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【拡大】ホッケストック2008ドラムサークル

080927hokke024 【拡大】ホッケストック2008ドラムサークル
・2008年9月27日(土)11:00~17:30
・宮崎県国富町法華嶽公園
・ホッケストック2008ドラムサークル
・延べ80人ぐらいの参加
・ファシリテーター:森田孝一郎
・サブファシリテーター:ひのぴ~(宮崎DC)

 昨年の今頃、シンガーソングライターのささきさとるに誘われるままにカホンでささきのサポートで出演させてもらった野外ロックフェスティバル「ホッケストック2008」。法華嶽公園の最高のロケーションでの楽しい音楽はもちろんのこと、飲んで食べて語って笑ってうたって踊って、終わったら温泉入って打上げに宿泊、朝食まで。その最高の音楽環境に感動し、フジロックに負けじとドラムサークルを提案、その念願かなってホッケストック2008ドラムサークルやってきました。
 
 午前11時のオープニング、ステージ上で宮崎DCのひのぴーとボクの2人でフリードラミングのデモンストレーション行い、第2会場でドラムサークルやってることPRして、ドラムサークル会場に戻り待機。約150mほど離れて高台にあるステージ上では、ライブがはじまりました。お昼過ぎてもドラムサークル会場には太鼓に興味ありそうな当日の出演者が2.3名ちらほら。ステージのアコースティックな音にも遠慮し、なかなかドラムサークルがはじまる状況になりませんでした。このまま待ってて、ドラムサークルができるようなピークが訪れるのだろうか??だんだん不安になってきました。080927hokke019_2
 すると、午後1時を過ぎた頃、丁度ひのぴーがお昼食べて帰って来て、さ、ボクもなんか食べてこようかな?と思った途端、「うわ、ヤベー・・」とか言いながらマイジェンベ持った男子5名がドカドカとやってきて、おもむろにたたき始めました。「今だ!」と思って、ボクもひのぴーもグルーブイン。待つこと2時間、ついにドラムサークルがはじまりました。そうすると、そのドンドコな楽しい音に触発されて、どんどんその日の出演者や親子連れが集まってきて、「楽しいー」とか「気持ちいー」とか「やべぇ」とか言いながらみんなドンドコ叩きまくり、どんどん活きたグルーブがループしていきました。音楽好きで集まってる人たちなので、ほとんどノーファシリテーションによるフルグルーブで、みんなの笑顔と楽しさがどんどん膨れ上がって行きました。
 ステージ上のバンドの音が鳴り止んだのを見計らって、ストップカットし、みんなで風の音を聴いた瞬間。みんなの笑顔、笑顔、笑顔。これがドラムサークルの醍醐味。
 その後も、数人集まってはドラムサークルが自然とはじまり、その音に吸い寄せられるように2~30人が集まってドラムサークルを繰り返すこと数度。夕方、暗くなりかけて片付けの段取りに入っても、ひとり残ってタンタンを叩いていた少年の夕陽に輝く瞳が印象的でした。

080927hokke045  片付け終えて、その後はビール飲んで焼酎飲んで夜のライブをしこたま堪能。左写真は、博多の平田達彦さんと鹿児島の原口さんと原口さん。心に染みます。東京タワーズでは踊り狂いました。ライブ終わってお風呂も打ち上げも最高に楽しく、そして朝起きて散歩して朝食のお味噌汁とおにぎりの最高に美味いこと!!イベント会場の撤収作業も可能な限り手伝いました。

 ドラムサークルに参加してくれた皆様、ファシリテーション手伝ってくれたひのぴー、そしてホッケストック2008実行委員の皆さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
 また、来年もよろしくお願いします。。

【創出】Now's Jazz Live vol.05

080920dc23nj5049 ・2008年9月20日(土)19:10~21:30
・Music &Cafe 明日の地図にて
・44名のお客様
・出演:坂口英明(Bass)、松本圭使(Piano)、尾崎佳奈子(Sax)、森田孝一郎(Drums)

 長い夏休みをいただき、ほぼ1ヵ月半ぶりのNow's Jazz Live の5回目。今回は、前回のライブでちょっと見えてきたジャズ以外の名曲のカバー路線を夏休みの間温め、それが明確に打ち出されたライブとなりました。パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」、プラターズの「オンリーユー」、ロッドスチャートの「セイリング」、そしてドボルザークの「家路」など、それらにリーダー坂口さんの好きなチャーリーヘイデンナンバーをちりばめ、テーマに親しみやすさと美しさを、インプロビゼーションには徹底的なインタープレイを、というこの対比がNow's Jazzのコンセプトであること、改めて認識、メンバーで共有できました。080920dc23nj5053

 松本圭使さんのピアノはより叙情的に、尾崎佳奈子さんのサックスはより情熱的に、坂口さんのベースはより官能的に、そしてボクのドラムは・・・・繊細さの中でいかに熱いグルーブをつくれるかに注力しました。
 お客様も44名の大入り満員。テーブルも出ていたので、ちょっと窮屈そうでしたが、幸せそうな表情でじっくり聴き入っておられるのが印象的でした。演奏していても「このバンドはいいなぁ・・・」と心から思いました。

 次回のNow's Jazz Live vol.06は、ヴォーカルに東京からほんごさとこさんをゲストに、また違った熱いNow's Jazzをお届けします。

 2008/10/5(日)19:30より
 music bar IPANEMAにて
 前売2,500円ワンドリンク付
 詳細はコチラ>>>リズムハートライブ

 では、またお会いしましょう。

【循環】ドラムサークルカゴシマ♪=23=

080920dc23nj5002 ・2008年9月20日(土)14:00~15:50
・鹿児島県青年会館艸舎にて
・参加者:大人12名子ども11名
・ファシリテーター:森田孝一郎
・スタッフ:HAMAちゃん、サリーちゃん、あっきー

 今回は、7割がリピーターという珍しい状況。ドラムコールからなかなかトランジションポイントに行かず、大人も子どももひたすら叩き続けることが楽しそうでした。気付いたら、なんと40分間もフルグルーブのままドラムコールが続き、ボクはその間、たった2回、ストップカット&ゴーしただけ(しかもセンターに立たず、みんなと一緒に叩きながら)で、ドラムコールからほとんどノーファシリテーションの理想的な080920dc23nj5016 ドラムサークルになりました。みんなと一緒になってドンドコドンドコ♪叩いているうちに、みんなが自由に楽しんでいるかなり完璧なドラムサークル状態なんだけど、その後どうしようか・・みたいな不安と、そろそろサークルの疲れを感じて、ドラムコール終わらせました。
 みんなにちょっとクールダウンさせていると、一人の子ども参加者が「どんどんどん、どどんどどん♪」と超和風な音頭のリズムを唄いだし、それ、イタダキ!!一斉に全員のフルグルーブ音頭ドラムサークルになりました。このセカンドセッションもほとんどノーファシリテーション。「どんどんどん、どどんどどん♪」とみんなで叩きながら、ボクが「あ、ソーレ」「あ、ヨイショ」と合いの手を入れるだけで、みんな自由気ままに楽しんでいました。

 080920dc23nj5026 休憩入れた後、前半が太鼓叩きっぱなしだったので、シェイカーパスで気分を和ませました。最近やるシェイカーパスは、受け取ってパスする間に「何か」するやりかたです。その「何か」のアイディアを参加者に出してもらうととても面白いです。今回出たので面白かったのは「頭で鳴らす」「腰を回す」など。
 シェイカーパスのシェイカーそのままでリズムインし、太鼓に戻りたい気持ちをじらしながらブームワッカーとスモールタンバー(小物楽器)の即興セッションへ。サウンドシェイプをサークル内中心に集めて、みんなで左右前後のいろんなサウンドシェイプ叩き合うのがいろんなリズム、いろんな音色が折り重なり不思議な世界に。
 最後にようやく太鼓に戻り、ボクの友人のサックス奏者が来ていたので、サンバセッションでしめくくり。

 とにかくみんなで叩きまくったドラムサークルでした。080920dc23nj5039
 参加者の皆さん、子どもたち、そしてスタッフのHAMAちゃん、サリーちゃん、あっきー、ありがとうございました。

【敬老】イタリアン家メシ

 敬老の日ということで、いつもお世話になっているお義母さんには楽をしてもらい、ボクとRちゃんとで買い物行って厨房に。久しぶりにイタリアン家メシ。
パターン化しつつある、カルパッチョサラダの前菜にしめのパスタかパエリア。今回は次男Nのリクエストもありパエリアに。
 しかしメインを何にするか、浮かばない。タイヨー伊敷店内をウロウロしながら考えていると、豚バラブロックが「美味いよ・・」とつぶやくのを見逃さなかった。メインは決まり。イタリアンカツレツ。

080915itameshi008 【前菜:カルパッチョサラダ】
 材料:鯛のお刺身、レタス、かいわれ、トマト
 ドレッシング:たまねぎみじん切り適量、オリーブオイル2、レモン汁1、塩、こしょう、砂糖、それぞれ少々。

【メイン:イタリアンカツレツ】080915itameshi005
 豚バラブロックを薄切りにして塩コショウで下味なじませ、小麦粉、溶き卵をくぐらせ、パルメザンチーズを混ぜたパン粉をはたき、オリーブオイルで焼く。
 浅いお皿に限りなく細く千切りにしたキャベツを敷き、焼きあがったカツレツを盛り付け、トマトスライス、トマトソースを乗せてできあがり。

080915itameshi011 【しめ:パエリア】
 たまねぎ、にんにくの粗みじんぎりをオリーブオイルでソテーし、米を研がず洗わず2合ぶちこみ、そのまま炒める。米が透明になったら、お湯を米が浸かるぐらい投入し、コンソメブイヨン、トマトジュース1缶を入れてよくなじませ、火を中火弱ぐらいに落とし、あさり、エビを盛り付け、白ワインをバシャバシャとふりかけ、ふたをせず水分が飛んでいくのを待つ。火を止める少し前にピーマン輪切りを散らし、ふたをしてピーマンを蒸らしてできあがり。

 イタリアンカツレツは、記憶と勘のレシピで、はじめてつくりましたが大成功、かなりうまい出来具合に家族全員、大満足。赤ワイン、2本買ってて大正解。片づけまでするつもり080915itameshi012 が、あまりの気持ちよさに撃沈。

 ごちそうさまでした。

【満足】みやま音楽アカデミー「ワールドリズム&パーカッション講座」

・2008年9月7日(日)13(土)14(日)それぞれ10:00~16:00
霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)にて
・受講生:19名の皆様(女性17名、男性2名)
・講師:森田孝一郎
・サポート:HAMAちゃん

 ただ自分が太鼓を演奏するだけでなく、ドラムサークルとの出会いから、一般の方に太鼓を演奏してもらうことの効果を研究しだしてちょうど3年。今回、みやまコンセール様からご依頼いただいた3日間にわたるワークショップは、その集大成として位置づけ取り組みました。
 ご受講いただいたのは、20代から60代までの女性17名、男性2名、楽器経験のある方、ない方、受講目的も単に興味本位からお仕事に活かされたいという方まで様々でした。しかし、いままでやってきたことを真摯に皆様におつたえすれば、きっと皆さんによろこんでいただけるものと確信がありました。

080907miyama_ws01005  【初日】
 初日は「リズム3要素の日」、音域3要素(低音、中音、高音)、構造3要素(木、金属、シェイカー系)、奏法3要素(叩く、振る、こする)、リズム3要素(ON,OFF,BACK)について、実技に解説を織り交ぜながら休憩挟んで朝10時から午後4時まで、みっちり堪能していただきました。世界中に無数に存在するリズムパーカッションのことを3つに体系化することで体感的に単純化させ、皆さんの頭の中の「?」が「!」に変化していくこと実感しました。080907miyama_ws01010

 【2日目】
 2日目は「リズム文化の日」、アフリカン、ラテン、ブラジリアンといった地域伝統文化リズム、そしてそこから派生したポピュラーミュージックのリズム体系についてみっちり取り組みました。しかし、この2日目の内容は、リズム別の複雑な手順や、コンガのヒール&トゥに代表される楽器別の独自の奏法、そしてサンババトゥカーダの16分音符のネバリなど、短時間では会得、理解しにくい内容がほとんどで、受講生の皆さんにとっては笑顔の少ない中日となりました。しかし、この中日のストレスが、最終日の「リズム開放の08091314004 日」での笑顔満開への伏線となりました。

【3日目】
 最終日は「リズム開放の日」として、いきなりなんのオリエンテーションもせず、最初の受講生1人目が会場に入った瞬間からドラムサークルを開始、「感じるままに、お好きにどうぞ」と書かれたホワイトボードもにこやかに参加者を招きいれているようでした。
 最初は戸惑いながら前日までの練習成果発表の場と勘08091314024 違いされたか、一生懸命覚えた伝統文化リズムやヒール&トゥを試したりする方がいらしたので、最初のストップカットのブレイクで「昨日までのことは全て忘れて、今の自分の心が感じるままに、楽器に向き合い耳を澄まして聴こえてくる音に素直に反応しましょう」といったことをボディランゲージで伝えるとだんだんとその場の状況に対する理解度が08091314020_2 進み、笑顔が出て身体がゆれ、ドラムコールからそのまま休憩入れず、最後のメロディックセッションまでなんと90分、参加者全員のテンションがキープされました。これはすごいことです。
 お昼までの残った時間で、その90分に起きた事を言葉で共有し、とても充実した最終日のスタートでした。

 お昼の休憩を挟んでいよいよクライマックス、3日間の集大成としてのリズムアンサンブル実習。ボクの作曲したリズムアンサンブル曲08091314031「sakurajima」を課題曲としてパートレッスン、そしてアドリブソロレッスンまで90分間で1曲仕上げないといけません。しかし、皆さんのおどろくべき集中力たるやものすごく、予定通り90分きっかりでかなり満足度の高い演奏内容に持っていくことが出来ました。
 そして、最後は、なんと普段は国際的なプロ演奏家しか演奏しない、みやまコンセールメインホールでの発表会コンサート。参加者全員の期待と不安が最高潮に達し、3日間一緒に過ごしただけですが、このメインホールの舞台に立っただけでなんか、ずーっと何年か一緒に練習してきた仲間のような意識が芽生えていました。
 序章からはじまり、テーマ、そしてアドリブソロパートでは短時間により強力に進化したフ08091314034レーズや練習では出なかった斬新なリズムパターンが噴出し、ボクはとても興奮しました。なので、最後のボクのソロは受講生みなさんの力によりインスパイアされたパフォーマンスでした。そしてボクのソロの後のサビ転換からメインテーマのユニゾンでビシ!とエンディングが決まったとき、そこに音楽の神様が降りてきているのを感じました。

  また皆さんと一緒に楽しく太鼓が叩けますように。

【音魂】ジミー入枝&キングタウンズ結成20周年記念公演

08091314014 ・2008年9月13日(土)19:30~21:45
・ジミー入枝&キングタウンズ結成20周年記念公演サポート演奏
・キャパルボホールにて
・出演:ジミー入枝<スカイテナーVocal>,ビリー坂上<テナーVocal>,イチロー北山<バリトンVocal>,リッキー藤田<バリトンVocal>,マッスル益田 <ベースVocal>,森田孝一郎 <Drums>,桑畑秀教 <E.Guitar> ,町田孝 <Percussion>,松本圭使 <E.Piano>,森田晃平 <E.Bass>,ゴリさん <T.Sax>
・ご来場:220名様!!

 ジミーさんとビリーさんが高校生だった20年前、ドゥーワップという音楽に魅了され、ドゥーワップの伝説的グループ、キングトーンズにちなんでキングタウンズを結成しましたとさ。そして紆余曲折を経て、今では、鹿児島にありながら東京、大阪、九州各県の仕事をこなし、テレビ、ラジオなどへの露出も増え、さ、これから行くぞ!というタイミングでの結成20周年。そんな記念のライブのサポートバンドをコーディネートさせていただきました。もちろん、ドラムはボクなんですが。。
 結成20周年、お祝いです。ボクもお仕事いただいている取引先のおつきあいとして、もしくは同業者のよしみとしてお花かなにか送ろうかと思いましたが、「そーじゃないだろ」と思いました。ボクの立場は、ミュージシャンのコーディネーターであり、プレイヤー。ボクの手配したミュージシャンが気持ちよく演奏し、ボクも最高のパフォーマンスを演じて、おいでいただいた220名超満員のお客様に最高の満足を感じていただくこと、すなわちいただいたギャラの何倍もの付加価値を提供することがボクにできる最大のお祝いであろうと。
 名曲「グッドナイトベイビー」にはじまり、アンコール「スタンドバイミー」まで、ジミーさんとビリーさんに対する最大のリスペクトと、自分の魂をこめて演奏しました。
 ジミー入枝&キングタウンズの5人はもちろんのこと、ギターの桑畑君、パーカッションの町田君、そしてボクのコーディネートしたピアノの圭使、ベースの晃平、サックスのゴリさん、バンドのみんなも最高の演奏でした。お客さんも休憩ナシの2時間半ちかく、楽しみっぱなしの状態。

 これからも、どんな音楽でも気持ちがつながりあえる演奏を、魂を込めて演奏したいと思います。

 ジミー入枝&キングタウンズ、結成20周年、おめでとう!

【独創】黒豚塩すき焼き

080903shiosuki002_2 久しぶりにボクの唯一の趣味である「料理」の更新。安く、美味しく、楽しく。がモットーのボクの料理、今回、考えたのは「豚ですき焼きができないか?」とのテーマ。鹿児島産黒毛和牛をつかう、我が家の普通のすき焼きはそれはそれでかなり個性的なのだけれど、お肉を牛から豚にしただけでは、楽しくない。鹿児島産黒豚をすき焼きで美味しく楽しく食すにふさわしい調理法は・・・シオだ!そこで、塩すき焼きという独創的アイディアが浮かび、材料をそろえました。

お肉は鹿児島産(しつこい!)黒豚のバラとロース、野菜はさかがきにして水にさらしたごぼう、ねぎ、そしてレタス!に三つ葉。えのき、しめじ、豆腐に糸こんにゃく。080903shiosuki004 材料代は家族5人分、ワイン972円まで含めて4000円でおつりが。

 すき焼きで大事なのは割り下です。鍋の中で味付けなどもってのほか。今回はなってたって塩すきやきですから、味のベースになるのは沖縄の自然塩です。出し昆布を漬けた水に塩、酒、みりん、淡口で割り下完成。

080903shiosuki005 すき焼き鍋にオリーブオイル!をはり、さかがきごぼうをジュワっとほうり、白ワインをバサバサっとふりかけます。そこにネギと肉を投入し、割り下を回しいれ、炒りつけます。決して煮ない!!080903shiosuki009

お肉の色の赤身が消えたら食べごろ。まずこの1膳を一気に平らげます。

080903shiosuki011 とんすいに取り分けたらブラックペッパーを挽き、レモンをしぼりながら食べます。溶き卵?トンデモナイ!!!

肉はもちろん、旨みを吸い尽くしたゴボウとネギの美味いこと!!

あとは、その他の野菜を入れ(レタスが最高に美味い!)ながら決して入れすぎずに冷えた白ワインを飲みながら楽しみます。

どうぞ!

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