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【無限】薩摩川内元気塾ドラムサークル@吉川小学校

P1090633 ・2009年10月29日(木)14:05~15:40
・薩摩川内市立吉川小学校体育館にて
・参加者:全校生徒17名と体験入学生7名+地域の方々先生方約30名=約60名
・ファシリテーター:森田孝一郎

 鹿児島市内から車で90分、川内市街から山間に入った大自然の中の小さな小学校。校区内の生徒はたった3人ですが、14人の生徒が校区外からスクールバスで通う、校区外通学特認校として校区外からの通学生徒を受け入れているユニークな学校です。周りは森林と川に囲まれ、様々な自然体験学習のプログラムが組まれているようです。
 そんな吉川小学校への体験入学授業の一環で元気塾ドラムサークルを行っていただきました。参加したのは在校生17名と体験入学生7名、そして地域の方々。
 みんな日頃大自然の中でのびのびと生活しているだけあって、とても活き活きとした自由闊達なリズムをたたき出してくれました。全体テンポが生まれてきて一斉停止し、「おすきにどうぞ♪」で再開したら、それまでのテンポには無関係にかなりなお好き度でたたき出す、すばらしい素直さ。感じたことをことばにする共有タイムでもステキな表現がたくさん出てきました。
 地域の皆さんも見学と思われ入場されたことでしょうが、大きな間違い。いきなり渡される楽器に戸惑いながらも、子どもたちの自由なリズムにニコニコノリノリで楽しそうにシェイカー振ってました。
 枠にとらわれない自由な表現に子どもたちの可能性は無限であることはもちろん、異なる属性の子ども同士、そして地域の皆さん、というドラムサークルの参加者構成による妙味にも無限の可能性を感じたドラムサークルとなりました。

 ありがとうございました。

【雨音】カモコレ・カリンバづくりワークショップ

P1090609 ・2009年10月25日(日)09:00~12:00
・蒲生町森の学校楠学園にて
・参加者:約30名
・ご依頼:森の学校楠学園様
・ゲスト:コカリナ吹き カラミ
・ファシリテータ-:森田孝一郎

 3月に手づくり楽器ワークショップでシェイカーや太鼓つくった楠学園さんでの2回目の手づくり楽器ワークショップ。今回はカリンバ!ってボクはカリンバづくりの専門家ではP1090627 ないですが、事前に取り寄せてもらったカリンバキットをもとにしっかり事前研究し、その準備中に、あーしよう、こーしよう、合奏ではあーだ、こーだと一人ミーティングするのが楽しくって!
 でも実際のワークショップ本番は、もっと楽しませてもらいました。あいにくの雨で室内での実施になったのですが、古民家を改造した学園で雨音をBGMに子どもたちとカリンバづくりに没頭するのはとっても心地よい時間でした。
 P1090621 接着剤が乾く間に休憩を兼ねて、コカリナ吹きのカラミさんとボクのカホンによる演奏を聴いてもらい、いよいよ合奏。さて、どんな音が出るか!?細かいチューニングは無視して、低音、中音、高音の3要素と3つのリズムパート、そしてシェイカー&鈴でアンサンブルをつくりました。いやー、なんとも美しい響きで癒されました。そんなボクが提示した奏法で十分楽しみながら耳を慣らした後に「おすきにどうぞ」。雨音も一緒に入り、この世のものとは思えないこれまで聴いたことも無い深い深い即興アンサンブルができあがりました。
 そして最後はカラミさんのコカリナも入って「大きな古時計」を演奏。いやー、楽しかった!

 P1090629 次は何をつくりましょうか?P1090628 P1090630

【調和】Now's Jazz Trio Live @ Wasse Night

P1090600 ・2009年10月24日(土)20:00~21:10
・志布志市ライクマムにて
・お客様:限定15名様!
・出演:Now's Jazz Trio
    坂口英明(Bass)、尾崎佳奈子(A.Sax,Clarinet,Flute)、森田孝一郎(Drums)
・ご依頼:Wasse様

 大隅半島に「新たな価値と選択を提案する団体」Wasse様からのご依頼により、Wasse NightというディナーライブにNow's Jazz Trio(NJT)で出演してきました。
 場所は広大な太平洋に面したテラスを持つステキなカフェ、ライクマムさん。お客様方はそのステキな空間でゆっくりお食事を楽しまれた後、ボクらNJTのジャズ演奏を楽しんでいただくしつらえ。ステージはそのテラスで、背後には生まれたての上弦の三日月が幽玄に闇夜を照らし、音をボリュームダウンさせていくと周辺から虫の音やカエルの鳴き声が・・・。こんなシチュエーションで演奏したのははじめてでした。P1090598
 スタンダードナンバーにオリジナルをからめての1時間強。生のジャズを聴くのは、はじめてだった方がほとんどだったと思われますが、開放的な空間でジャズに対する先入観を取り払い、自由な音楽の楽しみを味わっていただけたならボクらは幸せです。
 演奏後にいただいた食事は、なんとお客様方と同じフルコース!!大感激しながら大変美味しくいただきました。
 普段、生のジャズに触れる機会のない地域に、ボクらの生のジャズを届けるのはかねてからの念願であり、演奏活動を続ける限り、ライフワークと思っています。
 今後もいろんな地域で演奏したいと思っています。

 ありがとうございました。

【混合】聖亜幼稚園家庭教育学級ドラムサークル

P1090586 ・2009年10月23日(金)09:50~11:30
・指宿市聖亜幼稚園ホールにて
・参加者:園児30+保護者20 約50名
・ファシリテーター:森田孝一郎

 久しぶりの幼稚園ドラムサークル。幼稚園でのドラムサークルは、情け容赦の無い子どもたちの行動振りから、ドラムサークルファシリテーターとしての真価が問われる現場のひとつ。
 前日まで頭を悩ませたのは、サークルの形状をどうするか?子どもたちを内側にして、保護者を外側にするか、それとも混ぜて二重にするか?どっちにしてもいいんだけど、どっちにするかで参加者が感じることのできる、持ち帰ってもらえることが違ってくると思ったのです。前者なら子どもたち同士、保護者同士の連帯感、後者なら家族同士や近しい仲間同士がどう全体と関わっているか、とか。結論は後者。しかしほぼ1年ぶりの幼稚園ドラムサークルでかなり緊張しました。

 予想通り、はじまりは、好き勝手にガチャガチャドンドコ。ボクがベースドラム叩きながら一生懸命アイコンタクトとろうが、パルスを振ろうが何しようが子どももお母さん達も知ったこっちゃありません。ガチャガチャドンドコガチャドンチャガドンドドドコガンチャ・・・・・10分過ぎてベースドラムをお母さんに代わってもらい、サークルの中や外でベースドラムに合わせて、踊りだしたらようやくなんかボクの役割を感じ始めてくれたらしく、15分経過してやっと全体のリズムがベースドラムに寄り添い始めました。

 それからはなんと、普通のドラムサークルができたのです!!これには自分自身おどろきました。
 ドラムコールで一体感を感じてもらった後、部分的な属性を感じてもらい、そして楽器の特製や個人の特製を共有しながらすすんでいくとう、極めてオーソドックスなアーサー・ハル方式のフォーマット(筆者は2006年、2007年、2009年のファシリテーター研修プレイショップ・レベル2修了)でしたが、それが自然と子どもたち、お母さん達から導きだされた感じがしました。
 
 子どもたちはごくあたりまえに、お母さん達は何かを取り戻したかのような笑顔が印象的でした。

 教えずして教え、学ばずして学ぶ。
 そのために、感じあい、響きあう。
 
 今後もドラムサークルを通じて実践していきたいと思っています。

【深淵】ドラムサークルカゴシマ♪=35=

Dck35 ・2009年10月17日(土)13:30~15:30
・かごしま県民交流センターにて
・参加者:子ども4名大人5名の9名
・スタッフ:HAMAちゃん、サリーちゃん
・ファシリテーター:森田孝一郎

 毎月やってると集客に苦労します。いろいろあの手この手やってるのですが、今回はほとんど手応え無く・・・。何人来てくれるだろうか?ってな感じで準備していると、最初のお一人目が登場。その方は鹿児島にご在住ながら世界的に活躍していらっしゃる音楽家。スタッフに緊張感が走ります。それが・・開始時間を過ぎても他に誰もいらっしゃらず、スタッフ交え4人でも十分ドラムサークルが楽しめることを体験できるいい機会と、気持ちを切り替えてはじめようとしたら、ドラム教室の生徒親子、前日のMBCラジオ放送を聞いてきた親子、枕崎からはるばるリピーター親子が来てくれてスタッフもボクも入れると12名のドラムサークルに!
 ドラムコールでは恐る恐るだったのが、徐々にアイスブレイクされ、前半終了時には、それは12名によるドラムの響きのなんと美しいこと!

 後半はサウンドスケープからはじまりスモールタンバー、途中、舞踏家masayanの即興P1090563 ダンスにHAMAちゃん持参のWAVE-DRUMも入り、エンディングはトーンチャイム使ったメロディックセッションまで1時間のノンストップセッション。おしまいのボクのお話の間には、これまた楽器マニアHAMAちゃん自作(製品)のボンベドラムのBGMまで、美しい打楽器即興音楽の深淵に触れた2時間。参加者みんな一人ひとりの音と動きがひとつになって「命の音」を奏でていました。

 このような自由参加のコミュニティドラムサークルにおいて、参加者が少ないとはじまりは不安ですが、逆に少ない人数だからこそ、参加者一人ひとりの様子が把握しやすく、ファシリテーターとしては「洩れの無い」対応が可能になり、すすんでいくうちに参加者同士のつながりや一体感がより濃密になっていきます。
 だから多くても少なくても、来てくれること自体に大きな可能性があること、あらためて実感した35回目のドラムサークルカゴシマ♪でした。

 来月は11/21(土)13:30~下伊敷青年会館艸舎にて!

【ご縁】MIC40周年記念パーティジャズ演奏

061015mic ・2009年10月15日(木)19:10~19:45
・鹿児島城山観光ホテルエメラルドホールにて
・出演:Swing Time Spetial
 尾崎佳奈子(A.sax)、田島良一(Piano)、松元龍宏(Bass)、森田孝一郎(Drums)
  + Lileth(Vo)
・ご依頼:株式会社南日本情報処理センター(MIC)様

 MICさんは鹿児島の最大手情報処理企業。ボクの前職はインターネットプロバイダー勤務の企画営業マンで、MICさんもインターネットプロバイダーを運営しており、強力なライバルだったのです。経営層もその業績を競い合いながらも同業者のオピニオンリーダーとして地元のICT化推進に協力し合い、現場の人間同士もライバルとしてお互い切磋琢磨しており、ボクが前職を退職後もそのご縁は継続していました。そんなMICさんから創立40周年記念パーティでのジャズ演奏依頼。現在のC社長が、よくジャズライブにおいでいただくこともあり、ヴォーカルのリレットさんをはじめとする、鹿児島でコーディネートできる最高のプロミュージシャンをとのご要望。気合が入りました。
 それで、今度はボクのジャズミュージシャンの皆さんとのご縁。サックスの尾崎さんとはここ数年来、いろんな演奏現場を共にしている同志。ピアノの田島さんとは、ボクが学生時代から天文館の盛り場で一緒に演奏させていただいており、最近も時々ご一緒させていただいています。ベースの松元さんは、かつて渋谷毅(Paino)さんともレコーディングされた鹿児島のジャズミュージシャンの大御所であられ、ボクが天文館でジャズ演奏の仕事をはじめたとき、言葉少なながら重たいお言葉でかなり鍛えられました。そしてヴォーカルのリレットさんは鹿児島にいながら東京でのレギュラー出演もこなす第一線のヴォーカリストで、ボクとはやはり20年以上のつきあい。時々リレットさんご夫婦が経営されるジャズスポットリレットにてセッションやライブをさせていただいています。しかし、尾崎さん以外の3人のジャズ先輩方は現在、それぞれの活動をしておられ、普段一緒に演奏することはありません。それでもメンバー5人で本番前に豪華中華料理で食事をしたのがとても楽しく、おはなしをきくとそれぞれ十数年振りとの事。それにしてもミュージシャン同士の会話は、いろんな逸話や伝説がありとっても面白い!
 リハでは音響環境に慣れるのに苦労しましたが、本番は、楽しく美味しいディナーコミュニケーションのおかげでとってもリラックスしてお客様方にも楽しんでいただける演奏ができました。さすが、皆さん鹿児島の最高のプロフェッショナルジャズミュージシャン!
 前職のご縁と、ジャズご縁で地元ジャズ界の大御所の皆さんと今回の演奏ができたこと、とても感慨深いものがありました。
 ご依頼いただいたMIC様、ボクからの招集に応じていただいたミュージシャンの皆さん、楽しんでいただいたMIC社員の皆さんに感謝。

【反復】薩摩川内元気塾ドラムサークル@可愛小学校

P1090536 ・2009年10月15日(木)09:45~11:40
・薩摩川内市立可愛小学校体育館にて
・参加者:3年生117名
・ファシリテーター:森田孝一郎

 本年度3校目の薩摩川内元気塾ドラムサークルは、3年生117名による比較的大規模なドラムサークル。手持ちの楽器をフル動員、気合を入れて挑みました。事前に担当の先生にイスのセッティングをお願いし、開会のセレモニーは不要であること、極力子どもたちの自主性を尊重することをお願いしていたので、体育館に子どもたちが入ってくるなりサークル内に突入、走り回りながらのドンチャカがはじまりました。ここまではいつもの小学生ドラムサークルの風景。しかし、今回の子どもたちはかなり手ごわく、ベースドラムを一生懸命キープしてくれてる友だちのパルスになかなか寄り添ってきません。激しいドンチャカのまま、なんとかパルスに音をまとめようと懸命に動き回りましたが15分が過ぎ、なんとか開始20分あたりで全体リズムが整い始め、一斉停止。でも、終わりません。そして再開と停止を繰り返すこと8回目にしてようやくなんとか一斉停止。ここまで30分を擁し、さらに気合を入れなおしました。
 ようやく全体がまとまってきたそこからは「傾聴」にフォーカス。太鼓、シェーカー、木製楽器、金属性楽器のそれぞれを抜き出しながらそれぞれの役割を認識させ、全体を半分割してチームワークを感じさせ、集中と分散を繰り返しながらも、最後はなんとかサウンドスケープから静寂の世界へ子どもたちを連れて行きました。
 休憩を挟んで2時間弱の対応で、ドラムサークルの一端に触れてもらいましたが、今回、子どもたち自身の行動体系を、反復による学習で気付かせていくことについていろいろ考えさせられたとても深いケースでした。できることなれば、この子たちと毎月でもドラムサークルを行い、その変化と成長を共にしたいと強く思った次第。
 リズムハートにおけるドラムサークルにおいては、医療福祉系は、イベント型より毎月の継続実施のレギュラー型が前提ですが、教育系はなかなかレギュラー型の実例がありません。教育系でのレギュラー型に対する必要性を喚起するようないい知恵が欲しいところ。
 

【環境】アースコンシャス音楽祭

P1090512 ・2009年10月10日(土)11:00~12:00/14:00~15:00
・かごしま環境未来館にて
・参加者数:延べ100名態度
・出演:松永太郎バンド
     松永太郎(Vo,Gt)、KANA(Vo)、斉之平美和(Vi)、和田梨奈(Fl)、芳田聡子(p)、森田孝一郎(Per)
・ご依頼:中野企画事務所様

 エコブームを反映してか、開館から1年を経て入場者数好調のかごしま環境未来館。これまで何度かドラムサークルを実施させていただいてきましたが、今回は、手づくり楽器(シェーカー)ワークショップして、いつもとちょっと違う松永太郎バンドでの演奏をシェーカー振りながら楽しんでいただこうという趣向。P1090515
 ペットボトルシェーカーづくりは手馴れたもの。子どもたちの歓声と共にまたたくまに色鮮やかなシェーカーができあがっていきました。
 そのシェーカーつかって一緒に演奏してうたっておどって、子どもたちは本当に自由な音楽空間で解放されていました。こういう場がもっともっとたくさんできればいいなぁ。
 ありがとうございました。

【唄世界】Ya ! Voices 九州ツアー鹿児島公演

P1090488 ・2009年10月1日(木)19:40~22:10
・鹿児島市ジャズスポットリレットにて
・お客様:29名
・出演:Ya ! Voices
    河原厚子(vo)ほんごさとこ(vo)GONZA(vo)城田有子(pf&vo)かおりん(tp&vo)
    Guest 森田孝一郎 per

 ほんごさんとはネットの出会い系でいや違った掲示板で知り合って7年。これまで何度となくボクを含む鹿児島で活動するジャズミュージシャン達とのライブを行ってきましたが、今回は、満を持して彼女の活動拠点横浜から大挙女性5人のコーラスグループ(Ya ! Voices )で来鹿。パーカッションもライブに必要ということで、ボクがゲストという形で参加させてもらいました。
 今回、いつものジャズライブと勝手が違い、ジャズファンにその魅力が伝えきれず、集客は大変不本意な結果でしたが、本番はもう、おいでいただいたお客様にいかによろこんでいただけるか!ただ、それだけ。ゴスペル、ジャズ、ソウル、民謡、その他いろいろ何でもあり、とにかく楽しくうたいうたわせる超ゴキゲンな大ハッピーステージでした。特にマイクオフで生声で聴かせるアカペラは、普段のジャズライブでは聴くことのできない感じることのできない、普段音楽を聴いて感じる部分とは違う部分にはたらきかける、とても刺激的な音空間でした。
 客席には、事前に別日程で来鹿されたほんごさんとボクで宣伝活動してまわったゴスペル団体の皆さんが大勢きてくださいました。彼女たちが1曲1曲に一喜一憂しながら客席で一緒にうたってくださる様子を見て、ボクも触発され、太鼓叩きながらうたいまくりました。とても気持ちがよかったです。
 ボクの太鼓セットは、HMカホンを中心にジェンベ、アシーコ、ジュンジュンで組み上げ、アフリカの大地の鼓動と宇宙の神秘をイメージしながら、彼女たちのうたがよりスィングするよう演奏、入念なリハーサル含め、とても勉強になりました。Yvmo091001s
 
 打上げではこれでもか、というぐらい鹿児島の美味しいお料理(お刺身、黒豚、地鶏、さつま汁とごはん!など)を満喫。次回の計画が密かに進行していきました。次回は、より楽しい演奏を。そして集客、販売チャネルを練り直し、絶対リベンジを!
 おつかれさまでした。
 おいでいただいた皆さん、ありがとうございました。次回も皆さんで盛り上がりましょう!!

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