【熟練】渡辺文男トリオライブ@リレット
・2008年7月10日(木)19:45~22:00
・渡辺文男トリオ「ALL OF US」発売記念ライブ
・ジャズライブハウス リレットにて
・出演:渡辺文男(Drums)、吉田桂一(Piano)、佐々木悌二(Bass)
・お客様:47名
・主催:リズムハート
・協賛:明興テクノス
文男ちゃんは70歳になったおじいちゃんです。歩くときは腰も曲がりトボトボと歩きます。耳もちょっと遠いです。でも、ドラムに座ったら、最高にゴキゲンなビートをたたき出すんです。ドラムソロのフレーズもいかしてます。文男ちゃんはバンドもお客さんもみんな一緒になって盛り上げます。旧パノニカ時代からの不良老人ジャズファンたちも、今宵はじけ飛べとばかりに、歓声をあげ、バンドと文男ちゃんを盛り上げます。文男ちゃーん!イェー!
文男ちゃんのライブには、ジャズを笑いながら楽しむ雰囲気が蔓延しており、みんな笑顔で聴いています。そしてお客さんはもちろんバンドも一緒にみんなで飲みます。
ピアノの吉田さん、ベースの佐々木さんは今回、はじめてご一緒させていただきましたが、文男ちゃんをスィングさせるにふさわしいビ・バッパーでした。
アンコールで飛び出した、文男ちゃんのヴォーカル。「My fanny varentain」を唄ったのですが、その音程をひとつひとつ計るようにうたう文男ちゃんのうたは、彼の優しさ、愛嬌、そして音楽性の詰まったとてもすばらしいうたでした。
みんなをジャズで幸せにする熟練の技と心。文男ちゃんのジャズがいつまでも楽しめますように。
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