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【太古】ドラムトリップ1 in 硫黄島

P1240184 ・2014年7月12日(土)13日(日)
・鹿児島県三島村硫黄島TAM TAM MANDING JAPANみしまジャンベスクールにて
・参加者:9名
・協  力:徳田健一郎氏(みしまジャンベスクール校長)
     三島村役場ジャンベ留学生の皆さん
・ファシリテーター:森田孝一郎
 鹿児島の大自然の中でドラムサークルを楽しみながら参加者同士の交流を育み、その土地の歴史と風土を味わおうという主旨で企画したドラムトリップシリーズの記念すべき第1回目は、世界的に珍しい地勢に覆われたジェンベの島、硫黄島!ボク自身がアフリカンリズムを学ぶためにみしまジャンベスクールの生徒だった時代に来て以来6年ぶりの来島で感慨深い2日間となりました。
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PG01<<船内セッション>>
1.自己紹介の会
 ふだんドラムサークル楽しんでる方、念願の硫黄島の方、ニューヨークから来たキッズクイーンとそのパパ、自分の誕生祝に横浜から来た方、ただ単に硫黄島に行きたかった方などなどいろんな目的をみんなで共有しました。
2.硫黄島プレゼンテーション
 薄暗い別室に案内され、東大大学院卒、国立極地研究所!出身で南極観測隊経験もあるという三島村役場職員の大岩根さんによる、硫黄島で学ぶ、遊ぶ、しくみをつくる、というプレゼンテーションを受けました。いかに硫黄島が世界的に地質学上貴重で豊かな魅力にあふれた島か、ワクワImg02440 クするお話でした。
PG02<<アフリカンドラムサークル>>
 島について荷物をおろして休憩したら早速、島民の皆さんや全国からあつまっているジェンベ留学生の皆さんも交えてのアフリカンドラムサークル。
 なにせ日本で一番アフリカンな島ですから、ドラムサークルのフォームへの順応度がハンパなく、たたいてうたっておどっての3拍子揃った大興奮のドラムサークルに。最後は横浜から来たドラムサークルファシリテーターもぐさんのネイティブアメリカンフルートでクールダウン。のっけからリズムワールドのふかーいところへみんなでいってしまいました。
PG03<<ジェンベ練習飛び入り参加&鑑賞>>P1240174_2
 ちょうど島の子どもたちのジェンベ練習があり、それにみんなで参加。島の子どもたちの圧倒的な演奏に度肝を抜かれながらも、熱いアフリカンビートにみんなで酔いしれました。
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PG04<<アフリカンバーベキュー>>
 夕食はやはり野外でのバーベキュー!たっぷりドラムのおかげでドラムトリップ参加者同士はもちろん、島の皆さんともすっかり大の仲良しになり、みんなでカンパイ!大いに食べて飲んで話して笑い合いました。
PG05<<ヒーリングドラムサークル>>Img02448
 おなかいっぱいになった後はスクールのジェンベスタジオに戻りゆっくり静かに?島での楽しい時間をじっくり味わいなおすかのように癒しの時間をゆるやかなリズムとともに過ごしました。
 しかしボクはこの時点でトリップしすぎて・・・ほとんど記憶なし。
<<おやすみなさい>>・・・・・zzzzzz
 過去2回の来島時もそうでしたが、ボクはお布団のある就寝用の部屋で寝たことが無く、今回も前例にもれずスタジオにそのまま寝入ってしまい、みんなのおもちゃにされていたようです。
PG06<<パワーモーニング>>P1240219
 世界屈指の絶景露天風呂、東温泉に。しかし前回の台風来襲でいくつかある湯船の一部が流されていて、適温適量の部分が無く、みんなで足湯。しかしこの大地の息吹、大自然の恵みはすごい!全身でつかりたかった!!
 そして歌舞伎俊寛で有名な俊寛が暮らしていた庵に行き、俊寛の時代の暮らしに思いをはせ、恋人岬まで足を延ばして大自然の偉容にあらためてみんなで感動。
 早朝から気持ちよく動いて、パンとフルーツとコーヒーの朝食がうまい!!
 お庭の木には野生の孔雀が!まさに、アフリカ!?
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PG07<<アフリカンドラム・ジェンベワークショップ>>P1240251
 予定は組んでても予定通りに行かない島のアフリカ時間の中で流れてきた2日間、大事な徳田健一郎校長先生のジェンベ教室をやってなかった!!ってことで、乗船前にジェンベワークショップ。短時間だったけど、釣りの収穫を喜ぶククのリズム、ドンククッカッ/ドンククッカッ/ドンククッカッ/ドンククッカッ/タン!覚えたね!
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<<お別れ・・・>>港でのセッションImg02453
 お別れの音楽は「蛍の光」が定番ですが、ここ硫黄島では住民の皆さん、子どもたちによるジェンベ演奏とダンスでお見送りされてしまいます。明るく楽しいリズムとダンスなのですが、毎回この時、とてつもなく寂しい気分になります。
 ここ10数年で村が必死に育んできた島の新しい文化は、太古の昔から人類が育んできた聖なるリズム。硫黄島にはアフリカというより、人とリズムが大自然のなかで共生し、そこに人が集うモデルがあります。このリズムがずっとずっと奏でられていきますように。
 また来るぜー!
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PG08<<船内ふりかえり>>
 短かったけど中身濃い1泊2日のドラムトリップ硫黄島、帰りの船に乗り込んでみんなでふりかえり。P1240266
森田:歴史と伝統から新しい価値を生み出しつづけなければならない。
あじさかさん:普通に還れた感じ。
ひとみさん:人の素晴らしさ、鹿児島にこんないいところがあったなんて!
もぐさん:ひとつ歳をとりました。エネルギーをもらった。島の方と一緒になれた。
こばっち:20年前には全くなかったジェンベつかった島おこしの思いの広がりに感動
なにもりさん:やっと来れた。ジェンベ通じた元気の源に感動。
おさむちゃん:こんな近くにアフリカがあるなんて!地球を肌で感じて感動。タイコ叩く人のやさしさ。
あいりちゃん:ドラム練習する!
けん校長:ドラムサークル初体験が島でできたこと、新たな出会いに感謝。
 次のドラムトリップは、屋久島か甑島か大隅半島か・・・はたまた・・・

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