ドラムサークル

【増幅】オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz 003

Dj003_01 ・2018年12月2日(日)10:30~11:50
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:小さな子ども~大人たち30名超
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、エリカ
 2006年から12年に渡り100回続けたコミュニティドラムサークル「ドラムサークルカゴシマ♪」を、よりオープンに、ドラム(タイコ)でみんなの「今」を持ち寄り引き出し合う即興演奏(ジャズ)づくりの場としていくため、「オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz」と改称して3回目。
 静かでゆるやかながら期待と不安が錯綜する冒頭のリズムの中・・・カワイイお目目くりくりの赤ちゃん2人の好反応が大人たちの気持ちをほぐし、幼稚園児、小学生と大きくなっていった子どもたちのなんの飾りもない素直な反応に大人たち(特に初参加の皆さん)は、この不慣れな場をどう楽しんだらいいのか気づかされながら、ドラムの輪(サークル)のエネルギーは増幅していきました。Dj003_02
 オールドラムによる、冒頭の期待と不安が錯綜した静かなはじまりがボクは大好きです。そこから徐々に人間の持つプリミティブでワイルドかつナチュラルなドラムアンサンブルへと変化していく過程で、そのコミュニティは少しづつ成熟していき、休憩時間はあちこちで、そう舎から出されたあったかいお茶を飲みながら、はじめて会った人同士がたった今共有した音をもとに談笑しはじめました。
 そして再開した音は、座席位置も変わり、小物楽器も交え、より調和のとれた音楽的な領域へ。そして最後は音階楽器、ボイスも交え即興クリスマスソングへ。クールダウンした後の満足感に満ち満ちた笑顔に溢れたドラムサークルの輪の一部にいるとき、ボクは、ファシリテーターとして至上のよろこびを感じました。
 そんなとき、片付けが異常に早い!参加者ほぼ全員が嬉々として手伝ってくれるから!
 片づけ終わった後、チーム3人で行ったそう舎近くに移転してきた人気ラーメン店「みなと」の黒豚ラーメン(ボクたちの注文でスープ切れその日は閉店!)と店主が淹れてくれたコーヒーが実にうまかった!
 さ、アナタもドラムの輪(和)へ!!!

【発信と受信】日当山小学校芸術体験授業ドラムサークル

・2018年10月23日(火)
・霧島市立日当山小学校体育館にて
・第1セッション1-2年生 09:30~10:15 約230名
・第2セッション3-4年生 10:30~11:15 約220名
・第3セッション5-6年生 11:25~12:10 約240名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、若ちゃん、みわ、トッスィー
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 神話のふるさと霧島市の大規模校、日当山小学校では6年ぶりのドラムサークル(DC)。6年ぶりなので前回の経験者はおらず、約600名の子どもたち全員がDC初体験。東京から若ちゃんもサポートに来てくれて、いつものみわ、トッスィーを交え4人のチームで2学年づつ200数十人の小学生DCを3コマという、1年に1回あるかないかの大規模かつ重労働DC。学校からのリクエストで、200人分の椅子は無いということだったので、センター1層目を床座りのウッド、ベル、シェイカー小物楽器。2層目に椅子配置してのジェンベ、コンガ、アシーコなどのタイコ、3層目をスタンディングのサウンドシェイプ、パーランク、ドレミパイプというすり鉢型スタジアムサークルにセッティング。どんなDCになるのか・・・?期待と不安の入り混じったウキウキニコニコ気分で、最初の1-2年生の入場を待ちました。
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 結果は・・・混沌と混乱の第1セッション、ゆるやかな統制美の第2セッション、音楽的一体感の第3セッションと、対象者が各セッションで入れ替わるのに、なぜかDCの成長過程が場の氣で継承されていくかのような、不思議な流れを感じる現場となりました。
 その流れの起点となったのは、第1セッション1-2年生の時間をドラムサークルの場として成立させるのに、その場の混沌と混乱ぶりから、私自身これまでにないメンタル状態になり、かなり苦労させられたのですが、その子どもたちが以降の第2セッション、第3セッションの対処法を教えてくれたカタチになったことです。
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 大人たちからの信号を子どもがどうキャッチし、どう反応するかは、大人たちの信号次第だということ。そこには、強制や介入、そして指導という信号の発信方法もありますが、それらの発信が「やらせられる」という子どもの側の受信になったとき、子どもにどういう変化が起き、その個と場の成長にどういう影響をもたらすのか、今回のDCの場において、より深く考えさせられることとなりました。
 是非、このDCでできあがったリズムを、日常の学校生活と教育活動のなかで引き続き育てていただき、毎年の恒例行事、日当山小学校の名物活動にしていただければと思います。先生方のご協力にも心から感謝いたします。
 ありがとうございました。
 またお役にたてますように。44551263_768252480233342_4286304157
※ 同様の教育利活用DCは、音づくりの過程で選択したシークエンスの流れと、その目的と変化の様子を示した報告書をクライエント様に提出しております。DC導入のお問い合わせはリズムハートまで。

【祈願】オープンコミュニティドラムサークルDrumJazz002

Dsc_03604 ・2018年10月7日(日)10:30~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:子ども~大人まで約30名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、トッスィー、ゆたか
 2か月に1回のオープンコミュニティドラムサークルDrumJazzは2回目、前身のドラムサークルカゴシマから数えると102回目となりました。
 今回は今年の夏、日本全土と世界を襲った自然災害(集中豪雨、台風、そして地震)からの早期復興を願って、約90分間子どもから大人まで約30人が祈願のリズムを共有しました。
 祈願(祈祷)のリズムは、タイコ(太古)の時代から雨乞いに日照り乞い、豊作願いに疫病退散、そして悪霊払いに様々な大願成就など、まさにリズムは太古(タイコ)の時代から祈りと共にありました。Dsc_0358
 そして、科学理論優位の現代、今、みんなであつまって祈りながらタイコをたたくという行為の願いは、被災地で復興に従事する人々に届き、何かを変えるのでしょうか?
 変えます。この非科学的神聖なタイコ(太古)の力は、何万年にもわたってボクたちワタシたちのDNAに刻まれ、様々な祈願の目的を達成してきました。その力を信じてタイコをたたきつづける限り、タイコの力はそのリズムに包まれる人々をその氣にさせ、その氣は振動という一定の周波数を形成し、微弱な祈りの振動となって被災地に届き、その振動(リズム)が元氣と勇氣をとりもどすのです。
 そんな変化の胎動を、今回のコミュニティドラムサークルでは、ズンズン感じました。休憩明けの後半は、被災地復興と合わせて、ガン冒険中の仲間の自然治癒も願いながらの十二音階即興演奏に興じました。
Dsc_0360  ボクは、ドラムサークルファシリテーターを志事(しごと)に選び、生きている最良の選択を、自画自賛しています。ありがとうございます。
 次回、オープンコミュニティドラムサークルDrumJazz003は、12月2日(日)10:30~場所は同じ鹿児島市青年会館そう舎です。お待ちしております。
 詳しくは、コチラ<<クリック!

【笑合】福平平川校区ふれあい子育てサロン楽しいリズム遊びドラムサークル8

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・鹿児島市福平福祉館
・参加者:おともだち~お母さんたち~大先輩方まで約50名
・ファシリテーター:もりぶー
・主催・ご依頼:福平平川校区社会福祉協議会
 
 2010年から毎年この時期にご依頼いただいている地域の子育て活動でのドラムサークル。2016年のビョーキでお休みをはさんで8回目の開催。地域の大先輩方は毎年同じ顔ぶれで、1年ぶりの再会ながら先週会ったばかりのようにお元気で、タイコ叩きも見事なお達者ぶり。
 お母さんたち、小さなおともだちたちはほとんどが初参加ながら、この場自体に流れる9年がかり8回目という安心感に包まれていて、みんなはつらつとした笑顔で積極的に楽しんでいました。
 生まれたばかりの赤ちゃん、そのおにいちゃんおねえちゃん、そのお母さん、そのお母さんのお父さんお母さんという、ほぼ全世代が揃った大家族ドラムサークル。音楽的には単調でレンジが狭く、表現も乏しく、ガチャガチャガッチャンが延々つづきます。ノリのいい心地よいグルーブなんて出てきません。っていうか、赤ちゃんたちと赤ちゃんにかかりっきりのお母さんたちとじいちゃんばあちゃんたちというこのメンバーでキレッキレのアフリカンビートが出てきたらコワイ・・・。でも、今回気づいたのは、そんな無秩序なガチャガチャガッチャンの音の中で、みんなが笑い合っているということ。そうだ!笑い合ってる、コレでいいのだ!
 年に1回ながら、年々やることが少なくなっていくこの現場、地域のコミュニティづくりにお役にたっているなぁ、という実感。
 そんな場づくりをしたい人たちのやりたいことを容易にすることが、ボクのファシリテーターとしての志事。
 もりぶーへのお志事のご依頼は、リズムハートまで!
 ありがとうございます!!

【ご縁】パソ松ケ尾館夏祭り2018リズムdeフェスタ!

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・鹿児島市下福元町パソ松ケ尾館野外にて
・参加者:約100人ぐらい・・・
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ
 南国特有の雷雨スコールに洗われ、空気が澄んだ鹿児島市南部谷山の夕方。スペインの楽園を思わせる福祉施設パソ松ケ尾館の夏祭りをリズムdeフェスタ!と題したリズムアトラクションで盛り上げるのが今回のミッション。与えられた時間は20分!この20分でクライエント様のご期待以上の価値を生み出さねばならない緊張の現場。
 セッティング時間はナシ!バルーンかぶりものをかぶったファシリテーションスタッフみわが汗だくになりながらタイコ並べる間を、もりぶーは得意のトークで場をつなぎ、タイコが7割がた行きわたった感を見計らってランブルー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 あとはリズムと即興演奏のジェットコースターに施設の利用者様、ご家族の皆さんを乗せて、夏の終わりのリズムdeフェスタ!
 夏の終わり、スペインの楽園にさわやかな風が吹きました。
 ノンアルコールビールとカレーライスのまかないをいただき、感謝の夕涼み。
 このご縁をつないでいこう。
 ありがとうございました。

【促進】ドラムサークルin姶良

Yutaka180826 ・2018年8月26日(日)14:00~16:00
・蒲生ふるさと交流館
・参加者:約30名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、トッスィー、ゆたか
・主催:姶良市障がい児の放課後長期休暇を豊かにする会
 霊氣放つ日本一の巨樹のもとで、昨年の夏休みにつづき2回目のドラムサークル。姶良市近在の障害を持つ青少年とその保護者とボランティアたちが対象です。昨年の経験者と、今回の初参加者と比率は半々ぐらいだったかな?
 参加者全員の胸や肩にネームプレートが貼り付けてあって、その名前をつかったシークエンスが盛り上がりましたし、ちょっとしたお手伝いをお願いするのも、やりやすかった。ネームプレートの効果を再認識しました。
 それにしてもタイコのリズム、楽器の音はなぜこうも人も気持ちを高揚させ、つなぎ合わせていくのでしょうか?純粋で純心な特性を持つ青少年たちほどその感性は高く、その自由であるがままに音を楽しむ姿から、保護者の皆様、ボランティアさんたちは何かを触発され、その日常生活に何らかの変化が起き、人同士の関係性が伸張し、お互いにほんの少しの成長が促進される。
 ドラムサークル終わった後の皆さんの感想からそんなことを思いました。
 また来年会いましょう!
 皆さんの地域でもドラムサークル!
 ※「ドラムサークル」はドラムの同好会、という意味ではありません。ドラム(タイコ)の輪(サークル)という意味で、楽器や音楽の経験無くても、0才児から高齢者まで、誰でもタイコをつかった即興演奏を楽しめます。お問い合わせはリズムハートまで。

【比喩】ピアノの森音楽教室夏休みドラムサークル

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・鹿児島県肝属郡錦江町アースウハウスにて
・参加者:子どもと大人半々15名
・主催:ピアノの森音楽教室
 日本本土最南端佐多岬のおひざ元、大隅半島の錦江町は海と山と川と滝に囲まれた大自然集落。そこに暮らす音楽仲間でジャズピアニストの鈴木シナモンちゃんが主宰する音楽教室に通う子どもたちや、その保護者、お友だち対象のドラムサークル(DC)。3年半ぶり2回目の開催。
 場所は、古民家をシナモン夫妻がDIYリフォームした和の空間、夏休みももうすぐ終わり、という環境条件から、スモールタンバー(小物楽器)DCを選択。ひとしきり今のリズムを共有した後、みんなで楽器で世界地図をつくり・・・ココはアフリカ、日本はどこ?ソコはアメリカ、その下はブラジル・・・とワーワーキャーキャー。そして、最後はメロディック楽器をつかい、夏休みの思い出を即興音楽に乗せて奏でました。
 シナモンちゃん指摘の・・・最近の子どもが抱えている「オソレ」を音楽で解放してあげたい、という要望。その解放の過程を大人が共有・共感し、子どもの選択が尊重され自立していく。DCはそんなメタファー(比喩)でありたい。
 アナタの地域、街でもドラムサークルをやってみませんか!?
 もりぶーは全国どこでも行きますよ!
 お問い合わせはリズムハートまで>>>コチラ<<WEBサイト

【失敗学】グッドネイバーズジャンボリー2018ドラムサークル

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・鹿児島県かわなべ森の学校にて
・参加者:のべ約80人ぐらいかな・・・
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、トッスィー、ゆたか、なせちょん@GNJボランティア
 鹿児島お盆明けの恒例行事、グッドネイバーズジャンボリー9回目にして7回目のドラムサークル(DC)。今年も最高の環境、最高のお天気、最高のスタッフ、最高の関係者の皆様の輪の中で、最高のドラムサークルができあがり、参加者の皆さんに楽しんでもらえました。Dscn6977
 悔やまれるのはプロフェッショナルファシリテーター12年目の状況判断ミス。DC中にDCの音を一斉停止、虫の声や山の風の響をDC参加者で共有しようと、DC音をストップカット。と同時に虫の声や山の風の響ではなく、メインステージのバンドリハーサルの音が・・・・・。毎年この現場でDCさせてもらってきてはじめての状況、ボクはコレをNGと判断し、PA席のオペレーターさんに苦情を言いに・・・。しかし、ソレはタイムスケジュールどおりの進行だったとのこと。いつも「DCにはNGは無いのです。」とエラソーに言っておきながら、ボクはいったいナニをやっているんだ!DCスピリット的にはあの想定外のリハ音さえ、あるがままの音として受け容れ、DCに活かすべきだった。想定外って・・・ボクは、DC中にDCの音だけを聴いて会場全体の音が聴こえていなかった、ってこと!?。もりぶー、ダメじゃん!すべてはひとつ!「今ココ」はそのすべてひとつの中の一部、って。いつもこのこと自分に言い聞かせているのに、現場で活かせていない。
 それでも、DC自体は子どもたちの反応を起点に、大人たちも大きな木の下で解放され、その反応が融合し、見事なエンパワーメントが生まれました。やはり自然の中でのDCは、もともと人類の先輩方が何万年も前からそのコミュニティーをつなぎ、生きていくためのツールとして活用していたもの(と思われるもの)なので、ほっといても成立してしまうであろう神秘性を感じます。でも、現実にはイベントにおけるタイムスケジュールという枠組みがあるので、ファシリテーターはそこに対して、そっとタッチしているぐらいでいいのかもしれません。そういう意味では、先述のファシリテーションミスは、場に対するオーバーファシリテーションだったのだと大いなる反省。失敗から学びました。
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 しかし、9回目のグッドネイバーズジャンボリー、相変わらずフェスめしは美味く、ライブ、各種ワークショプ、DJタイムは盛りあがり、特にこれもここ数年恒例のグッドネイバーズマーチングバンドでは、一般参加者用に用意した練歩き用打楽器約60台を、子どもも大人も我も我もボクもワタシもと、はじめて全てつかっていただき、超ウレシイ限り。
 来年の第10回記念が楽しみです。
 来年もヨロシクお願いします。Dcfk_gnj2018_05

【再生】コミュニティドラムサークルDrumJazz001

Dj001_180729all ・2018年7月29日(日)10:30~11:50
・鹿児島県青年会館そう舎にて
・参加者:子ども3人大人14人+DCF3人
・DCFチーム:もりぶー、みわ、トッスィー
 2007年1月からから今年の5月まで11年にわたって100回つづけた参加自由のオープンコミュニティドラムサークル「ドラムサークルカゴシマ♪」の名前を「DrumJazz00*」にリニューアルしての記念すべき第1回目!Dj001_180729jump
 中身はいつもと変わらぬ参加自由のオープンコミュニティドラムサークルなんですが、名前だけ一新して再スタートです!Dj001_180729jump
 今回よりセッティングを早目に済まして、事前にDCFキュー練習会をすることにしました。我ながらコレはいいアイディアで、DCF勉強中のみわもトッスィーも、各現場経験のフィードバックがしっかりココでできて、コレを少しづつ積み上げていくことでそのスキルとマインドが確かなものになっていく手ごたえを感じました。
 本番のドラムサークルは、東京、宮崎からの参加者交え、半数以上が初参加の20名。
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 起きた流れは・・・・
 1.ウェルカムドラミング
 2.全体の一体感づくり
 3.ベースを担当してくれている8歳女の子への賞賛
 4.属性認識とその融合(男女、参加者間つながり)
 5.個の存在とその音の認識、それらの融合Dj001_180729boo
 *お話*かけがえのない20人の音「音は空間に放出され消え去るのみ」エリック・ドルフィー
 *休憩*西日本豪雨災害チャリティー
 6.スローテンポで再開
 7.納涼即興音楽まつり「星がキレイ」
 いつもどおりのごく普通のオープンコミュニティドラムサークル。でも、この音楽は今回の20人に今この瞬間にしかできなかった世界唯一の一期一会音楽。この機会づくりをずっとつづけてつないでいこうと思います。
 合わせて西日本豪雨災害チャリティー募金を行い、2980円を日本赤十字社平成30年7月豪雨災害義援金に送らせていただきます。
 今回のDrumJazz001を終え、DCFチームは29の日ということで・・・・・肉を食べに行きました。Dsc_0085s
  しほ、ゆたかの復帰を心から願いながら…・。
 次回DrumJazz002は10/7(日)10:30~青年会館そう舎です!ご参加ください!

【受容】平成30年度芸術家派遣プロジェクトドラムサークル@桜島中

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・鹿児島市立桜島中学校体育館にて
・参加者:桜島中黒神中両校全校生徒約80名+先生方
・ファシリテーターチーム:森田孝一郎・重田美和・尾上正俊
・ご依頼:NPO法人かごしまアートネットワーク
 活発な活動がつづく桜島の中学校2校(桜島中、黒神中)の合同ドラムサークル。中学生のドラムサークルは、その思春期特性から、場を成立させるのがかなり難しい現場。ファシリテーションスキルとマインド、12年分の経験と知識を総動員して臨みました。
 グループで固まる、身勝手行動、無関心、目をそらす、流れや提案に対する拒否反応など、これらすべての場づくりに対するアンチテーゼを、あえて放置、それでいいんだよ、と受け容れることからはじめました。受け容れることで、その現実を先生たちも含めてしっかり共有し、次に進むことで、受け入れられた側(生徒)に変化が起こりました。強制されずとも、自ら短時間で静寂をつくり、前半に各種アンチテーゼを示した生徒たちが積極性を示し、実に美しい響き合いを自分たちでつくりだしました。これは生徒たちがもともと持っている力。この力を信じ、引き出すのが大人のつとめ。でもむずかしい。だから、大人は学ぶ。学びつづける。Dsc_4656s
 ありがとうございました。

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