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【共有】アフター泡~ズドラムサークル20

Img03128s ・2015年3月19日(木)20:00~23:30
・鹿児島市西千石町シノアクアにて
・参加者:アブない男女13名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 今回も様々なアブない大人たちが夜な夜なあつまったアフター泡~ズドラムサークル。なんと初参加者が5名も!!
 そんな13名のアブない男女たちによる夜のドラムサークル、ボクがファシリテーターとして何を意図しながらその場をファシリテートしたのか、大公開しちゃいます!!
//参加者の意識変化への対応//
 ・はじめての方への安心感と安全な場づくり
  -お店のマスター、しのさんへの紹介(DC前)
  -参加者同士の紹介(DC前)
  -ドラミング中のスマイルアイコンタクト>それでいんだよ!
 ・参加者の意思尊重
  -DC開始時、特になにもしない>参加者(特に常連さん)の皆さんからの音を待つ
  -特異な反応者への賞賛>この場ではすべてが受け入れられるんだよ。
  -各人の反応を見極め、その場に対する役割を与える>貢献してくれてありがとう!
  -豪華差し入れをみんなでよろこぶ!!!
 ・途中参加者への配慮
  -ドラミングを一時停止させてみんなでその勇気ある途中参加を称賛>遅れても来てくれてありがとう。
  -ドラミング終了後にも称賛>あなたが来てくれたからこの最後の状況がつくれました。
 ・サークル(輪)の変化
  -全体>部分>個別>全体
  -緊張>高揚>一時収束>変化認識>笑顔の共有>定着・沈静化
//音楽的変化への対応//
 ・混沌から同調化へ>パルス(場が形成されていく基準)づくり
 ・シンプルなパルス形成後の長時間ループ>リズムによる覚醒促進
 ・テンポ調整>>アップ&ダウンでメリハリづけ
 ・呼応性と多様性認識>>メリーゴーランド式コール&レスポンス
 ・スパイス投入>>メロディー(ネイティブアメリカンフルート)、コード(ウクレレ)、即興うた
 ・スローテンポでクールダウン
 
 こうやってわざわざ書き出すと仰々しいですが、実に参加者一人一人のその場に対する意思が見事に反映された、至極シンプルなドラムサークルでした。Img03130s
 で、お楽しみのドラムサークル後のアフター泡~会、参加者約2名の方から豪華なお寿司の差し入れがあり、ゴキゲンなマスターしのさんによるビール増量対応もあり、大いに盛り上がりました。
 初参加の方5名様も、90分のドラミングですっかりみんなと打ち解け、仲良しに。特に、奈良からの旅の途中、偶然ココに迷い込んだ女性参加者、一気に鹿児島ファンになっていただきウレシイ限り。
 人と人とがどんどんリズムでつながり合っていく、ドラムサークル。どんどんこの輪が広がっていきますように、がんばります。
 次回、アフター泡~ズドラムサークル21は、5月19日(火)午後8時から、場所は同じくシノアクアです。
 皆さんも、是非、この素敵な笑顔あふれるアブないあつまりに、是非、どうぞ!!

 主催者:リズムハートWEBサイト>>コチラ<<クリック!!

【感動】鹿児島ユナイテッドFC公式戦BUKサンバWS&応援

11039964_806335332796655_1087900193 ・2015年3月8日(日)快晴
・鹿児島県立サッカーラグビー場
・第1戦:鹿児島ユナイテッドFC VS 奈良クラブ
・観衆:だいたい約3000人ぐらいみたいな・・・
 昨年の1月にサンバノカリスマ、ゲーリー杉田師範のご指導のもと、鹿児島発のサンバチーム「ブロコ・ウルバナ・カゴシマ」を起ち上げ、いつかできたらいいなぁ、と思っていた地元鹿児島のプロサッカーチーム「鹿児島ユナイテッドFC」のサンバ応援。思うだけでなく飲みに行った各所でべらべら語ってたら、なんとクラブ側からオファーが来て、あれよあれよというまに実現してしまいました。しかも、今シーズンのホーム全試合!やはり、やりたいことは語ると実現する!
 ご依頼内容は、試合前にサンバワークショップでご来場のサポーターたちに、リズムにのって叩く、うたう、カラダを動かすという楽しみを体験していただき、試合ではサポーター応援団と共に、会場のサポーター全体が大きなひとつのノリ、ウネリとなって試合を盛り上げ、選手を応援できるようなホームゲームにしていきたい、とのこと。よっしゃ!一緒に盛り上げましょう!ということに。11040256_806311659465689_293718346_
 試合当日は快晴!第1回目の対応と言うことで、現場の段取りもよくわからないまま、応援団長に礼を尽くしてあいさつし、ワークショップへ。
 「ダダン!」3台のスルドの音が鳴っただけで、さすがにインパクト大。いいのかな??とボク自身がかなり不安で抑えめ、控えめに。でもやってるうちに調子こいてきて、いつもの音量で叩いてるとご依頼主様がやってきて「同じ場所でやりつづけるとうるさいので動いて動いて」とささやき通達。ここで、「あ、パレードせねば・・・」とサンバらしさを忘れていたおのぼりさんもりぶー。。
11039964_806335332796655_10879001_2  そんなワークショップに、ちいさい子どもたち、少年少女ら、大人たち、マスコミの皆さんが寄りつき、そんなしてたら応援席側には大勢のサポーターの皆さんがすでに入場済。ボクらも入れてもらわねばならないため、おにぎりかじりながら片づけて試合会場内へ。
 正直、クラブ側からはどんどんやってください、と言われても・・・これまでずっと応援されてこられた応援団の皆さんのご迷惑になってはならない、と、とにかく応援団のタイコに合わせる、それより前に出ない、音量も抑えるということをBUK団員間で共有して、応援団席の端の方でこの初戦に臨みました。
 前半、我が鹿児島ユナイテッドFCは、対戦相手の奈良クラブにちょっと押され気味。応援団のうたう応援歌(チャント)のリードたるタイコ隊の皆さんと、我々BUKとの距離も離れており、なかなかリズムが揃わず、どうしよう・・・立ちっぱなしの足もめちゃイタイ。。そんな不安の中で0-0のまま前半終了。すると応援団長はじめタイコ隊の皆さんが「もっと一緒にかたまってやりましょう」と優しく我々を応援団の中央部に迎えてくださいました。
 すると後半、なんと気持ちよく応援できること!応援団の皆さんが「サンバ隊、いいねぇ!」とおっしゃっていただき、応援団全体のリズムが時間とともにノってきました。それにつれて選手の動きにも、リズムがエネルギーを補給していくように我が鹿児島ユナイテッドFC終始押し気味の展開に。
 そんな展開がつづき、後半も後半、このまま引き分けか?それでも最後までみんなで叩き、うたい、カラダをうごかしあきらめない!勝つんだ!という応援。そんな終了間際、そこにルーキー福島選手投入。フクシマ!ダンダンダン!フクシマ!ダンダンダン!
 
   ッゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!
 応援席がどうなったかは、ご想像の通り。11042070_806237422806446_122578782_
 はじめて味わったこの大興奮。
 
 そしてそのゴールからすぐに試合終了。
 うかつにも涙腺がゆるんでしましまいました。
 
 なんと劇的な感動の時間。そして、そこにリズムとスマイルがある。ボクの選択は間違っていない、と確信しました。
 声をかけていただいたMH様、優しく我々新参者を受け容れていただいた応援団長、応援タイコ隊の皆さん、応援団の皆さん、BUKの仲間たち、そしてその応援を受け全力で勝ち点3をもぎとった選手の皆さんに大感謝。
 
 次戦は3/22(日)栃木ウーヴァFC戦、会場は同じく鹿児島県立サッカーラグビー場です!みんな、サンバで鹿児島ユナイテッドFCを応援しよう!!

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