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【本流】中村誠一・吉岡秀晃LSJP2011

P1140487 ・2011年3月25日(金)19:35~22:10
・鹿児島市CAPARVOホールにて
・お客様:142名満席
・出演:中村誠一(Sax)、吉岡秀晃(Piano)、井島正雄(Bass)、松山修(Drums)
・協力:株式会社 明興テクノス
・主催:リズムハート

 中村誠一さんと吉岡秀晃さんは、どちらも旧パノニカ時代から何度も鹿児島でライブを行ってきて、そのファンも多いお2人。今回、そのお2人の旧知の大ファンでもあられる、あぶさんこと山之内社長の株式会社 明興テクノス様のスポンサードライブというかたちで、ベースの井島さん、ドラムの松山さんを入れた4人のジャズライブを主催させていただきました。
 
 かつて旧パノニカを中心に、天文館付近のジャズ系店舗があつまったLSJP(Live Session Jazz Party)の会(会長:中山信一郎さん)というのがあり、その会主催で、旧パノニカにおいて25年(1975~2000)にわたりなんどとなくジャズライブが行われてきました。誠一さんと吉岡さんは、その出演メンバーの常連でした。
 今回、ライブタイトルを決めるにあたり、今も天文館に息づくLSJP、これからも継承されるLSJPという気持ちをこめて、LSJP2011としました。
 
 誠一さんのサックスは、繊細かつときに豪放で、バンドの世界観をどんどんつくっていきます。吉岡さんのピアノは相変わらず大ハッピースィングで、ベースの井島さんは、北九州在住ながら世界的に活躍している偉大なベーシスト、吉岡さんと常に音でおしゃべりしているかのようなベースラインはジャズ職人の渋さが随所に。ドラムの松山さんは、鹿児島でのジャズライブははじめてでしたが、高度な技術に裏打ちされたスィング感がバンドをしっかり支え、時に強力なアクセントでサウンドにインパクトをあたえていました。

 そのジャズ本流の、スィング感に満員のお客さんたちはおおよろこび。お客さんの頭、身体が揺れています。お客さんは、オールドファンだけでなく、若い層も一緒にニコニコ笑顔でききいり、まさしくLive Session Jazz Party!
 ドリンクカウンターの焼酎がどんどんなくなり、CAPARVOスタッフが何度も追加調達にはしっていました。

 こんなジャズライブの場、LSJPの場をこれからもつくりつづけていこうと思います。

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