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【積み重ね】Now's Jazz Trio Live 20200621

104890379_729311344505975_43075289391272 ・2020年6月21日(日)16:30~18:40
・鹿児島市天文館DUENDEにて
・お客様:15名様
・出演:尾崎佳奈子(A.Sax, Clarinete、作曲)
    坂口英明(Bass)
    森田孝一郎(Drums)

 今年1月にボクのビョーキで長く休んでいたNow's Jazz Quartetを再始動させ、2月にはNow's Jazz Orchestraでホール公演を成功させ、さぁ今年はこのNJライブで盛り上がるぞ!っという矢先の新コロ禍で、4月に予定していたNow's Jazz Quartetライブが中止になり、以降の活動が白紙に・・・・105583081_304072610720226_10034423520283

 そんな中、リーダー坂口さんの音頭で、まず飲み会(笑)。しばらく活動ができないコレをイイ機会に、メンバーで作曲にも取り組む尾崎さんの曲を素材に、毎週日曜リハーサルを重ね、この期間トリオのサウンドづくりをじっくりやろう!っということに。

 全9曲すべて尾崎佳奈子オリジナル作品、ライブが中止になった4月から5月6月毎週日曜ガチのリハ。ビッグバンドやオーケストラ以外の小編成、特にトリオでこれだけリハを重ねたのは、いつ以来だろう!?
 ああでもない、こおでもない、ソレやってみよう、ダメだ、コレでやってみよう、の繰返しからイイ音、グッとくる調和とバランスが徐々に生まれ出でてくる快感!そして、ライブの達成感!

 今回のライブは、アフターコロナ対応ということで、20名限定要予約、消毒励行、マスク着用、ソーシャルディスタンス保持での実行。メンバーもお客様も久しぶりのライブ。イタリアンレストラン兼フラメンコスタジオという空間にいるひとりひとりが安心の距離感を保ち、ひとつひとつの音をじっくり味わいかみしめるようにゆっくり時間がすすんでいきました。

Dsc_0910  その場で自分の技量をぶつけあうジャムセッションはもちろんのこと、1.2回のリハーサルで本番というライブでも決して感じることのできない、3人の新しい音楽が出来上がりつつあるのを久しぶりに強く感じました。この音は積み重ねていくことからしか生まれてこない音です。
 静寂から生まれ、解放される音の調和。次のNJTの音を是非、聴いて欲しいです!

【再会再開】オープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 011

200614dj011_01 ・2020年6月14日(日)10:15~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:事前受付10組20名様
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、しほ、ともひろ
・主催:リズムハート

 新型コロナウィルス感染防止のため、中断していたオープンコミュニティドラムサークル Drum Jazz 011が4か月ぶりに再開しました。
 非常事態宣言が解除され、感染拡大傾向は収まりつつも開催前日に鹿児島県内感染11例目が発生するなど予断を許さない状況下、以下の対策を講じました。

 1.参加者は事前予約10組まで
 2.参加者と楽器道具、事前事中事後の徹底消毒対応
 3.参加者間1m以上離しかつ飛沫受けないジグザグサークル
 4.参加者、スタッフのマスク着用
 5.適切に空調入れ熱中症対策と同時に換気窓解放

 そのうえで本番前恒例のスタッフ打合せとファシリテーション勉強会を実施してのF1ウェルカムフェーズ>F2対人関係フェーズ>F3構造化フェーズ>F4音楽づくりとコミュニティは深まっていき、コロナ明けのこの場におけるDCF意図「癒しの楽園」に参加者の皆さんを連れていくことができた氣がします。200614dj011_02

 DCF意図「癒しの楽園」づくりのために留意したことは、以下。
 1.Fは、しゃべらない・・・なるべく。。
 2.スローテンポ&ピアニシモ(最弱音)をデフォルトに、抑揚をつける。
 3.母なるベースドラムで引き寄せ、ベースドラムで解放させる。
 4.全ての選択を尊重し、ソレを共有し、賞賛し、祝福する。

 セッション1後の拍手とラストセッションエンディング後の拍手の違い。コレがコミュニティドラムサークルの可能性と価値なんだと思います。
   片づけた後のスタッフランチミーティングも盛り上がりました!

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 次回は8/2(日)同時間同会場、事前予約限定15組。ご予約お待ちしております。
 また、鹿児島県内における同イベント企画とご依頼承ります。リズムハートまでご相談ください。

 ※ドラムサークル活動は、全国に広がっています。ドラムサークルファシリテーター協会

【生音】出水子ども劇場例会ドラムサークル

200531izumi_kgdc01 ・2020年5月31日(日)13:15~15:30
・出水市米ノ津東小学校体育館にて
・参加者:出水子ども劇場のメンバー18名
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ、ともひろ
・ご依頼:出水子ども劇場様

 新型コロナウィルス感染防止のため中断していた、ドラムサークル(DC)の対外活動、非常事態宣言解除のタイミングで「今やりたいです!」とのご依頼をいただき、鹿児島県北部の出水市まで出張してまいりました。

 広い学校の体育館をお借りし、参加者18名。
 密環境になりがちなDC現場において、アフターコロナDCの実践には絶好の機会でした。
 
 =感染防止対策=
 ・参加者スタッフの健康管理と手洗い消毒の励行、マスク着用
 ・楽器と道具の事前事後消毒
 ・体育館窓解放
 ・参加者間の1m距離保ちジグザグ2重輪のサークルセッティング

 =アフターコロナによりそったF意図= 
 ・スローテンポ
 ・自粛からの解放
 ・生音リズムによる癒し

 その結果・・・・200531izumi_kgdc02
 参加者1人1人の自由意思が全て尊重され祝福された、実に素晴らしい In the moment music ができあがり、エンディングで感極まっている大人も3名ほどいらっしゃいました。
 やはり「生(ナマ)」の音とリズムによる人と人とのつながり感は、オンラインには代えがたい「チカラ」があること、この当然すぎることをアフターコロナDC0001で強く共有できたかな!?(笑)

 アフターコロナDC、鹿児島県内どこへでも伺います。リズムハートまでご相談ください

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