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【研修】政治経済研究ドラムサークル

071113_13kai011s ・2007年11月13日(火)19:30~21:00
政治経済研究グループ十三会11月例会講師対応
 「音で暮らし(仕事)に豊かさと癒し、そして元気を」
  副題:太鼓の輪(ドラムサークル)によるチームビルディング体験
・鹿児島県歯科医師会館にて
・十三会の会員16名様

 毎月13日に政治経済研究を行う中小企業の経営者の皆様の会、2年前に講演させていただいたときの演題は、「ネット通販とセキュリティ」でした。そして今回は「ドラムサークルによるチームビルディング体験」。大変な違い、変化のようですが、ボク自身にとっては、人と人をつなげる仕事が好きで、そのツールがネットからドラムに代わっただけのような気がします。もちろんドラムのほうが好きですから、それは楽しいです♪
 さて、今回の講座では、会員の皆様にドラムサークルを体験していただき、それが日常の企業活動に役立つ可能性を模索していただきたいということを主旨としました。
 最初のドンドコ(ドラムコール)で、ひととおり一体感づくりまでいって、皆さんに感想をききました。「子どもに戻った気分」「無心になれる」「手がいたい」「自然とテンポがはやくなる」「まわりの音をききながら自分のリズムをつくりたくなる」「はまる」「静と動のコントラストが気持ちいい」「ひとつになれる」といったドラムサークルの効能をその場で共有しましたが、ボクがイチバン今後の行動の源にしなくてはならないのは、電気技術コンサルタント会社社長の次の一言でした。「楽しいけど、これが何になるのかよくわからない」。この疑問に応えるドラムサークルファシリテーションを行えるようにならねばならないです。
 それから、最初のドンドコはじまって、これからいいところ、って段階で会館から会場変更を通達され、ファシリテーションの現場によくあるトラブルなんですが、この会場移動をなんらかのドラムサークル体験につなげたかったなぁ、というのも事後反省。
 しかし最後の音が消えた瞬間の皆さんの笑顔、今年のドラムサークルの中でとても印象的な笑顔の輪でした。
 そして懇親会まで参加させていただき、当会の本論である政治経済に関する議論にも触れながら、それぞれの参加者の皆様が、ドラムサークルの良さを知っていただいたことは確信しました。
 十三会の皆様、本当にありがとうございました。
 また別な機会で呼んでください。。

 十三会様のサイトによる当日の報告

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