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【増幅】響ホールフェスティバルドラムサークル

190622hibiki_dc002 ・2019年6月22日(土)12:15~16:00
・北九州市立響ホールリハーサル室
・参加者:延べ150人以上
・ファシリテーターチーム:もりぶー、あまのっち、あおりん、ぱーかっちゃん
・主催:響ホール音楽事業課

 九州クラシック音楽の殿堂北九州市立響ホールオーケストラのチェロ奏者でアートディレクター関原様からのご依頼。子ども向けのワークショップイベントをドラムサークルで盛り上げていただきたい。はい!リズムコミュニケーターもりぶーが最も得意とする分野です!
 会場の響ホール施設内各所で様々なアートワークショップがひらかれているひとつとしてのドラムサークル。現場が福岡北九州だったので、いつものドラムサークルカゴシマファシリテーションチームではなく、冗談が絶えないドラムサークルフクオカファシリテーションチームでサポートしてもらいました。
 リハーサル室での各回50名30分想定の3回。どの回も出入り自由の入れ替えありながら、2回目3回目につれてリピーター増幅、自由度増幅で、常に満席状態、盛り上がりっぱなし。3回目のドアオープン前には子どもたちの行列・・・。その子どもたちの自由度増幅ぶりは半端なく、この自由の増幅を抑えつけず花をひらかせてやることが、リズムであかるい未来をつくるドラムサークルの役割としてあるなぁ!と。190622hibiki_dc001
 主催者様からも好評で、次につながりそう!
 リズムハートドラムサークルは、全国各地のイベントを盛り上げ、その一体感づくりをお手伝いします。

【自由】オープンコミュニティドラムサークルDrum Jazz 006

Dj006all_s ・2019年6月16日(日)10:15受付~11:55
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:子どもから大人たちまで約30人
・Fチーム:もりぶー、みわ、しほ、ゆたか
・主催:リズムハート

 2006年から100回つづけた「ドラムサークルカゴシマ♪」から「Drum Jazz」にリニューアルしてちょうど1年たったオープンコミュニティドラムサークルの6回目。前回4月が稲音館での田園桜ランチ、前々回2月がカンファレンス同時開催の桜島だったので、半年ぶりのホームグラウンドそう舎開催。
 本番前のキュー練習会では、早く来た参加者の皆さんを交え、F研究生みわさんにDCFのフェーズ2(第二段階)「分ける(参加者の属性認識とその融合)」でつかえるいくつかのシークエンスを示すキューを練習してもらいました。1歩ずつゆっくりじっくり前進していってほしいと思います。Dj006que
 本番のドラムサークルは、子どもの自由ぶりを起点に大人のココロが開いていくいつものそう舎展開。DCFはその流れを後ろから横から整え、時に前に立ち先導します。でも、音をつくりだすのは参加者。全ての参加者の全ての自由な選択が尊重されます。参加者の女性が言いました。

 「その自由が難しいのヨ!」

 です!自由は難しいんです!だから楽しいんです!価値があるんです!自由に人を認め合いつながり合ってほしい。DCFは、その目的(自由に音で人がつながり合う)を達成しやすくする役目です。
 自由な音がそこにある。その音を聴きあい、反応し合い、笑い合う。ただ、それだけ。ただそれだけで、そこに楽園が生まれる。音でそんな場(コミュニティ)をつくりたい。

Dsc_0621s  リズムハートは、全国のコミュニティドラムサークル支援を行っています。お気軽にご相談ください。WEBサイト<<クリック!!

【継承】ドラムサークルフェスティバル2019

61548982_2256925207723864_73136288517565・2019年5月31日(金)~6月2日(日)
・千葉県リソル生命の森にて
・参加者:全国から約80名のドラムサークルファンたち
・主催:ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)
・制作運営:ドラムサークルフェスティバル2019実行委員会

 かつて2009年~ボクがビョーキにたおれる直前の2016年まで8年にわたってボクが実行委員長をつとめさせていただいていた、DCFAドラムキャンプ(略称:ドラキャン)が、昨年からDCFA理事仲間のKEN実行委員長に引き継がれ、ドラムサークルフェスティバル(略称:ドラフェス)としてリニューアル。昨年の今は、体調絶不調で欠席させていただいたので、今回が初のドラフェス参加となりました。
 


<<ドラフェスの新たな取り組み>>
0.ヤマハリゾートつま恋からリソル生命の森への会場変更61365909_2253301398086245_45175172498498
1.DCFA会員と非会員で参加できるコンテンツに差を設けない。
2.複数会場でのセミナー、ドラムサークル、ワークショップの同時開催コンベンション形式
3.修了証、ベストファシリテーター賞などのセレモニー廃止。
4.会期中の飲食、物販につかえるドラフェスチケットの販売。
5.バイキング、会席、BBQ、そして宴会という飲食セッティングの充実。
6.DCFA理事会=ドラキャン実行委員会だったのを、若手DCFA会員でドラフェス実行委員会を組織した。
7.「フェス」というコンセプトの明示

 これらを勇気をもって決断し、安全に遂行した実行委員会の皆さんに最大の賛辞をおくります。ってエラそうですが・・・このイベントの制作運営、ほんとタイヘンなんです!(涙)61357014_2253820198034365_78655762972614 61902299_2254703847946000_29081190146370

 千葉県の山中、新緑が美しい大自然に囲まれた環境でのドラムサークルは、3日間にわたり全国からあつまった参加者の皆さんたちの自然な笑顔を引き出し、ココロを解放、そこで生まれた絆を深めていきました。
 メイン会場えは、ドラムサークル(DC)以外にも実験的なDCでDCの可能性を試したり、ドラムサークルファシリテーター(DCF)を志す初心者がDCFやってみるトライアルコーナーがあり、大いにそのスピリットをシェア。別会場ではDCに関する様々なセミナーやワークショップがあり、ボクも、DC深堀セミナー「なぜDCではドラムをつかうのか!?」と「DCに役立つリズムアンサンブルのつくり方」のファシリテーターを担当させていただきました。
61665092_2254538714629180_46743824520708  それと、中日の朝はパワーモーニングで、DCFA会員たちのリーダーたるSF(スティミュレイティブファシリテーター)と全国支部長ミーティングを行い、有意義な情報交換を。61650642_2255669894516062_77231276853454  
 BBQやキャンプファイヤーなど、屋外における大自然とのセッションも最高でした!
  あ、宴会場と併設されていた、もぐさんの蓄音機コンサート、深く沁みるモノラルアナログサウンド、サッチモにドリス・デイのうた声が実に良かった!
 そして、大興奮大感動のクロージングドラムサークルは、KEN実行委員長、ペッカー理事長、三原のんのん理事、そしてボクの4人によるコ・ファシリテーションで、最高の大団円ができ、久しぶりにDCFAのイベントで泣きました。
 
61954585_696871467437810_515480686375731  参加者、実行委員、そして理事会事務局、それぞれの立場の人たちがそれぞれの立場を思いやり、寄り添い、つなぎつながり合う。
 15年間ドラキャンでそだててきたリズムコミュニティマインドを、よくぞドラフェスというカタチで継承してくれました!61915679_1639201876223182_61706356450907
 ドラキャン皆勤賞だった黒ちゃんも天国から降りてきて参加、酔っぱらって天国に帰るの寝過ごしそうに・・・(笑)

 また来年会いましょう!
 ドラムサークルフェスティバルWEBサイト
 
※写真はドラムサークルファシリテーター協会Facebookページと実行委員撮影写真から転載62023169_2256969051052813_83192262092421_1

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