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【打上】出水子ども劇場例会ドラムサークル

Izumi_kgdc140830 ・2014年8月30日(土)10:20~11:30
・出水市野田農村環境改善センターにて
・参加者:会員の子どもたちと保護者約50名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 戦国時代から幕末まで武家麓として栄えた出水市の子ども劇場ドラムサークル。武家のしつけか、あいさつはきはき、準備の動き機敏、とても気持ちの良い子どもたち。
 ドラムサークル冒頭は、そんな子どもたちの期待、大人たちの不安はどの地域でも見られること。しかしその状態が、時間と共に子どもたちの期待はそのまま楽しみに、大人たちの不安はいつのまにか笑顔に変化していく、とてもオーソドックスで安心感にあふれたドラムサークルとなりました。
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 またこの地域にはこれまで何度もドラムサークルで訪れており、高学年のドラムサークル経験者たちが率先して楽しんでくれてとてもたすかりました。
 とくに席替え後のリズムは、全ての参加者がサラダボウルのなかで拡販されてるかのようにとても躍動したリズムが奏でられ、最後はみんなで夏休みの打上宴会をしているかのようなにぎやかさでした。
 またお役に立てる機会をいただけますように。
 ありがとうございました。

【共感】グッドネイバーズジャンボリー2014オープニングドラムサークル

Gnjdc2014_1 ・2014年8月23日(土)11:50~12:40
・南さつま市川辺町かわなべ森の学校にて
・ドラムサークル参加者:延べ約100名ぐらい?
・ゲストファシリテーター:ちゃんサネ(フリージャズ演奏家、人気タレント)
・サポート:CANA、スピードキング、リカ姐さん、杉ちゃん
・ファシリテーター:森田孝一郎
 鹿児島の夏の終わりの風物詩となりつつある野外フェス、グッドネイバーズジャンボリー。今年で3回目となるドラムサークルでオープニングプログラムをつとめさせていただきました。
 昨年は大雨の中、決行。参加者も楽器もみんなずぶぬれになりながらの一体感ハイテンションで盛り上がりましたが、今年は残暑快晴!暑い、熱い!Gnjdc2014_2
 それでも小さい子どもたちから大人たちまで、川辺の森の大自然の中、ときおりセミの鳴き声をみんなで共有しながら、みんなでたたいてうたっておどってジャンボリーのオープニングをリズムと共に楽しみました。
 昨年、ドラムサークル中に雨止みの儀式を司っていただきましたフリージャズ演奏家で人気タレントのちゃんサネさんが、今年はお花畑のTバックおじちゃんラッパで参加者の皆さんをあおりたて、スーザホンの杉ちゃんとスルドのスピードキングさんが低音でしっかり輪を支えてくれました。
 ドラムサークルの後は、いろんなワークショップ、フードコート、ライブ、トークショーなどを楽しみ、ボクもHMカホンの仲間たちとカホンワークショップを担当、夕方には主催者の坂口修一郎さん率いるダブルフェイマスの皆さんや会場の皆さんと一緒に会場内を演奏しながらパレード。コレも楽しかった!!Gnjdc2014_3
 
 とにかく大自然の中で、子どもから大人までみんなが一緒にいろんなことを楽しめるグッドネイバーズジャンボリー、来年もお手伝いできたらと思います。
 おつかれっした!

【経営】鹿児島県中小企業団体中央会女性部会レディース交流会ドラムサークル

Jyoseibukai_dc_140822 ・2014年8月22日(金)16:20~17:40
・鹿児島市アーバンポートホテル鹿児島にて
・参加者:交流会参加者約40名+職員の皆さん
・ご依頼:鹿児島県中小企業団体中央会様
・ファシリテーター:森田孝一郎
 今回のドラムサークルご依頼内容は・・・・中小企業の女性経営者を中心にしたあつまりで、女性の経営意識を高め、企業経営の近代化に資することを目的とする。(要約)・・・うーん、身の引き締まる思いです。
 例によって冒頭は皆さんの表情硬く、不可解と不安、そしてその何ともいえない違和感に包まれた会場の雰囲気。ファシリテータースピリットが燃えます!
 しかし音を出しはじめるとだんだんと表情がゆるみ、不思議とリズムが揃いはじめ、最初の一斉停止でなぜか大爆笑!!!!!さすがドラムサークル女子会。
 この大爆笑で皆さんをドラムサークル女子会に招き入れることができたので、後はじっくり体験を積み上げながら笑いながら、個と全体の成長を音で感じとってもらえるようにすすめました。しかしさすが女性経営者の皆さんのあつまり、示したシークエンスの意味とその変化の流れについて、企業経営の変化の有り様になぞらえた話には、かなりのくいつきぶりでした。
 最後は参加者一人一人がおもいおもいに音の対話を楽しみながら、夏の終わりのハーモニーを奏で、たくさんの笑顔の花が咲きました。
 しかし、もうちょっと早く音出しを終え、質疑応答や参加者の皆さんのふりかえりコメントを共有する時間がとれたらもっと体験が深まったのでは、と反省。
 ボクも前職では企業経営の一部に携わる立場だったので、もっと企業経営とドラムサークルを結びつけた活動も拡大していかねば、と奮い立ちました。
 またお役にたてますように。
 ありがとうございました。 

【実践】鹿児島市私立幼稚園3ブロック全体研修会ドラムサークル

Img02561s ・2014年8月11日(月)13:00~15:00
・鹿児島市勤労青少年ホーム体育館にて
・参加者:約60名
・ファシリテーター:森田孝一郎
 おーともーだち!
 ハイ、なーんですか!
 夏休みを利用した鹿児島市内の私立幼稚園の職員の先生方へのドラムサークル研修。
 ご担当者様からのご依頼主旨は「職員の資質向上」。
 オープニングのウェルカムセッションで、参加者の皆さんの様子をじっくり観察しながら自分なりに意図した方向性は、「ドラムサークルを楽しんでもらいながら、その中から日常業務に活かせる何かをひとつでも持帰ってもらう」ことにしました。
 疑似幼児状態による実際の幼稚園現場での実践例体験もふってみましたが、あまりノッテこられなかった(ノせられなかったボク自身のスキル不足の)ため・・・、一般的なドラムサークルのフォーマットで進行。しかし、一応研修会なので、各シークエンス選択の目的とその変化を解説、音の出し合いの流れの中でその場におけるコミュニティがどう変化(成長)していっているかを参加者みんなで共有しながらすすめました。
 
 ざわつき感の中から個別にしっかりコンタクトとりながらの全体への最初のアプローチで一体感をつくり、そして座席配置による分割でチーム意識を高め、音量の大小で意識の集中を図りオープニングセッションエンド。
 解説をはさんでレイヤーインスタートで音同士の対話を促進していき、うまく対話が成り立っているプレイヤーをピックアップ、そのやりとりを全員で共有、共感。
 席替え休憩をはさんでボクのリズムコールからスタート。シェイカー&鈴でリズムの土台をつくり、その音色をみんなで感じながらコール&レスポンスで個の役割と存在認識、そしてリズムによる呼応性と多様性を感じとってもらいました。さらに木の楽器のリズムを土台に、シェイカー・鈴&ドラムでランブルアップ&ダウンによりリズムの中での抑揚感をみんなで楽しみました。Img02564s
 かなりイイ感じで場が成長してきたので、ドレミパイプを輪の中央に投入、子どもたちのように床を叩いてもらい、座席のプレイヤーにはボイスを重ねてもらうことで音と場を立体化。その美しさといったら最高でした!ビデオを持ってくるの忘れたのが大反省・・・。
 そしてそのまま、トーンチャイム投入し、自立した個と全体によるフリーインプロビゼーションアンサンブルをみんなで堪能し、クールダウン。
 もちろんプレイヤーの皆さんの反応を見極めながらのながれでしたが、結果的に教科書的なドラムサークルに。ま、今回は一般的なドラムサークルを楽しんでもらうことを主眼としたので、実際の幼稚園現場実践事例体験は、次の研修会で企画してもらえたらな、と!
 よろしくお願いします!!

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