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【拡散】ドラムサークルカゴシマ♪=20=

080628dck20002 ・2008年6月28日(土)14:00~16:00
・鹿児島県青年会館艸舎にて
・ファシリテーター:森田孝一郎
・スタッフ:HAMAちゃん、ロボット博士K田さん
・参加者:大人12名、子ども2名

 今回、何かとバタバタ忙しく、個別の告知対応がほとんどできていなかったのですが、今月はテレビ、ラジオ、新聞にボクのドラムサークル活動がガンガン露出しまくったおかげで、リピーターは2名様ながら、3大媒体による告知で12名の方々が参加してくださいました。しかも50代、60代の方々が9名。ほんとにありがたい限りです。
 ドラムコールのはじまったばかりの時間帯ではみなさん不安げでしたが、だんだん女性の方々中心にノリノリになり、気がついたら40分近くドラムコールで叩きっぱなしでした。セカンドセッションでは二重だった座席の輪を一重の輪に並べなおし、参加者全員がお互いの顔を見えるようにして、太鼓の音で自己紹介。そしてそのままサウンドラウンドしながら、レイヤーインしてききドラムグルーブへ。太鼓の音、笑い声、太鼓の音、笑い声、このループはいくら続いていても飽きないかも、と思ったほど楽しい時間帯でした。
 休憩では、いつも気の効く青年会館艸舎の担当者のIさん(ボクのK大建築学科同級生)が冷たいお茶を。ウレシイ~!助かる~!もうこの時点でスタッフ入れた17名がわきあいあいの大家族状態。
 
 2部はシェイカーとサウンドシェイプ使ったアクティビティから、スモールタンバーの妙味080628dck20を味わい、ブームワッカー、トーンチャイム、そしてHMカホン社製作の新兵器BOMGBEを交えたメロディックセッションへ。BOMGBEがFのペンタトニックで削りだしてあるので、ブームワッカー、トーンチャイムもそのスケールでそろえて参加者に渡して自由に鳴らしてもらうと、まさにその場限りの美しい調べが現出。いつまでもこの瞬間を味わっていたい状態に。ボクも皆さんと一緒に参加者として気持ちよくなってました。ほとんどみなさんが自らの音を自ら創りだしていくセルフファシリテーターとして機能しながら全体の音に耳を傾けている、ドラムサークルの理想に近いセッションでした。

 来月もドラムサークルを楽しみましょう!

【元気】ボンジュール・クラシック!

08062326031s_2 ・2008年6月26日(木)3.4時間目
・NPO法人かごしまアートネットワークによる芸術家派遣プロジェクト
・鹿児島市立桜洲小学校にて
・お客様:約160名の生徒さんたち
・出演:坪内一樹(司会)、Mami(クラリネット)、本蔵理恵(ピアノ)、森田孝一郎(ドラムス)

 ボクが加盟するNPO法人かごしまアートネットワークによる芸術家派遣プロジェクト、ボクにとっての2回目の参加は、今回、なんとクラシックコンサートでのパーカッション(ドラムス)の依頼でした。クラシックコンサートといっても、前半ではクラシックを楽しむためのワークショップといった趣向で、演奏や作曲の体験コーナーや演奏者とのコミュニケーション中心に構成され、子どもたちのクラシックへの関心を高めた後、コンサートにという面白い企画でした。Img_2519s
 クラリネットのMamiさん、ピアノの本蔵さんともに、クラシック畑で鍛え抜かれた高い感性と技能で子どもたちの心をつかみ、司会の坪内さんも子どもたちの反応を慎重に読み取りながらのMC、さすがでした。そんなクラシック趣向のなかにあって、ジャズ畑のボクだったのですが、子どもたちのキラキラ輝く元気のいい瞳を見ると、結局「いいものはいい」という至極シンプルな結論に達するコンサートだったのでした。

 みなさん、ありがとう。

【構図】Drums Plays Drums vol.01

08062326028s・2008年6月25日(水)19:30~21:00
・Drums Plays Drums vol.01
・アコースティッククラブ25時にて
・出演:森田孝一郎とお客様方全員
・お客様:15名

 即興曲:「宇宙のエクスタシー」
 宇宙の誕生の瞬間、ビッグバンから光、有機化合物の生成、ガスの集積による星、地球、太陽、水、大地、生命、進化、人類、鼓動、文化、科学、そして再び宇宙へ、という連続性のテーマによる打楽器ソロパフォーマンス。絵画を描いていくようなタッチで太鼓に対峙しましたら、太鼓たちはよろこんでいました。お客さんもよろこんでいました。

 休憩をはさんで第二部は、お客様参加型の即興合奏曲「その場かぎり」。スモールタンバーパーカッション(小物楽器)とブームワッカー、トーンチャイムでFペンタトニックによるメロディックな即興合奏を楽しみました。その場に集まった人同士がこんなにも美しいアンサンブルを、しかも即興でできるなんて、お客様方みんな驚いておいでのご様子でした。また、私がエンドース(楽器評価演奏)しているHMカホンさんの新機軸、BONGBEもお客さんに叩いてもらい、その美しい響きにみんなで耳を傾けました。

【触発】ギタリスト小泉清人 さんと共演

08062326008s ・2008年6月23日(月)19:50~22:00
・小泉清人 JAZZ LIVE @ うげつ
・うげつにて
・出演:小泉清人(Guitar)、森田孝一郎(Percussion)
・お客様:30名ぐらい

 旧パノニカ時代、菅野さんのトリオのベーシストとして度々来鹿されていた、小泉清人さんの本職はギターであり、ウェス・モンゴメリーをそのスタイルの基盤とする技巧派ながら、ボサノバを奏でるその美しい音色はワンアンドオンリーな魅力を感じます。昨年6月のうげつでのソロライブ時は、仕事で行けなかったのですが、大雨の中でもお客さんは満員で、ギターの音色と雨音が絶妙なマッチングで伝説のライブとなっていました。
 今年も小泉さんのソロライブがうげつであるとのことで、主催者のA葉さんにお願いして、パーカッションで共演させていただきました。
 ボサノバやサンバ系で参加させてもらえたらと考え、パンディエロ、タンタン、シェイカーなどブラジリアンパーカッション中心に持っていきました。リハの後、ラテンの曲も入れることになり、家までボンゴ取りに行って、ボサ、サンバ、ラテンの名曲を1ステ、2ステの後半で2曲づつ。
 一緒に音を出すと、一音、一音が躊躇無くどんどん前に突き進んでいくような、ランニングしているときのナチュラルハイな状態になるのを感じました。今までバンドで、ボサ、サンバ、ラテンやっててこんな心地よいうねりを感じたことはありません。ボクの奏でるパーカッションがなんか別人による音のような、誰かがボクに乗り移って演奏しているかのような妙な感触、そしてリズムに乗る気持ちよさ、グルーブがどんどんうねっていく快感を味わいました。
 気持ちよかった。
 快くお引き受けいただいた、小泉さん、A葉さんに心から感謝です。

【曲想】SwingTime Live@Ragtime Vol.03

080621st ・2008年6月21日(土)18:35~20:40
・SwingTime Live@Ragtime Vol.03
・伊集院町ジャズ喫茶ラグタイムにて
・出演:SwingTime
 尾崎佳奈子(A.Sax)、松本圭使(Piano)、ジェームスナオ(Bass)、森田孝一郎(Drums)
・31名のお客様(満席)

 2月、5月に続いて3回目のSwingTimeによるラグタイム出演でした。ラグタイムでのライブは、毎回、満席になる盛況ぶりで大変バンドも気合が入ります。今回も、嵐のような大雨の中、ほぼ満席31名のお客様がおいでいただきました。前回同様、ジャズファン以外の方にも聴き覚えがあるような、もしくはメロディーが耳になじみやすいスタンダードナンバーを中心に構成しました。そのうえでそれらの曲がもつノスタルジックでロマンティックな曲想をタイトルごとに想起しながら、演奏しました。
 曲が進行するごとに、お客様方の表情が緩み、にこやかに聴き入っていらっしゃるかた、身体を揺らしながらスィングしていらっしゃる方、ステージに耳を傾けながらおいしそうに珈琲を飲まれてる方、それぞれの楽しみ方でジャズを楽しんでいらっしゃる様子がうかがえてとてもうれしかったです。
 バンドも勝手知ったる4人組。本番たる程よい緊張感とお店のアットホームな雰囲気の中で、演奏している名曲をリスペクトしながら、自らの表現に対する積極的なアプローチが垣間見られ、そんな各人の心意気を、4人が音によりおしゃべりしているかのような、心地よいリラクセーションに包まれた演奏ができました。
 これも毎回たくさんのお客様に声かけていただきライブを開いてくださるだけでなく、いつも厳しくも心温かいご感想をくださる、オーナーご夫妻、そしてどしゃぶりの大雨の中、足を運んでくれたたくさんのお客様方のおかげです。

 本当にありがとうございました。
 この雨が上がったら、SwingTimeの「Over the rainbow」 が皆さんの脳裏にリフレインしますように。。 

【姿勢】さこうかよこさんの鹿児島公演

080601112kayoko_ny003 ・2008年6月11日(水)12日(木)19:00~20:45
さこうかよこ Heart to Heart from New York to Kagoshima
・かごしま県民交流センターにて
・舞台音楽の一部でパーカッション演奏(満田昭人グループ「彩り」
・両日で1200名以上のお客様(超満員)

 昨年春の独立以来、音楽面での新たな出会いが多種多様な可能性の広がりを持たせてくれていることに深く感謝しています。今回も、「舞台」というパフォーミングアートの世界で、しかもその世界の最前線、NYの超一流、超一級のスタッフの皆さんと、鹿児島のその最前線の皆さんとで、同じ舞台に参加できたこと、深く光栄に思うと同時に、一流の皆さんの舞台芸術に対する「強い姿勢」に触れながらの感慨深い演奏となりました。
 今回の出演は、音楽工房「彩」を主宰する音楽家、満田昭人さんからのお声かけ。彼の作曲した「帰鹿(Going Home)」というネオクラシカルな曲と、その導入部のインプロビゼーションで、ダンスとのコラボレーション演奏でした。演奏者は満田さんのピアノに、バイオリンの鳥取部由季さん、コントラバスに有村譲治、そしてボクのパーカッション。バイオリンの鳥取部さんとは、初共演でしたが、待ち時間で楽しくおしゃべりコミュニケーションできて、気持ちよく演奏できました。
 ボクらの演奏の後には、同じく鹿児島出身で、NHK大河ドラマ「篤姫」の音楽担当、吉俣良さんのピアノソロとさこうさんのダンスによるすばらしいエンディング。舞研さんの照明も、今まで鹿児島では見たこと無い、美しい絵画がうごめくかのようなすばらしい照明でした。080601112kayoko_ny023
 今回のお仕事で一番強く感じたのは、さこうさん、舞台監督のキムさん(NY)、そして吉俣良さんの月並みな言い方ながらその人柄と、心の姿勢でした。ボクなんかにも笑顔で気さくに声かけてくれ、舞台全体がよりよきものになるよう、みんなに信号を発し続けていたさこうさんとキムさん、みんなが緊張しているときに鹿児島弁のおバカなジョークで場を和ませていた吉俣さん。これまでのご経験で鍛え研ぎ澄まされてきたメタスキルの強さを感じました。特に最終日のカーテンコールで、さこうさんがボクの名前を呼んでくださったこと、大感激でした。
 それと、超一流のパフォーマーの皆さんのダンスを見ていて、自分の取り組みべき事への強い「覚悟」と「姿勢」を感じました。それに比してボク自身は、ボク自身が取り組むべきことに強い「覚悟」と「姿勢」をもって取り組んでいるか?もっと真摯に、素直に希求すべきところにブレはないか?なんのために今の仕事をしているのか?
 いまのボク自身の「姿勢」を問いただしてくれるいい機会でした。
 声かけてくださった「彩」の満田さん、さこうさん、キムさん、吉俣さん、そして共演者の皆さんに舞研さん、関係者の皆さん、お越しいただいたたくさんのお客様、本当にありがとうございました。

 今後、ダンスは、是非、生演奏で。。

【緊張】世界リズム紀行

08060708tanesendai057s ・2008年6月8日(日)13:30~14:00
・薩摩川内市国際交流協会特別講演会
 関口知宏とめぐる世界紀行 ~人と人との出会いのなかで~  
 オープニングコンサート「世界リズム紀行」
・鹿児島純心女子大学 江角記念ホールにて
・超満員

 講演会のオープニングアクトで「世界リズム紀行」なるドラムパフォーマンスする、という奇抜なシチュエーション、かつ会場は1000人近く入る大ホールに超満員のお客様でした。わかってはいましたが、そんなはじめての状況に、かなり緊張してしまい、舞台に上がるなり、客席を冷静に見ることが出来ませんでした。
 宇宙のビッグバンから地球の誕生、水と生命、そして大地の鼓動にはじまり、アフリカ、アジア、カリブ諸島、南米などを経て宇宙への飛翔というテーマで、音と映像により世界をリズムで感じてもらおうという趣向でした。しかし、先述の緊張から、客席の状況をまったく読むことなく、タイムどおりに進むスライドがあせりを促し、イマジネーションは沸かず、当然活きた地域伝統文化リズムや、展開フレーズは出てこない、手も足も動かない状況に陥りました。それでもなんとか、映像に対する反応をこころがけ30分きっかり、叩き続けました。08060708tanesendai050s
 満員のお客様方に、自分の納得できるパフォーマンスが出来なかったことは悔いが残りましたが、異文化のリズムと映像を通して今までに無い五感で感じるパフォーマンスを楽しんでいただけたのではないかと思います。薩摩川内地区には今回のご縁を元にいろいろ拡がりのあるお話が増えてきつつあります。その期待に応えられますように、さらに日々研鑽を積んで行きたいと思います。
 次回、ドラムパフォーマンスは、6/25(水)アコースティッククラブ25時にて

【苦悩】Now’s Jazz LIVE@炭亭さかぐち

08060708tanesendai009s ・2008年6月7日(土)18:40~21:00
・Now’s Jazz LIVE in 種子島
・中種子町炭亭さかぐちにて
・出演:Now’s Jazz
    坂口英明(Bass)、尾崎佳奈子(A.Sax)、松本圭使(Piano)、森田孝一郎(Drums)
・33名のお客様

 あいにくの雨で、高速船トッピーが出るか心配でしたが、意外と波も穏やかで静かに1年4ヶ月ぶりの種子島。種子島を拠点にジャズ活動に本格復帰した、坂口さんのご自宅宴会場「炭亭さかぐち」でのNow’s Jazz ライブでした。
 やはりお天気の影響で、お客様は予想より少なめでしたが、地域の子どもたちからお年寄りまで集まっていただき、しかし、妥協を許さないNow’s Jazzは、そんなお客様方に迎合することなく、たっぷりNow’s Jazzを楽しんでいただきました。

 この日の演奏で一番強く思ったこと、感じたことは、メンバーであるサックスの尾崎さんと、ピアノの松本さんの、その驚異的ジャズ表現の伸張ぶりです。 もうすぐ30年近くなるボクの演奏歴に比して、2人ともジャズの世界ではボクよりずっと後輩です。しかし、2人のパフォーマンスは、ボクの現在のジャズに関する表現可能、もしくは可能性の領域まで含めて、完全にそれらを凌駕しているものと強く感じました。その音に出くわした瞬間は、とってもうれしくもあり、また同時に、正直、一抹の寂しさも感じます。

 最近、演奏するたび自分の演奏のついての振り返りを盛んに行います。ビートのプッシュ感、リズムのうたい方、フィルインの崩れ、治らない悪い部分はわかっています。今の毎日の練習では治りそうにありません。でも、それを矯正するにどうしたらいいのか、明確な答えがないのが現状。目下の悩み。

 練習せねば。

【歌艶】The Birth of "NUTS"vol.1 vocals

080601nuts016 ・2008年6月1日(日)19:30~21:30
・The Birth of "NUTS"vol.1 vocalsにドラムで出演
ジャズライブハウス リレットにて
・出演:松本舞(vo), 青山こずえ(vo), YULY(ユリ)(vo), MIYUKI(vo), 松本圭使(pf), 坂口英明(bs), 森田孝一郎(ds)
・お客様:47名満員

 うたバンの演奏が好きです。だってうたが好きだから。だからこの仕事に声かけてもらうこと願ってました。そしたらピアノの松本圭使さんから声かけてもらって、とてもうれしかったのです。うたバンで演奏できるってことだけじゃなく、そのライブはなんと、鹿児島ジャズシーンを代表するジャズボーカリストの女性たち4人が3曲づつ持ち歌を持ち寄る、という地元ミュージシャンによるライブとしては、豪華極まりない贅沢なものでした。そんな独自企画による話題性もあって、お客さんはほぼ満員、またミュージシャンが多く来場してくれたこともうれしかったです。
 松本舞さんは、ピアノの松本圭使くんの奥さん。とてもジャズなどという退廃美の音楽に似つかわしくないチャーミングな女性ですが、アメリカで勉強してきたそうとうな実力派です。青山こずえさんは、多くの男性がその美貌のとりこに。うたに対する姿勢も勉強熱心でこれからまだまだうまくなっていくであろう期待感。YULYさんは、独自のアンニュイな雰囲気を持つ個性派。プレイヤーとしてだけでなく、ボクと同様、企画構成までこなすプランナーとしても鹿児島ジャズシーンを支えています。MIYUKIさんは、数年間、演奏の現場から離れていましたが、この度、見事に復活。鹿児島のジャズシーンで欠かせない女性ボーカリストの代表選手のひとりです。080601nuts002
 そんな彼女達の真剣勝負に、ボクたち男3人ピアノトリオもまさしく真剣勝負。リハーサルでメンバー7人全員が各人の意気込みにインスパイアされてさらに気合の入った本番に。各ステージ冒頭でのピアノトリオによる演奏は、ヴォーカリストを引き立てるうたバンとは好対照の、3者3様によるインプロビゼーションワールド。前回のNow's Jazzライブで自信を失いつつあった自分の演奏に比して、「おいおい、やればできるじゃん」的なほんの少しの満足感いく演奏が出来ました。
080601nuts004  そしてメインアクトのトップバッターの舞さん、いきなりボクの思い描いていた「うたバンの楽しさ」が横溢。2番手のこずえさんは、観客もバンドも全員が目を見張る真っ白なミニワンピースで登場。やはり女性ヴォーカルのステージは五感に訴えるものがあると実感。3番手のYULYさんは、ヒールを脱いではだしでうたうという下町の歌姫に。そしてトリは、MIYUKIさんによる貫禄の王道ステージ。演奏中、顔をくしゃくしゃにして泣きながら聴いていらっしゃるお客さんを発見。それを見てボクも感極まりながら、いつもはボクも泣いてしまって演奏が崩れるのですが、その日は「冷静に演奏しなきゃ」という意識がそれを凌駕しました。これは、その夜がいかにいい演奏だったか、ということを物語っているものと振り返っています。080601nuts037

 また当夜は、ピアノの松本圭使さんのバースデーで、アンコールを演奏しようとした矢先、リレット(Vo)と松本圭使さんの師匠である田島良一(Piano)さんも交えて歌手、バンド、お客さん全員でハッピーバースデーを演奏するというサプライズ。おめでとう。そして、こんなすばらしい企画に参加させてくれてありがとう。

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