【熱意】春日市ドラムサークル
・2007年11月23日(金)14:00~16:00
・春日市ドラムサークル「WAになって叩こう!」
・春日市大谷小学校にて
・春日市教育委員会主催
・ゲストファシリテーター:ペッカー
・サポート:マミータ、森田moriboo孝一郎
・参加者:約50名様
それは、今年3月の九州ドラムキャンプin阿蘇から始まり
ました。春日市職員のMさんがその九州ドラムキャンプに参加。「春日市でもドラムサークルやりたい!」と宣言したのです。それから半年も経たないうちに8月2日、春日市ドラムサークルが実現の運びとなりました。ボクも楽器提供と、ゲストファシリテーターであるペッカーさんのサポートで協力の依頼を受け、準備を整えておりましたが、あいにくの台風接近で中止。Mさんは号泣。しかしMさんはあきらめませんでした。ペッカーさんもボクもこのドラムサークルをキャンセル扱いにせず、延期という扱いで、Mさんの奔走を見守っておりましたが、見事、延期開催にこぎつけたのです。その熱意、あっぱ
れ!!!
春日市でははじめてのドラムサークル、九州ドラムキャンプメンバーも数名いましたが、ほとんどがドラムサークルは初経験。ペッカーさん自らスルドでパルス刻みはじめ、ドラムコールがはじまりました。リズムが整い始めたらボクやマミータがパルスを代わり、ペッカーさんはじっとトランジションポイントを待ち、最初のストップカット。そしてすぐにコールトゥグルーブ。サークル全体に「おおっっ、こういうことか!!」という雰囲気が行き渡ります。
後はペッカーさんのキャラクターとともに、子どもたちが自由に音遊びしながら、それを活かしてのファシリテーションが光りました。身体をつかった3.5.7.9リズム遊び、1打、2打、3打、4打、・・・・・・20打まで一緒に太鼓を叩くゲーム、シェイカーによるTake & Passゲーム、ラウンドサウンド、休憩をはさんで、バリ島音の物語、ブームワッカーアンサンブル、クロージングでは、子どもたちがリズムキーパーになりサークルの中で踊り始めました。
50名の参加者を子どもたちの自由さを活かしながら一体感を演出したペッカーさんのファシリテーションには学ぶ点がたくさんありました。そして、楽器片付け終わり、最後の会場清掃をしていたのはペッカーさんでした。
春日市の皆さん、本当にありがとうございました。
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