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【笑合】福平平川校区ふれあい子育てサロン楽しいリズム遊びドラムサークル8

Dsc_0305s ・2018年9月20日(木)10:00~11:30
・鹿児島市福平福祉館
・参加者:おともだち~お母さんたち~大先輩方まで約50名
・ファシリテーター:もりぶー
・主催・ご依頼:福平平川校区社会福祉協議会
 
 2010年から毎年この時期にご依頼いただいている地域の子育て活動でのドラムサークル。2016年のビョーキでお休みをはさんで8回目の開催。地域の大先輩方は毎年同じ顔ぶれで、1年ぶりの再会ながら先週会ったばかりのようにお元気で、タイコ叩きも見事なお達者ぶり。
 お母さんたち、小さなおともだちたちはほとんどが初参加ながら、この場自体に流れる9年がかり8回目という安心感に包まれていて、みんなはつらつとした笑顔で積極的に楽しんでいました。
 生まれたばかりの赤ちゃん、そのおにいちゃんおねえちゃん、そのお母さん、そのお母さんのお父さんお母さんという、ほぼ全世代が揃った大家族ドラムサークル。音楽的には単調でレンジが狭く、表現も乏しく、ガチャガチャガッチャンが延々つづきます。ノリのいい心地よいグルーブなんて出てきません。っていうか、赤ちゃんたちと赤ちゃんにかかりっきりのお母さんたちとじいちゃんばあちゃんたちというこのメンバーでキレッキレのアフリカンビートが出てきたらコワイ・・・。でも、今回気づいたのは、そんな無秩序なガチャガチャガッチャンの音の中で、みんなが笑い合っているということ。そうだ!笑い合ってる、コレでいいのだ!
 年に1回ながら、年々やることが少なくなっていくこの現場、地域のコミュニティづくりにお役にたっているなぁ、という実感。
 そんな場づくりをしたい人たちのやりたいことを容易にすることが、ボクのファシリテーターとしての志事。
 もりぶーへのお志事のご依頼は、リズムハートまで!
 ありがとうございます!!

【氣を変える】鹿児島ジャズフェスティバル2018VOL.2

Sdsc_0235 ・2018年9月8日(土)9日(日)
・鹿児島中央駅AMU広場、天文館公園、及び周辺サテライト会場
・動員数:2万超えたかな!?
・主催:鹿児島ジャズフェスティバル実行委員会
 「音楽の息づく街、鹿児島へ」をメインコンセプトに、昨年2017年に産声をあげた「鹿児島ジャズフェスティバル(略称:かごジャズ)」の第2回目。
 今年もアドバイザーという肩書のもとに、実行委員をつとめさせていただきました。
 お時間のある方は、是非、昨年の第1回の様子もご覧ください。>>【変革】鹿児島ジャズフェスティバル2017VOL.1Sdsc_0237
 昨年の大成功から、会場数と出演者数、昨年に比して、その規模、約1.5倍に拡大し、実行委員長でピアニストの松本圭使と副委員長の瀧あいかを中心にボクら実行委員11名とサポートスタッフ、そして200名を超えるボランティアスタッフの身を粉にしてのはたらきに、ミュージシャン全員が最高の音で応えてくれたおかげで、天の氣が変わり・・・2日間のどしゃ降り予報は見事に外れ、各会場大いに盛り上がりました!
Sdsc_0218  ボクは、2日間とも天文館アーケードぴらもーる会場の現場監督をしながら、AMU広場会場と合わせて、ライブの合間のかごジャズ出演アーティストにちなんだジャズレコード名盤を紹介する「ジャズの門をたたく(略称:ジャズ門)」コーナーを担当させていただきました。だから、今年は天文館公園メインステージの本番に行けてないのです。残念!!!
 ジャズ門コーナーはライブの合間なので、ライブが終ってサーッと人ごみがひいた後の平和な時間に、客席で休憩したり、よりどころなく会場の片隅にぽつねんとたたずんでいる人向けにジャズレコードかけながらそのレコードに関するよもやま話で1セット2~3枚のレコードまわして30~40分を両会場2日間で6回。レコードプレーヤーのオペレーションは、毎月最終金曜夜の「ジャズの門をたたく夜@コーヒーイノベート」に集まる仲間4人に手伝ってもらいました。
 そんな昼間の「ジャズ門」コーナーは、ゆったりのんびりゆるゆるほんわか~な時間が流れましたが、夜のサテライトライブの盛り上がりは、昨年も感じた「ジャズってこんなにいろんな人をひきつけ、盛り上がれるんだ!」をさらにレベルアップさせたもの。薩摩本格芋焼酎のふるまいもあり、一流アーティストの皆さんのスィングに酔いしれる大観衆のよろこびの表情をみると、ジャズファンだけでなくジャズに関心の無い層にも、昨年以上に各会場でこのフェスの価値を体感してくれたものと確信しました。この「かごジャズ」による多くの好体験の毎年積み重ねが・・・「音楽の息づく街、鹿児島へ」!!Sdsc_0222
 そんな中、和田明タブゾンビセッション後に、初老の女性に声をかけられました。
「先月、母を亡くしましてね、いろんなこれこれこうこう・・中略・・ずーっと元気が出ないでおりましたの。でもね、この天文館をとおりがかりましたら、なんかにぎやかな音に招かれているような氣がしましてね、氣が付いたら最前列で手をたたいてはしゃいでしまいましたワー。この音楽、ジャズっていうんですか?音楽の意味はまったくワカリマセンが、この音楽が私への応援歌にきこえてきましてね、がんばって生きなきゃ!って氣になりましたワー。来年もあるんですか!?じゃ、長生きして、毎年の楽しみにさせていただきますわ。ほほほほほ。(笑)」
 
 ジャズが、通りすがりの意気消沈した一人の女性の氣を変えた。
 そーなんだ。コレでイイのだ。
 ジャズなんて意味はわかんなくても聴く側が自由に解釈して楽しめばイイのだ!と、この女性はボクに教えてくれた。
 コレが個人的には今回の一番の収穫かな。
 かごジャズは、来年も再来年もずーっと続きます。みんなで育てていきましょう!よろしくお願いします。Dsc_0201

【ご縁】パソ松ケ尾館夏祭り2018リズムdeフェスタ!

40500439_1900361200022437_4448641_2 ・2018年9月1日(土)17:55~18:15
・鹿児島市下福元町パソ松ケ尾館野外にて
・参加者:約100人ぐらい・・・
・ファシリテーターチーム:もりぶー、みわ
 南国特有の雷雨スコールに洗われ、空気が澄んだ鹿児島市南部谷山の夕方。スペインの楽園を思わせる福祉施設パソ松ケ尾館の夏祭りをリズムdeフェスタ!と題したリズムアトラクションで盛り上げるのが今回のミッション。与えられた時間は20分!この20分でクライエント様のご期待以上の価値を生み出さねばならない緊張の現場。
 セッティング時間はナシ!バルーンかぶりものをかぶったファシリテーションスタッフみわが汗だくになりながらタイコ並べる間を、もりぶーは得意のトークで場をつなぎ、タイコが7割がた行きわたった感を見計らってランブルー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 あとはリズムと即興演奏のジェットコースターに施設の利用者様、ご家族の皆さんを乗せて、夏の終わりのリズムdeフェスタ!
 夏の終わり、スペインの楽園にさわやかな風が吹きました。
 ノンアルコールビールとカレーライスのまかないをいただき、感謝の夕涼み。
 このご縁をつないでいこう。
 ありがとうございました。

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