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【精鋭】ドラムサークルカゴシマ♪=24=

081026_1553 ・2008年10月26日(日)16:00~18:00
・Music bar IPANEMA にて
・参加者:5名!(感謝)
・ファシリテーター:森田孝一郎

 今月の定例ドラムサークルは、告知不足のうえ日程、会場ともに初設定、お天気が雨、会場が繁華街の歩行者専用路内のビル3階で搬入搬出険し、おまけにスタッフ参加ゼロ、といういろんなネガティブ条件のもと、そんな状況を楽しんじゃおう!みたいなノリで臨みました。
 新聞とメール告知への反応も無く、今日は少ないかもなー、10人ぐらいかな・・・と思っていましたが、その不安(期待)をもっと裏切る、集まってくれたのは20代30代の音楽好きのお友達同士5人(内1人は会場の酒場店主)のみ。そして記録用のカメラを出したら、メディア、バッテリーともに空(カラ)。。仕方なく携帯写真でセッティングをパシャリ。
 いいじゃん、ボクを含めて6人で20人分の楽器使ってドラムサークル、思いっきり楽しめるじゃん、と思いました。
 
 日曜の夕方です。みんなでビール飲みながらゆるゆるとはじまりました。たった6人ですが、みんな顔見知りなのですぐに音による対話がはじまり、いきなり酒場の雰囲気に溶け込んだかのような異国情緒溢れるリズムミュージックがうごめきはじめました。そしてストップカットやスカルプティングの度、笑い声が混ざりながら、楽器を次々に手を変え品を変え、シンプルなリズムリフを延々繰り返す快感のなかで無国籍言語即興歌唱を堪能、サウンドスケープで海辺から森林を散策、メロディックセッションの頃は陽が落ちかけるなか、深い深いヒーリングサウンドを味わいました。

 片付けも6人みんなでやり、手伝ってくれた御礼にみんなに一杯づつごちそうしました。そして6人で飲みながら、十分に楽しんだドラムサークルを振り返りました。ボクが「今日は人数少なかったけど、とても深いつながりを感じた理想的なかたちに近いドラムサークルだった」と語ると参加者の女性が「少なかったからじゃないですか?」と。

 うわー!!!!すごい気付きと学び!!!!
 参加者に教えられてばっかりです。
 ありがとう!

 来月のドラムサークルカゴシマ♪=25=@NIGHTは、
 11/20(木)19:00~かごしま県民交流センターにて
 平日夜の即興ヒーリングミュージックを愉しみましょう♪

【仰天】寄田小&滄浪小薩摩川内元気塾ドラムサークル

日時:2008年10月24日(金)14:15~15:55
場所:寄田小学校体育館
参加者:寄田小8名+滄浪小約30名の生徒達と教員、地域の方々約50名
ファシリテーター:森田孝一郎

081024yorita005  開始予定時刻より15分前に滄浪小の子どもたちが静かに入場。先生の注意(ボクの説明不足・・・)により、シーンとしていたので、早くこの拘束感から開放してあげたいと思い、みんなの自由な太鼓の音色で寄田小のお友達達を感謝の気持ちで迎えよう、と提案しました。すると通常の子どもたちのドラムサークル同様、ドラムカオス(混沌)から、その違和感の伸張とともに、だんだんと全体リズムが出始めました。ここまでは、どの小学校のドラムサークルでも起こる現象です。しかし、今回かなり特異だったのは、数名の子どもが突然サークル中央にまさしく躍り出て、叩き、踊り、かけ声を出しながら全体を盛り上げてくれたことです。これは、数度にわたりドラムサークルを経験した人たちによるドラムサークルにおいて、ドラムサークルプログラムのクラ イマックスでたまに起きることで、今回のこの状況にはかなり驚かされました。彼らのとった自らの意思で動き、全体に寄与する行為、これこそドラムサークルが求めるコミュニティづくりのありかたで、今回の元気塾ドラムサークルの意義は、あの時間帯に集約されていたように思います。今思えば、あの時間帯を、その後の開会挨拶(あくまで学校行事なので・・・)を意識した私の意志で分断せずに、彼らが自分の意思で中央から出るまで続けてあげればよかったと強く思います。彼らは、すでにファシリテーター(容易にする人)の素地を持っており、成長とともにその素地を伸張して欲しいと願います。
 081024yorita006ドラムコールで一体感を十分に堪能した後、「チームワーク」「傾聴」という流れを体験、休憩を挟んで「サウンドスケープ(音の風景)」を十分に堪能。終了時間を大きくオーバーするほど、子どもたちの「まだやりたい」と感じましたが、またみんなと再会することを約束して薩摩川内市寄田町を後にしました。

※ 当方のドラムサークルブログでは、参加者様、クライエント様への配慮から表層的な内容しか掲載していません。
※ クライエント様向けには、各セッションスキームごとの各アクティビティ選択の目的と内容、そしてその結果(生徒さん、利用者さん達の変化)など、より詳しい実施報告書をあげています。

【経過】鹿児島市立川上小学校全学年ドラムサークル

・2008年10月20日(月)~22日(水)各日09:50~ 10:50~45分間
・川上小学校体育館にて
・ファシリテーター:森田孝一郎
・参加者合計:約550名の子どもたち+先生方

 1年生から6年生まで各学年単位で45分づつのドラムサークルを3日間に渡り6回実施しました。カオス(混沌)が常体である低学年から、音楽的素地と反抗期手前の高学年まで連続で実施できるドラムサークルは、今回で通算100回を越えるドラムサークル実施歴ではじめてのことでした。予想通り、大変示唆に富む3日間となりました。

<<初日>>10/20(月)
・1年生約90名
 予定より5分早く子どもたちが元気よく体育館に入ってきて、いきなりドンチャカドンチャカ、ドラムカオス(混沌)の状態がはじまりました。周囲の状況など関係なく勝手気ままに音を出しまくる時間帯です。この状態からこの1年生ドラムサークルは、「一体感づくり」だけに焦点をしぼることにしました。
 すると、ある程度、状況を理解してきた子どもたちが少しづつ周囲の音に合わそうという意識が出始め、自分だけでなくみんなで一緒に叩くことの楽しさをわかってくれていたようでした。
 このようなドラムサークルでは、子どもたちの集中力は30分が限度なのですが、なぜか今回の子どもたちは、全然叩き足りない様子で時計を見たらすでに終了予定時刻を過ぎ、叩き始めから55分(09:45~10:40)も叩きっぱなし、という非常に稀有な状況をかもし出したドラムサークルでした。長時間叩きっぱなしでも子どもたちの様子から倦怠感を感じなかったことは、子どもたちなりに、その時間を楽しんでいたのかもしれません。
 私自身がおしえられることが、通常のドラムサークル以上にたくさんあり、写真撮るのも忘れて、没頭してしまいました。

081020kawakamisyou008 ・2年生約90名
 1年生が終わり、その場の散乱した事態収拾に一時呆然となってしまいましたが、体育館の外では、2年生がいまいまかと待っていましたので、気合を入れなおして楽器を整理整頓し、2年生を迎え入れ、ドラムカオスがはじまりました。状況からして2年生も「一体感づくり」だけに焦点をしぼることにしましたので、みんなで止まり、みんなではじめることをわかってもらうため、一斉に音を止めて再開させる「ストップカット&ゴー」をしつこく繰り返し行いました。するとさすがに1年生よりは理解が早く、一体感だけじゃない次の何かを希求している様子が伺えたので、風や嵐、雨、雷の音や、鳥、カエルの鳴き声など自然界の音を楽器で再現するサウンドスケープ、全体を4つのチームに分けてリズムの役割を担わすゲームなど行いました。しかし、「一体感」が十分に充足しきれていない状態で違うアクティビティを導入してしまったため、各アクティビティの楽しさを十分味わいきれなかったかもしれません。特に静寂の心地よさをもっと感じさせてあげたかったです。

<<2日目>>10/21(火)
・3年生約90名
081021kawakamisyou005  時間通りに入場してきた3年生の子どもたちは、最初不安げな表情でしたが、全体リズムがうごめき始めると、だんだんと安心感のある笑顔に変わっていきました。途中、ストップカットしたときに一人でベースドラムをたたきはじめた、障害を持つ(と思われる)お友達のリズムに、みんなが反応し次の全体リズムが生まれていったのは大変感動的でした。自分だけでない「全体の輪(和)」を子どもたちが感じた時間帯でした。この時間帯はみんなが楽しんでいる状況が長く続き、そのながれに任せ、25分間楽しくたたき続けました。
 その後いくつかのリズムアクティビティ、ゲームなどを楽しみ、エンディングにもっていきましたが、終わっても終わってもアンコールが来るように、全然叩き足りない様子でドラミングを促されました。また次回がありますように。。

・4年生約90名
 081021kawakamisyou017_2 さすがに、4年生となると3年生以上に、場に対する理解度が伸張し、25分にわたりドラムコールを楽しみながら、ストップカットやボリュームアップ&ダウン、マーキングなどシンプルなファシリテーションキューを十分に理解した様子が伺えました。その後、ちょっと疲れた様子だったので、太鼓の革をさすってもらいながら、風の音、嵐の音、そしてアンビエント楽器(特殊楽器)を使った雨の音、波の音、鳥やカエルの鳴き声で自然界の様子を創造してもらいました。ひとつひとつ自然の音が加わる度、子どもたちの表情が豊かな創造の喜びに満たされていくようでした。そのままそのイメージを膨らませられるよう森林のリズムを想像できるようなレイヤーイン(音の重ね合わせ)で全体リズムをつくっていきました。手渡しで、楽器を交換させて、よりメロディックなリズムへ移行していく変化を楽しんでもらいました。静かな音の心地よさを感じていたようでした。

<<3日目>>10/22(水)
・5年生約90名
 最終学年の5年生、6年生をドラムサークルに迎えるにあたり念頭に置いたことは、子どもたちの自由と自主性を最大限に尊重しようと言うことでした。前日、全体の統制を図るに有効だった黒板への注意書きは「みんなの気持ちをひとつにしよう!」だけに留めました。
 時間通りに入場してきた5年生の子どもたちは、ものの5分で全体リズムが生まれると、そこからドラムコール終了まで、自分達が自ら作り出す一体感のあるリズムを十分堪能しているようでした。そしてチームワークづくりのシーケンスでは、途中で目をつぶるというアレンジを加えました。このとき全員が一体となって音をパスしながら、全体の調和を維持しようという意思が共有された、とても素晴らしい時間帯でした。
 終わっても、やはり全然叩き足りない様子でした。また次回がありますように。

・6年生約90名
 081022kawakamisyou003 6年生は、初日に搬入を手伝ってくれたこともあり早くたたきたくてうずうずしている様子でした。ドラムコールがはじまると、そんな抑制から開放された6年生は、金管バンドの子どもなど、音楽に素地のある子どもの生きたリズムが全体を引っ張っていき、すぐに全体リズムがうごめきだし、一体感づくりは短時間で完了、もっとたたき続けていたい全体意思を感じましたが、あえて限られた時間でより多くの事象を体感してもらったほうが良いと考え、そのままチームワークづくりのスキームに移行し、とても奥深いスピルチュアルなコミュニティミュージックを堪能した後、即興音楽づくりを楽しみ、サウンドスケープから沈静化のエンディングまでほとんどノンストップであっと言う間の50分、子どもたちも先生達も一緒になって、なんともいえない爽快感と達成感を味わえたエンディングでした。

【最後に】
 2日間にわたる私自身の経過学習から、最終日の5年生、6年生が一番コンディショニングされたドラムサークルが提供できたと思われますが、初日の1年生、2年生たちによるドラムサークルこそ、ドラムサークルが学校現場に必要とされるアクティビティであることを実感させる大変示唆に富むドラムサークルでした。ドラムサークルは、「個」と「全体」の意識が調和の取れていない場を意図的に用意し、その違和感から調和への課程を短時間で感じさせることができる稀有なアクティビティであることを確信しました。

※ 当方のドラムサークルブログでは、参加者様、クライエント様への配慮から表層的な内容しか掲載していません。
※ クライエント様向けには、各セッションスキームごとの各アクティビティ選択の目的と内容、そしてその結果(生徒さん、利用者さん達の変化)など、より詳しい実施報告書をあげています。

【太古】上野原縄文の森秋祭り縄文ドラムサークル

081018jyoumon010 ・2008年10月18日(土)12:30~13:15
・2008年10月19(日)12:00~12:50
・霧島市上野原縄文の森公園にて
・参加者
  18日 約40人
  19日 約60人
・ファシリテーター:森田孝一郎
・ご依頼元:中野企画事務所様

 上野原縄文の森での縄文ドラムサークルも2007年春、2008年春に続いて3回目となりました。職員の皆様や、関係者の皆さんとすっかり顔なじみになり、
ドラムサークルのことも理解していただき、毎回、この場を提供していただけていること、本当に感謝です。
 初日は、これまで舞台などでも共演してきた国分中央高校ダンス部の皆さんが丁度出081018jyoumon013 番を終えられ、セッティングを手伝ってくれました。ありがとう!そして昼食をとった後からドラムサークル開始。イベントドラムサークルは、ドラムサークル目的で来たわけではない人たちが対象なので、与えられた時間で最大限の人たちに楽しんでもらうこと、とても難しいのですが、国分中央高校ダンス部の皆さんが盛り上げてくれてとても助かりました。そのおかげで、参加してくれた皆さんも秋晴れの下、十分にドラムサークルを楽しんでもらえたようです。
081018jyoumon017 国分中央高校ダンス部のみんな、本当にありがとう!!

  帰りに重富温泉で癒しの時間・・・

 081019jyoumon005 2日目は会場に着くと、子どもたちの金管バンドやマーチングバンドで丁度盛り上がっており、前日に比してほぼ倍の入場者で会場はごったがえしていました。前日は、約30の一重の輪(全部丸太のイス)で十分だったのですが、これは参加者が増えるな、と見込み、パイプイスを追加して2重のイスサークルをセッティングし70名ぐらいまで対応可能にしました。
 「ドラムサークルをはじめまーす!!」という文字通りドラムコールすると、子どもたちが一斉にこっちに走ってきて、カオスドラム開始。大人は一生懸命自分の子どもの写真&ビデオ撮影かサークルの外から傍観。センターに入ってもまったくボクを見てくれる参加者はいません。大人たちに参加を促しても、冷たい視線が帰ってくるだけで、子ども達の輪の中に入って童心に返ることへの恥じらいをなかなか拭い去れません。かなりハードルの高いドラムサークル。081019jyoumon024 前日のごとく、国分中央高校ダンス部の皆さんがいてくれたら?と頭をよぎりましたが、こういうときこそファシリテーターの本領発揮。「さ、どうすればいい?どうすればいい?」とつぶやきながら、まったく言うことを聞かない子どもたちを観察していたら、心から楽しそうにスルドをノンパルスで叩きまくっている子どもの動きが面白かったので、ホイッスルで強制ストップ(通常のストップが利かない最終手段。実はホイッスルでも利かない場合の究極のストップ手段があるが未だ未使用・・・)して、その子のマネをみんなでしてみました。これが面白かった!これで、参加者全体にココは自分だけの場ではなく、みんなで楽しむ場なんだ、ということがちょっとわかってもらえたような気がしました。その後は、シンプルなシーケンスを心がけ、とにかくみんなで叩くことを楽しむことに徹していたら、気がついたら時間オーバーしていました。特に家族スカルプティング(一家族だけ残って叩いてもらい、みんなでそのリズムを聞きながらマーキングしたり)は、家族が協力してるのをまたみんながサポートしている感が出せて楽しかったです。
 
 2日間、一人で対応したのですが、2日間に渡り、搬入撤収、セッティングを手伝ってくれた中野企画事務所の I重 さんに感謝です。

081019jyoumon033  帰りに船津温泉で疲れを癒す。。

【共鳴】市民アートギャラリーランチコンサート

081017lunch ・2008年10月17日(金)12:20~12:50
・鹿児島市役所別館ロビーにて
・出演:森田孝一郎
・演目:打楽器独奏「地球」
・ご依頼:NPO法人かごしまアートネットワーク
・お客様:約40名

 鹿児島市役所の職員の皆さんや通りすがりの方々にお昼休み、豊かな音楽で心を癒していただこうという鹿児島市からの受託事業。毎回、クラシック界の素晴らしい演奏家の皆さんによるお昼の音楽時間が繰り広げられていましたが、今回は、ボクの打楽器ソロ。「地球」をテーマに、人類創造から宇宙への飛翔までを25分にまとめました。
 今週も伝統的なクラシック音楽を楽しみにしておいでのお客様がほとんどだったことでしょう。冒頭は、見たことも聴いたことない不思議な光景とその音に、あっけにとられているようでした。しかし、エンディングに向けてお客様方の集中力がどんどん高まっていくのを感じて、演奏もそれに触発されてどんどんスピリチュアルな度合いを増していくようでした。
 構成はベースドラム系でビッグバン、地球創造を表現し、皮モノで大地の鼓動、人類創生を表現、最後にボンベゴンで宇宙への飛翔という前作「宇宙のエクスタシー」と同様なのですが、今回はより「地球」という視点で演奏しました。081017lunchkizuna009
 客席においてあった楽器を叩きだす人はいませんでしたが、演奏が終わると大挙してお客様がボクのところに押し寄せ、「よかった~」「感激した」「こんなのははじめて」「あなた日本人?」など多くのお声かけいただき、よろこんでいただけたこと、実感。なんと持参したチラシ、パンフが全て無くなりました。

 このコンサートが次につながりますように・・・。
 ありがとうございました。

【邂逅】松本圭使・坂口英明Duo+尾崎佳奈子・森田孝一郎

081011ishiki_dc_and_kankyou_2 ・2008年10月11日(土)19:35~22:00
・Music & Cafe' 明日の地図にて
・出演:松本圭使(Piano)、坂口英明(Bass)、尾崎佳奈子(Sax,Clarinette)、森田孝一郎(Drums)

 毎月第2土曜の夜に明日の地図にてレギュラーライブを行っている、松本圭使(Piano)、坂口英明(Bass)のデュオに、サックスの尾崎佳奈子とボクを入れたら、いつものNJ(Now's Jazz)になるわけですが、この夜は、デュオではなくNJバンマス坂口さんの指令が飛び、その4人で演奏することに。理由はいろいろあるんですが、とにかく4人でやりたい、という気持ちが4人一緒でした。
 でも、バンマスからボクへの指令は、「ハットとスネアだけ持ってきて叩け」でした。ハイハットとスネアにライドシンバルだけで演奏するの、なんか簡易的な演奏になりそうで、・・むむむ・・な感じでしたが、実際に音を出してみて、衝撃が走りました。とにかくバンドの音ひとつひとつがクリアに頭脳に響いてきて、それに対しシンプルに反応することの心地よさ、といったら今までに全く無い演奏感覚がボクを襲いました。4人が音で対話しながら、自己満足かもしれませんが今までに無い極上のインタープレイができた気がします。
 最小限のタイコだったので、いかにシンプルに気持ちいいグルーブをつくれるか、に注力しながら、どうやってみんなの音に応えるか、ものすごく1音1音に対する感度が鋭敏になり、今までの演奏を反芻することができました。お客様は10数名と少なかったのですが、満足げな表情で聴かれておいででした。
 これを機にちょっとドラミングスタイル変わりそうです。
 だって、気持ちよかったんだもん。。
 また、こんな演奏したい。
 新しい可能性に気付かせてくれたNJのメンバーに感謝。

 この4人によるジャズグル-プNow's Jazzの次回ライブは、11/2(日・祝)18:30より鹿児島県姶良町の鹿児島フォーク村にて行われます。是非、お越しください。詳細は>>>コチラ!

【環境】環境未来館エコロジードラムサークル

081011ishiki_dc_and_kankyou ・2008年10月11日(土)12日(日)
鹿児島市環境未来館イベント広場にて
・ファシリテーター:森田孝一郎
・参加者:両日共約4~50名合計延100名程度
・ご依頼:中野企画事務所様

 鹿児島市が環境問題啓発のための施設としてオープンした「かごしま環境未来館」のオープニングイベントの中で、リサイクル楽器をつかったエコロジードラムサークルを081012kankyou001 2日間に渡り実施しました。実は、前日までリサイクル楽器の準備がまったくできておらず、慌てて家中のペットボトルやら大きい空き缶、廃材などをかき集め、イベントスタッフや友人知人などにも声かけ、初日のドラムサークル開始直前まで、会場の芝生の上でリサイクル楽器づくりの緊急ワークショップとなりました。そのおかげでペットボトルシェーカー約30個、空き缶やバケツのエコドラムセット、塩ビ管の共鳴ドラム、廃材利用マレット十数本ができあがりました。 もっと事前告知からしっかり練りこんで、参加者の皆さんと一緒に楽器づくりができたら、もっと楽しかったのになぁ、と思いました。

081012kankyou022  ドラムサークルは、心地よい秋風が吹くお天気快晴の芝生の上でみんなで楽しくドンドコ。ペットボトルシェーカーによるシェーカーパスは、みんなでサークルの内側に入り芝生に座り込んで大騒ぎ。エコドラムセットも子どもたちに大人気。2日間で延100人が楽しいリズムでつながりました。エコロジードラムサークルは、時代のニーズでもあり、新しい可能性を秘めていることを実感しました。
 2日目の夜は、松永太郎&永志保バンドのサポート演奏も担当。奄美、沖縄の民謡を現代的なポップアレンジで演奏していますが、2人のオリジナル「恋のそら」は大変いい曲です。その後は、喜界島出身の兄弟デュオDokiDokiも登場。秋夜の音楽会を、芝生に寝っ転がったり、靴を脱いではだしで座り込んだり、思い思いのスタイルで楽しんでおられ081012kankyou043 ました。

【復活】親子ドラムサークル伊敷小♪=12=

Ishiki081011 ・2008年10月11日(土)10:00~11:30
・鹿児島市立伊敷小学校体育館にて
・参加者:15名(子供10名+大人5名)
・ファシリテーター:森田孝一郎
 
 昨年度まで毎月実施させていただいていた伊敷小親子ドラムサークルですが、私事により、昨年12月以来のほぼ10ヶ月ぶりの実施となりました。
 チラシ配布後、特に問合せ等の反応が無かったため、参加数少ないだろうなぁ・・・と予測し、大きい太鼓(ベースドラム群)を数人で寄り添うように叩くセッティングを組みました。
 しかし結果的には、あれよあれよと集まりだし、15名もの参加(13名初参加)があり、90分にわたりドラムサークルを楽しみました。
 地域のためにも自分の技能向上のためにも、可能な限り、自分の地域の学校でのボランティアドラムサークルを続けていかねば、と思いました。
 体育館を開放してくれた学校、そして参加してくれた15名のみんなに感謝です。
 ありがとうございました。

【瞑想】薩摩川内元気塾ドラムサークル@手打小

081068koshiki032 日時:2008年10月7日(火)14:10~15:50
場所:手打小学校体育館
参加者:手打小63名+子岳小3名の生徒達と教員、地域の方々約100名
ファシリテーター:森田孝一郎

 さ、薩摩川内元気塾甑島ドラムサークルツアーの最終回、甑島最南端の手打地区でのドラムサークル。
 他校同様、開始時刻より5分前から子どもたちが元気良くタイコを自由にたたき出しました。だんだんと全体リズムが整い始めると、なんと、午前中の長浜小でのドラムコール同様の「ドン・ドン・ドンドンドン♪」という一定のリズムフレーズが聞こえ出したのには驚きました。私が長浜地区の子ど081068koshiki034 もたちの共通性の中に何らかの通じるリズムで反応したからかもしれません。そしてリズムフレーズの合間に「よっ」とか「はっ」とか私が声を入れていると、子どもたちはそれ呼応して「やぁ!」と元気なかけ声を出し始め、参加者全体がひとつになっていく一体感を堪能しました。そんな響きに吸い寄せられ、地域の方々が集まり始め参加者がどんどん増えていく様子にドラムサークルが秘めている力を感じました。そして、私がひととおり全員とコンタクトし終わったころには、完全にドラムサークルのルールを理解し、これからはじまることに期待感を膨らませたたくさんの笑顔が咲いていました。
 081068koshiki036 ドラムコールを終え、開会の挨拶の後、いくつかのアクティビティを提示しながらドラムサークルを楽しみましたが、なぜかしばらくすると冒頭の「ドン・ドン・ドンドンドン♪」にもどってしまいました。他にもこんなのはどう?みたいなリズムシーケンスを示しましたが、ボクがサークルから出ると自然に最初の「ドン・ドン・ドンドンドン♪」になるのでした。それが楽しいのだから、それでいいか!

 休憩を挟んで(太鼓たちにも休憩させるように言いました)、サウンドスケープの自然界の音に一喜一憂し、子どもの代表4人に指揮者体験させ、メロディックセッションにすすむころには、「傾聴」することを学んでくれていた様子でした。最後は、盛り上がりと戸081068koshiki044 惑い、調和と脱線、そしてリズムによる安らぎなど結構めまぐるしくいろんなことを体験したため、みんなで手をつなぎ、瞑想しながら90分間で共有したことを思い返しました。今回の体験がより参加者の子どもも大人もみんなの中にしみこんでいくようでした。

 2日間で3地区、6校で合計230人あまりの方とドラムサークルを楽しんだ薩摩川内元気塾甑島ドラムサークルツアー。先生方との打上げでは、海の幸を堪能しながら子どもたちの様子の変化に対する感動を共有しました。

 081068koshiki043 ご協力いただいた皆様に心から感謝します。

 ありがとうございました。

【確認】薩摩川内元気塾ドラムサークル@長浜小

081068koshiki019 日時:2008年10月7日(火)09:45~10:40
場所:薩摩川内市立長浜小学校体育館
参加者:長浜小58名+青瀬小18名+西山小10名の生徒達と教員、地域の方々約100名
ファシリテーター:森田孝一郎

 2日間3地域での甑島ドラムサークルツアーの2日目、午前中は、今回100名を超える最大参加者の長浜地区3小学校(長浜、青瀬、西山)の子どもたちとのドラムサークル。前日の鹿島小同様、開始時刻より15分前から子どもたちが集まりだし、自由にタイコを叩き始めました。3校の子どもたちが混在していること、通常の学校におけるドラムサークルのほぼ倍の人数の参加者であることなどから、全体リズムがそろうのに時間がかかるかと思っていましたが、かなり早い段階でそろいはじ081068koshiki020 め、しかも「ドン・ドン・ドンドンドン♪」という一定のリズムフレーズが聞こえ出したのには驚きました。そしてボクがひととおり全員とコンタクトし終わった、開始から20分後には、そこらじゅうに笑顔が咲きほこり、完全に全体がひとつのコミュニティとして活き活きとうごめき、なんら語ることなしにドラムサークルのルールを理解し、3校による一体感を堪能していました。
 その後、「レイヤーイン」からの「グループ分け」、そして「エコー」といったシーケンスを用いて、周辺認識やチームワーク、リズムの多様性などを感じてもらい、エンディングさせるため全体リズムに戻したところ、出てきたリズムは一番最初の「ドン・ドン・ドンドンドン♪」になったのには驚きました。

081068koshiki022  さ、これで前半終了、休憩です。と告げたら、なんと、これで終了とのこと。僕がもらったタイムテーブルでは、90分の予定になっていましたが、学校側では3校の移動を考慮し最終的に45分で設定してあり、その変更事項がボクに伝わっていなかったのです。しかし、これは実施前に最終確認しなかったボクの責任です。とてつもなく反省。そのときの子どもたちの「えー!!!」という残念そうな顔が忘れられません。そのままで終わるにはあまりにかわいそうだったし、明らかにまだ叩き足りない表情だったので、最後にもう一度、みんなが大好きな「ドン・ドン・ドンドンドン♪」を堪能してストップカットし終了。まだ叩きたいーという顔がありありでした。
 時間枠の確認不足で、「拡散」「収束」というドラムサークルの機能のうち、「拡散」しかできなかったのが残念でしたが、今回特筆すべきことは、3地区での元気塾ドラムサークル対応で一番最多人数の参加者であったにもかかわらず、冒頭のドラムコールにおける、まとまりの速さでした。これは、子どもたちが自分たちの学校の子だけではない、ということを強く認識し、周囲の音に耳を傾けた結果だと思います。職員の皆様のご協力に心から感謝します。

ありがとうございました。

【日常】薩摩川内元気塾鹿島小ドラムサークル

081068koshiki003 日時:2008年10月6日(月)14:50~16:35
場所:薩摩川内市立鹿島小学校体育館
参加者:全校生徒21名+教員、地域の方々 30名弱
ファシリテーター:森田孝一郎

 薩摩川内元気塾ドラムサークルの甑島シリーズの初日、どんな子どもたちとの出会いがあるのか、どんなドラムサークルになるのか楽しみで甑島に渡りました。
 あらかじめお願いしてありましたように、先生方が体育館に入る子どもたちをまったく統率せず開放してくださっていたので、開始時刻より15分前から子どもたちが集まりだし、自由にタイコを叩き始めまし081068koshiki006 た。まず、全員でリズムを共有してタイコを叩くんだと言うことに気付かせる(教えずして教える=学ばずして学ぶ)ため、ドラムコールと言う手法をつかいました。みんな屈託無く楽しそうに太鼓を叩いていましたが、個別のアイコンタクトとボディランゲージではリズムがなかなか揃っていかなかったため、全員に同時に確実にコンタクトできるホイッスル(最終手段・・・)でリズムを揃えました。しかしこのホイッスルによってリズムがそろってきたとき、子どもたちは、「ナルホド」という表情で最初のルールを理解した様子が伺えました。
 081068koshiki008 ドラムコールが終わり、開会の挨拶をした後、全員の太鼓の音の違いを認識させ、それが人間それぞれの個性と同様で、互いに認め合うことが必要であることを感じてもらうことを目的とする「サウンドラウンド」を楽しみ、ひとつひとつの音が重なり合って多様なリズムを生み出していく様を、みんなやることは違っても同じリズム(居場所)がそこにあるんだよ、ことを感じてもらう「レイヤーイン」「レイヤーアウト」を基調に、しばらくシンプルなリズムを楽しみました。しかしそればかりではさすがに飽きてきたか、一人の子どもが手を叩きました。そのアイディアをいただき、タイコを叩いて身体で何かする「ドラミング&ボディアクション」とでも言うべきシーケンスに移行。最初はタイコ叩いて手拍子、続いて両側の人とハイタッチ、続いてお隣の肩をトントン、そしてお隣のタイコをトントン。大人も子供も一緒になって強力に盛り上がりました。

 その後も延々ドラムサークルを楽しみましたが、一番印象に残ったことは、全校生徒20081068koshiki014 人弱の小さなコミュニティながら、日常的に子ども同士のいろんなコミュニケーションが良好にはかられているであろうことでした。甑島ドラムサークルが、とても幸先よいスタートをきれたこと、職員の皆様のご協力に心から感謝します。

鹿島小学校のブログ「海ネコ日記」へ

ありがとうございました。

【再創】Now’s Jazz Live Vol.06 On Vocal

081005njhongo020 日時:2008年10月5日(日)19:35~21:45
場所:music bar IPANEMA
お客様:39名様(ありがとうございます!!)
出演:ほんごさとこ(Vo)、坂口英明(Bass)、松本圭使(Piano)、尾崎佳奈子(Sax)、森田孝一郎(Drums)

 鹿児島出身で現在、東京横浜で活躍しているジャズ歌手ほんごさんと、例年秋の時期にライブするようになって5.6年経つんだろうか。4回目となる当地でのほんごライブ、今回は予定されてなかったんだけど、お互いのスケジュールを確認し合いながら、流れ流れて気付いたらこんなことになってしまってました。
 ほんごさんとはもう4回目だけど、普段一緒にジャズを演奏するNow’s Jazz のメンバーとははじめてのライブ。また会場もエスニカルな異空間をかもす音楽酒場イパネマでのはじめてのジャズライブということで、ちょっと緊張しました。081005njhongo027
 演奏もNJの緊張感溢れるインタープレイからはじまり、ほんごさんの優しい人柄溢れるかごしま弁英語ヴォーカルに会場全体で酔いしれ、休憩の間のドリンクもよく売れたようです。
 ほんごさんとのコラボはまた新たな局面にうつったかな?という感じ。これからどんどん楽しみです。
 また運動会後の日曜夜にチケット買ってきてくださった、39名のお客様方に心から感謝です。
 ありがとうございました。

 081005njhongo029 次回、Now’s Jazz Live Vol.07は、11月2日(日/祝日前)18:30より鹿児島フォーク村にて!!!

【晴乞】喜びの里運動会ドラムサークル

081005yorokobi002 日時:2008年10月5日(日)10:05~10:30
場所:喜びの里食堂
参加者:施設利用者約50名+運動会見学者約50名
ファシリテーター:森田孝一郎
使用物品:人数分の椅子、人数分の打楽器(森田持込)

 運動会の開会直後に元気良くドラムサークルで景気づけしていただきたい、というのが今回のご依頼の趣旨でした。しかし、あいにくの雨で会場が屋内(食堂)にうつったのですが、みんなでバタバタしながらイスや楽器を運んだりするのも楽しいもんだな、と思いました。
 会場に利用者の皆さんが入ってくると、早速思い思いにフリードラミングがはじまりました。予定では開会式の後にドラムサークルするはずだったため、職員の方々が「まだだよ」「まだ叩かないの」と促しましたが、一旦火がついてしまったら、とても鳴り止むものではありません。ボクは担当職員の方に相談して、開会式前に思いっきり叩かせて、リズムに乗って意識が自己から全体に向いた段階でストップさせることを提案し、了解を得てそのように対処いたしました。
 ボクはセンターインして、時間をかけながらアイコンタクトとボディランゲージでひとりひとりとコンタクトをとり、意識をサークル中央に向けさせるようにしました。6月に同施設内でドラムサークルを実施した際の利用者の方も多くいらっしゃったので、ボクがセンターインすると見なくてはいけない、という注意を覚えていた利用者がいてたすかりました。すぐにバラバラのカオス状態から、統一感のある全体リズムが出てきて、私への意識がある程度まとまった段階で、ストップカットし、開会式にお渡ししました。

 開会式の間、早く叩きたくてたまらない様子が見て取れ、その欲求を満たしてあげるべく、単純なリズムを提示、とにかくシンプルにリズムを楽しむことを展開していきました。すると利用者の皆さんの表情がより活き活きと輝きだし、自分勝手に叩くことから、聴こえてくる場のリズムに合わせて同調しながら叩くことの楽しさを心から楽しんでいる様子でした。081005yorokobi004
 途中、手拍子やお互いにハイタッチなどその場の状況に応じた変化をもたせ終了予定時刻を5分過ぎたところで終了させました。利用者だけでなく、見学鞘の皆さんにも一部参加していただき、会場全体にすがすがしい笑顔が咲いていました。
 
 ドラムサークルを終えると、なんと外は晴れていました。

【同調】鹿児島市立鹿児島玉龍中学校土曜講座ドラムサークル

081004gyoku025 日時:2008年10月4日(水)09:50~11:35
場所:鹿児島玉龍中学校体育館
参加者:中学3年生120名
ファシリテーター:森田孝一郎
サブファシリテーター:ウォーリー
使用物品:人数分の椅子、人数分の打楽器(森田+ウォーリー持込)

 ボクの母校、鹿児島玉龍高校が中高一貫校になって1期生の中学校3年生120名によるドラムサークル。
 あらかじめ担当の先生に「開会のセレモニー不要、とにかく生徒たちを自由にさせて、見守ってください」というお願いが功を奏し、予定開始時刻より10分早く、生徒さんたちがぞろぞろ体育館に入ってくるなり、ドンチャカドンチャカ♪好き勝手に音を出し始めましたので、あれよあれよとドラムサークルというよりのっけから大音量のカオスドラミング開始。しかし、ボクが叩くベースドラム(スルド)に耳を傾けるよう1列目の生徒たちにアイコンタクトを促すと、だんだんと同じリズムを共有しよう(そのほうが楽しい・気持ちいい、と理解し始める)という生徒たちが増えてきて、10分もすると全体の統一リズムが体育館内にこだましました。081004gyoku036
 トランジションポイント(次に移行したいという時間帯)を読み、ボクがサークルの真ん中に入り、参加者全員にアイコンタクトを求め、目で「今日は来てくれてありがとう。今日のこの場はキミの力を必要としているよ!(^^)」と語りかけました。「わかったよ(^^)」「ナニ?このオッサン」「イヤ、私を見ないで!」などなど反応は様々でしたが、みんなとコンタクトが出来た(と思われる)段階で、最初のストップカット(一斉停止)、そして再開。そして、ボリュームアップ&ダウン(音量の上げ下げ)という2種類のファシリテーションキュー(合図)でシンプルにドラムサークルのルールと、参加者の一体感を感じてもらう(教えずに教える=学ばずに学ぶ)ことに努めました。その中で、参加意欲旺盛な生徒、そうでもない生徒、音に対する反応の度合い、参加意欲に応じて持たせる楽器の適正などを読み取りながら、参加者全員、一人ひとりにコンタクトすることに努めました。最初、不安げな表情で叩き始め、笑うことさえ気恥ずかしい子もいましたが、だんだんと音の流れの中でリラックスされていく様子が見て取れました。

 081004gyoku024 以降もチームワークづくりのセッションやボディパーカッション、メロディックセッションまで元気よく楽しく、ドラムサークルが続きましたが、やはり今の子どもたちには相手を尊重(傾聴)し、自分を大切に(自立)する心の大切さを、繰り返し感じさせてあげなければならない、と強く感じたドラムサークルでした。

 ありがとうございました。

 ※ 学校向けには、各セッションスキームごとの各アクティビティ選択の目的と内容、そしてその結果(生徒さん達の変化)など、詳しい実施報告書をあげています。

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