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【顕彰】桂庵玄樹500年祭奉納太鼓

080713keian002 ・2008年7月13日(日)18:00~20:30
・鹿児島市伊敷桂庵公園にて
桂庵玄樹500年祭六月灯奉納太鼓

 桂庵玄樹は、室町時代に京都と中国、そして薩摩と行き来しながら国内に朱子学をひろめた偉人です。その教えは、連綿と薩摩武士達に引き継がれ、明治維新の原動力となったとまで言われます。そんな偉人が、晩年はボクの住む鹿児島市伊敷仮屋町内(現桂庵公園)に住み1508年7月に82歳でなくなられたのです。080713keian010
 その没後500年を顕彰して、地元の町内会では2日間に渡るイベントを企画。初日は、前夜祭として桂庵公園内にある桂庵禅師の墓の前で「桂庵を語る会」を。そして7月13日は、午前中、500年記念式典、午後からは500年記念講演会、そして夜は500年記念六月灯と、町内はまさに100年に一度(前回400年祭も盛大だったらしい)のてんやわんやの大騒ぎ。実際、各イベントが予想を大きく超える動員で、打上げまで超盛り上がりなのでした。
 そんななか、ボクの役割は六月灯オープニングでの、桂080713keian018 庵玄樹の500年の偉業をたたえる「桂庵500年奉納太鼓」。桂庵の82年にわたる生涯から500年のときを経て、その偉業を顕彰し、そして今、伊敷の地でこうやって地域がまとまっている様を和太鼓の調べにあらわしました。そしてその後に、子どもたちと桂庵500年奉納ドラムサークル。ほんと子どもたちははじめて叩く太鼓でも楽しそうに叩きます。
 その後、町内会婦人部の皆様による、踊りが続き、中休みで再度、奉納太鼓(叩き語り付)。また婦人部の皆さんの踊りが続きましたが、太鼓が大変好評で、最後の締めに3度目の奉納太鼓。

 もう、ヘトヘトです。。和太鼓、わかってはいましたがかなりな体力つかいます。次回から本番に向けた練習だけでなく、体力づくりもしなくていけないと思いました。(思うだけじゃダメよ!)080713keian028

 その後町内会の青壮年部(今回からボクも加入)で会場かたづけ、打上げまで、みんなで地域の一体感を強く感じた1日でした。

 これも桂庵禅師のおかげさまです。
 ありがとうございます。

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