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【自己】ドラムサークルカゴシマ♪=28=

P1070005 ・2009年3月14日(土)13:50~16:00
・鹿児島県青年会館艸舎にて
・参加者:大人13名子ども6名
・スタッフ:こーださん、HAMAちゃん、ダーハ
・ファシリテーター:森田孝一郎

 2006年1月からはじめたドラムサークル活動、今回が通算150回目になりました。また当日はホワイトデーだったので、これまでボクのドラムサークル活動を支え続けて来てくださった女性の参加者の皆様に感謝、感謝のドラムサークルでした。
 今回、ホワイトデー狙いで女性参加者先着10名様に豪華プレゼント(YANAGIMURA製クッキー)付だったため、ボクが受付、スタッフの3人に受付後のウェルカム対応をお願いしました。そしたら通常20~30分以内で終わるドラムコールがなんと50分も続いたのです。ドラムコールが30分を過ぎても一向に終わろうとしない雰囲気、それは何を意味するのか、参加者の皆さんと一緒にタイコ叩きながら一生懸命考えました。もしかしたら私が極力センターインしないことで、参加者が何かをつかみ始めているような気がしたのです。
 それは、今回大きなテストケースが2つあらわれたことにもよると思います。ひとつは冒頭のドラムコール時にアイコンタクトに応じず、つまらなさそうにしている女の子がどのように変化していくか、大人たちが音で見守っているかのように感じたこと。もうひとつは、障害を持つ男の子がセンタースポット含め会場内をうろうろしながら、時折タイコを叩くのを参加者全員が受け止め、これもドラムサークル、と許容していたことが感じられたことです。
 それにより、参加者自体がセルフファシリテーションしていくような状態をつくれるようファシリテートしました。その結果かどうかはわかりませんが、途中参加してきた親子に座席をつくってあげたのはボクでもスタッフではなく、先述のつまらなさそうにしている女の子のお母さん、つまり参加者でした。 
 休憩時間にはみんなでお茶をいただき、クッキーやキャンディーをほうばりながらあたたかい時間を過ごし、後半も極力ボクがセンターインせず、参加者一人ひとりが自ら音でつながっていけるようなドラムサークルができた気がします。つまらなさそうにしていた女の子はノリノリで叩くようになり、障害を持つ男の子はマイペースでうろうろ。でも自分の場所のタイコを、センターに背中を向けて叩くのはダメ、ちゃんとセンター(参加者の皆さん)を向いて叩いてね、というのを促すと、いっときはセンターを向いて叩いていました。でもすぐにまたうろうろしましたが・・・
 参加者の皆さんをお見送りする際、つまらなさそうにしていた女の子に「実は楽しかったでしょ?」と問いかけるとニコッと笑顔になり、障害を持つ男の子は終わってからもずっと名残惜しそうにタイコを叩いていました。
 今回も参加者の皆さんからいろんなことを教わりました。
 お茶とキャンディーの差し入れをいただきました、会場の青年会館艸舎さんに感謝。

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コメント

迫田 京子 さま
ご満足いただき、光栄です。
次回はお友だちもお誘い合わせの上、ご参加ください。
保育園や小学校にも出張します。ご相談ください。

またお会いしましょう♪

今回初めて参加しました。
2時間が あ~っという間に過ぎていきました。
ほんとっ楽しかったです。
上の子(小学生)は宿題の日記にうれしかった事を書き、
下の子(保育園)は先生に楽しかった事を話し、先生まで
「行ってみたい!!」と興味をそそらせるほどでした。
開催場所にもよりますが(車がないので)これからたくさん
参加させてもらおうと思います。
楽しい時間をありがとうございました。

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