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【快楽】栄門パークバザードラムサークル2

Dsc_1786 ・2019年11月17日(日)10:00~15:00
・鹿児島市伊敷栄門公園にて
・参加者:延べ100人ぐらい
・ファシリテーターチーム:もりぶー、Tくん、Hさん
・主催:栄門通り会

 今年5月の雨中開催ながら大好評だった街おこしイベントの早くも2回目。前回は雨中開催でドラムサークルはテントの中ながらその非日常感に大いに盛り上がり、イベントのにぎやかしにお役に立てたのだけど、今回は満を持しての晴れ!!!!
 現場の栄門公園は、戦時中の営門跡で、うちの近所の国道沿いの商店街の奥に位置しながら大きな木に囲まれた静かな公園。こんな場所で、お天氣は超気持ちイイ秋晴れの中、色とりどりのバザー出店と美味しいフェスめし、そしてドラムサークル。こんな快楽環境でのドラムサークルが、盛り上がらないワケがない!

 特に、子どもたちにとっては何でもアリ、全てがOK!のドラムサークルの場は、まさに水を得た魚のフリーダムパラダイス!叩くのに飽きたら、リズムの輪の中で、踊るわ、笛吹くわ、メガホンで歌うわ、客寄せするわのやりたい放題。舌出して目を見開き頭を振りながら発狂したようにドラムサークルを楽しむ子どもたちは、氣持ちよさを徹底的に追及する超快楽主義者たち。ソレにのせられる大人たち。そんな楽園リズムでバザー全体が盛り上がり、楽園リズムの音は公園から国道沿いにも響き、出店ブースの売上もノリノリアゲアゲ!⤴

 人々が御天氣のイイ日、大きな木のもとに持ち寄り、わかち合い、笑い合う。こんな快楽のある場に暮らすよろこび、栄門パークバザーのとりくみはつづきます。

【三方好】Autumn in ほほえみ JAZZ LIVE 2019

Hohoemi19110901 ・2019年11月9日(土)19:00~21:00
・鹿児島市吉野地域生活支援事業所ほほえみにて
・お客様:約90名
・出演:Swing Time> 森田孝一郎(Drums)、増田與八郎(Sax)
          鈴木シナモン(Piano)、有村譲治(Bass)
    Spetial Guest EMILY (Vocal)
・主催:社会福祉法人青鳥会様
・企画制作:リズムハート

 昨年に引き続き2回目のAutumn in ほほえみ JAZZ LIVE。昨年同様ボクのリーダーバンドSwing Timeの4人に、今年はスペシャルゲストとしてボーカルにエミリーを迎えて華やかに行われました。
 このコンサートは、様々な福祉施設事業所を吉野地区で展開する社会福祉法人青鳥会様が、地域との交流、還元を目的としたメセナ事業の一環で行われているもので、その趣旨に賛同したリズムハートが今年も企画制作させていただきました。
 今年の構成にはボーカルを入れたい、とのクライエント様からご要望で、白羽の矢をたてたのが、近年進境著しいエミリー。そんな売れっ子のエミリーが、多忙の合間を縫ってスケジュール調整し、出演を快諾してくれました!!Hohoemi19110902
 そんなわけで、クライエント様との打合せ、フライヤーデザイン、印刷、エミリーとの選曲打ち合わせ、事前リハーサル、ピアノスト鈴木シナモンちゃんによるSwing Timeアレンジ、メンバー間の楽曲情報共有、楽譜配布という企画制作作業も楽しくすすみました。そして本番当日は超サワヤカな秋晴れのお天気も功を奏し、昨年の約50名を大幅に超える約90名のお客様がご来場、大いにもりあがりました。

 選曲はジャズスタンダードと昭和のオールドスィング、そしてエミリーの十八番(オハコ)ディズニーナンバー。我がSwing Timeは、ジャズファン以外に楽しんでもらう構成を信条にしているので、この選曲はまさに絶好鉄壁の守備範囲。ご来場90名のお客様方の盛大なる拍手、掛け声、笑い声、歓声のおかげで、バンドとお客様が一体となってスィングした、まさしくSwing Timeでした。

 施設のスタッフの皆さんも昨年の経験が活かされ、各種ダンドリをテキパキと。バンド裏方としてお手伝いいただいたR様、K様には、カラダの不自由なボクに代わってのドラムと機材のセッティング、物販対応、記録撮影までホント助かりました!

Hohoemi19110903  そんな関係者皆々様のおかげで、バンド、お客様、裏方の三方好(サンポウヨシ)な一体感共有、リズムハートのコンセプトである「共音感巡」を実現できたほほえみスマイルいっぱいのジャズコンサートとなり、この音は今後さらに進化しますヨ!

 また来年もお役に立てますように!!

【節目】ウニドス・ド・ウルバナおはら祭サンバ2019

74178466_825798044532142_298030646271619 ・2019年11月3日(日)15:00~15:20/16:00~16:45
・鹿児島市天文館表参道ステージ/テンパーク通り
・出演:ウニドス・ド・ウルバナ(名古屋、東京、鹿児島)
    と友好チーム(神戸フェジョン・プレット、ホーザ・ジ・ヒロシマ)
 
 2013年の11/3まさしくおはら祭の最中に・・・国内屈指のサンバマスター、ゲーリー杉田師匠を招き、ソウルマスターズカフェで行ったサンバワークショップに端を発する鹿児島サンバの起動。
 それから6年・・・はじめはダンサーなしバテリア(打楽器隊)だけで、珍しがられたり苦情が来たりだったおはら祭サンバに、ウルバナ本隊3支部(名古屋、東京、鹿児島)だけでなく、ウルバナ友好団体の神戸フェジョン・プレットとホーザ・ジ・ヒロシマなど全国からサンバ仲間総勢約40名があつまり、表参道でのステージショーとテンパーク通りでのパレードと、今までで最高のもりあがりでした。74604759_814745895620100_38272hj07054947

 サンバはアフリカンリズムをルーツに、ブラジルの母国語であるポルトガル語の言語リズムとブラジルの生活のリズムが生んだ、うたとダンスとリズムの総合芸術。喜怒哀楽の日常生活の中にあって、サンバでココロとカラダを解放し、元氣を増幅、分かち合おう、というサンバスピリットを鹿児島の地に、というゲーリー師匠の慧眼に、世界中のリズムを学ぶ旅の途上にあったもりぶーが同調し、仲間があつまり6年、ようやくココまでたどりつきました。おはら祭の終盤には毎年素晴らしいサンバがある!ソレを楽しみに、沿道にあつまり声援をおくってくれた、リピート応援とみられる定着感を今回はじめて感じました。全国のサンビスタたちからも注目をあつめる、おはら祭サンバは、あたらしい鹿児島の名物になりつつあります。
 
77205360_1696923977107723_41296062060859  お楽しみはまだまだコレからですが!もりぶーは、カラダのこともあり、サンバ活動から一旦身を退きます。そんな節目に今回のおはら祭サンバが大成功に終わったこと、感謝に堪えません。

 サンバのリズムにノリ、カラダをスィングさせ、たたきおどりうたい、そして老若男女関係なく笑い合う。そんな輪の中に、さぁ、アナタも一緒にウルバナサンバへ!!!

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