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【素敵】アフター泡~ズドラムサークル♪11

Img01377s・2013年7月26日(金)20:00~23:30
・鹿児島市西千石町シノアクアにて
・参加者:怪しい男女10人
・ファシリテーター:森田孝一郎

 怪しい大人の夜活、アフター泡~ズドラムサークル♪11にあつまったのはるーび、姫、ビューティー、アイスホッケー、そしてピラティスという女子5名過去最強のアンチエージングチームに、鋭角、ブラザー、文筆家、越後屋、そして魔界使者という何の脈略もない男子5名のフィーリングカップル5対5!?

 今回初参加者が4名ということもあり、最初はいつもよりもさらに緊張度が高く硬い表情ではじまりました。
 しかし、例によってタイコドンドコドン♪が自然と10人の男女の心の距離を縮めていき、後半は「夏」をテーマにした昭和歌謡歌合戦で盛り上がり、即興歌「鹿児島の夏」でドラムサークルはエンディング。Img01378s

 そしてみんなで楽器片づけてアフター泡~ズ乾杯!1時間のドラミングが10人の男女を一気に旧知の仲良しにしてくれました。はじめて会った人同士が一緒にタイコ叩いて、こんなに仲良く楽しい飲み会で盛り上がってくれるなんて、なんて素敵なアフター泡~ズドラムサークル!

 来月は8/22(木)20:00~場所は同じくシノアクアです。
 お待ちしております!

【国際】第41回MBC夏まつりアジアンブースドラムサークル

Mbc0724_02・2013年7月24日(水)25日(木)両日18:30~21:00
・鹿児島市与次郎ヶ浜MBCグラウンドにて
・参加者:両日共数百名
・ご協力:鹿児島市国際交流課の皆さん、鹿児島県国際交流協会の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん
・スタッフ:RIEKOさま
・ファシリテーター:森田孝一郎
・ご依頼:MBC南日本放送事業部様

 昨年に引き続き鹿児島の最大級の夏祭りの一つ、MBC夏まつりでのアジアンブースドラムサークル。
 海外留学生やブーススタッフらと共に、お祭りを行き交う家族連れ、若者などを巻き込みながらリズムで国際交流、という趣向。Mbc0724_03_2

 両日とも気温35度という猛暑日の中、たくさんの方々に国際交流ドラムサークルを楽しんでいただきました。

 Mbc0724_01
1日目は、バイオリンやギターなど海外留学生、ALTの皆さんによるアコースティック楽団が参加してくれて、その場のとおりの国際色豊かなドラムサークルになりました。やはり外国人のリズムが混ざると、ドラムサークルの根っこの部分のリズムが聴こえてくるようでした。Img01367s

 2日目は、枕崎から人力車でタレントのちゃんサネさんの飛入りでのっけから盛り上がり、終了間際には即興歌「鹿児島からアジア、アジアから鹿児島」をみんなで大合唱。

 それにしても今更ながら、外国人、子ども、中高生のボランティア、大人、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなその場ではじめて出会った人たちがリズムで集えば、難なくひとつになれること強く実感。

 Img01374s
ドラムサークルでさらなる国際交流のお役にたてますように!

【海上】夏休みファミリークルージングドラムサークル

Famcrusig130721・2013年7月21日(日)10:45~11:15
・鹿児島県錦江湾洋上桜島フェリー内にて
・参加者:数百人・・・
・ご依頼:KTSクリエイティブ様
・サポート:CANA
・ファシリテーター:森田孝一郎

 リズムでそこにいる人たちをひとつにする、どんなご依頼でも承ってきておりますが、そんな中でも今回のご依頼はかなりハードルの高い内容でした。

 ・場所がフェリーの車両甲板
 ・参加者の家族連れ数百人がそこに座して密集
 ・サークルを組むのは不可能
 ・準備時間は10分
 ・持ち時間30分

 この条件でどうやって最大限楽しんでいただけるか!?
 そこにいる子どもたち、大人たち、おじいちゃん、おばあちゃんたち、そして海、全部をよーく見て、聞いてみるとたくさんのヒントがありました。こういう場では普段、子どもたちがいろいろヒントを教えてくれながらも、大人たちを参加させるのがとても難しいのですが、今回は意外や意外、大人たちのノリノリな反応にたすけられました。最後はみんなで叩いてうたって、心地よい海風の中でたくさんの笑顔がはじけました。

 それにしても海の上というのはほんと気持ちイイ!

 このような機会をもっともっとたくさんいただけますように。

【祭だ】天文館銀座通り じゃがじゃが祭りドラムサークル

Tenmonkan130720・2013年7月20日(土)17:40~18:40
・鹿児島市天文館銀座通り
・参加者:延べ約80人程度
・スタッフ:HAMAちゃん
・ファシリテーター:森田孝一郎

 鹿児島の夏の風物詩、おぎおんさぁ(祇園祭)の前夜祭として開催されたじゃがじゃが祭りでのドラムサークル。子どものころから慣れ親しんだ天文館銀座通りのまさしくその通りの上でさせていただきました。ボクの実家のすぐそばなので、ボクの母や近所のおばぁちゃんたちが多数参加してくださいました。
 そんな屋外でのドラムサークルなのに、参加者の平均年齢がかなり高いドラムサークルの開始は、なんとなくサクラの皆さんでドンドコはじまり、奄美民謡ユニットつむぎんちゅの2人のシマウタ、ノリのいいおじさんの掛け声と即興歌のコール&レスポンスで盛り上がり、途中休憩代わりのスローダウンを挟み、そして最後は全員で「じゃが、じゃが!」の大合唱、通りすがりの見物客を巻き込みながらあっという間の1時間でした。

  翌日の新聞記事に掲載Jyaga_shinbun130721>>>>>>>>>

 また来年もお役にたてますように!

【無心】ドラムサークルカゴシマ♪74

Img01327・2013年7月13日(土)14:00~16:30
・鹿児島市青年会館そう舎
・参加者:6名
・スタッフ:HAMAちゃん
・ファシリテーター:森田孝一郎

 外は猛暑、楽器を搬入するのもなんかダラダラ。そんなとき、HAMAちゃんが来てくれておお助かり。会場の青年会館そう舎の研修室にエアコン効かしてセッティング終えて、ただ涼む。
 参加者はいつものメンバー。この暑いのに来てくれてウレシイ限り。ありがとう!
 前半はラテンベーシックワークショップ。トゥンバオを核としたコンガによるアンサンブルをみんなでつくりました。
 後半はドラムサークル。ただ単に極シンプルに1時間、タイコを叩き即興でうたいつづけました。勝手を知るいつものメンバーたちなので、ボクもただひたすら無心に叩きつづけられます。

 何も考えずただ叩き、ただうたうだけ。ただ、それだけ。
 ただ、それだけが楽しい。

 でも来月(8/10/土/10:30~そう舎)はたくさん来てほしい・・・。
 

【意義】ドラムストラック福岡公演記念ドラムサークル

130707canal_dc01・2013年7月7日(日)13:30~/15:30~/
・福岡市博多区キャナルシティ博多中庭にて
・参加者:延べ100数十人以上
・ファシリテーターチーム:ドラムサークルフクオカ
・ご依頼:(株)キャナルエンターテイメントワークス様

 キャナルシティは九州を代表する大型複合商業施設。この夏、このキャナルシティ劇場にて公演される、アフリカ人によるアフリカンドラムをつかった参加型エンターテイメントショー、ドラムストラックの福岡公演(7/19~21)を記念してのドラムサークルを、ドラムサークルフクオカの仲間たち(あまのっち、かおりん)とファシリテーションさせていただきました。
 参加者は事前受付された前半後半各組50数名に通りすがりのお買い物客の皆さん。会場は施設内の吹き抜け中庭で、見物人多数、上層階のバルコニーからも相当な人が見ておられました。130707canal_dc02
 しかしお天気は雨が降ったり晴れたり・・・・会場は中庭ですから上空は自然界と直接つながっています。でも、願いが通じ、ドラムサークルやってる間だけは晴れてくれたのです!!
 そんななか、前後半共にボクが冒頭のリズム一体化を担当、中間部はあまのっちとかおりんに部分的一体化とその融合をまかせ、最後にボクが個の尊重と全体との関係性づくりを深めてハッピーエンド、という流れを意図しました。すると、子どもも大人もさすが博多っ子、最初からノリノリでハッピーリズム全開、子どもたちの自由闊達ないろんなリズムを、大人たちが笑顔で見守りながら、みんながお互いにつながりあうようなリズムで支えていくうちに、輪の中も外もだんだんと全体がひとつになっていきました。
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最後はその地域伝統文化に敬意を表し博多の夏の代名詞、山傘にちなんで博多一本締めでハッピースマイル、ハッピーエンド。
 全国どこへ行っても、はじめて会った人同士がはじめて叩くタイコでリズムを共有し、お互いを感じ、認め合いたくさんの「楽しい!」をつくりだすこと、あらためてボクの志事の意義を感じさせてくれたドラムサークルとなりました。

 ドラムストラック福岡公演、チケットまだまだ売れますように!!!

【深まる】鴨池しらうめ幼稚園保護者教育講演会「リズムでつなぐ心のWA!」

130705shiraume・2013年7月5日(金)10:30~11:50
・鹿児島市鴨池しらうめ幼稚園にて
・参加者:約50名の保護者の皆さん
・ファシリテーター:森田孝一郎

 先月の同幼稚園における職員さん向けのドラムサークルワークショップにつづいて、今回は保護者の皆さん向けのドラムサークル講演でした。
 参加者のお母さんたちは各保育室での保育参観の後、会場のゆうぎ室へ。一斉に皆さんが揃うわけではないので、会場入りされた方からアイコンタクトとボディランゲージで手元にある楽器を使って自由な音出しを促していきました。
 すると、意外に皆さんの反応が良く、冒頭から笑顔と笑い声が響き渡り、会場はすぐにあったまっていきました。
 その後は、全体>部分>個人>全体というドラムサークルのコミュニティづくりのフォーマットを基にしたセッションに、リズムによる心身の解放と人間同士のつながり合いをテーマにした講話を挿入しながら、セッションと講話がお互いシンクロしながら参加者の皆さん同士のつながり合いが少しでも深まるようにすすめました。
 美人のお母さん方ぞろいでかなり緊張しましたが、最初から最後まで笑い声と笑顔の絶えない楽しい時間でした。

 職員さん方、保護者の皆さんと来て、さ、次は園児ドラムサークルだー!(未定・・・)

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