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グッドネイバーズジャンボリー2015オープニングドラムサークル

11933426_870603533023719_2318163577 ・2015年8月22日(土)12:00~13:00
・鹿児島県かわなべ森の学校校庭にて
・参加者:のべ約100人ぐらい・・・
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サポート:ちゃんサネ、リカ姐さん、スピキンこじょう、CANA、すぎちゃん
 
 きく、みる、まなぶ、たべる、つくる、つながる。鹿児島のローカルコミュニティから発信する「みんなでつくるクリエイティブの祭典」グッドネイバーズジャンボリーのオープニングを、ドラムサークルで盛り上げさせていただくの、今年で4年目になりました。とてもありがたいことです。
 そして、今回は猛烈に晴れ!!熱中症の懸念もあるほどの暑さの中で、60分のプログラムでしたが、今回はじめて、途中で休憩を入れるという判断をしました。それぐらい、暑かった!Dsc_2271
 
 それでも毎年恒例、枕崎の大スターちゃんサネさんのトランペットと、農業青年すぎちゃんのスーザホーンによるファンクデュオや、リカ姐さんの三味線などを大フューチャー。途中、トーンチャイムでクールダウンし、屋外でもトーンチャイムが、意外な効果を発揮すること発見。そしてラストは「グッドネイバーズジャンボリー!」を連呼して、大団円。
11906786_871945492897169_1677163871  その後もボクは、同じく毎年恒例のHMカホンワークショップのヘルプに入ったり、グッドネイバーズマーチングパレードに入ったりで、たくさんの笑顔と共に、人と人とをリズムでつなぐボクの役割を全う(できたかな?)。
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 ライブに各種ワークショップに、食べ物も飲み物も全部おいしく、鹿児島の大自然の中で五感で楽しむ野外イベント、グッドネイバーズジャンボリー。今年もありがとう!

【熱祭】さつま黒潮きばらん海枕崎港まつりサンバ

Dsc_2190 ・2015年8月8日(土)9日(日)
・枕崎市枕崎港きばらん海会場
・出演:ちゃんサネ&フレンズ(リカ姐さん、シーゲル小野)、ブロコ・ウルバナ・カゴシマ
・ご依頼:株式会社健康の森様、ちゃんサネ様
 鹿児島県内最大級の夏祭り、枕崎きばらん海。港町ブルースにも登場する、国内有数のかつお漁港がその会場。そこにブースをかまえる(株)健康の森様と、枕崎の大スターちゃんサネ様からのご依頼による、サンバによるお祭り盛り上げ隊を、サンバチーム・ブロコ・ウルバナ・カゴシマが仰せつかりました。Dsc_2168
 両日に渡って快晴の猛暑、初日は夕方5時から1時間おきのブース前周辺でのサンバパレードに加え、踊り連に加わってのお囃子サンバ。
 2日目は午後3時から前日同様、1時間おきのブース前周辺でのサンバパレードとメインステージでのFMかごしま公開録音。酷暑の中、時間とともに観客が多くなり、夜になったら大花火大会に向けて、ブース周辺は大混雑。パレードできないので、ブース前に空きスペースつくり、パレード無しのサンバパフォーマンス。浴衣姿の小さい女の子2人が自発的に踊ってくれて、超もりあがりまくり。三味線のリカ姐さん、ギターのシーゲル小野さんと共に、しっかり水分補給しながら、みんながんばりました!
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 そして大花火大会。枕崎市民の夢と希望を乗せた大三尺玉があがり、その大輪の花が咲き、ゆっくり散ると、なんともいえない切なさに包まれ、最後のサンバパフォーマンスは、感謝感激のサンバサンバ、サンバー!!!
 この2日間、ブース前での15分のサンバパフォーマンス9回で135分、踊り連お囃子サンバ合計70分、FM公開録音5分。まだまだ実力的には不十分ですが、ボクらのサンバのリズムに自然と人が群がり、笑顔で見ていただけたこと、2日間でこれだけの本番をこなせたこと、メンバーの大きな自信につながった気がします。特に8/1の名古屋大須まつりサンバパレード遠征に行ったメンバーの成長が大きく、リズムの安定、修復力の速さ、演奏時の余裕など、確実にその成果が表れていました。細かい本場のサンバらしいリズムの刻みやノリ、疲労困憊時の笑顔や声だし、キメの正確さなど、課題はありますが、確実に本番により鍛えられ、みんな力強くなっていっていること、実感しました。11813499_494705204022096_3547245781
 このような機会をいただきました、(株)健康の森様と、ちゃんサネ様に心から感謝申し上げます。
 来年は、よりパワーアップして盛り上げたいと思いますので、来年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。
 お祭り、イベント企画ご担当者様、サンバのリズムでイベントを盛り上げます。
 お問い合わせは、コチラまで>>ブロコ・ウルバナ・カゴシマ 森田

【交流】西紫原校区異世代間絆交流会ドラムサークル

Nishimura150804 ・2015年8月4日(火)09:55~11:15
・鹿児島市立西紫原小学校体育館
・西紫原校区の小学生と大人たち約130人
・ファシリテーター:森田孝一郎
・ご依頼:西紫原校区社会福祉協議会様
 小学校の体育館は、夏は死ぬほど熱く、冬は痛いほど寒いのが定番。しかし!今回の西紫原小学校体育館は、地域の人たちがあつめてくれた扇風機で、体育館の外の木陰の空気が入り、涼しい~。
 同様に搬入から多くの地域のお父さんお母さん、そして大先輩たちが手伝ってくださり、通常100人を超えるセッティングは1時間半近くかかるのだけど、あっという間に準備完了。
 それになんと準備に、参加者のほぼ全員が来てくれていて、開始予定の30分以上前から開始。
 
 今回の主旨が異世代間交流という事で、子どもから高齢者の皆様まで、バランスよく参加してくださり、ドラムサークルの目的のひとつである、音により人の属性の垣根をなくし、つなげあうこと、が見事に体現できる場。
 最初は例によって、子どもたちが場の雰囲気を先導し、大人たちは口をへの字に、イスにもたりかかり、足を組んで様子見。ファシリテーターにとっては避けては通れない、何度もくぐらねばならない関所のようなもの。ご気分を害さないように、周囲の状況に大人たちの心理を融合させていきます。ココが長年の経験に裏打ちされたテクニックですね!
 時間とともに、大人たちが笑いはじめ、イスの背もたれから背中が離れ、組んでた足が降ろされてリズムを刻みはじめました。
 でも、ようやく訪れた異世代間融和のタイミングのころは・・・・子どもたちが飽きはじめ、つかれはじめ、みんなで一緒に行くはずだったリズムの楽園に連れて行きそびれた感。
 参加者の皆さんは大満足のご様子でしたが、ボクにとっては、夏の体育館、異世代交流、ひとつの課題をいただきました。
 ありがとうございます。
 

【感激】ブロコ・ウルバナ・カゴシマ名古屋遠征@大須夏祭りサンバパレード

S11225740_890210701067794_206496428 ・2015年8月1日(土)14:30~16:30
・愛知県名古屋市大須観音境内~大須商店街
・全国のゲーリー杉田サンバ道場門下生約100人
 昨年2014年1月に結成してから1年半、練習を重ねてきた鹿児島初の本格的サンバチーム、ブロコ・ウルバナ・カゴシマ(BUK)、初の県外遠征は、気温38度の灼熱の地、名古屋大須夏祭りサンバパレード。バテリア(打楽器隊)60人、ダンサー40人からなる、全国のゲーリー杉田サンバ道場門下生約100人による壮大なパレードに参加せていただきました。S11825154_861982913879000_856687500
 
 ボクらBUKからは、とーちゃん、ゆうな、みわ、あじさかさん、CANA、そしてボクの6人が参加。普段、鹿児島でゲーリー杉田師匠からキビシイ教えを請い、昨年のおはら祭りでのサンバパレード含めて何度か本番を経験させていただいているものの、本格的なパレードに参加するのはボクもみんなもはじめてのこと。何もワカラナイことだらけ、不安だらけで灼熱の大須観音入り。気温は38度。しかし、全国のウルバナの皆さんが、ボクらを快く迎え入れてくれ、不安を和らげてくれました。やはり、音楽する人はみんなやさしいです。音でつながる上で大切な、人と人とのつながり、信頼関係づくりが自然に言動にあらわれます。
S11796309_861982973878994_805852760  ダンサーもバテリアも小さい子どもたちから、結構ご年配の方まで、予定の時刻ごろみんなが境内に集まると、綿密なのか適当なのかさえワカラナイ・・・打合せを経て、いよいよパレードスタート地点へ。全国からあつまったウルバナ同志、写真を撮ったり気勢をあげて各担当楽器別に意気を高めます。自然と場のエネルギーが高揚しはじめます。群衆もすんごい数。そして、ゲーリー師匠の一言で100人が一気に集中!「さー、目で聴いて、耳で観て、みんなでスィングして行くよー!」すると、スルド(サンバのリズムの骨格になる低音ドラム)の音からぐんぐんスイングしはじめ、他の打楽器が重なって行って、いつのまにかすんげー音圧のサンバに!!!!
 何じゃコリャ―!?ヤバい!ヤバすぎる!気持ち良すぎて飛んでいきそう!ドラムサークルではゼッタイに味わうことのできない、鍛え上げられたパーカッショニスト60人の大音量アンサンブル!!こりゃたまらん!!気持ち良すぎ・・・。Sdsc_2116_2
 ダンサー集団の後に打楽器軍団がつづき、その後方にカバキーニョ(ブラジルの小さなギター)奏者とヴォーカリストを乗せたPAトラック(これが本場のカーニバルでは飾り立てられた山車になるのかな?)が商店街をゆっくりすすんでいく。それらを群衆がとりかこみ、声援を送り、うちわでパタパタ仰いでくれる。
 パレードの中でも、楽器別にはじめて会った人同士が笑い合い、音を共有し、リズムがどんどんどんどん強力にスィングしていく。打楽器隊の前方、中央、後方から合図を送り続ける3人のジレトール(指揮者)に対し、60人のパーカッショニストが、ゲーリー師匠曰くまさしく目で聴いて、耳で観ながら強力なサンバのリズムをスィングさせていく。ダンサーたちは華やかな衣装と最高のスマイルで、大群衆と共にこの幸福感を分かち合おうと舞いつづける。中でも打楽器隊の前で、ずっと最高のスマイルで、ボクらを鼓舞し続けてたバテリア盛り上げ担当?のダンサーさん、超可愛いかったなぁ。。

Sdsc_2122  鹿児島から来たBUKメンバーは、その強力なスィング感と、心やさしいサンバ人たちの中で、この場に来れたことを心からよろこんでいる。38度の暑さなんかどうでもいい、この恍惚感、幸福感、まさしくエクスタシー。地球上の全人類が、リズムと音の中でつながり合い、尊重し合い、平和を享受しつづけてほしい。
 音楽生活40年、こんな感激的な経験は最大にしてはじめて。ボクはやはり、こんなよろこびに満ちあふれたリズムと音の中で死にたいと、心から思いました。
 途中2回の給水休憩をはさんで2時間のパレードから大須観音境内に帰ってくると、大きなポリバケツに氷ごと冷やされた缶ビール!これが超冷えてて、うまいのなんのって、あー!!!!最高!!!
 打ち上げはゲーリー師匠の店、GARY'Sで。あれだけサンバやりまくってへとへとだったのに、サンバ人たちはまだまだ歌い、叩き、踊りつづけました。でも、それはなぜか不思議と疲れないのです。おかげでまたまた大量の汗かいて、二次会は名古屋名物「味仙」でまたまたビール!台湾ラーメンでしめて、BUK初の県外遠征は、メンバー一同、大満足、大感激の真夏旅になりました。Sdsc_2134
 この経験は、おカネや仕事や家族のことはさておき、っていうかなんとしてでも!とにかくBUKのメンバー全員に来年は、どうにかして、とにかく全員経験してもらいたいので、さぁ、今から来年の大須夏祭りに向けて準備と練習開始!!

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