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【千回】ホッケストックミュージックフェスティバル2014ドラムサークル

Hck140920 ・2014年9月20日(土)21日(日)
・宮崎県国富町法華嶽公園にて
・ドラムサークル参加者:1日目約100人2日目約100人
・ファシリテーター:森田孝一郎
 2008年から毎年呼んでいただいて6回目(2010年は口蹄疫で中止)になるホッケストックミュージックフェスティバルでのドラムサークル。すでにホッケ名物に!?なろうとしていて、うれしいかぎりですが、今回初日のドラムサークルで、なんとボクがファシリテーションするドラムサークルの1000回目となりました。思えばドラムサークルと出会ったのも宮崎の地、それからドラムサークルファシリテーターを志し、1000回目を迎えたのも宮崎ということで感無量です。
 
 初日のドラムサークルは、もちろん1000回目だろうが何回目だろうが参加者の皆さんには関係ないわけで、いかにホッケを楽しむかの一環としてのドラムサークルなのであり、当然ボクもそこをファシリテートすることに徹するわけです。
 ステージ前のドラムサークルに陣取った皆さん、客席側の小物楽器を手にした皆さん、そしてイベントスタッフや出店業者の皆さん、半径30メートルほどのこじんまりとしたイベント会場をリズムでひとつにすることを心掛けました。
 ドラムサークルを毎年に楽しみにされている方や、出演ミュージシャンの参加もあり、はじまると同時に心地いいリズムが鳴り響き、あっという間の25分間。すると最後は・・・ラーラーラーラー、ほーっけーすとーっく♪という即興のうたと共に素晴らしいホッケストックドラムサークルができあがりました。
 そんな一体感で終日イベントも盛り上がり、打ち上げも盛り上がりました。
 2日目はあいにくの雨。Hck140921
 しかし主催者側の賢明なる雨仕舞でステージも客席側もテントに覆われまったく問題なし。しかし、前日サークルを組んだステージ前はテントは無いので、客席テント内による雨音を共演者にした小物楽器群によるファシリテーターとの対面型ドラムサークル「法華嶽の雨」という即興音楽づくりにチャレンジ。
 最初は無理やり手渡される小物楽器に戸惑いの表情の参加者の皆さんでしたが、前日経験者の皆さんのリードによりだんだんと音に厚みが。そして最後のトーンチャイムによる雨音の調べとの共演により即興音楽「法華嶽の雨」が完成。
 参加者の皆さんの「おおー!」という歓声と笑顔。コレですね!
 また来年もお役に立てますように。

 ※ 写真提供:谷山愛さん
 

【初】アブナイ男女のための大人の夜活アフター泡~ズドラムサークル♪17

Img02654s ・2014年9月17日(木)20:00~23:00
・鹿児島市西千石町シノアクアにて
・参加者:アブナイ男女10名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 久しぶりのアフター泡~ズ、今回も様々な人種があつまってくれました。今回は、いつもとちょっと趣向を変えてサンバパゴージに初挑戦。シェイカーの振り方、パンデイロ、タンボリンの叩き方、タンタンやクイーカのリズムなど、みんなはじめてだし、これらはいつものドラムサークルのようには自由にあつかえないものなので、通常のドラムサークルではやらないんだけど、それらの楽器のレクチャー、ワークショップ形式からはじめました。
 つぎはボクが編集したミディアムサンバの音源に合わせて好きな楽器をつぎつぎに演奏。そして最後はフリーサンバ!当然ながらパゴージの雰囲気にはほど遠い感じだったけれど、楽しんでもらえたかな!?
 で、お楽しみの二次会。好例の大安赤鶏炭火焼に、セブンイレブンの豪華お惣菜、そして限定缶ビールと焼酎飲み放題。みんなで叩いてうたった後だから、最高にうまい!
 さて、次は!?

【感じる】第5回福平平川地区子育て支援サロンドラムサークル

Fukuhirahirakawa140916 ・2014年9月16日(火)10:00~11:30
・鹿児島市福平福祉館にて
・参加者:地域の子どもたちから大人たち約100名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 毎年この時期にご依頼いただく福平平川地区子育て支援サロンドラムサークル。今年は地区内の保育園の超元気なお友だちが大挙して大集合。この状況により、冒頭から楽器を配布しない方法を選択。先日の知的障害者200人90分のドラムサークル同様、まずは、ボクのパーカッションソロ&即興叩き語りでタイコの音とリズムに耳と身体を慣れさせ、全員で手拍子コール&レスポンスによるリズム練習。即興叩き語りの歌詞は子どもたちがどんどんコールしてくれて、ボクがそれにレスポンスしながらつくっていきました。
 うるさい!耳がイタイ!うんち!おしっこ!おしり!サル!ゴリラ!などなど・・・。ネタは尽きません。
 そこまでやってから事前に設置のタイコ群に子どもたち座らせフリードラミング、交代して2セット。
 そこからサウンドシェイプス、シェイカー、フレームドラムを会場中に配布して会場全体でのフリーリズムセッション。一斉停止と再開にテンポダウン、そしてシェイカーのリズムをベースにしたコール&レスポンスで意識を音に集中させていき、さらにナベカマ金物など投入して立ち上がり、ジャンピングドラム。子どもたちはそりゃぁもう大騒ぎ。大人たちはもちろん、子どもたちまでヘトヘトにつかれさせる作戦。
 ボクのそんな意図の通り、子どもたちはだんだんぐずりはじめ、大人たちはヘトヘト・・・。
 そこへ狙い澄ましたようにトーンチャイム投入し、音によるクールダウン。
 毎年、コレが楽しみとの声も。
 ここまでで約80分。
 クールダウンにより復活する子どももいましたが、大人はもうココまで。でも、子どもたちはまた叩きたくなった様子。
 つづきはまた次回!
 毎年、ありがとうございます!

【挑戦】社会福祉法人信成会ふるさと学園ふれあい講演会ドラムサークル

140913furusato ・2014年9月13日(土)13:15~15:00
・日置市東市来町ふるさと学園食堂ホールにて
・参加者:利用者、職員、保護者の皆様約200名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 知的障害者施設でのドラムサークルは、毎月の定例実施で、これまでかなりな数を実施させていただいてきていますが、今回のご依頼は、イベント実施ながら参加者数200名の90分屋外実施、しかも会場入りから開始まで準備時間30分!という、これまでの例に無い未体験ゾーンでした。これまでのボクの経験則や対象者の特性からすると、ちょっと無理な内容かと。しかしこれはあらたなる可能性へのチャレンジだと思い、これまでの新しいお仕事のご依頼同様、とりあえず「できます!」とお返事してからどうするか?を考えるパターンに。
 会場は野外ステージと大きな木陰、そしてテントで日よけされている屋外会場。事前に現場下見に行き、ご担当者様と打合せし、配置図書き、イメージを膨らませようとしました。しかし、いくら考えても200人の知的障害者の皆さんを屋外で90分間、リズムでファシリテーションしつづけるというイメージが湧きませんでした。
 そしてそのまま当日。午前中は鹿児島市内の別現場でのドラムサークル終わらせてからの移動、朝からふりつづけていた雨がやまず、現場到着直前に屋外から屋内実施に急きょ変更の連絡。
 
 あわただしく職員の皆さん全員で会場変更の段取り、室内への楽器搬入、利用者の皆さんの誘導。楽器搬入し終えて、ぞろぞろ会場内に入ってくる利用者の皆さん、職員のみなさんの動き、保護者の皆さんの様子、じーっと観察してくると見えてきました。降りてきました!
 楽器を配らない!コレだ!
 まずは、私のパーカションソロと即興の叩き語りで参加者の皆さんの意識を音に向け、手拍子によるコール&レスポンスでいくつかのリズムパターンに慣れてもらい、ステージに並べたタイコを利用者の皆さんに自由に叩いてもらい拍手喝采。それからフロア全体に楽器配布しての全体演奏、合い間にお話を挿入しながら、全体を座席の場所や楽器の種類で分散させてまた集中させながら場を音でひとつにしていき、最後は即興のうたと音階楽器でさらに一体感を深めてクールダウン。利用者の皆さんの様子をしっかり観察しながら、すすめていったらあっという間の90分チャレンジ終了。ラストをしめくくってくれた男性利用者さんのトーンチャイムソロプレイはとてもとても感動的でした。
 自分としては理想的な流れができたと思いますがその分、参加者の皆さんの満足度もともなっていれば、と思います。
 それにしても知的障害者200人の90分ドラムサークル、やってみればできるもんだ!このチャレンジを与えてくれたふるさと学園様に感謝、そしてなによりも無事にこのハードルを乗り越えられたこと、とってもハッピーな気分で会場を後にしました。
 またお役にたてますように。

【支合】NPO法人童warashi里爺里婆ドラムサークル

Img02640s ・2014年9月13日(土)10:00~11:30
・鹿児島市スペルバインダースタジオ
・参加者:子どもから大人まで26名
・ファシリテーター:森田孝一郎
・主催:NPO法人童warashi
 久しぶりのNPO法人童warashi様からのご依頼は、じいちゃん、ばあちゃんたちが子どもたちを支援するという助成事業によるドラムサークル。9/15は敬老の日ですしね。
 まずは、最初にあつまりはじめた子どもたちとコンタクトをとりはじめましたが、無理やり連れてこられたのかどうもノッてこない。でもそんなことはよくあること。必ず反応してくれるようになると信じてコンタクトをとりつづけると、ボクの隣のアフリカの低音ドラム、ジュンジュンに座った女の子、最初はみんなと同じようにいやいや反応だったけど、そのうち自分の叩く低音に身体が反応しはじめ、ノリはじめました。そうなるとひとつヤマを越えたようなもの。自然と他の子たちも徐々に反応しはじめました。次のヤマは大人たち。自らノリノリの女性、子どもに集中しつづける女性、終始笑顔の男性、そして遠慮がちな女性、これまた子どもたち以上に様々な反応。これらが、先ほどのジュンジュンの女の子のリズムにだんだん引き寄せられ、みんなの顔があがり、笑顔の花咲くドラムサークルに。
 みんなで盛り上がった後、子どもたちから倦怠感のシグナルがぽつぽつとあがりはじめ、そのままそのシグナルを利用してフェードアウト。深呼吸して一時沈静化。そしてシェイカーパスで場をリセットし、最後はトーンチャイムつかったメロディックセッションで音によるクールダウン。
 ココまで休憩なしのあっという間の90分。以前は90分のセッションには、必ず席替え休憩を入れることありきだったんですけど、参加者の状況をよくみながら進めると、今回は休憩も席替えも不要のパターンでした。
 90分の過程で最初はいやいやだった子どもたちや、自分より子どもに叩かせようとしていた大人たちが、みんな自らの判断で音を出すことを楽しみ、お互いに支え合うようになっていったこと、手に取るようにわかるファシリテーター冥利に尽きるドラムサークルとなりました。
 特にこの子どもたちは会場のダンススタジオの生徒たちのようなので、このドラムサークル的な反応を拡げてくれることに期待です。
 ご依頼いただいたNPO法人童warashi様、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
 またお役にたちますように。

【向上】みんなで育てるカゴシマジャズフェスSweet Potato Jam 2014

10696159_815474815130702_8117239467 ・2014年9月7日(日)15:00~21:45
・鹿児島市東千石町CAPARVOビル内3会場(8F:CAPARVOホール、7F:SRホール、3F:LiveHEAVEN)
・お客様:約330名
・出演バンド:おごじょ~ず、W-piano、ARTS、ちゃんサネ&すんくじらブラザーズバンド、Realdeal Music Orchestra、Time Experience、Amustas、和田 明 × 松本圭使、unitic jam、MOJO KIDS、KDD1、えびぞーユニット、Mozes(モゼーズ)with新屋満規BAND、Bad Tamborine、総勢14組約100名
・トークセッションゲスト:ジャズ喫茶リバーサイドと音楽喫茶コロネットの元オーナー川添 晃氏、BLUES T-BONEオーナー 本山 明弘 氏、Bar MOJO オーナー  三宅 康太郎 氏、SOUL MASTER’S CAFEオーナー DJ_BOSS 氏、SOUL SNYPER SYSTEM ギタリスト 山田 武(SPJ実行委員)、音楽評論家 石蔵カフェGOOD NEIGHBORSオーナー 藤川 毅 氏
・協賛:安納芋焼きいもっ娘のふじた農産様、東酒造様、WAG様、とんとり様、ポンタ様(当日都合により開店できなかったようです。申し訳ございません。)、SOUL MASTER'S CAFE
・協力:SRファクトリー
・実行委員会:
 -マネジメントチーム(もりぶー、たけちゃん、CANA)
 -技術班(赤ちゃん、お!びせくん)
 -受付班(チームVIVA!の皆さん)
 -MC班(DJ_BOSS、MCまみ)
 -写真撮影班(チームダブルウェスト/西川玄一さん、西元大作さん)
 -当日スタッフ(CANAマーチングの皆さん)
 さて、何から書き出すか・・・あまりにも多くのことがありすぎた今年のSPJ。
 まずは、無事に終わったことに関係者の皆さんに深く感謝申し上げます。
 みんなで育てるカゴシマジャズフェスSweet Potato Jamは今年で4回目。今年も昨年につづき鹿児島市内の音楽発信基地CAPARVOビルのライブホール3会場同時進行によるマルチフロアイベントとなりました。10369584_815856051759245_7966271505
 早朝からの仕込みのハイライトは、今回初めて導入した横断幕。技術班のお!びせくん渾身の快作!前夜ほとんど寝ないでの制作、つり込みも苦労しましたが、この横断幕で8F会場が引き締まり、なお一層の一体感を演出してくれました。
 開場すると毎回大好評の協賛品、種子島の美味しい安納芋の焼芋に鹿児島本格芋焼酎が入場者にふるまわれ、まずは胃袋でSweet Potato Jamを堪能していただきました。
<<8F:CAPARVOホール>>ROOTS & SPIRITS10646712_815475095130674_3209761607
 8FオープニングはビッグバンドRMOの迫力のサウンドで盛り上がり、ちゃんサネ&すんくじらブラザーズバンドでは意味不明な枕崎弁フリージャズ&フリーブルースがさく裂!3番手ながら大ベテランのTime Experienceは、鹿児島が誇る世界に通用するジャズロックサウンドで観客の度肝を抜き、おごじょ~ずはあでやかな大島紬で全国TV放送でOAできなかったいわくつきの楽曲を披露。W-pianoは洗練されたシャレオツサウンドで会場をクールな雰囲気に。さらに和田 明×松本圭使のジャズスタンダードでぐっと会場をアダルト路線に。ここで、サプライズ企画として、ジャズピアニストの松本圭使さんのカゴシマジャズシーンに対する貢献を称賛し、氏にカゴシマジャズ特別功労賞を授与させていただきました。休憩後は会場のイスを撤去しARTSのスカステージで会場はダンスホールに。そして8Fトリは鹿児島を代表するAORバンド、Amustasの圧巻のパフォーマンスで会場は最高潮に。
10645156_815725748438942_3999537687 <<7F:SRホール>>SOUL & VOICES
 7Fオープニングは鹿児島大学ジャズバンド部のメンバーによるKDD1のフレッシュジャズでスタート。若々しいノリをunitic jamがさらにグルーブさせ、えびぞーユニットはポップに会場を温めてくれました。そして、Bad Tamborine、MOJO KIDSと大人のブルースで渋くキメ、7Fトリは昨年の7Fオープニングを盛り上げてくれたMozesの姐さん方が、昨年以上にパワフルに盛り上げてくださいました。
 そしてみんなでフィナーレの8Fへ民族大移動!!!
<<LiveHEAVEN>>SPJトークセッション&ワークショップ10698569_815725731772277_1683056693
 その前に3F会場のLiveHEAVENで行われた今回の新企画SPJトークセッション&ワークショップ。意外に予想以上の盛り上がりを見せ、今後の新展開を大いに想起させてくれる好機会となりました。
 トップのジャズ喫茶リバーサイドと音楽喫茶コロネットの元オーナー川添晃さんによるジャズコーナーは、川添さんの戦前戦中戦後の厳しい時代のジャズ三昧のお話は大変興味深く、T-BONEのオーナー本山さんとMOJOのオーナー三宅康太郎さんの過激ながらも仲睦まじいブルース談義で会場は大いに沸き、DJボスとたけちゃんのソウル&ファンクコーナーでは、全国にファンの多いDJボスの軽妙なるDJプレイと、たけちゃんのやめろというまでやめないギター&変なダンスで会場はお祭りな空気に。音楽評論家で石蔵カフェGOOD NEIGHBORSオーナーの藤川毅さんのジャマイカ音楽の話はめっぽう面白く、大いに制限時間をオーバーしてしまいました。
Spj2014_3f_wrws  そして、ボクのファシリテーションによるワールドアフロリズムワークショップでは、SPJ全会場を包み込んでいる全てのリズムのルーツであろう西アフリカのリズムとうたとダンスを体感。参加者の半分以上がタイコ叩くのはじめてなのに、異常な盛り上がりを見せて3Fプログラム終了!
 そしてみんなでフィナーレの8Fへ民族大移動!!! 
<<フィナーレ>>
 フィナーレは実行委員マネジメントチーム(SPJ発起人)のたけちゃんによるプロデュース。東日本震災1年半がたった当時のSPJ2012の出演者でつくりあげたうたを、震災被災者と今回の広島土砂災害による被災者の皆さんの復興に向けて、音楽で気持を伝えようと会場が一体になりました。会場ロビーでは広島土砂災害義援金の受付も行い、7,568円のありがたい募金があつまりました。広島県共働募金会へ責任を持って募金させていただきました。10386761_815475175130666_8280364973
 
 さて、回を重ねて4回目となった今回のSPJ、集客的には昨年の480人に対して今回は330人、出演者実行委員会スタッフ100名という収支的には大きなマイナスとなりましたが、出演バンドの内容は昨年以上に濃くなり、それとトークセッションゲストの皆さんの強力なSwingぶりで、おいでいただいたお客様方にはゆったりとした空間でイベントに対する満足度は昨年以上に大いに深まったものと思います。
10356758_815856061759244_1286330201  また増員した実行委員スタッフの皆さんのはたらきぶりは、大いにその運営を潤滑なものにし、出演者の皆さんの最高のパフォーマンスと、ご来場のお客様方の満足度を高めてくれました。正直、今回ほど、ラクをさせていただいたSPJ運営ははじめてで、あらためて実行委員会スタッフの皆さんに感謝です。
 イベントをふりかえり、良かった点はさらにその価値を向上させられるように、改善すべき点はしっかりその要因と対策を精査し、次につなげていきたいと思います。
 さて、次はどのような展開が待ち構えているのでしょうか。。

【独創】きりしま国分子ども劇場例会手づくり楽器ワークショップ&ドラムサークルパレード

140906kkkgwsdc04 ・2014年9月6日(土)10:00~14:00
・霧島市民会館2階集会室にて
・参加者:会員の子どもたちと保護者約50名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 家にあるつかわなくなったもので楽器つくって自由に演奏して、お天気が良ければお外に繰り出して鳴らしながら練り歩こう、というワークショップ。子どもも大人も無心になって楽器つくり、色を塗り、それをつかって自由に演奏、そしてパレード。子どもははなからハイテンション、途中つかれ、最後に復活ハイテンション。140906kkkgwsdc03 大人は最初けだるく、だんだんテンションアップしていく流れ。この子どもと大人の気持ちの盛り上がりのバランスをとるのがこのプログラムのむずかしいところ。
 つくった楽器はごみ箱ドラム、ペットボトルシェイカー、空き缶ドラム、ロール芯のマリンバなどですが、これまで同様のワークショップやってきて、今回はじめてできた楽器がロール芯のレインスティックと、同じくロール芯のカラフルバトンシェイカー。前者は、本物より優しい音色でオーシャンドラムとレインスティックの中間のような存在感。後者はカラフルに装飾してジャラジャラ鳴りながらグルグル回してパレードに最適な楽器に。その独創性、かなり刺激的です。
140906kkkgwsdc02
 ランチの後、ドラムサークル楽器も交えてのドラムサークルで、手づくり楽器の音色の特性をみんなで共有。そしてみんなで立ち上がってパレードの練習して、外へ!!
 いやー、お天気い良い中、自分たちでつくった楽器で練り歩くの楽しかったですねー!!140906kkkgwsdc01
 皆さんの街でもいかがですか?
 お呼びいただければ全国どこへでもご指導に参ります。

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