた夜でした。

 ご来場いただいた皆さん、会場のかねじょうさん、そして共演者のカラミユカさん、ありがとう。

AMUステージ2月のカゴシマミュージックライヴ!

・2012年2月3日~2月22日(5日間)
・鹿児島中央駅AMU広場特設ステージ
・ご依頼:JR九州エージェンシー様
・ダンドリ:リズムハート

 九州新幹線全線開業からそろそろ1周年を迎え、活況を呈しております鹿児島中央駅AMU広場特設ステージでのライヴステージ、2月も個性派ぞろいのラインナップ組ませていただきました。

O0800060011291722686_2・2月3日(金)
  16:00 少年ラジオ(こずえちゃんとさめちゃんのポップデュオ)
  18:00 THE HATS(骨太オヤジのブルースデュオ)P1160622

・ 2月4日(土)
  14:00 すんくじらBROTHERS-BAND(枕崎のスターちゃんサネさん率いる何でもアリバンド)


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  16:00 ODOブラザース(ご存知尾堂兄弟登場!)P1160619_2




・ 2月12日(日)
  14:00 風鈴 (若手アコースティックポップユニット)
  16:00 COZYバンド (元気印のアコースティックロック)

・ 2月14日(火)バレンタインデースペシャル
  16:00 聖音 (人気沸騰中のシンガーソングライター)
  18:00 菊地庵地DUO (イケメン2人のリズム&ブルース)
 
・ 2月22日(水) 
  16:00 takako &櫛間崇史 (タカピーとタッピーのジャズ&ポップデュオ)
  18:00   同上

この寒さを乗り越えれば春が来る!?

【世界】JAZZ CLUB@HEAVEN11アルタイルプロジェクト

P1180214・2011年1月19日(木)午後8時~10時半
・CAPARVOビル3階LiveHEAVENにて
・お客様:25名
・出演者:山下ケンセイ(Violin)、松屋祐介(Bass)、吉井裕二(Guitar)、堀口昇(Drums)
・企画/制作:リズムハート、SRファクトリー

 2012年最初のJAZZ CLUB@HEAVENは、ジャズバイオリニスト山下ケンセイさんをフィーチャーしたアルタイルプロジェクト。
 昨年9月のカゴシマジャズフェスSweet Potato Jam2011では、バイオリンという楽器のイメージを大きく変えるに相応しいその個性的なパフォーマンスで、好評を博しました。
 今回も同じメンバーで、スタンダードナンバーからポップス、ロックナンバーまで、いつ何時、何が飛び出すやら予測不能の山下ケンセイワールドが展開されました。
 ドラムのノビーさんの渋いドラミング、成長著しい松屋さんのベース、そしてブルースフィーリングあふれる吉井さんのギターが、ケンセイさんの独自世界に溶け込み、なんともいえぬ味わい深いサウンドを醸しだしていました。
 山下ケンセイさんの今後の活躍に注目です。

【個性】JAZZ CLUB@HEAVEN10 Natsuko in Jazz

P1170931・2011年12月9日(金)20:00~22:00
・鹿児島市CAPARVOビル8階LiveHEAVENにて
・お客様:40名
・出演:向井奈津子(Vocal)、新屋満規(Piano)、松屋祐介(Bass)、吉井裕二(Guitar)
・企画/制作:リズムハート/SRファクトリー

 今年4月からはじめたジャズライブイベントシリーズ、JAZZ CLUB@HEAVEN。その記念すべき第10回目は、期待のジャズシンガー向井奈津子さんとその伴奏専属たる新屋満規トリオ。向井さんとは、以前、彼女のソロライヴでのサポートバンドで共演させていただき、そのちょっとポワンとした感じが心地よく、以降もジャズライヴの現場に(ヴォーカルもの以外にも)熱心に足を運ばれ、研究熱心な歌手だなぁ、という印象。それで、今回のライヴにお声かけさせていただきました。
 レパートリーはスタンダードナンバーにポップチューンを取り入れ、ジャズに馴染みの薄いお客さんにも楽しんでいただける構成で、これはどの歌手もよくやることです。P1170986

 しかし!向井さんの特徴は、ドラムレスのピアノ、ギター、ベースのトリオによるバンドサウンドと、その彼女しか持ちえない、なんというかポワンとした感じがなんともマッチしていて、なんとも言えない緩やかな心地よさが会場に漂う、その雰囲気。この自分の個性をつくるために選択した方式、これは彼女のうたに本当にマッチしていて、これをピアノの新屋満規さんと一緒に温め、育てていけば、なかなかない不思議なジャズヴォーカルワールドができていくような期待感の持てるライヴでした。
 お客さんたちもとても幸せそうな表情でポワ~ンと楽しんでおられたようです。

 次回のJAZZ CLUB@HEAVEN11は、来年1月19日(木)、全国的にも珍しいフリージャズヴァイオリニイストの山下ケンセイさんをフィーチャー、9月のSweet Potato Jamでも大好評を博したアルタイルプロジェクトの登場です。
 お楽しみに!>>リズムハートジャズライヴ情報

【熟音】HONGO SATOKO JAZZ VOCAL NITE

P1170904・2011年12月2日(金)19:35~21:50
・鹿児島市 music & cafe 明日の地図にて
・お客様:17名
・出演:ほんごさとこ(Vocal)、内薗恵理子(Piano)、小松康(Bass)、森田孝一郎(Drums)

 鹿児島県大隅半島の高山町出身のジャズ歌手、ほんごさんとも付き合い長いなぁ。10年ぐらいかな。ソウル&ポップナンバー中心のプリティ上田さん(Piano)との絡みが何年かあり、Now's Jazz Qartetへのゲストで2回、そしてYa ! Voicesでの2回、考えてみると、純粋なジャズトリオとヴォーカルという編成での共演は、今回はじめてだったのだ!今、気づいた。
 ほんごさんも、ピアノの内薗さんも、ベースの小松さんも、ボク自身は何度も共演させてもらっていて、とても演奏しやすいのだけれども、この4人という編成はもちろんはじめて。しかし、ほんごさんとボクは過去10年ほどに渡り、何度も共演し、焼酎飲み倒してきた仲なのでなにがどうなろうとOK、どうにでもジャズにしちゃえば!みたいな。ほんごさんと内薗さんは同郷(大隅半島)ということで、これまで何度か共演して、息もバッチリ。小松さんは、もうこの世界のベテラン、大先輩ですから、どんな状況下でもクールにキメてくれます。 
 ほんごさんのうたは、なんと言いますか、優しく温かい薩摩のお母さんのうた、とでも言いますか・・・・とにかく柔らかく包み込まれるかのような心地よさ。日々の努力と人柄、そこに大好きな焼酎の成分が溶け込み、何とも言えない熟した音楽の世界が広がります。P1170917

 今回のライヴ会場も、ボクと知り合って最初にライヴさせていただいた明日の地図さんで、勝手知ったる仲。かつてはこの明日の地図さんでほんごさんのライヴ、70名以上を集客したものですが、今はカゴシマジャズシーンのかつてない盛況ぶりで、ここ明日の地図さんでも年間のライヴ本数が桁違い、そんななか、今回は17名のお客様にゆったり、幸せな気分に満ちたほんごさんのうたを聴いてもらえました。 
 来年もまたできるといいな。
 内薗さんと小松さんとのピアノトリオでの演奏も楽しかったです。このトリオ、内薗さんも小松さんもブラジル好きだし、面白いかも。
 
 ヴォーカル仲間、こずえちゃんのブログには打上ネタまで記載アリ。

 そして、翌日は、鹿児島市吉田町公民館での「ご近所 de JAZZ」

 おつかれさまでした!

【自由】FREE JAZZ IMPROVISAITION AROUND THE 日本原人

P1170806 ・2011年11月23日(祝・水)18:30~20:30
・鹿児島市明日の地図にて
・お客様:14名!
・出演:實吉国盛(吹奏楽器、声)、森田孝一郎(膜鳴楽器、声)

 今回、共演させていただいた芸名ちゃんサネこと實吉国盛さんは、かつて1980年代の東京アンダーグラウンドアートシーンで活躍されたフリージャズプレイヤーであり、俳優。今は故郷の枕崎に戻られ、地域を愛する芸能人としてテレビ、ラジオやイベントなどでご活躍されておられます。
 そんなちゃんサネさんと、いろんなつながりがつながり合って、念願のフリージャズライヴをさせていただきました。テーマは「日本原人」。我々日本人が、この狭い国土ながらお互いを慈しみあい悠々とその独自の和の文化をはぐくみ、飛翔させていく過程を、ジャズの命である即興でお客様方と共に表現していこうと、イメージしました。

 1曲目は「OH!NO!」。日本の伝統文化芸能である能・狂言に敬意を払い、その誕生と発展、そして展開、解放を表現いたしました。2曲目は「2011年宇宙の旅」。人類の起源たるルーサーがモノリスとの出会いによって、日本原人として成長していく過程をあらわしました。3曲目は、1曲目、2曲目でかなり困惑しながらも、だんだんとこれらの世界観を共有しはじめたお客様方と一緒に歌う美しいスローバラード。この落差がなんとも!!
 休憩はさんで後半は、お客様方にも楽器を配り、音楽と言葉の起源たるコール&レスポンス大会から「宇宙と大自然の風景」を経由して総踊りまで、ボク自身もお客様方もあっけにとられながら音を出し、うたい、笑った2時間。P1170805

 演奏者側が想起するジャズの表現手法は、トラディショナルからフリーまで、実に幅広く、しかし聴き手にとってのそれは実は狭いことが多く、そのギャップが快感を湧出させるか、不快感を伴わせるか、常に前者が求められるわけですが、今回のようなフリージャズ表現手法は、演奏者側も聴く(見る)側も、双方がそれぞれ持つジャズに対するイメージ(固定概念)を取り払い、演奏者がジャズがジャズたる命の即興に、細心最大の集中力を投入しなければ、往々にして聴く側を快ではなく不快に導きかねない、危険な表現手法になることとなります。
 そういう意味では、今回のライヴは、ボクのジャズ観における「真の自由な即興における芸術とは?はたまたエンターティメントとは?」という大きな課題に取り組んだとてつもない挑戦でした。
 正直、フリージャズの音の中に自分が演奏者として身を置けることは大きなよろこびであり、とてつもない快感です。元来、フリージャズは演奏者側の個人的な情念にのみそのエネルギーが偏在する傾向がありましたが、ボクの演奏するフリージャズの音像は、ライヴの現場における、お客さんたちを巻き込んだフリージャズストームの生起をイメージしています。循環と即興によるアフリカンミュージックへの回帰です。(思いっきり日本人ですが・・・)
 その端緒たる今回のライヴができたことは、とても大きなよろこびであり、新たな挑戦しがいのあるジャズができるウキウキワクワクがさらに増幅していく感じで、今後も楽しみです。

 フリージャズ言語を語れるちゃんサネさんとの出会い、こんな危険な前衛ジャズに場所を提供してくださった明日の地図さん、そして貴重な体験を共有してくださった14名のお客様方に、大感謝です。
 次回も、是非、ご参加ください。

その他の危険な動画は、ちゃんサネさんのサイトからどうぞ!

【対話】JAZZ CLUB@HEAVEN9/小山彰太・石田幹雄デュオ!

P1170710 ・2011年11月17日(木)19:30~21:45
・鹿児島市LiveHEAVENにて
・出演:小山彰太(Drums)、石田幹雄(Piano)
・お客様:15名の精鋭!
・企画/制作:リズムハート・SRファクトリー

 当初、トリオでの予定だった今回のライヴ、ベースの立花さんが急に出演できなくなり、急きょ小山さんと石田さんのデュオでのライヴに。
 それでも、1970年代の山下洋輔トリオを皮切りに、ジャズシーンのトップを走り続けてきた小山さんと、新進気鋭の若手ピアニスト石田さんの2人がどういう音の対話を聴かせてくれるのか、という期待を胸に、ライヴは静かに始まりました。そして徐々にその世界観が、15人のお客さんと共に熱く拡散していきました。
 2人の対話は、高い緊張感を伴う息の詰まるような静寂と、そこから解放され、草原を走り回る野獣の咆哮とのコントラスト。ドラマーとピアニストの2人が、旅すがら出会う人や起きることなど、その時々の感じるままの道中を音で紡いだ旅紀行のようでした。

 それは開演前のこんな会話にも現れていました。

 はいからマスター「お、しょーた、どうしたの?」
 小山さん「うーん、ちょっとふらっとね、立ち寄った感じ」

 終演後、川内・串木野の皆さんや秋葉さん、そうちゃんらと共に居酒屋吉次郎で打上。 P1170712 昔話に花が咲きました。

来月のJAZZ CLUB@HEAVEN10は、Natsuko in Jazz です。
お楽しみに!!

 

【低音】JAZZ CLUB@HEAVEN8藤原清登スペシャルジャズトリオ

111021jch8・2011年10月21日(金)19:40~22:00
・鹿児島市東千石町CAPARVOビル3階LiveHEAVENにて
・お客様:30数名
・出演:藤原清登(Bass)、Davide Santorsola(Piano)、森田孝一郎(Drums)
・企画制作:リズムハート/SRファクトリー

 ベースの藤原さんはその楽歴は無論、人気、実力も含め確実に国内トップクラスの超一流ミュージシャンで、2年前の中村誠一さん(T.Sax)との鹿児島3か所ツアーでご一緒させていただいて以来の共演。ピアノのダビデさんは、イタリア人で、ライヴ前日にイタリアから着いたばかり。こちらもこれまでフィル・ウッズ(A.Sax)やチャーリー・マリアーノ(A.Sax)ら伝説のジャズジャイアンツらと共演されてきた名手。ボクはというと・・・・薩摩ドラムバカ!

 あいにくの大雨で、客足が伸びませんでしたが、内容はというと、それはスバラシイものでした!
 藤原さんのベースは、18世紀のナポリでつくられたガリアーノという名器で、そのふくよかで深い響きは同じベースでもこれは確実に別物と感じさせ、ピチカート奏法、ボーイング奏法、どちらも普通のベースよりも何倍もの豊かな音色を聴かせてくれました。ダビデのピアノは、美しい繊細なタッチでリズムテンションを効かせたテーマ部からアドリブが進行していくにつれてどんどんサウンドが熱(厚)くなり、こちらもかなりそのサウンドに触発されました。
 
 それにしても一流のミュージシャンと共演させていただくのは、かなり緊張もしますが、こんな楽しい刺激的なことはありません。藤原さんは尊敬すべき素晴らしい芸術家としての個性をお持ちで、いつも勉強になります。ダビデさんはオドケたキャラクターと繊細かつ熱いサウンドとのギャップが楽しい南イタリア人、市街地を一緒に歩きながら「ウァオ!ナポリみたいだ!」を連発していました。

 しかし藤原さんのオリジナル作品は美しいなぁ。

 来月のJAZZ CLUB@HEAVEN9は、11/17(木)伝説の名ドラマー小山彰太トリオです!

 詳細はコチラ!>>リズムハートライヴ情報

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    鹿児島県ドラム奏者協会会長、森田mojazz孝一郎の楽器とセッティング集。