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AMUステージハロウィンライヴ!

鹿児島中央駅AMU広場特設ステージハロウィンライブのラインナップです!
応援よろしくお願いします!!
10/29(月)
 12:00~聖音(ピアノ弾き語り)Seine_3
 13:00~少年ラヂオ(ヴォーカル&ギターデュオ)
 14:00~reirinn(ピアノ弾き語り)
 15:00~少年ラヂオ(ヴォーカル&ギターデュオ)
 16:00~second hand stores(ギター&キーボードのヴォーカルデュオ)
 17:00~MUSIC AFRICAN(アフリカンダンス)
10/30(火)
 12:00~MUSIC AFRICAN(アフリカンダンス)
 13:00~聖音(ピアノ弾き語り)
 14:00~MUSIC AFRICAN(アフリカンダンス)
 15:00~reirinn(ピアノ弾き語り)
Syounen_radio_2 16:00~ODO BROTHERS(ギター&ジェンベのヴォーカルデュオ)
 17:00~ODO BROTHERS(ギター&ジェンベのヴォーカルデュオ)
10/31(水)
 12:00~コジマサトコ×コカリナゆか(ギター&コカリナのデュオ)
 13:00~聖音(ピアノ弾き語り)
 14:00~コジマサトコ×コカリナゆか(ギター&コカリナのデュオ)
 15:00~BON_DX(アコースティックスカ)
 16:00~ODO BROTHERS(ギター&ジェンベのヴォーカルデュオ)
 17:00~BON_DX(アコースティックスカ)EbizohunitMusic_african


Odo_brothersKojimasatoko_kokarinayuka


Bon_delux


Secondhandstores


Reirinn








【窮地】はたらく大人のためのアフターアワーズドラムサークル♪3

Img00582・2012年10月25日(木)20:00~22:30
・鹿児島市東千石町シノアクアにて
・参加者:10名!(超ウレシカッタ!)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 8月からはじめた、はたらく大人のためのアフターアワーズドラムサークルの3回目。地元放送局KKBさんの取材が入るということだったのですが、開始直前に参加予定者のキャンセルが相次ぎ、大ピンチに!そこから必死のfacbookお友だちメッセージで7人の方が集まってくださり、結果的にボクを入れて11名の大人による濃い~ドラムサークルとなりました。やはり持つべきは友!ほんとにたすかりました。

 参加者の皆さんは、ボクとは皆さん知り合いですが、参加者同士はほとんどみなさん初顔合わせ。当然はじめは遠慮のかたまりが会場内を支配していました。
 取材で参加されたKKBの女子アナあやのさんもかなり緊張の面持ちでおそるおそるタイコをポコポコ・・・。しかしみんなで叩き、半分づつ別れて叩き、またみんなで叩き、そして一人づつ叩き、またみんなで叩きを繰り返していく(集中と分散、分散と集中)うちに、リズムがみんなの心とからだを解きほぐし、だんだんとつながり合っていきました。
 最後は一人一人を拍手で祝福。当然ながらその後の懇親会が弾み、はじめて会ったもの同士がリズムで分かち合う新たな出会いをみんなで喜び合いました。

 取材の様子は11/29(木)深夜25時45分KKB美人時計という番組で放送される予定。
 次回のはたらく大人のためのアフターアワーズドラムサークル♪4は、11/15(木)午後8時から会場は同じくシノアクアです。次回もはたらく大人たちよ、あつまれ~♪

【螺旋】酒井俊だいだらぼっちライブ

Img00581・2012年10月23日(火)19:40~22:30
・鹿児島市東千石町CAPARVOビル3階LiveHEVENにて
・出演:酒井俊(Vocal)、林栄一(A.sax)、田中信正(Piano)
・お客様:43名
・主催:リズムハート

 酒井俊さんのうたは、なにもそこまで・・・と時に思うほど、その時の感情をさらけ出して聴衆にそのうたで語りたい思いをぶつけてきます。林栄一さんのサックスの音は、ただ文句なしにイイ。それに田中信正さんのピアノはとても劇的なのです。
 俊さんと栄一さんと、ボクとは2000年まで鹿児島市内天文館にあったジャズクラブ旧パノニカ時代からのおつきあい。オーナーの中山信一郎さんが、俊さんや栄一さんその周辺で関わってきたジャズを支援し、ボクもそこに引き込まれていきました。
 
 俊さんのライブを鹿児島でやるのは2年ぶり。前回は8人編成の大所帯バンドで圧倒的なサウンドを聴かせてくれましたが、今回は3人。ステージには3人しかいませんから、3人が何しているのか、3人がそれぞれどんな音で語り合っているのか、とてもよくわかり、お客さんもそれに反応します。
 それで俊さんのうたとともにサックスとピアノ、そして43名のお客さんが一体となってそのうたの世界を旅してまわるような3時間となりました。

 打上には丁度ライブで来鹿中のサックス奏者、竹内直さんも合流、旧パノニカの常連不良老人たちや、川内はいから、串木野パラゴンといった数十年来のジャズ仲間たちで楽しい夜となりました。

【見守る】南さつま市 障がい児学童クラブみつばちドラムサークル

Img00567s・2012年10月20日(土)10:30~11:30
・南さつま市ふれあい加世田研修室にて
・参加者:特別支援を必要とする児童とその保護者合わせて約25名
・症状:知的障害、身体障害、重症心身障害、発達障害など
・ご依頼:生活支援センターなんさつ様
・ファシリテーター:森田孝一郎
 
 2年ぶりのご依頼となり、ほぼ全員がドラムサークル初体験。まずは、参加者の皆さんがおかれている状況への不安を取り除くことに注力し、早い段階で参加者それぞれが自分の居場所を見つけられるよう冒頭のウェルカムセッションをすすめていきました。
 そこでは、子どもたちは素のそのままでよく、保護者の皆さんの不安感による消極性とその解消の矛先としての子どもたちへの介入が目立ちましたので、まず保護者をこの場で自立させ、子どもたちを解放させてあげることを目指しました。するとだんだんと保護者の皆さんの緊張も解け、私が席を離れてもリズムが安定してきました。。
 そうこうしながら、最初は自分の子のことだけしか意識していなかった保護者の皆さんたちが、全体を意識しはじめ、それにより全体がだんだんと変化(成長)していき、最後には輪の中でボクと子どもたちはキッチンドラム(鍋やフライパンなど)とドレミパイプを叩きまくり、保護者の皆さんはそれらを包み込むようにトーンチャイムを奏でているという、美しい即興メロディーの響き合いができあがりました。
 それにより一つの輪の中で、子どもたちの自由奔放さを保護者たちが一体となって見守るという、自立支援コミュニティーのひとつの理想形のメタファーが音によって生み出されたようでした。
 
 このような美しい機会を得られまして、ありがとうございます。
 またお役にたつことができますように。

【反応】もくせいの花コンサート内薗恵理子トリオ「熱帯ジャズバナナ」

P1200990・2012年10月19日(土)18:30~19:30
・鹿児島市吉田公民館
・お客様:約120~130名ほどか
・出演:内薗恵理子(piano)、小松康(bass)、森田孝一郎(drums)
・ご依頼:NPO法人かごしまアートネットワーク

 鹿児島市が周辺町村と合併した際、その町村役場の文化的有効活用をという目的ではじまった「五色の花コンサート」も今年で6回目。今回、ボクが企画提案し採用されたのは、昨年12月に同じく鹿児島市の自主文化事業でジャズコンサートをさせていただいた吉田公民館における、内薗恵理子トリオ「熱帯ジャズバナナ」と相成りました。
 このトリオのレパートリーはアントニオ・カルロス・ジョビンやセルジオ・メンデスのブラジリアンナンバー、そして内薗さんのオリジナルという構成で、ブラジルのドラマー、ミルトン・バナナのトリオをモデルにしています。昨年から活動し、場の状況に応じた柔軟な対応自体をメンバー同士で楽しめる余裕が出てきた感じがします。
 今回ピアノがステージ下に設置されていたため、それを活かし、演奏者とお客さんがより同じ空間を共有できるようジャズクラブ的なセッティングにしてみました。周辺地域の住民の皆さんを中心としたお客さんたちは、そんな演奏者と同じ目線の慣れない距離感からか、最初は緊張の面持ちでしたが、心地よいサンバやボサノバのリズムにだんだんと緊張もほぐれ、手拍子こそ出ないもののだんだんと肩や腰がゆれはじめているのを見逃しませんでした。それに、ジャズコンサートなんて慣れていないはずの小さな子どもたちが、まだ素直になりきれない大人たちをしり目に、ジャズコンサート特有のアドリブソロの後に拍手してくれていたこと、その行為がお約束では無く、素直な反応であること、あらためて気づかせてくれました。
 
 ジャズは即興による難解な音楽と誤解されがちですが、その即興行為には演奏者同士はもちろん、お客さんたちとのコミュニケーション含めた、その時々に応じた必然性があり、自分たちの音でお客さんたちに真摯に語りかければ、誰でもきっと受け入れてくださり、楽しんでいただける音楽であると信じています。
 だから普段の街のジャズライヴだけでなく、このような地域へのアウトリーチ活動としてのジャズライヴにより、ジャズファンでない方が地元ジャズミュージシャンの演奏に直接身近に触れていただくことで、普段の街でのジャズライブも活性化するものと考え、今後も積極的に提案、実施させていただきたいと思いました。

 このような機会をいただき、ありがとうございました。

【雨よ】大隅湖レイクサイドフェスティバルドラムサークル

Img00556・2012年10月14日(日)14:00~14:25
・鹿屋市大隅湖レイクサイド特設会場
・参加者:親子連れ約70人ぐらい
・ファシリテーター:森田孝一郎

 8月のグッドネイバーズジャンボリーでのドラムサークルが好評で、そのつながりから今回のイベントドラムサークルのご依頼でした。
 会場はとてもきれいな大隅湖畔の特設会場、夜の花火大会までの時間、なんと朝10時からいろんなステージアトラクションが30分刻みで展開され、会場内ではフリマや様々なものづくり系ワークショップ、そしてバーベキュー楽しんだりしてのんびり夜の花火大会を待ちながらすごすという素敵なイベントのようです。
 現場に着くなり、その搬入セッティングの困難な状況から、ドラムサークルするより、普通にこのお祭りに参加したい気持ちでいっぱいになりましたが、お集まりの皆さんにさらなる楽しい思い出のためにがんばりました。
 開始時間になって司会の方が案内してくださると、子どもたちがドラムサークルめがけて突進、ドンチャカしっちゃかめっちゃかはじまりました。そして不思議とだんだんと音が揃ってくると、大人たちもオレもワタシもと楽器をとりはじめ、あっというまにとても楽しい一体感でいっぱいになりました。

 しかしあいにくの雨模様。それでもドラムサークルでは子どもも大人もお構いなしにドンチャカドンチャカ叩きまくり、タイコのリズムに合わせて「晴れろ!ハレロ!晴れろ!ハレロー!」の大合唱。
 するとドラムサークルが終わり、次の仮面ライダーショーがはじまると雨が止んでいました。思いが通じたのです。

 お祭りを楽しむという目的をひとつにした子どもから大人までみんなで楽しんだ25分間のドラムサークル。来年もお役にたてますように!!

【受容】垂水子ども劇場ドラムサークル

121014tarumizu・2012年10月14日(日)10:00~11:00
・垂水市市民館にて
・参加者:垂水子ども劇場の皆さん親子連れ約30名
・ファシリテーター:森田孝一郎
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター様

 久しぶりの子ども劇場ドラムサークル、垂水市内でははじめての開催でした。子どもたちはもちろん、お母さんお父さんたちもみんなドラムサークルはじめて。なので、会場づくりが終わったら役員のお母さんたちにドラムサークルについて入念に説明を行いました。
 それで、うまくウェルカムドラミングのゴチャゴチャ状態からはじまったのですが、いました!嵐を呼ぶ男の子Yくんが!マレットが折れ、タイコの皮が破けんばかりに力任せに全てのタイコをグルグル走りまわりながら叩きまくり、小さい子の持っている楽器やマレットを取り上げ泣かせ、キュー(合図)やアイコンタクトは全く無視、お母さんから引っぱたかれてもなんのその、傍若無人の暴れっぷり。

 ドラムサークルファシリテーターの腕の見せ所とばかり、腕が鳴りました。
 それに参加者全員(特に大人たち)にとって、このドラムサークルが大きな学びの場になることをYくんが約束してくれたようなもので、とてもこの状況に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

 ボクはファシリテーターとして、全体はあくまでドラムサークルとして機能させつづけながら、彼の行動によってとても難しい状況がつづく中、絶対にあきらめず、彼にコンタクトをとりつづけ、その時々のサークル全体の状態を語り聞かせ、お前のことを信じているから、とメッセージを送りつづけました。

 すると信じていた通り、だんだんとYくんの様子が変化していきました。
 そして最後はなんと、私のキューなくして全員によるトーンチャイムセッションの輪の中で、そのアンサンブルの一翼を担っていました。この様子に大人たちはおどろき、みんなで感動のフィナーレ。

 ドラムサークル終了後の食事会では、Yくんの変化ぶりの話題を中心に大いに盛り上がりましたが、Yくんは話題の間隙を縫うように「ぶ~!」っと大音量の屁はこくは、走り回るは、まだ食事中なのにチョークで落書きはじめるわ、こんにゃくが好きらしいわ、将来の暴れっぷりがさらに期待されます。 

 大人次第です。

【遠方】ドラムサークルカゴシマ♪66/パーカッションリズム&スキルワークショップ(ラテンベーシック)

121013dck66・2012年10月13日(土)14:00~16:30
・鹿児島市下伊敷青年会館そう舎
・参加者:大人3名+子ども1名
・ファシリテーター:森田孝一郎

 参加者がめっきり減少傾向のドラムサークルカゴシマ♪ですが・・・66回目の今回は、一番近い人で出水市から、その次近い人が福岡県から、そして一番遠い人は加計呂麻島からという不思議な集まりに。
 それでも前半のパーカッションリズム&スキルワークショップでは、みっちりトゥンバオのヒール&トゥ奏法とクラーベをみっちり。そしてドラムサークルでは、ボクを含む4人の大人と小さな子ども1人、合わせて5人で黙々と1時間叩きまくり。
 最初は輪から離れ、小物楽器で遊んでいたチビちゃんも最後は自分から大人たちの輪に加わり、キャッキャッ大騒ぎ、みんなでスカッとしました。

 やはり人数は何人でも叩けば気持ちイイ!

 来月はお休み、12月のドラムサークルカゴシマ♪67は
 12/8(土)午後2時から鹿児島市下伊敷青年会館そう舎にて
 パーカッションリズム&スキルワークショップは、16分音符徹底攻略!
 ドラムサークルは3時15分からです。

 たくさん来てねー!!

【笑顔】山形屋文化教室生徒発表会

121007yamakataya・2012年10月7日(日)
・鹿児島市天文館ベルク広場
・出演:楽しいハンドドラム教室生徒さんたち8名
・講師:森田孝一郎

 ふるさとのデパート山形屋さんが運営する文化教室で開講させていただいている「楽しいハンドドラム教室」は、2010年の6月に開講、現在10名ほどの生徒さんたちでにぎわっています。
 この教室の特徴は笑顔が絶えないこと。何がおかしいのかタイコの音が「トン!」と鳴っただけで盛り上がるので、それがおかしくてボクが笑うと、それがまたおかしいらしく、タイコ叩けば叩くほど、笑いがこみあげてきて我慢できません。そんな明るく楽しいハンドドラム教室生徒さんたちは、ボクの母親ぐらいの大先輩方ばかり。それでも、皆さんそれぞれの個性的なリズム感が合わさると、見事なドラムアンサンブルが繰り広げられます。
 今回は以前、ボクの他の教室との合同発表会リズムハート祭りで発表の機会があって以来、2回目のお披露目の機会でしたが、半分は初舞台。演目はボクのつくった3つのリズムパートと4小節のブレイクリフを組み合わせたアンサンブル曲「みんなのリズム」。会場には大勢の人がいらっしゃり、ボクもちょっと緊張しましたが、生徒さんたちのいつものリズムで楽しく演奏できました。
 
 山形屋文化教室「楽しいハンドドラム教室」は、毎月第1第3木曜朝10時半~12時、鹿児島市中町中央ビル4階山形屋文化教室にて絶賛ドンドコ中♪
 楽しいリズムに乗ってドンドコ叩きたいお母さん方、是非、いらしてください!

 
 >>山形屋文化教室<<詳しくはコチラ!

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