ドラムサークル

【共在】グッドネイバーズジャンボリー10ドラムサークル

68799523_513993335827554_913013789181555 ・2019年8月24日(土)11:30~12:20
・鹿児島県南九州市川辺町リバーバンク森の学校
・参加者:延べ60人ぐらい+イベント会場全体
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、ゆたか
・総合プロデューサー:坂口修一郎190824gnj06

 鹿児島市内から車で1時間弱、2010年から森の中の小さな廃校ではじまった複合型野外フェスグッドネイバーズジャンボリー(GNJ)の10回目。リズムハートによるドラムサークルは、その3回目から毎年オープニングをつとめさせてもらって今年で8回目。
 今年は10回記念ということで!?会場ほぼ中央に360°全方向型サークルステージが組まれ、サークル(輪)にはサークル(輪)を!っということで、たぶん世界初のサークルステージ上でのドラムサークルが実現しました。
 360度森に囲まれた会場中央のステージから見渡す風景は壮観!坂口修一郎総合プロデューサーの開会宣言から子ども放送局によるアナウンスで、ドラムサークル開始が告げられると同時にワーと大人たちが子どものようにステージ上のドラムにあつまり、自然発生ドンドコドン!当然、そこから響き渡る太鼓の音は太古の調べ!ドラムサークルに与えられた50分間の間で、ドラム音だけでなく、どしゃ降りが屋根テントを叩くレインドラム音あり、参加者の「晴れろー!!!」コールからのピーカン晴天セミ鳴き声あり、大自然の「音」と共に在る「共在」ドラムサークルセッションとなりました。
68916875_472708490248354_151560462343864  もりぶーのメインF、みわのベースドラムF、しほのサポートF、ゆたかのパシリFとF役割分担も、ノリノリの参加者の皆さんとバックヤードスタッフの皆さんのおかげで強力にハマリまくり、打上げランチ@フェスめしの美味かったこと!190824gnj03
 その後は自由参加マーチングパレード@サンバ風!?で会場内演奏しながら練り歩き~からのラブサンバディーズ、二階堂和美+ラグバッグバンド、オット&オラブ、川辺ヒロシDJ、そしてサイレントイポエツスペシャルダブバンドまで、目白押しなんだけど雨が降ったりやんだりーの中、飲んだり食べたりしながらゆっくりたっぷり「共在」を楽しませていただきました。
 それにしても、GNJ10回記念、おめでとうございました!
 ボクもこの森の学校で、静かにゆっくり過ごすリズムイベントやりたいナ!っと切に思った次第。ココで広がる「共在」の感覚をリズムで、まだこの場を知らない人や、なかなかココまで来ることが困難な人たちと共有したい。
69149202_2436688463282058_90408076615950  リバーバンク森の学校の皆さん、よろしくお願いいたします!

 全国の野外フェス、イベント、ドラムサークルで盛り上げます!お問い合わせはリズムハートまで。
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【多様性】オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 007

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・2019年8月11日(日)10:30~11:50
・鹿児島市青年会館そう舎
・参加者:子どもから大人まで約40名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、エリカ、ゆたか
・主催:リズムハート

 100回続けた「ドラムサークルカゴシマ♪」を継承したオープンコミュニティドラムサークル「Drum Jazz」シリーズの7回目は、夏休みということもあり、子ども連れお孫さん連れのファミリー層の多い、アットホームなドラムサークルとなりました。
 その中には身体や知的に障害を持つ方、ご高齢な方々、Tシャツをジャージのズボンの中に入れている方など多種多様な属性を持つ方があつまり、一緒になって息を合わし、目を合わせ、ココに今いる、今ココにある、そのままでイイ、音を楽しみました。
 タイコの音は人間同士の対話の源。お母さんの鼓動を感じ、出した音と音の間に人の音が氣持ちよく入ると人間同士、笑い合い、つながり合える。
 バリアフリーが床や手すりなど少しづつその設備環境が整っていく今、まず人のココロから発する行動がバリアフリーかどうかが、益々重要になっていく。ドラムサークルは、そのココロのバリアフリー化を容易に体現できる場。ドラムサークルは、多様性の楽園。ダイバーシティパラダイス!!
 次回、オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 008は10/13(日)10:30~青年会館そう舎です。

【多様性】オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 007

Dsc_0914 ・2019年8月11日(日)10:30~11:50
・鹿児島市青年会館そう舎
・参加者:子どもから大人まで約40名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、エリカ、ゆたか
・主催:リズムハート

 100回続けた「ドラムサークルカゴシマ♪」を継承したオープンコミュニティドラムサークル「Drum Jazz」シリーズの7回目は、夏休みということもあり、子ども連れお孫さん連れのファミリー層の多い、アットホームなドラムサークルとなりました。
 その中には身体や知的に障害を持つ方、ご高齢な方々、Tシャツをジャージのズボンの中に入れている方など多種多様な属性を持つ方があつまり、一緒になって息を合わし、目を合わせ、ココに今いる、今ココにある、そのままでイイ、音を楽しみました。
 タイコの音は人間同士の対話の源。お母さんの鼓動を感じ、出した音と音の間に人の音が氣持ちよく入ると人間同士、笑い合い、つながり合える。
 バリアフリーが床や手すりなど少しづつその設備環境が整っていく今、まず人のココロから発する行動がバリアフリーかどうかが、益々重要になっていく。ドラムサークルは、そのココロのバリアフリー化を容易に体現できる場。ドラムサークルは、多様性の楽園。ダイバーシティパラダイス!!
 次回、オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 008は10/13(日)10:30~青年会館そう舎です。

【仏の輪(和)】西本願寺鴨池出張所サマースクールドラムサークル

Dsc_0881 ・2019年8月2日(金)10:30~12:00
・西本願寺鹿児島別院鴨池出張所本堂にて
・参加者:子どもたちと大人たち約100名
・ファシリテーター:もりぶー、しほ

 お寺の本堂は、そこにいる、そこにあるもの、人全てが受け入れられ尊重され、そして歓迎されている安心と安全の場所。そんな場所でのドラムサークルは、子どもたちの自由な選択が全て尊重され、大人たちが長年の英知をもってその選択を信じて待つと、「輪」が「和」を生み、そこに現出するのは本堂内の全ての人のお顔がキラキラ輝いた実に美しい音による現実の極楽浄土。
 お寺の本堂に自然にあつまり、自然に「らいはいのうた」をうたい、「ちかいのことば」を自然に唱え、そしてみんなでドラムサークルのセッティング。参加者自らが全員でドラムサークルのセッティングからはじめるパターンは大変レアなケースなのだけれど、実に自然な流れの中で、おかげ様で、生かされている、というお釈迦様の教えのとおりに事が自然に運ばれていくのを感じました。Dsc_0878
 後半のスローテンポ展開から自然に聴こえてきたのは「なーもーあーみーだああんぶー」の念仏輪唱。タイコのドンドンという響きとともに、人の声が、人のココロとカラダを癒す音になってきた歴史、数万年の人類の叡智の確信、ずっとこのままでいたい、「輪」が「和」を生む時間でした。そして、本堂で解放されたドラムサークルから生まれた即興音楽は、シンプルなパターンが輪の中を廻り巡る、それはまさしく仏教の教えである「輪廻」のサウンドメタファー。ドラムサークルが終わると、またみんなで楽器をかたづけて、その場でみんなでカレーをおいしくいただきました。このカレーライスも浄土真宗同様、インドで生まれ日本の風土文化のなかで変化成長を遂げた伝統文化の輪廻転生。そしてマジックショーから工作時間、おやつまで・・・
67418377_858439977861909_228692334756233  今回の西本願寺鴨池出張所サマースクールドラムサークルは、おかげ様でそんな仏の輪(和)の場の中でできあがりました。
 私も幼少のみぎり、西本願寺鹿児島別院で育てられた「仏の子」。この仏の輪(和)の場づくりに、ドラムサークルでお役にたちつづけたいと思いました。
 なもあみだぶつ、なもあみだぶつ、なもあみだぶつ、なもあみだぶつ、らいはい。
  ありがとうございます。Dsc_0882

【仏の輪から和へ】揖宿組子どもの集いドラムサークル

Dsc_0859 ・2019年7月30日(火)13:50~15:10
・指宿市開門総合体育館 サブアリーナ
・参加者:子どもたちと大人たち約50名
・ご依頼:揖宿組様
・ファシリテーターチーム:もりぶー、しほ、なつ、ゆたか

 指宿のお寺さんお声掛けによる3年半ぶりのドラムサークルのご依頼でした。前回はお寺の本堂での開催でしたが、今回はご近所のキレイな体育館。
 会は、お寺の行事らしく正座で仏さまに向き合う仏参ではじまり、紙芝居を見て、ドラムサークル、そしてレクリエーションゲームまでつづく夏休みの午後の思い出。
 はじまる前は、体育館中を走り回っていた子どもたちが、会がはじまると自然と体育館の固い板の上に正座。私もこの子たちと同じ仏の子、お坊さんのお経に静かに耳を傾け、氣の引き締まる思いでした。
 ドラムサークルも小学生中心のドラムサークルにしてはなんだか神妙な雰囲気、テンポが出てきてもみんな「ドン・ドン・ドンドンドン」という同じリズムではじまり、ボクの最初のミッションは、冒頭の状態をOK!イイね!で受け容れ、そこから「自分のリズムを見つけて自由に楽しんでイイんだよ!」を感じて氣付いてもらうことに。Dsc_08590
 すると、普段からお話やお経を「聞く・聴く」ことで何か感じ、学ぶことが習慣化されているこの仏の子たちは、実によく音を聴いて、音楽をつくりだしてくれました。
 途中、耳休めに挿入した即興曲「指宿の自然」からのスローテンポ展開から聴こえてきたのは「なーもーあーみーだーああんーぶーつー」のお念仏。この八拍を4つに分かれているサークルのブロック別に唱えると・・・・「南無阿弥陀仏」の魂がグルグルとその場をゆっくり、子どもたちの声と共にまわりはじめ、サークル中央に極楽浄土への光がさしているのが見えました。
 最後は子どもも大人もない、みんなが自由に楽しむ音の場ができあがり、次のプログラム(レクリエーションゲーム)につなぐことができました。と、思いながら楽器を車に積み込んでいると!そのレクリエーションゲームがキレイな輪になって、そこに大きな和ができあがっていました。その「和」づくりにドラムサークルがお役に立てたこと、仏の子としてウレシイかぎりでした。
Dsc_0860  南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。ありがとうございました。またお役に立てますように。

薩摩川内元気塾ドラムサークル@樋脇小

66854656_919045568441019_572050177372717 ・2019年7月13日(土)08:35~09:25
・薩摩川内市立樋脇小学校体育館にて
・参加者:全校生徒と先生方約150名
・ファシリテーションチーム:もりぶー、みわ、エリカ、りえこ

 11年ぶりの樋脇小。11年前は全校生徒30人ほどの小規模校でしたが、周辺校との統合で140名規模に。っということは、校区が市街地校とは比べ物にならないくらいめっちゃ広く、登下校にも遠くから通う児童も多い。そんな距離感をリズムで縮めたい。そんな氣分で早朝移動でした。


 ドラムサークルは、1.2年生床で小物楽器、3.4年生イス席でドラム、5.6年生立ってサウンドシェイプスというスタジアムサークルにセッティング。子どもたちが入場と同時に「****しちゃダメ!」が極力無い、いつもの学校活動とはなんだかちがう、最初のカタチに戸惑う児童と先生方の混沌の様子が、音と共にだんだん変化(成長)していく時間を、児童と先生方が一緒に共有・共感してもらえるようすすめました。
 その大きな枠組みは3つ「混沌」と「自由な一体感」そして「静寂」です。その過程で見事な「静寂」を生み出せたのは、約30分のドラムサークルでの経験値が引き出した、どこの児童たちでももともと持っている能力ですが、他校の児童たちと大きく違ったのは、「静寂」後のフィナーレセッションで再び「混沌」に還ったことです。これには正直オドロキ、オノノキましたが、今回のテーマであった「和(輪)>輪の循環性」を見事に子どもたちが自然に体現してくれたもの、とふりかえり最大の氣付きをいただきました。
 先生方による積極的な参加からも児童たちの「音の和」が引き出され、見事な樋脇の「音の輪」が生み出されました。
 学校でのドラムサークル活用、お手伝いいたします。ご相談ください
 

【増幅】響ホールフェスティバルドラムサークル

190622hibiki_dc002 ・2019年6月22日(土)12:15~16:00
・北九州市立響ホールリハーサル室
・参加者:延べ150人以上
・ファシリテーターチーム:もりぶー、あまのっち、あおりん、ぱーかっちゃん
・主催:響ホール音楽事業課

 九州クラシック音楽の殿堂北九州市立響ホールオーケストラのチェロ奏者でアートディレクター関原様からのご依頼。子ども向けのワークショップイベントをドラムサークルで盛り上げていただきたい。はい!リズムコミュニケーターもりぶーが最も得意とする分野です!
 会場の響ホール施設内各所で様々なアートワークショップがひらかれているひとつとしてのドラムサークル。現場が福岡北九州だったので、いつものドラムサークルカゴシマファシリテーションチームではなく、冗談が絶えないドラムサークルフクオカファシリテーションチームでサポートしてもらいました。
 リハーサル室での各回50名30分想定の3回。どの回も出入り自由の入れ替えありながら、2回目3回目につれてリピーター増幅、自由度増幅で、常に満席状態、盛り上がりっぱなし。3回目のドアオープン前には子どもたちの行列・・・。その子どもたちの自由度増幅ぶりは半端なく、この自由の増幅を抑えつけず花をひらかせてやることが、リズムであかるい未来をつくるドラムサークルの役割としてあるなぁ!と。190622hibiki_dc001
 主催者様からも好評で、次につながりそう!
 リズムハートドラムサークルは、全国各地のイベントを盛り上げ、その一体感づくりをお手伝いします。

【自由】オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz 006

Dj006all_s ・2019年6月16日(日)10:15受付~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:子どもから大人たちまで約30人
・Fチーム:もりぶー、みわ、しほ、ゆたか
・主催:リズムハート

 2006年から100回つづけた「ドラムサークルカゴシマ♪」から「Drum Jazz」にリニューアルしてちょうど1年たったオープンコミュニティドラムサークルの6回目。前回4月が稲音館での田園桜ランチ、前々回2月がカンファレンス同時開催の桜島だったので、半年ぶりのホームグラウンドそう舎開催。
 本番前のキュー練習会では、早く来た参加者の皆さんを交え、F研究生みわさんにDCFのフェーズ2(第二段階)「分ける(参加者の属性認識とその融合)」でつかえるいくつかのシークエンスを示すキューを練習してもらいました。1歩ずつゆっくりじっくり前進していってほしいと思います。Dj006que
 本番のドラムサークルは、子どもの自由ぶりを起点に大人のココロが開いていくいつものそう舎展開。DCFはその流れを後ろから横から整え、時に前に立ち先導します。でも、音をつくりだすのは参加者。全ての参加者の全ての自由な選択が尊重されます。参加者の女性が言いました。

 「その自由が難しいのヨ!」

 です!自由は難しいんです!だから楽しいんです!価値があるんです!自由に人を認め合いつながり合ってほしい。DCFは、その目的(自由に音で人がつながり合う)を達成しやすくする役目です。
 自由な音がそこにある。その音を聴きあい、反応し合い、笑い合う。ただ、それだけ。ただそれだけで、そこに楽園が生まれる。音でそんな場(コミュニティ)をつくりたい。

Dsc_0621s  リズムハートは、全国のコミュニティドラムサークル支援を行っています。お気軽にご相談ください。WEBサイト<<クリック!!

【継承】ドラムサークルフェスティバル2019

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・千葉県リソル生命の森にて
・参加者:全国から約80名のドラムサークルファンたち
・主催:ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)
・制作運営:ドラムサークルフェスティバル2019実行委員会

 かつて2009年~ボクがビョーキにたおれる直前の2016年まで8年にわたってボクが実行委員長をつとめさせていただいていた、DCFAドラムキャンプ(略称:ドラキャン)が、昨年からDCFA理事仲間のKEN実行委員長に引き継がれ、ドラムサークルフェスティバル(略称:ドラフェス)としてリニューアル。昨年の今は、体調絶不調で欠席させていただいたので、今回が初のドラフェス参加となりました。
 


<<ドラフェスの新たな取り組み>>
0.ヤマハリゾートつま恋からリソル生命の森への会場変更61365909_2253301398086245_45175172498498
1.DCFA会員と非会員で参加できるコンテンツに差を設けない。
2.複数会場でのセミナー、ドラムサークル、ワークショップの同時開催コンベンション形式
3.修了証、ベストファシリテーター賞などのセレモニー廃止。
4.会期中の飲食、物販につかえるドラフェスチケットの販売。
5.バイキング、会席、BBQ、そして宴会という飲食セッティングの充実。
6.DCFA理事会=ドラキャン実行委員会だったのを、若手DCFA会員でドラフェス実行委員会を組織した。
7.「フェス」というコンセプトの明示

 これらを勇気をもって決断し、安全に遂行した実行委員会の皆さんに最大の賛辞をおくります。ってエラそうですが・・・このイベントの制作運営、ほんとタイヘンなんです!(涙)61357014_2253820198034365_78655762972614 61902299_2254703847946000_29081190146370

 千葉県の山中、新緑が美しい大自然に囲まれた環境でのドラムサークルは、3日間にわたり全国からあつまった参加者の皆さんたちの自然な笑顔を引き出し、ココロを解放、そこで生まれた絆を深めていきました。
 メイン会場えは、ドラムサークル(DC)以外にも実験的なDCでDCの可能性を試したり、ドラムサークルファシリテーター(DCF)を志す初心者がDCFやってみるトライアルコーナーがあり、大いにそのスピリットをシェア。別会場ではDCに関する様々なセミナーやワークショップがあり、ボクも、DC深堀セミナー「なぜDCではドラムをつかうのか!?」と「DCに役立つリズムアンサンブルのつくり方」のファシリテーターを担当させていただきました。
61665092_2254538714629180_46743824520708  それと、中日の朝はパワーモーニングで、DCFA会員たちのリーダーたるSF(スティミュレイティブファシリテーター)と全国支部長ミーティングを行い、有意義な情報交換を。61650642_2255669894516062_77231276853454  
 BBQやキャンプファイヤーなど、屋外における大自然とのセッションも最高でした!
  あ、宴会場と併設されていた、もぐさんの蓄音機コンサート、深く沁みるモノラルアナログサウンド、サッチモにドリス・デイのうた声が実に良かった!
 そして、大興奮大感動のクロージングドラムサークルは、KEN実行委員長、ペッカー理事長、三原のんのん理事、そしてボクの4人によるコ・ファシリテーションで、最高の大団円ができ、久しぶりにDCFAのイベントで泣きました。
 
61954585_696871467437810_515480686375731  参加者、実行委員、そして理事会事務局、それぞれの立場の人たちがそれぞれの立場を思いやり、寄り添い、つなぎつながり合う。
 15年間ドラキャンでそだててきたリズムコミュニティマインドを、よくぞドラフェスというカタチで継承してくれました!61915679_1639201876223182_61706356450907
 ドラキャン皆勤賞だった黒ちゃんも天国から降りてきて参加、酔っぱらって天国に帰るの寝過ごしそうに・・・(笑)

 また来年会いましょう!
 ドラムサークルフェスティバルWEBサイト
 
※写真はドラムサークルファシリテーター協会Facebookページと実行委員撮影写真から転載62023169_2256969051052813_83192262092421_1

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【雨音】栄門パークバザーdeドラムサークル

_20190519_162146s_1 ・2019年5月19日(日)11:0~16:00
・鹿児島市下伊敷栄門公園にて
・参加者:延べ約150人ぐらい?
・ファシリテーターチーム:もりぶー、しほ、ゆたか

 うちからの近所の栄門公園で行われた「つながる、このまち」をテーマにした地域住民手作り感満載のバザーフェスのワークショップブースで、ドラムサークルをさせていただきました。
 お天気が良ければ大きな樹の下にサークル組む予定でしたが、雨・・・。テントの中でやりました。与えられた環境を最大限利活用するのがドラムサークルファシリテーション(DCF)の「場のデザイン」。与えられたテントブースはいにしき幼稚園銘入り紅白テント!何とめでたい!2間3間長方形の標準的な運動会テント。ココにパイプイス15脚で半円のハーフサークルをつくり、もう半分の輪を公園の木々たちが構成。雨音と共に奏でられるリズムで参加者と公園がひとつの輪(和)になれるよう各セッションをすすめました。
 会場内は、雨なのに、わゆるフェスめし的な個性的屋台から、地域の高校生や大学生による学祭的な出店でにぎわい、その脇で盛り上がるドラムのリズムが行き交う人たちの購買意欲を促進し、商売繁盛!
 ドラムサークルは、イベント開始の11:00からイベント終了の16:00前まで適当に休憩はさみながらも5時間のドラムマラソン。行き交う人を巻き込みながらの出入り自由な通りすがり型イベントドラムサークルは、成立させるのが最も難しいスタイル。毎度のことながらその難関を突破させてくれるのは、子どもたちの屈託のない素直な反応。でも、屈託がなく素直なだけに、その場がつまらなければ何の遠慮も無くプイっと出て行かれます。だから子どもたちのその場に対する評価は厳しく、ファシリテーターは鍛えられます。
 そんな中、雨の中で子どもたち生まれながらのプリミティブなリズムスィッチが入りまくり、ほとんど途切れることなく常時満席状態で雨の中のテントdeドラムサークルは盛り上がり続けました。MVPは、太鼓の達人プレイヤーの小学生ドラマーと、タイコ叩いてる笑顔日本一に認定したい幼児、そして奄美島っちゅ芸人トリオのみなさん。_20190519_162209s  
 イベントも雨にも関わらず多くの方々が訪れ、また雨のおかげで出店者、参加者の一体感がグンと増し、その目的「つながる、このまち」に育てていく幸先いいスタートが切れたことと思います。
 来年もお手伝いさせていただけますように。

 リズムハートは、あなたの地域のイベントをドラムサークルで盛り上げます。
 お問い合わせはコチラ<<<クリック!

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