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【自由】伊敷幼稚園開園記念ドラムサークル

P1180720・2012年2月27日(月)10:30~11:15
・鹿児島市伊敷幼稚園りずむしつにて
・参加者:園児145名+職員の先生方
・ファシリテーター:森田孝一郎

 今回のドラムサークル対象者は、ファシリテーターにとって一大関門の幼稚園児、しかも145人!幼稚園児ひとクラス40人でも、それをファシリテートされたドラムサークルとして楽しんでもらうには、かなりな技術要素と根性を必要としますが、145人ですから、これは冒頭からテンション全開でいかねばなりません。
 予想通り、子どもたちは入場と同時に自由にドンチャカ♪ドラミング開始。超にぎやか!ボクも仕事を忘れて、その大喧騒の中に身をうずめたい気がしました。
 それでも、ボクは、あくまでことばではなく、音とボディランゲージ、そしてアイコンタクトで子どもたちの意識をだんだんと集中させていこうと試みました。
 しかし、やはり100人を超える無秩序大喧騒の中で、容赦なく自由を謳歌している最中の幼稚園児を、短時間でまとめあげるのは一筋縄ではいかず、仕方なくホイッスルを使用。さすがにこれには子どもたち反応してくれて、先生方のご協力もあり、だんだんと音がまとまっていきました。
 とにかく自由すぎる人数が多かったため、個別のコンタクトがとりにくく、とにかく全体に対し、共有すべき一体感を楽しむことのみに焦点をしぼり対応しました。それでも子どもたちは、大いに笑いながら私の動きや声に対してよく応えてくれ、幼稚園でのドラムサークルとしては異例の50分という長時間、ドラムサークルを楽しんでくれました。

 <<シークエンス紹介>>

・あいさつコール&レスポンス
  ファシリテーターによるコール>子どもたちのレスポンス

 みーなーさん♪>ハイ、なんですか!?
 コンニチワ♪>コンニチワ
 元気ですか!?>元気ですよ!
 いい天気ですね!>そーですね!(ココはほとんど先生方が反応・・・)
 きょーはみんなでタイコをたたこう♪ドンドンドン(タイコ)♪ハイ!>ドンドンドン(タイコ)♪
 ターイコ以外の楽器を鳴らそう♪シャカシャカシャカ(シェイカー類)♪ハイ!>シャカシャカシャカ♪
 きょーはみんなでタイコをたたこう♪ドンドコドン(タイコ)♪ハイ!>ドンドコドン(タイコ)♪
 ・・・・・・
 このバリエーションを延々繰り返し、「お好きにどうぞ!」で一斉解放♪ 

【対話】JAZZ CLUB@HEAVEN12内薗恵理子トリオ

P1180709・2011年2月24日(金)午後7時半~9時半
・CAPARVOビル3階LiveHEAVENにて
・お客様:16名
・出演者:内薗恵理子(Piano)、小松康(Bass)、森田孝一郎(Drums)
・企画/制作:リズムハート、SRファクトリー

 これまでいろんな機会で一緒に演奏してきた、ピアノの内薗恵理子さんとベースの小松康さん、しかしドラムのボクを入れてこの3人のトリオによるライヴは初の試み。
 内薗さんの個性的なオリジナル作品群を中心に、これまた内薗さんのセンス光るアレンジを効かせたちょっと普通じゃないスタンダードナンバーをラインナップ。
 それらの各曲に応じたテーマをもとに、2時間ちょっとの音による3人のおしゃべり。お客さんも適度な人数・・・で、一緒にその対話に時々ちゃちゃを入れながらの、楽しいライヴでした。

 3月のJAZZ CLUB@HEAVEN13は、ジャズヴォーカルの西田千穂さんの「春の散歩道ツアー」の初日、田島良一トリオで登場。4月は、4/12(木)のJAZZ CLUB@CAPARVO高橋知己クァルテットで、JAZZ CLUB@HEAVENは一旦お休みし、5月に再開予定。

 詳しくははこちら>リズムハートジャズライヴ情報

 また内薗恵理子さんは4月に、ベースの池田芳夫さんとのツアーを控えています。こちらもお楽しみに。

【成長】鹿児島市立吉田北中学校ドラムサークル

P1180691・2012年2月23日(木)14:15~16:00
・鹿児島市立吉田北中学校体育館にて
・参加者:全校生徒42名+先生方
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サポートスタッフ:HYさん(鹿児島国際大学短期学部音楽療法コース2年生)

 鹿児島市その最北部に位置する吉田北中学校は、全校生徒42名の小規模校。しかし、その生徒たちのスポーツ、文化、芸術各分野での活躍ぶりは目覚ましく、対外コンクルール入賞1人1件を目標にしてみんな頑張っている結果、なんと一人平均4件の受賞歴を持つ、地域が誇れる素晴らしい中学校。と、ドラムサークル開始前の校長室でのごあいさつ時に校長先生からお話を伺い、そんな高い能力を持つ生徒たちなら、いったいどんなドラムサークルになるんだろう?と、期待と緊張感が高まりました。

 しかし、体育館に入り、楽器を前にして座っても、誰も何もせずじっと待つ、という、成長過程の特色による中学生らしい反応から、いたって普通の中学生であることにちょっと安心、こちらも無言でボディランゲージとアイコンタクトのみで各生徒一人一人にはたらきかけるという、通常のドラムサークル開始時の対応ですが、普段の学校生活では無いであろうアプローチを体験してもらうことからはじめました。
 ほぼ全員が「?」のままでしたが、仕方なしにだんだん音が出始め、リズムもそろいはじめ、なんとなくこの場で行われようとしていることに気づきはじめているようでしたが、そこに「個」を出すことに対する遠慮や出し惜しみを感じました。それは、周囲の評価を気にしたり、他者との違いを怖れる大人への成長過程を示す反応として、とても興味深いものでした。
 それにより、一人一人が違っていてもいいことを認識してもらうべく、1人1人の音をグルグル回すサウンドラウンドを選択。そこで、やっと子どもらしいワーワーギャーギャー状態に。そこからは、セッションが進行していくにつれて、本来、この子たちがもつ豊かな個性と、それを自由にいかんなく発揮することが推進されている校風がリズムに乗り始め、最後は見事なオーケストレーションまで変化(成長)の過程を楽しんでもらえたのではないかと思います。休憩をはさんで2時間近くの時間があっという間に過ぎました。中学生で、その集中の持続力も特筆すべくことでした。

 生徒たちの一言ふりかえり
「響き」「絆」「感動」「音」「喜び」「わ」「無(心)」「友情」「ふれあい」「音楽」「つかれた」など・・
(すぐに言えない生徒には、前後左右からの耳打ちという支え合いがみられたこともほほえましいものでした。)
 

【元気】ドラムサークル&パーカッショントリオ@安楽小学校

P1180681・2012年2月22日(水)09:40~11:25
・場所:志布志市立安楽小学校体育館
・参加者:全校生徒148名+先生方
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 4週間に渡り、5会場で7回、7校の小学生たち約900名と楽しんできたドラムサークル&パーカッショントリオ志布志ツアーの最終日は、安楽小学校。
 
 体育館入場から、子どもたちの抜群の元気のよさにこちらもかなり気合が入りました。 校門付近でのあいさつのようすからその元気良さに触れていたので、ドラムサークルについてのかんたんな注意事項をホワイトボードに書き込み、体育館入場前に読んでもらうようにしました。それが功を奏し、よく周囲の音や私とのコンタクトに反応してくれて、音の混沌状態からだんだんと一体感を伴うリズムへと移行してくれました。P1180664

 それにより、ウェルカムセッション後の開会あいさつ以降も、言葉による説明は不要と判断、自然にリズムに入っていく手法を選択しました。そうしますと、みんなで共有することを示した1音と1音の間に、感覚の鋭い子からだんだんと音を埋めて行きだし、非常に多様性に満ちたリズムアンサンブルが生まれました。
 ここまでの状況で、とても個性を発揮することが受け入れられている校風を実感しましたので、その個性を支えている属性(座席によるチーム分け、男女、先生方、学年別もできればよかった・・・)に焦点をあてて、それらを統合していく手法を選択しました。子どもたちはそれに見事に応えてくれ、より力強い一体感が時間と共に成長していくようでした。
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 パーカッショントリオの鑑賞では、曲間のざわつきも、川田さんのマリンバが鳴ると、その音色に全員がシーンと聞き耳を立てていたのが印象的でした。
 最後の大合奏は、オールスタンディングで超盛り上がり。
 先生方も一緒に参加してくださり、とてもあたたかい校風がそのままリズムになっていたようでした。

 ドラムサークルで自由にリズムコミュニケーションを楽しみ、演奏家の演奏をその視点でじっくり鑑賞した後に、全員で大合奏、このプログラムは4月以降の次年度も大活躍しそうです。

 お問い合わせは、リズムハートの森田まで>>090-7440-5547 info@rizha.jp

【音感】福岡視覚特別支援学校ドラムサークル

120221fukuoka・2012年2月21日(火)13:30~14:45
・福岡県立福岡視覚特別支援学校自立支援室にて
・参加者:全校生徒28名+職員の皆さん
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サポートスタッフ:HYさん(鹿児島国際大学短期大学部)
・ご依頼:株式会社サウスポイント様

 久しぶりの福岡出張は、福岡のプロデュース会社サウスポイント様からのご依頼で、福岡県立福岡視覚特別支援学校に行ってまいりました。心強いサポートスタッフは、ボクが非常勤講師を務める鹿児島国際大学短期大学部音楽療法コースの学生HSさん。
 福岡視覚特別支援学校は、文字通り、視覚に障がいを持つ小学生から中学生が通う特別支援学校。 
 会場内への入場、当然ながら手探りで座席、楽器を確認し、その音を確かめながら1人、2人と座りタイコをそれぞれ思い思いに叩きはじめました。何と!おどろいたことに、ボクが何のコンタクトもとっていないこの時点から、子ども同士、音で対話しはじめたのです。これには、ビックリ!
 冒頭のウェルカムセッションでは、当然ながらボディランゲージやアイコンタクトなど、視覚をつかったコンタクトがつかえないため、ボクは、一人一人のそばにより、かすかに身体(ヒジとヒジ)を接触させながらのあいさつと、最初の一斉停止について耳元でささやいて回りました。
 あとは、視覚に訴えるキュー(合図)がつかえなくとも、まったく普通のドラムサークルが展開。1音を共有しながらはじまった、あいさつ後のセッションでも、その共有音同士の間を絶妙のタイミングで埋めて行く子や、コール&レスポンスのコールを自らたたきはじめる子など、みんな、音感や周囲の状況変化に対する反応がとても敏感なので、通常のドラムサークルよりも、かなり高揚と沈静のメリハリの効いた、素晴らしいドラムサークルとなりました。

 障がいの有無や程度、その内容に限らず、美しい音楽を生み出す、ドラムサークルの無限の可能性を感じました。
 このような大変貴重な機会をいただきましたこと、心から感謝いたします。
 

【判断】第2回わらしのしらべドラムサークル&ダンス

120219mg01・2012年2月19日(日)
  午前の部 10:30~12:00 14名
  午後の部 13:30~15:00 17名
・鹿児島市マルヤガーデンズにて
・主催:NPO法人 童 warashi
・ダンスワークショップファシリテーター:赤石悠
・ドラムサークルファシリテーター:森田孝一郎

 昨年の9月以来の、わらしのしらべドラムサークル&ダンス。今回も午前午後合わせて延べ30名以上の方に楽しんでいただきました。
 午前の部は、親子連れ3組中心の参加者構成。予定されていたプログラム通りに、前半はボクと赤石悠さんによるドラム&ダンスのパフォーマンスを楽しんでいただいた後に、ドラムサークル&ダンス。例によって子どもたちの動きや反応に、場が和み、参加者同士が笑顔でつながり合うことができました。

 午後の部は、予想外に子どもの数がぐっと減り、女性の大人たち中心の参加者構成。開始時間過ぎて、ドラムパフォーマンスはじめても、楽しそうにぺちゃくちゃおしゃべりがやみそうにありません。そこで、ドラムパフォーマンスのブレイクにそのおしゃべりをショーケース。そのおしゃべりの、とても楽しそうな雰囲気をみんなで共有してみました。120219mg02
コレだ!

 ここでまことに勝手ながら、午後の部の方針変更を決断!
 ドラム&ダンスのパフォーマンスより、最初から体験型のワークショップにしてしまうほうが、参加者の方々が楽しめるのでは、と考えました。
 その方針転換が見事に的中!タイコの叩き方とシンプルなアンサンブルを提示したら、タイコでみんなでおしゃべり!そりゃーノリノリでものすごく気持ちいいリズムが鳴り響きました。そのノリのまま、赤石悠さんのダンスワークショップへ突入。みんなでお尻や身体をぶつけ合うバンプでさらにヒートアップ!

 その盛り上がりをそのまま継承してのドラムサークル。前半のワークショップで大人たちの心と身体をしっかり解放することができたので、のっけから大全開。しかし、この最高潮のままダンスとのコラボに行ったら、もたない、と判断。最高潮のリズムを一斉停止し、サウンドスケープ(自然界の音の再現)からスローテンポで、念入りにトーンチャイムまで投入し、しっかり一旦クールダウン。

 そこから徐々にテンポアップし、フィナーレのドラムサークル&ダンス!ボクもみんなの熱いリズムに触発されて、この2ヶ月練習してきた、タップダンスでジャンプイン!

 みんなの一体感!このエンパワーメント!大人も子どももみんな一緒に、ドラム&ダンス!

 あー、楽しかった。

【没入】ドラムサークルカゴシマ♪59/パーカッション・リズム&スキルワークショップ

P1180620・2012年2月16日(木)18:20~20:50
・鹿児島市青年会館そう舎にて
・参加者:5名+スタッフ2名
・スタッフ:Tさん、Hさん
・ファシリテーター:森田孝一郎

 最近おかげさまでタイヘン忙しくさせていただいており、ほとんど告知活動できず、はじまる直前は人が来るんだろうか?という不安から、はじまってしまうと、このこじんまりさが何とも言えず、一人一人の音(ことば)がものすごくよく聴こえてきて、ついその音の渦に没入してしまうぐらい、楽しい楽しいドラムサークルカゴシマ♪の回を重ねて59回目。
 ほんとこの10人に満たない大人のドラムサークルは、最高です。大好きです。今回も、参加者各人については私、存じ上げておるのですが、各人同士はほとんど初対面。開始予定10分前に男性参加者が1名いらっしゃり、そこからボクとスタッフ2名とでドラミング開始。そこにポツポツと参加者が音の中に加わっていき、ノーファシリテーション状態で黙々とドラミング。ほとんどが初対面なので、みんな恥ずかしげに下を向いて黙々と。しかしちょっとした全体の音の変化にみんなが反応、お顔もちょっと上向きに。そしてしファシリテーターによらず、全員の総意としてのボリュームダウン&テンポダウンでフェイドアウト。何ともいえない、言葉にならない笑顔でウェルカムセッション終了。ここまでなんと40分間。参加者みんながこの状況に驚きと喜びの表情。

 先週から今週にかけて、子どもたちによる100人を超えるドラムサークルばっかりだったので、この大人だけの少人数ドラムサークル、ほんとに私自身が癒され没入させてもらいました。

 後半のパーカッション・リズム&スキルワークショップは、ハンドドラムの音域別奏法を骨格に、アフリカンリズムのアンサンブルと、16分音符分割パターンによるアンサンブルを楽しみました。

 終了後は、みんな開始前は静かだったのに、ワイワイガヤガヤ言いながらみんなで片付けて、楽器積み込み時も外寒いのになんやかんやおしゃべりが弾み、みんな仲良しに。ほんと10人未満の知らないもん同士の大人ドラムサークルって、いいわー♪

 次回、来月のドラムサークルカゴシマ♪は60回記念大会、NYCからスペシャルなゲストをお迎えして盛り上がりますよ!
 3月10日(土)青年会館そう舎にて。午後2時から、リズム&スキルワークショップ、お題はラテン!午後3時15分からドラムサークルカゴシマ♪60回記念大会!中身は参加者次第。
 たくさんのご来場、お待ちしております!
 詳しくはコチラ>>ドラムサークルカゴシマ♪開催情報

【一言】ドラムサークル&パーカッショントリオ@野神小学校(&蓬原小学校)

P1180603・2012年2月15日(水)09:40~11:15
・志布志市立野神小学校体育館にて
・参加者:野神小100名+蓬原(ふつはら)小79名
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 志布志市の小学校を毎週まわってる、ドラムサークル&パーカッショントリオ志布志ツアーも3週目、だいぶセッティングとリハの流れがスムースに。
 しかし、子どもたちにとってはそんなことはなんのその。開始時刻より15分も早く、体育館に入るなり、目当ての楽器に突入、こっちでドンチャカやっては、あっちでドンチャカ、そこにあった楽器もあっちこっち持って行ってドンチャカ、最近では珍しくかなりすさまじい無秩序混沌状態からはじまり、ドラムサークルファシリテーターとして腕が鳴りました。ボクはそんな状況からの変化が楽しみでしょうがないのですが、ベースドラムをキープしてくれた松永太郎さんは、たまったものではありません。いくら周囲の子どもたちにオーバーアクションでコンタクトを送っても、子どもたちはまったくおかまいなしに、あっち行きこっち行き、それでも「絶対にあきらめない。子どもたちは必ずわかってくれる。心をひとつにする力を持っている。」と自分に言い聞かせ、そして松永さんにもその意思を送りつづけ、ファシリテーターにとっては正念場がつづきました。
 それでも先に入場している野神小の生徒の半分ぐらいが着席せずに、無秩序混沌の中でドンチャカは収まらず、最終兵器のホイッスル使用、やっとボクに注意を向けてくれはじめ、なんとか蓬原小の生徒たちが入場する前に、なんとなく一斉停止成功。そこで、ボクはマイクアピール!

 「さぁ、蓬原小のみんなを、野神小のリズムでお迎えしよう!」

 これだけで、不思議とだんだんリズムが整いだし、無秩序の混沌状態から、ホスト校(野神小)がゲスト校(蓬原小)をリズムでお迎えする、とてもステキなウェルカムセッションへと変化していきました。P1180610

 
 しかし、180人という、大規模かつ元気がよすぎる子どもたちのドラムサークル集団なので、ファシリテーターの意図を伝えるに、ボディランゲージだけでなく、プラカード、個別の口伝を用い、それでも全体の方向性にそれる生徒をなんとか、拾い上げながらすすめていくようにしました。
 その結果、時間の経過と共に、後半のトリオ演奏の鑑賞、そして大合奏までふくめ両校の特色を全体で共有しながら、両校友好の響きに変化していくさまが、とてもシンプルながら、とてもドラムサークルらしい、ドラムサークルになりました。
 そして、それが両校のみんなでつくりあげたリズムのもとに紡ぎだせたこと、ドラムサークルの力を改めて強く感じました。
 また小規模校の合同ドラムサークルは、はじめて会う子ども同士が、分かち合い、協調性を学ぶにとても有効な方法だとあらためて思いました。

【自然】宮古島花園幼稚園ドラムサークル

P1180575・2012年2月13日(月)
  年長組09:45~10:30
   年中組10:45~11:30
・沖縄県宮古島花園幼稚園3階ホールにて
・参加者:年長園児52名+保護者=合計約100名
      年中園児42名+保護者=約90名
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サポート:マッキー、せいこさん、みどりさん、ダミオン&みちこさん

 宮古島ドラムサークルツアーの2日目は、ドラムサークルファシリテーターにとって最大の学びの場である幼稚園児対象のドラムサークル。
前半は年長組さんとその保護者の皆さん。開始と同時に、せいこさんとみどりさんにベースドラムキープしていただいたおかげで、子どもたちも保護者の皆さんも、ガチャガチャドカスカの混沌状態なく、自然に同じテンポの中でドラミングをはじめてくれました。P1180562


その時点で、「みんなで一緒にやっている」という強力な一体感が生まれ、ボクのファシリテーションによらず、参加者全員の総意のようにだんだんとテンポアップしていき、ランブルアップして最初の一斉停止(しかも1回でビシッと)という、幼稚園でのドラムサークルとしてはある意味、異例のスタートとなりました。その後も、子どもたち保護者の皆さん、みんな笑顔の絶えないあっという間の45分間。
 後半の年中組さんは、なんとこの宮古島に移住して、娘さんがこの幼稚園に通っている、サンバのカリスマ、ダミオン・ゴメスさんがご家族で参加。前半同様、せいこさんとみどりさんのベースドラムに、ダミオンと奥さんのみちこさんによるあたたかい愛情にあふれるブラジリアンリズムが、参加者の皆さんを大歓迎、子どもたちと保護者によるドラムサークル全体を大きな愛で包み込んでいるような感じで、ここでも最初の一斉停止が1回でピシッとキマリました。
P1180579
 そんな雰囲気で、子どもたちのノリノリ具合が大人たちを刺激、お互いに学び合いながら成長していくドラムサークルとなり、途中、ダミオンの音階を奏でる伝説のクイーカプレイにもしっかりフォーカス、最後は自然と総立ちでサンバセッションへ。

 年長組、年中組共に子どもが大人から感じ、学び、同様に大人が子どもたちから感じ、学ぶことがドラムサークルという自由に音を楽しむ中からつくれたことに、心から感謝いたします。
 ありがとうございました。

【地域】沖縄県宮古島市立西辺中学校たまうつ音楽祭ドラムサークル

P1180473・2012年2月12日(日)14:45~15:25
・場所:沖縄県宮古島市立西辺中学校体育館
・参加者:全校生徒45人と先生方、地域の皆さん、合計約100名
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サポート:全校生徒45人とS先生

 文化庁による文化芸術体験派遣事業で沖縄県宮古島に行ってまいりました。ボクが理事をつとめるドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)主催のドラムキャンプや、九州ドラムキャンプに度々参加してくださっている、宮古島西辺中教員のS先生による文化庁への事業申請で実現いたしました。

 ドラムサークルは、今回10回目になる地域の皆さんをお招きしての「たまうつ音楽祭」の後半にセット。前半の生徒たちによる音楽発表や、地域のおばぁたちの大正琴や合唱など、地域色あふれるすばらしい音楽祭のあと、生徒全員でドラムサークルをセッティング、みんなお互いわいわい声をかけあって準備してくれました。
 昨年の音楽祭でもドラムサークルが実施されたということで、音を出しはじめると、ドラムサークル経験のある生徒たちがしっかり地域の皆さんを歓迎しているかのリズムが鳴り響き、地域の皆さんのリズムもそれに呼応するかのようにだんだんと全体感が整っていきました。

 しかし生徒たちの反応は、多感な年代なのでそれは様々、その様々な反応の違いによって次の展開がどうなるのか、感じ、考え、行動してほしい旨のメッセージを伝えるべく、すすめていきました。そうしましたら時間経過と共に、その反応も変化しはじめ、1年生間、2年生間、3年生間、それぞれのおかれている状況に即した特徴がではじめ、対抗しながらも全体に対する協調性が高まり、それを地域の皆さんが見守る、という地域の縮図たる構図がリズムの中から生まれていきました。
 無限の可能性を抱いた地域の宝たる生徒たちを、地域の大人たちが温かく包み込むかのようなドラムサークルができたことに心から感謝いたします。

 ありがとうございました。
 しかし、暑かった!!この日の気温、なんと26℃。

【信頼】清谿幼稚園ドラムサークル~みんなでたたいて、リズムをつくろう~

P1180391s・2012年2月9日(木)12:45~13:25
・鹿児島市 学校法人清谿学園清谿幼稚園りずむしつにて
・参加者:年中園児66名+職員の先生方
・ファシリテーター:森田孝一郎
・ご依頼:鹿児島市谷山サザンホール様

 幼稚園児は「ドラムサークルファシリテーターの先生」と言われます。まさしくそのとおり!ファシリテーターの対応そのものが、園児の反応としてかえってきます。今回もそのことを強く肝に銘じてその名も「りずむしつ」へ。

 予定より早く子どもたちが入ってきましたが、そのまま自由にドラミング開始。園児66人の混沌と騒乱の状態がながくつづくことを想定していましたが、少人数ではじまったドラミングでうまく、子どもたちのリズムをとらえることに成功。そのある程度リズムが出来上がってきたところへ、残りの園児たちが徐々に入場してきてくれたため、子どもたちは自然と一体感のあるリズムへ元気よく没入していきました。まさしくウェルカムドラムサークル!

 全体的な流れの想定は、一般的なドラムサークル同様、全体から組、組から個人、そして全体へ、と一人一人の自立と成長を促しながら全体の自立と成長へつなげていく流れを想定しました。
 そして子どもたちは、私の動きやコンタクトに対する、発音行動という自己選択により、見事にそれに応えてくれ、幼稚園でのドラムサークルとしては異例のノンストップ40分に渡り集中力を発揮してくれました。これも、ボクが「おともだち、みんな、もってる、できるんだ!」と強く信じたことによることにおともだちが応えてくれたことのように感じました。見てください!写真での集中力を。

 いやー、それにしてもとっても楽しい時間ながら、ボクにとってはものすごい緊張感でした。

 ありがとう、おともだちー!

【構成】ドラムサークル&パーカッショントリオ@山重小学校

120208dcp_yama・2012年2月8日(水)14:05~15:55
・志布志市立山重小学校体育館
・参加者:全校生徒49名+先生方
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 午前中の松山小での同プログラムを終えて、楽器ちゃんたち大移動。
 転じて山重小学校は、全校生徒50人に満たない小規模校。ドラムサークルがはじまると、小規模校らしく低学年から上級生まで、そして男女もみんなが仲良く学校生活をおくっていることがすぐに音に表れはじめました。
 50人ぐらいというのはボクがドラムサークルファシリテーションにおいて学んできた、パーカッションアンサンブルにおける楽器の構成要素をとても活かしやすい人数。その構成要素たる低音、中音、高音という音域別、そしてドラム、木製、金物、シェイカーという構造別により私があらかじめ計算した音色のバランスに対し、山重小の子どもたちは、日頃の高いコミュニケーションシップとバランス感覚を用いて、ほぼ私の思惑通りのアンサンブルを奏でてくれました。これは子どもたちの可能性を信じるという意味において、とても素晴らしいことでした。120208dcp_yamap

 よってドラムサークルでは、短時間ながら音階を取り入れたオーケストレーションの段階にまで進めることができ、とても美しい響きをみんなで共有することができました。
 後半のトリオ演奏鑑賞でも同様の一体感は継承され、最後はパレードで締めくくりました。
 先生方も一緒に演奏に参加してくださり、その一体感を共有できたことにも感謝です。

 子どもたちは自分たちで考え、自分たちで行動できる力を持っている、それを大人が信じてその場を与えてあげることの大切さを感じました。

 ドラムサークル&パーカッショントリオで1日2現場、200人以上の子どもたちとの出会い、大変な充実感と疲労感でいっぱいでした。
 ありがとうございます。

【持成】ドラムサークル&パーカッショントリオ@松山小学校(&秦野小)

120208dcp・2012年2月8日(水)09:40~11:15
・志布志市市立松山小学校体育館
・参加者:松山小91名+秦野小64名=155名
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 1か月で5か所7校を回る志布志市小学校ドラムサークル&パーカッショントリオシリーズの2週目は、午前と午後で別会場。この対応は、現場仕込みが、搬入とセッティングで2時間、片づけに1時間かかる大仕事なので、1日2現場はかなりなハードスケジュール。しかも志布志市は鹿児島市内から車で2時間、早朝から気合が入ります!
 
 そんなボクの気持ちを知ってか知らずか、両校の子どもたちがとにかく素直で、150人を超える大人数ながら、冒頭のウェルカムドラムサークル時の混沌状態がほとんどなく、ベースキーパーしてくれた松永さんの音に寄り添うようにすぐにすばらしい一体感が生まれました。120208dcp3

 一番驚いたのは、その高い一体感による注意力から、100名を超えるドラムサークルでは最近の定番になりつつあるプラカードによる文字の説明なしで最初の一斉停止が、バッチリ一回で決まったことです。100人を超えるドラムサークルで、これは私自身、はじめてのことでした。
 これには、秦野小の仲間たちを受け入れる側の松山小生徒たちによる、そのホスピタリティ、おもてなしの心のあらわれからくる相乗効果もはたらいているかのように感じました。
 
 2部のトリオ演奏の鑑賞時にも、前半に以上にとても素晴らしい集中力で音楽に入り込み、校歌の変奏では、両校負けじと、さも歌合戦の様相を呈していました。
 このように2校を一緒に行うという今回唯一の機会でしたが、お互いの学校に対する気持ちがとてもプラスの結果を生んだ、好事例となりました。

【食感】自家製水餃子

材料
皮:小麦粉、水
タネ(具):鶏ひき肉、鶏ムネ肉、深ネギ゙、しょうが、ごま、ごま油、卵白、塩、こしょう

P1180357<<皮のつくりかた>>
1.小麦粉に水を加えてこねてこねてかためて1時間ほど寝かす。
2.小さな団子状に切り離しながらすりこ木棒で丸く伸ばす。
3.詳しくは他のサイトで!(^^)!P1180361

<<タネ(具)のつくりかた>>
(ココがオリジナル!ってか、かつての名店「北京飯店」の水餃子の舌コピー)
P1180358
1.鶏ムネ肉を包丁で切り刻みミンチにして、鶏ひき肉に加える。
2.鶏肉と同量の深ネギを白い部分、青い部分もろともみじん切りよりも少し大きめに切り刻み、1.の入ったボウルへ投入。
3.しょうがみじん切りを適量、ごまを大量に、ごま油をタラリタラリと、そして卵白を1.2.のボウルへ。
4.全体量に対して目検討で塩コショウで味付け。
5.よく混ぜる!

<<タレ>>
ごく普通に、しょうゆ、酢、ラー油をお好みで。P1180362_2

そして
家族で包む!(我が家では昔、西安で喰った蒸餃子風に巾着包だ)
卓上コンロでゆでる!
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小龍包のようにレンゲではふはふしながら喰らう!

タネも美味いが手づくりの皮のプリプリ食感が最高です。

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【対比】薩摩川内元気塾ドラムサークル@甑島里小学校

P1180334・2004年2月3日(金)1.2.3年生10:35~11:25   4.5.6年生11:35~12:20
・場所:甑島薩摩川内市立里小学校体育館
・参加者:1.2.3年生40名 4.5.6年生18名+職員2名
・ファシリテーター:森田孝一郎

 2年ぶりの甑島里小学校での元気塾ドラムサークル。先月に予定されていましたが天候不良で今月に延期。さらにあいにく昨日からの全国的な大雪で当地域も天候荒れ気味でしたが、運良く船便運航、2年ぶりに甑島の子どもたちと再会、実に楽しくドラムサークルさせていただくことができました。
 1.2.3年生の部と、4.5.6年生の部に分けて実施、1.2.3年生は実に自由奔放、発散しまくりでしたが、時間の経過と共にそこに責任感や役割認識が芽生え始め、だんだんと統制のとれた自由解放集団に。みんなが笑顔で、一人一人を尊重しながら自己の役割と責任を果たしつつ自由を謳歌する、迷える大人たち(特にリーダー)に学んでほしい子どもたちのドラムサークルにおける状態変化の理想形のような時間帯でした。P1180339

 4.5.6年生の部は、人数が一気に半減するため、自分たちのドラムサークルの場のデザインづくりからプログラム開始。目的達成のためにどう行動すべきか対話と思考を促しながらとてもキレイなドラムサークルの場ができあがり、この時点でとてもすばらしい音楽(コミュニティ)が出来上がることを確信しました。
 しかしセッティング完了後、着席し、私のドラムサークルに対する説明から入ったため、かえって先入観と緊張を生んでしまったか、冒頭は画一的かつ単調なリズム合わせに終始、その状態に対しどう多様性を感じさせながら画一状態から解放してあげるかが命題になりました。
 そこで、その命題に対する解決策としてのシーケンス(音出しの仕組み)をよーく子どもたちの様子を観察しながら選択していくと、子どもたちが本来持っている自由奔放さが、音によるコミュニケーションを通じてその場の統一性を保ちながら開花していきはじめたので、エンディングはトーンチャイムを使ったメロディックセッションを選択すると、子どもたちは自分以外の音にしっかり耳を傾けながら、自分の役割を果たす状況に。それはすばらしい協調性と調和に満ち満ちたドラムサークルオーケストラになりました。

 深呼吸によるクールダウン後、子どもたちによる一言ふりかえり
「楽しかった」「面白かった」「キレイだった」「まだやりたい」「またやりたい」「友情」など。

 また2年後に会えますように。 

【木鳴】koko moon peri・play with you

Kmp120202・2004年2月2日(木)20:00~21:45
・鹿児島市東千石町グルメ通り民芸茶寮かねじょう
・出演:カラミユカ(コカリナ)、森田孝一郎(カホン.etc.)、お客様方
・ご来場者数:21名

 北欧生まれの木の笛コカリナを吹くカラミユカさんと中南米生まれの木の太鼓カホンを叩くボクの二人によるココム-ンペリ。一昨年からボチボチ演奏活動をはじめ、ついに単独ライヴを挙行、大雪の中、21名のお客さんたちと共に森の響きを感じあいました。
 前半は、ボクら二人による演奏を聴いて頂き、後半は小物パーカッションをお客さん全員に配布、アルコールも手伝い、いい大人が破顔の笑顔で大笑いしながらみんなで一緒にカスタネット叩き、鈴を振り鳴らしました。
 コカリナの音色は森の小鳥のさえずりにも聴こえ、お客さんたちの小物パーカッションの様々な音色は、自然界の動植物全ての生命の躍動をあらわしているよう。
 ドラムサークル的にイメージを共有しながら、楽器の垣根を取り払った集団フリージャズの可能性を感じた夜でした。

 ご来場いただいた皆さん、会場のかねじょうさん、そして共演者のカラミユカさん、ありがとう。

【作用】ドラムサークル&パーカッショントリオ@香月小学校

P1180260・2012年2月1日(水)1.2.3年生:09:45~11:30  4.5.6年生:14:15~15:55
・場所:志布志市立香月小学校体育館
・参加者:1.2.3年生186名  4.5.6年生181名
・出演:川田絵里子(マリンバ)、松永太郎(和太鼓)、森田孝一郎(ドラムス)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 各方面で大変ご好評いただいている、ドラムサークルもしたい!プロの演奏も聴きたい!一緒に演奏までしたい!というご要望におこたえする贅沢なプログラム「ドラムサークル&パーカッショントリオ」。昨年の鹿児島市立玉江小での様子が地元のケーブルTVで放映され、それを偶然ご覧になられた志布志市教育員会の方からのご依頼で、2月で5か所7校約900名の子どもたちと音楽づくりをさせていただくこととなりました。P1180272

 その第1回目を鹿児島市内から車で2時間、志布志市立香月小学校にて実施させていただきました。

 低学年の部と、高学年の部にそれぞれ分かれ、前半をドラムサークル、後半をパーカッショントリオによるコンサート、そしてフィナーレは全員で演奏という構成。
 低学年は、最初は全体が「?」の状態、それがだんだんと松永さんのベースドラムにみんなが寄り添うように全体リズムが湧出、全体の一体感ができあがると、子どもたちの顔も笑顔と共にだんだん上向きになり、私が強いアテンションをかけなくても私を見て反応してくれるようになっていきました。
 後半のトリオコンサートでは、前半のドラムサークルとはうって変わってシーンと聴き入っている子どもたちの真剣な表情が印象的。最後のトリオとドラムサークルとの合奏では、ドラムサークル体験と鑑賞による経験値が活かされ、低学年らしいイキイキとした自由闊達な音楽が生まれました。

 P1180279
つづいて高学年は、とにかく冒頭のドラムサークルでの全体リズム形成の早かったことに驚かされました。それにより、ドラムサークルのすすめかたを十分に理解してくれたと判断、ことばによる説明も不要と判断、オープニングセッションに続いて、1人の生徒が叩いてくれたフレーズを導入部として、次々に様々な複合系のシークエンス(音出しの仕組み)を楽しんでもらうことができました。  
 後半のトリオコンサートも、低学年以上に静寂の中、真剣なまなざしで鑑賞してくれたので、最後のドラムサークルとの合奏では、楽器を持って輪の外をグルグル回るパレードを選択しました。その楽しそうなこと!P1180290

 子どもたちの自由奔放さ、それを受け入れ、自立に向かわせるコミュニケーション作用、輪になって音を共有し、それぞれを尊重し合うことでひとつの目的を達成し、満足感を分かち合う。ドラムサークルに限らずこのような活動を、継続していけば、子どもたちの能力はもっともっと伸びていくものと思いました。

AMUステージ2月のカゴシマミュージックライヴ!

・2012年2月3日~2月22日(5日間)
・鹿児島中央駅AMU広場特設ステージ
・ご依頼:JR九州エージェンシー様
・ダンドリ:リズムハート

 九州新幹線全線開業からそろそろ1周年を迎え、活況を呈しております鹿児島中央駅AMU広場特設ステージでのライヴステージ、2月も個性派ぞろいのラインナップ組ませていただきました。

O0800060011291722686_2・2月3日(金)
  16:00 少年ラジオ(こずえちゃんとさめちゃんのポップデュオ)
  18:00 THE HATS(骨太オヤジのブルースデュオ)P1160622

・ 2月4日(土)
  14:00 すんくじらBROTHERS-BAND(枕崎のスターちゃんサネさん率いる何でもアリバンド)


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  16:00 ODOブラザース(ご存知尾堂兄弟登場!)P1160619_2




・ 2月12日(日)
  14:00 風鈴 (若手アコースティックポップユニット)
  16:00 COZYバンド (元気印のアコースティックロック)

・ 2月14日(火)バレンタインデースペシャル
  16:00 聖音 (人気沸騰中のシンガーソングライター)
  18:00 菊地庵地DUO (イケメン2人のリズム&ブルース)
 
・ 2月22日(水) 
  16:00 takako &櫛間崇史 (タカピーとタッピーのジャズ&ポップデュオ)
  18:00   同上

この寒さを乗り越えれば春が来る!?

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