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REMO アシーコのヘッド張替え

P1130885_2 ドラムサークル活動を始めて5年が経過、これまで400回以上のドラムサークルで大活躍してきたREMOドラムちゃんたち。そんな中でもアシーコというジェンベに似た5台のドラムちゃんたちは、大変重宝され、ヘッドの痛みがかなり激しく、応急処置の連続で写真のような状態に。
 そこで、この5台のヘッドを馴染みの楽器店(十字屋クロスさん)に注文。しかし、このドラムサークル用のドラムヘッドの在庫確認と注文、納品というフローがなかなか一筋縄ではいかず、REMOカタログで品番確認し、お互い迷いが無いように注文。P1130886

アシーコ用
LREMAK0010AH用ファイバースキン10”  LREMMO2510FA/N11403273   1
LREMAK0012AH用ファイバースキン12”  LREMMO2512FA/N11408915    1
LREMAK0014AH用ファイバースキン14”  LREMMO2514FA/N11408917    1

LREMAK2410AH用アーサーロゴファイバースキン10”  LREMMM2011FA/N11424606    1
LREMAK2412AH用アーサーロゴファイバースキン12”  LREMMM2013FA/N11424607    1 

トゥバーノ用
LREMTU051209用ファイバースキン12”    LREMMM2012F4/N11420288   1 

 P1130945P1130895ウワサによると注文から納品まで半年かかるということだったけど、品番と仕様に関するやりとりを数回経て、アーサーロゴファイバースキン10”を除く5枚が2週間程度で納品されました。アーサーロゴファイバースキン10”用はやはり在庫が無く、受注生産とのことで納品が3ヵ月後とのこと。。ロープチューン用の10”でもよさげですが、今回はずしてみてエッジの形状がキーチューンとロープチューンでは明らかに違うため、万全を期したほうがよいと判断しました。

P1130891  さっそく張り替え作業。
 キーチューンモデルから張り替えていったわけだけど、張ってあるヘッドと張り替えるヘッドでエッジの形状が違う気が。。しかし!張り替えてみてそのなぞが解決。張る前は水平の角張ったエッジが、テンションを張っていくとタイコのエッジの形状に沿ってテーパー(勾配)が出てきた。ナルホド!やってみてはじめてわかった。P1130898_2
 キーチューンモデルは3台を張り替えるのに要した時間は1時間。
 ロープチューンモデルは1台張り替えるのに1時間かかりP1130948 ました。

また、キーチューンタイプのタイコのエッジは材質(アコースティコン?)の削ったまんまな感じでけっこうガサついているのに対し、ロープチューンタイプは、硬質ラバー状のツンツルした感じで、仕事の仕上がりとしてはこっちがヘッドに優しい感じがしました。
 
 

さ、肝心の音ですが!?
 キーチューンのビフォー

 ん?結構イイ音じゃないけ?

 キーチューンのアフター

 あ、やっぱり新しいヘッドのほうが音抜けがいいですね。
 音だけなら張替え前も捨てたもんじゃないけど、やっぱり見た目がね。。

 続いてロープチューンのビフォー

 うむ。これもまだ使えそうだが・・・
 ロープチューンのアフター

 あー、やっぱキレイだね。

 また、張り替える前のアシーコヘッドは、それ単体でフレームドラムとして使えることも判明。
 しかし、張り替えた後のアシーコヘッドは、ベコベコでつかえませんな。。

 でも、一心不乱にもくもくとヘッドを張り替える作業は、ドラムセットのヘッド交換作業とは何か違う、その先に新しい音と出会える期待感にワクワクするなんかとっても楽しい作業で、実際いろいろ知らなかったことがわかる楽しさも味わえました。

 みなさんもどうぞ!どんどん張り替えちゃいましょう!

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