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【向合】シューミーライブ

13061943_976513565790098_3943340149 ・2016年4月25日(月)19:40~22:30
・鹿児島市天文館明日の地図
・来場者数:約20名
・出演: 宅”シューミー”朱美 Vocal&piano
      かみむら泰一 tenor&sop sax
            瀬尾たかし Bass
            森田孝一郎 drums
 ジャズは、自由である。フリーダムだ。サックスのかみむらさんとは5年ほど前に共演させていただいたことはあるけど、ヴォーカル&ピアノのシューミーさんとベースの瀬尾さんとは初顔合わせ。初顔合わせでのフリーフォーム、いやいや、それはとてつもなく緊張するのである。演奏する曲が決まっていることがいかに安心な事か、思い知らされる。
 事前に演奏予定曲は知らされない。サックスのかみむらさんから、こんな曲をやる予定ですが、とリストを事前にもらったのだけど、やらないかもしれませんとのこと。リハも2曲だけやったけど、叩いて良いのか、休んだほうがいいのか、まったくワカラナイ。リハでやった曲も、するかもしれないし、しないかもしれない。。最後まで何を演奏するのか、本番直前まで、いや、本番中も次に何を演奏するのか、まったくわからない。曲がはじまっても知らされない!?
 音で反応せよ。という事か・・・・
 それなら望むところだ。聴こえてくる音を読み、語り合えばいいのだ。ジャズは自由だ。
 生まれたのは、お互いのささやきやつぶやきに耳を傾け合い、そして叫び合う音楽。心地よい約束事をリアルタイムにつくりだしては、その瞬間瞬間に消し去る自由。その自由な音のぶつけ合いの中から心身の解放が現出する。その解放感がとてつもなく気持ちイイのだ。ワカラナイ不安や緊張から解放された自由。気がついたらボクは、そんな自由に向き合う音の中にいた。
 シューミーさん、かみむらさん、瀬尾さん、ありがとう。

【成長】リズムハート春まつり2016ドラム教室発表会ライブ

Rh160424_1・2016年4月24日(日)15:45~18:15
・鹿児島市天文館ウィッキーズハウス
・来場者:約80名
・出演生徒:ジュニア部門6名、シニア部門4名
・主催:リズムハート・ドラム&パーカッション教室
・協力:VIVAドラム教室(講師:CANA)
・サポートミュージシャン:
  YULY(Vo)、中之薗 邦昭(Vo)、ウクレレぢぢぃ(Gt,ukle)、
  マンキー新屋(key)、入尾野直樹(Bs)、吉澤レイモンド武尊(Sax)
  ウィッキートシ(Vo)、式大介(Bs)
 ボクがドラムとパーカションを教えている教室の生徒たちによる年に一度の発表会ライブ。このライブの何が楽しいか、って、その生徒たちの成長ぶりを、ご家族、お友だち、そしてサポートミュージシャンの皆さんと共に、その音や態度で、しかもライブで共有できること。これやると、音楽がいかに人の成長にとってお役に立てているかが、まさに実感できます。Rh160424_2
 
 今年エントリーしてくれたのは、小学3年生から60代まで10名の生徒たち。その10名が日頃のレッスンと練習の成果を発表するわけですが、バンドで合わせるのは当日のリハのみ。しかもリハ枠は15分、そして本番です。子どもたちは自然と度胸がつきます。大人たちは自然と舞い上がります。ジュニア部門の6名は、最新のアニメソングからゲス極まで、それはそれは難曲揃い。ベテランのサポートミュージシャンを相当手こずらせてくれました。そして昨年に引き続き親子バンドも登場、お父さん(ギター)が40年前の学生時代に練習していたジャズの名曲を、息子のドラムで共演するというタイムスリップぶりで会場を沸かせました。
 ご家族連れは自分の子や孫の演奏に一喜一憂するのはもちろんですが、他の子どもたちの演奏も、自分の子の成長を図るバロメータなのか、興味津々で熱い視線を注いでくれるので、会場全体の空気が優しい愛に包まれた温かさを感じます。
 対するシニア部門4名は、そのほとんどが昭和の流行歌、フォーク、ロックの名曲。ご家族連れのお父さんお母さんたちには懐かしい名曲揃い、ベテランのサポートミュージシャンの皆さんも安心して演奏できました。
 そして第3部はサポートミュージシャンの皆さんとボクのドラムによるスペシャルライブ。
 勝手知ったる音楽仲間たち。バンマスのウクレレぢぢぃこと日高聡さんは、ボクが子どもの頃から鹿児島バンド界のあこがれの大先輩。スタンダードにオリジナルに、気持ちよく演奏させてもらいました。
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 今回、ボク自身が学んだことは、子どもも大人も「つづけること」の大切さ。それにより周りの人々が受けとめるハッピーも大きくなっていく!そして、音楽が人を成長させることの確信。
 あと、どんな難曲もいけんかこげんかしながら最後には仕上げてみせる、サポートミュージシャンの皆さんのプロの腕にはあらためて脱帽でした!この、ほぼ固定化された心優しいウクレレぢぢぃバンドの皆さんに、毎年サポートしていただいているので、生徒さんたちも安心してステージに上がることができるのです。ありがとうございます。
 さ、来年の春に向けてまたレッスン、練習、がんばっていきましょー!!
 ボクもワタシもドラムやパーカッション、習ってみたーい、って方は是非、無料体験レッスンをうけてください。
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【本流】MARIKO JAZZ VOCAL NIGHT

160421jazz_live ・2016年4月21日(木)19:30~21:50
・鹿児島市天文館ジャズスポット・リレットにて
・お客様:約20名ほど
・出演:梶原まり子 vocal、橋本信二 guitar、
     小杉敏 bass、森田孝一郎 drums
 ベースの小杉敏さんとは旧パノニカ時代からの、30年近いジャズ界の大先輩で、その大先輩が東京から是非、鹿児島に連れて行きたいヴォーカルとギターがいるので、ライブを仕込んでもらいたい、と言われれば、なんとかしないといけないのがこの世界のキビシイ掟。(笑)
 ヴォーカルの梶原まり子さんと、ギターの橋本信二さんは、ご夫婦で東京高田馬場で15年に渡り、Gate Oneというジャズクラブのオーナーとしてお店をきりもりしながら、都内を中心に演奏活動も積極的に展開されてきた大ベテラン。
 そんなメンバーにあって、小杉さんに「ドラムレスですか?」と問うと「ドラムはもりただよ。」と即答。そんな感じのゲスト扱い、素晴らしいジャズミュージシャンの皆さんとのライブで、がっつりジャズを勉強させていただきました。
 例によって、曲は事前に知らされません。楽譜も音源を渡されません。ジャズですから!でも、ジャズドラマーたるもの、即反応できなければなりません。ですから日頃からの鍛錬が欠かせないのです。
 本番前にリハしたのはちょっとした決めごとの確認のためのたった4曲。本番で実際に演奏したのは20曲近く。ご来場いただいたお客様お一人に1曲という、なんとゼイタクな!!曲順も、その場の流れで演奏しながら決まっていく徹底したジャズぶり。そこに大先輩方は一切の妥協がありません。ボク自身の演奏には多くの課題を残しましたが、ジャズの本流を体感させていただきました。
 ありがとうございます。
 
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【更新】DCFA会員向けセミナー<<DCの場を読み解き導く方法論とその技術>>

Dcfa160417 ・2016年4月17日(日)10:00~12:30
・東京都足立区リズム教育研究所にて
・参加者:DCFA会員と理事7名の皆さん
・ファシリテーター:森田孝一郎(DCFA理事)
 全国のドラムサークルファシリテーターやドラムサークル環境を支援する団体、ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)の会員向けセミナー、前日の年次総会と定例ドラムサークルにつづいてその翌日、足立区のリズム教育研究所にて行われ、そのファシリテーターを担当させていただきました。
 今年の1月に行われた前回が初級編という事で、今回は日常的にドラムサークルの場でファシリテーターとして活動されておられる会員様を対象に、中級編として行いました。
 プログラムデザインとしては、ファシリテーション4つのスキル(場づくり、対人関係、構造化、合意形成)に照らした、ドラムサークルの各フェーズ(段階)におけるファシリテーターの在り方について、実例を共有、楽器をつかった練習も行おう、というもの。セミナーと言うより、ワークショップ的な色合いの濃いものです。
 まずは、今回のセミナーの主旨について確認したうえで、参加者全員の日常的なドラムサークルの場について話してもらい、そこから抽出された共通事項(福祉、医療、教育)をもとに、ドラムサークルの流れにおけるファシリテーションマインドのありかたをおいかけていきました。W13010812_1016355858447478_46342627
 ボク自身が課題としたのは、この場をあらかじめ組み立てたプログラムデザインにそって「ドラムサークルをやろう」というもの。単に講師が持っているリソース(技術要素)を、参加者にシェア(共有)する、というのではなく、参加者相互のリソースをファシリテーターとして引出し、それをシェアし合う、ま、それこそファシリテーションなわけですが・・・・あたりまえにそれを、意見交換という音でドラムサークルにしようと、意図したのです。 
 その意図は見事に的中し、ドラムサークルの時間経過に伴う場の変化をみんなで想像、共有しながら、話し合い、実際に音を出し、模擬ファシリテーションを行い、それについて話し合い、また次のフェーズを想定して音を出して・・・・そんな流れが、まるでその場がその流れを欲しているかのようにあらわれていきました。同時に、参加者間のドラムサークルファシリテーションマインドが、それぞれの経験を踏まえて更新されていくかのような・・・。
 最終的に今回のセミナーで浮かび上がったのは、ドラムサークルは、ラーメンであるという事!(笑)
 そう。この意味は、今回の参加者しか共有しえない、深い学びでした。
 このような深い学びの場である、DCFA会員向けセミナーは、年会4回ほど計画されています。
 
 次の学びの場で会いましょう!!

【媒体】DCFA2016年4月定例ドラムサークル

W13043740_998593896884743_366444357 ・2016年4月16日(土)14:00~15:30
・東京都桜上水イイダジャズスクールにて
・参加者:21名
・ファシリテーター:森田孝一郎(もりぶー)
・主催:ドラムサークルファシリテーター協会
 
 毎年4月の恒例行事、ボクが理事をつとめさせていただいているドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)の年次総会後に行われるDCFA主催の定例ドラムサークル。今年もファシリテーターをつとめさせていただきました。今回は、なんと月例で行われてきた当ドラムサークルの最終回ということで、責任重大。
 参加者は、日本のラテン音楽とサルサ界をリードしつづけてきたペッカー理事長、同じくラテンパーカッションプレイヤーの石川武副理事長はじめ、日本のドラムサークルファシリテーションの歴史と共に歩み続けてこられた理事の皆様方、そして全国で活躍する会員ファシリテーターや一般のドラムサークル愛好者や、そんな人たちに誘われてきた方々など、そうそうたるメンバーの総勢21名。そんな参加者の皆様方を、このDCFA定例ドラムサークルの最終回で、ボクはどこへ連れていくことがっできるのか?W13010671_998594130218053_169851581
 実は、去年までのボクは、このそうそうたるメンバーの参加者の皆さんに、この場で自分の磨き上げてきた技術、技、テクニックを披露する気、意欲満々でした。「どうよ!もりぶーのドラムサークルファシリテーション、すげーだろ!」みたいな。。
 もちろん、場の状態の変化に応じながら、シンプルなシークエンスから複層化させたものまでを次々に提示、それぞれのキューも大げさなほど基本に忠実にオーバーアクションで示し、さらにはボクの演奏するウクレレにネイティブアメリカンフルートにと、ドラムサークルというより、もりぶーショータイムを楽しんでもらっていた感があり、昨年の記録動画を今回の出張前に今一度ふりかえったら、愕然としました。コレじゃダメじゃん!って。
 そこで、今年こそは「普通のドラムサークルをしよう。」というのがボクなりのファシリテートインテンション(意図)。
 開始から20分間、受付口でのウェルカム対応と道具のフォロー、そして小さな子どもさんへのコンタクト以外、何もせず、場と参加者ひとりひとりの観察に徹しました。参加者の半数以上がドラムサークルファシリテーターなので、何もせずとも場が成立します。
 その後は途中参加者をしっかり歓迎しながら、輪の中に招き入れ、この場に貢献した人をひとりづつしっかり称賛(この2つはペッカー理事長から耳タコで叩き込まれたFマインド)しながら、場の流れをボクがリードするのではなく、場の流れにボクがついていき、残り時間とか、終わりへの収束感の共有とか、ほんのちょっとだけカタチを整えるぐらいしかしませんでした。冒頭の小さな子どもへの対応とか、休憩前後の在り方とか、初参加者への対応とか、反省点はありますが、それらは今後の改善に活かすとして、今回の参加者構成にしての「普通のドラムサークル」は、なんとか当初の意図の通りにすすめられたのかな、と思います。
 やはりドラムサークルは、ドラムやパーカッションをつかった即興音楽で、人と人とをつなげるソーシャルコミュニケーションツール(社会交流媒体)であることを強く認識しました。この感覚と、それに基づいた技術を今後も磨いていかねばと思いました。
 ありがとうございます。

【わざ】枕崎わざをく田の神さぁ祭

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・枕崎市花渡川ビアホール~木口屋広場~枕崎地場産業振興センター
・参加者:数百人
・共演者多数・・・
 わざをぎ、わざをき、わざをく・・・・日本古来の歌や舞、芸事によって神や人を慰め楽しませること、という意味らしく、それら民衆の力による「わざ」で、街(枕崎)を元気にしよう、という2日間にわたるお祭り。企画制作監督を我らが郷土の大スター、ちゃんサネさんが仕切り、数カ月の準備期間を経て実現。そもそも、この祭り、ボクがちゃんさねさんと一緒にやっているフリージャズバンドのライブから着想を得たらしい!さすがフリージャズアーティストらしく、入念な準備を、多くの仲間を巻き込みながら、実に緻密に仕込んで行きながら、当日のイベント自体の進行はコレすべて即興、という、実にあっぱれなすすめかた。
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 前夜祭は、出演者全員、陶芸家の松元利重さんがこの日のためにつくられた陶製仮面をつけ登場、実に怪しく盛り上がりました。しかし!本祭の朝から雨。天気予報では徐々に晴れていくという予報を信じ、みんなで会場の木口屋広場へ。2時間待っても、雨があがりそうにないので、ちゃんサネ総監督はやむなく、雨天会場での2時間遅れ開始を決定。それでも、雨が上がるのを待っている間、みんなでしずかにテントの中でたたずみ、この日のために搬入設置されたグランドピアノをみんなで囲んでうたったりしたのが、ボク自身はこの2日間で、実はイチバン楽しかったなぁ。だって、雨の降る広大な自然の中で、グランドピアノの音に耳を傾け、みんなでうたうなんてこと、49年生きてきてはじめてのことで、ちょっとこれから先も有り得ないかもしれないし。
 
Dsc_2840  そして、雨天会場に引越しての本祭の盛り上がり!本来4時間の構成が2時間ちょっととなり、どういうふうにすすんでいくかは、そこにいる出演者、スタッフ、お客様方、全員によるまったくのインプロビゼーションワールド。シーゲル小野さんの名調子MC、ちゃんサネ総監督と演出家竪山さんのアドリブ進行、リカ姐さんのお色気三味線&なんこ、薩摩剣士隼人、なんこスイガー、タップダンサー貴丸、世界平和アーティストのひがちゃん、大工の山神さん、ミスター出し汁の中原さん、舞踊家の仙田さんなどなど、そしてちゃんサネさんとピアノの恵理子ちゃんとボクのフリージャズからのドラムサークルという、約2時間のわざをくジェットコースターフルコース!音響のスピキンさんとドレミっちゃんは、息つく暇も無かったことでしょう。飲食ブースの枕崎本枯れ節昆鰹そば、かつおバーガー、とりめし、しんこだんご、どれも最高に美味かった!!12936628_550900118425624_7093299876
 最後のドラムサークルでは、会場全体で、叩いて~うたって~踊って~回って~の大団円!
 子どものように自由に表現する大人たちを見て、子どもたちはそれ以上に自由にその場を楽しみ、そんな姿をおじいちゃん、おばあちゃんたちがニコニコしながら優しく見守るという、ちゃんサネワールドの有り様は、まさしく世界平和のメタファー。
 今回は残念ながら雨にうたれましたが、でもその境遇のおかげで、スタッフの団結感は増し、次回のリベンジへ向けて早速動き出すことでしょう。
12932776_550902628425373_7501410728  また次回もお手伝いできますように。この輪が広がって行きますように。
 ありがとうございました。

【悦び】アフター泡~ズドラムサークル♪26

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・鹿児島市西千石町シノアクアにて
・参加者:男女11名
・ファシリテーター:もりぶー
 何故か未だに桜の咲いていない甲突川花見、かわりに舞うのは桜島の火山灰。そんなことは全く関係ない、福岡からのリズム研修生3名、常連女子2名、常連男子2名、初参加男子3名、そしてボクというアフター泡~ズなアブナイ男女11名が今回もあつまりました。
 初顔合わせ同士が多く、大変興味深いオープニングのドラミング。特に初参加者の方に、あまり負荷(緊張感)を与えずにラクに音の輪に入ってもらおうと、あえてボク自身がベースでパルスをキープしながら各参加者の状態を観察しながらすすめました。
 ・スローテンポ>少しづつテンポアップ>ブレイク>一気にテンポダウン(一時的クールダウン)
 ・徐々にボリュームダウン>さらにテンポダウン>ランブルエンド(収束)
 ・あいさつ、初参加者歓迎
 ・ドラムトーク>ミディアムテンポ>あっきー持参のヘンな楽器によるパフォーマンスリレー
 ・途中参加者歓迎
 ・ハートビート>うたう!We will rock you 茶わん蒸しのうた
 ・スパイシー持参ダラブッカフィーチャーアラビアンリズム大会
 ・塩ビ管楽器&ベルハーモニーによるメロディックセッション
 ・塩ビ管楽器体験会
 ・みんなでおかたづけ
 ・飲み会>カンパーイ!
 ・インフォメーション大会>チャラリラリラ~♪
 ・涙のおひらき
 福岡からのリズム研修生3人が制作、持参した塩ビ管楽器には一同、オドロキ!低音で響く不思議な音は、小さな音のシェイカーとベルハーモニーとの相性もピッタリでした。そんなこんなでその後の飲み会が盛り上がらないわけがありません。Dsc_2828s
 しかし、毎回の事ながら、はじめて会う人同士が、リズムでだんだんと打ち解けていく場に居合わせることは、リズムコミュニケーターを自称するボクにとって、このうえないヨロコビなのです。
 さ、次回はアナタも勇気を振り絞って是非、このアブナイ会にご参加ください。
 次回は6月14日(火)午後8時より、場所は同じく鹿児島市西千石町シノアクアです。
アブナイ男女の夜活・・・・
アフター泡~ズドラムサークル。>>WEBサイト<<クリック!

【拡張】日本ファシリテーション協会九州支部例会「リズムが組織を活性化させる!」

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・福岡県春日市クローバープラザ
・参加者:22名
・ファシリテーター:森田孝一郎(もりぶー)、天野英樹(あまのっち)、共にFAJ会員
 ここ10年来、ドラムサークルファシリテーションに取り組んで来て、教育、医療、福祉、イベントなどの分野では、ある程度実績を積んできて、それなりに成果を生んでいると自負できるものがあります。しかし、リズムによる社会貢献と言う意味では、一番影響の大きいと思われるビジネスの分野において、これまで幾度となくその市場にアプローチを働きかけてきましたが、十分な成果があげられていないのが実情です。Dsc_2823s
 しかし、リズムハート創業から10年目に入り、それ以前ボク自身が17年間に渡り従事していたのがビジネスの現場。工場や建設現場における小集団活動から、ベンチャー企業の成長過程まで体験して来て、その経験値を活かすことはどうしても避けて通れない開拓路であることをボク自身鼓舞し、リズムがビジネス分野において重要なリソースであることに今一度光をあてるべく、今回のプログラム提案をさせていただきました。
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 まずは、自分のリズムを知り、それを大切にすること。そして全員のリズム、2人、4人と対人関係におけるリズムを体感、共有し、そこから日常のルーティン、提案、出向を繰り返し、他チームのリズムにも耳を傾けながら、組織としてのリズムを発展成長させていく過程を楽しんでもらいました。
 できあがったチームは、仮想「株式会社アマノ」。そこに内部チームとして企画営業部、研究開発部、製造部、経営管理部、そしてパートナー企業ができました。Dsc_2828s
 チームづくりの過程には、不安、気づき、思いやり、アウェー感、快感、困惑、など悲喜こもごもの感情が錯綜しながらも、時間の経過と共に進化していくチームとしてのエネルギーが増幅、最後には全員で創業祭を祝う事ができました。
 概ね楽しみながらチームビルディングにおけるリズムの有用性に気づいてもらえたことと思いますが、4時間のプログラムにおいて、詰め込み感は無かったか?もっと参加者個人とチームの自立を促す自由なアプローチはできなかったか?ふりかえりの時間が不十分だった、などなど、まだまだ改善を重ねて、もっともっとつかえるプログラムにしていきたいと思いました。
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 このような機会をいただきました、FAJ九州支部の皆様に心から感謝いたします。
 リズムよ、拡がれ~!!!!!
 リズムをつかったチームビルディング、社員研修、新人研修のご用命は、リズムハートへ!

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