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【仕込】鹿屋市秋祭ドラムサークル

P1090723 ・2009年11月8日(日)10:45~11:10/12:40~13:25
・鹿屋市リナシティかのや前歩行者天国にて
・参加者:1回目約40人/2回目約60人
・ご依頼:(株)まちづくり鹿屋
・ファシリテーター:森田孝一郎
・スタッフ:コカリナ吹きカラミ

 高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」で大変お世話になっている、リナシティかのや(まちづくり鹿屋)様からのご依頼による鹿屋市秋祭での歩行者天国におけるドラムサークル。遂に念願だった大隅半島鹿屋市でのドラムサークルデビューです!しかしお祭りイベントでのドラムサークルは、参加者が一定しない、とても高度なドラムサークルファシリテーションが要求される現場。参加していただく通りすがりの方々はもちろん、ご依頼いただいたまちづくり鹿屋様にも満足していただくために、とても高いハードルをいただいたかたちになりました。
 朝の第1回目は、イベント型ドラムサークルの典型で、叩いては去り、叩いては去り、お父さんお母さんは叩く子どもに夢中、子どもたちはマレットを勝手にマレットケースから持ち出して好き勝手し放題という、参加者ほぼ全員が自己中心ドラミングに没頭。それは参加者の自然な姿で、そこからがドラムサークルファシリテーとしての腕の見せ所。パルス(一定規則)を読み取り、参加者一人ひとりとコンタクトし、「みんな一緒にやっている」ことを感じさせようと懸命に動き回りましたが、さすが鹿屋での初ドラムサークル、一筋縄では行かず、時間の経過が大変遅く感じる状況に。そんななかで、周囲の変化は無関係の子どもに夢中の大人や、子どもたちに対するメインアプローチから、楽しそうに叩き続けているわずかな参加者へのメインアプローチに方向転換。すると少人数ながら心地よいパルスが生まれてきて、スタッフのカラミによるコカリナの音と気持ちよくグルーブしはじめ、なんとか朝の部の責任は果たせたか・・・という感じ。P1090718
 午後からの2回目を前に、スタッフのカラミとランチしながら、2回目をどうファシリテートするか、綿密な打合せ。そこで、ベースドラムをイベント司会進行役のNくんにお願いし、カラミは参加者として叩きながら参加者をフォロー。サークル内の音はこの2人に任せ、ボクはマイクでしゃべりながら通りすがりの方々をどんどんサークルに招き寄せるという作戦で臨みました。
 すると、あら不思議。午前の部とはうってかわって、ほとんどの参加者がサークルに入り太鼓を叩きだすと同時に、Nくんのベースドラムに寄り添うように共通のテンポで思い思いのリズムを奏ではじめました。みんなが「一緒にやっている」こと、午前の部ではなかなか気付いてもらえず言葉で「みんな一緒ですよ~!」と叫んだりしてましたが、午後の部では語らずとも自然とそうなっていきました。やはりドラムサークルは仕込が大事!ボクの語りかけ、楽器手渡しにもたくさんの方が快く応じてくれ、出たり入ったりはあってもたくさんの方にドラムサークルを楽しんでいただきました。
 大隅半島でのドラムサークルを広めていくに幸先よいスタートとなりました。また近いうちに大隅半島でドラムサークルができますように!
 ありがとうございました。

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コメント

こんにちは、N君こと奄王です(笑)
自宅のPCが故障中でして・・・やっと書き込めました。

今回初めてドラムサークルというものを体験させていただきましたが、とても楽しく気持ちよく演奏できました!

大隅半島では初挑戦だったんですね! 私も音楽活動をもっともっと深めていきたいと思います。

また機会がありましたら、よろしくお願いします。


2月、リナシティでまた。


http://morimori.menslip.com/plwiw9g/ ~-y(^.^;)これに群がる女ヤベwwwww
なんかよくわからんが寄ってくる女を適当に扱ってたら
ドM女が集まりまくっていつのまにか王様にされたしwwwwwww


ずっと童●だったんだが、早くこれやりゃよかったと後悔(^^;
ま!後悔した分毎晩やってるけどな!!(爆)

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