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【躍動】鹿児島ミュージックフェスタ2016サンバパレード

Buk_kmf160515 ・2016年5月15日(日)
・鹿児島市中央公園にて
・楽しんでくれた皆様:数百人
・出演:ブロコウルバナカゴシマ(BUK)
・主催:KMF実行委員会
・写真提供:けんぼう
・動画撮影:ともや
 鹿児島の音楽愛好家たちによる草の根運動から、毎年地道な展開を拡大している、鹿児島の好例野外音楽イベント、鹿児島ミュージックフェスタ(KMF)にサンバチームBUKが、はじめて出演させていただきました。
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 会場は鹿児島市内の繁華街、天文館に隣接しながらも5月の新緑に囲まれた鹿児島中央公園。お天気にも恵まれ、多くの音楽ファンでにぎわいました。
 我々BUKは、ステージ上からオープニングを打ち鳴らし、会場いっぱいに広がるキレイな芝生の上を多くのお客様方とパレード。興味津々の子どもたち、物珍しそうに群がる大人たち、一緒に大騒ぎする人たち、様々な反応の中で今のBUKサンバを楽しんでもらいました。
 13214782_805441432922653_1746377842 BUKは、結成3年目の経験者ゼロからはじめた初心者サンバチームです。ボクたちワタシたちと一緒にサンバを楽しみたい人は、是非、一緒にやりましょう。
 毎月3回ないし4回、鹿児島市内で練習しています。是非、体験にいらしてください。
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詳しい案内は↓ 
 ブロコウルバナカゴシマ(BUK)WEBサイト>>コチラ<<クリック!
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【深化】池田芳夫ジャズライブ2DAYS

S13139106_1704987023086611_15449814 ・2016年5月10日(火)19:00~21:30
・鹿屋市水車の茶屋にて
・お客様:約30名ほど
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・2016年5月11日(水)20:00~22:30
・鹿児島市天文館ソウルマスターズカフェ
・お客様:約30名ほど
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・出演:池田芳夫 Bass、増田 與八郎 Sax、森田孝一郎 Drums
 
 池田、増田、森田によるサン田ーズトリオ(池田さん命名)。ジャズベース界の巨匠であり国宝クラスの名人である池田さんと、地元ジャズ界の大先輩ゴリさんとのトリオによる年に2回行われる好例ライブ。このバンドでの活動も4年目に入り、初の2DAYSツアーとなりました。S13147382_1099542306783476_77234027
 初日の鹿屋はあいにくの大雨で、お客様が来てくれるのか大いなる不安を抱えながらも、みっちりじっくりリハーサル。蓋を開けたら大雨の中、大勢の方が駆けつけてくださり、大感謝!皆さん、雨の中のジャズで焼酎がすすみ、大いに盛り上がりました。
 翌日は、一転まばゆいばかりの五月晴れ。東洋一の繁華街、天文館のソウルマスターズカフェにて、DJボスの軽快なMCでライブが展開。前日の演奏を踏まえての音の交換で、バンドとしてもとてもスィングしました。S13147821_1099790010092039_63021271
 池田さんの音は毎回、その厚さ、深さ、そして力強さという、コレぞジャズベースの音だ!みたいなとてもつもなく大きな説得力があります。ボクにとって池田さんとのライブは、そんな日本のジャズ界のレジェンドたる音とリズムと共にドラムが演奏できる心地よい緊張感と幸福感に包まれる、とても貴重なる大切な時間。今回は、曲のステージ演奏順番における構成の在り方の変化や、ベースソロの時のドラムバッキングについて、とても勉強になり、このバンドのパフォーマンスを少しでも深化させられたかな、と思います。
 
 ゴリさんのサックスも相変わらず渋く、お店(ジャズバーポンタ)を閉めてからの日常における、日ごろ鍛錬されたその音は凄みさえ増しているように感じました。その豪放磊落なローリンのようなサウンドに、思わずドラムセットの背後にマックス・ローチ先生が降りてきたように感じました。
 次回サン田ーズトリオライブは11月ごろの予定。
   

【親子】こどもにちようコンサートでサンバ!

Buk160508kodomo01 ・2016年5月8日(日)11:00~12:00
・鹿児島市住吉町シティエラホールにて
・参加者:子ども~大人約40人
・出演:ブロコ・ウルバナ・カゴシマ(BUK)
・主催:NPO法人アクティブサウンドシティエラ
 様々なジャンルの地元のアーティストのコンサートを、毎月子どもたちに楽しんでもらう、シティエラこどもにちようコンサートにサンバチーム、ブロコ・ウルバナ・カゴシマ(BUK)で出演させていただきました。
 組んだプログラムは・・・・・・・
 1.オープニングデモンストレーション(BUKによるサンバ演奏)
 2.サンバでからだをうごかそう。
 3.サンバのがっきにさわってみよう。
 4.みんなでサンバパレード!
 最初は、サンババテリア(打楽器隊)のあまりに大きな音に泣きだす子と、耳をおさえて床に突っ伏してしまう子続出でしたが、音に慣れてくると、シェイカー振って踊り出す子が出現。そんな子どもたちの様子の変化に、大人も吊られるように会場全体がだんだんとノリノリに。そして、最後は参加者全員で楽器をかきならしながらのメリーゴーランドサンバパレードで大団円!Buk160508kodomo02
 
 サンバのリズムに、子どもたちはズンズン乗ってきて、たたくおどる、たたくおどる。親子で大騒ぎしてハッピースマイルをみんなで共有するのに、サンバはピッタリだね。
 コレは是非、シリーズ化したい。
 サンバチームBUKは九州一円どこへでも出向いてまいります!
 お問い合わせはリズムハート>>WEBサイトへ<<コチラ!

【豹変】ドラムサークルカゴシマ♪92

160507dck92 ・2016年5月7日(土)10:30~11:45
・鹿児島市下伊敷青年会館そう舎
・参加者:大人12名こども4名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 92回目のコミュニティドラムサークル、毎回何人来てくれるのか大いに不安なのだけど、今回もはじめての人、久しぶりの人、常連さん、そして子どもたちとバランスよく来てくれて、実にほのぼのとした土曜朝ドラとなりました。
 例によって、ボクも参加者の皆さんも様子見のオープニングドラミング。子どもたちはお約束のように席についてくれず、サークルの外を走り回るだけでなく、会場からも出たり入ったり、ぐずったり。 大人たちは保護者だけでなく、一般の参加者も、その身体と注意力がそちらに振り回され、肝心のドラムサークルはビミョーな時間帯。しかし、ここからがファシリテーターとしての腕の見せどころ。イチバンの肝は「あきらめない」こと、そして「信じる」こと。
 ボクはそんなことを肝に銘じながら、サークルの音楽が深化していくのに、あらゆる可能性を試しながら提示しつづけていくと、時間の経過と共に、大人たちの心身がだんだん音に中に入っていき、そしてその変化により大人たちが徐々に童心に帰っていくのとがシンクロしはじめると、子どもたちの関心も徐々に少しづつサークルに向きはじめました。そう、これがドラムサークルの変化を参加者みんなで共有する醍醐味!
 そして、今回のブレイクスルーポイントは、初参加のブチョー(というニックネーム)がウクレレ弾き、みんなでうたいはじめると、いちばんサークルに向き合うことを拒んでいた男の子が、それまでの不安定ぶりがうそのように見事に着席し、凄腕キッズドラマーにジャガーチェンジ(豹変)。コレにはみんなオドロキ。そこからエンディングまで、ハッピースマイルの大輪の花が咲きほこりました。
 やはり子どもの変化、成長を促すのは大人の変化と成長。子は親の背中を見て育つ。そんな当たり前なことを、ドラムサークルの音楽を通じて、大人たちは子どもたちから自然と学ばされますね。
 
 次回93回目のドラムサークルカゴシマ♪は、7/23(土)10:30~会場は同じく青年会館そう舎です。子どもも大人もみーんなおっともっだちー!

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