【起業】SOHOかごしま起業支援イベント
アントレプレナー交流会のビジネスプラン作成講座でお世話になった池元さんからの要請で、鹿児島市主催のSOHO起業支援イベントでのパネルディスカッションにおけるパネリストとして出演?出席してきた。
基調講演の講師、アントレ業界のカリスマ吉田雅紀さんがANAのシステム事故で大幅に到着が遅れ、パネルディスカッションを先にやって吉田さんの講演「君も社長になろう!」が後になった。
パネルディスカッションの進行は、参加者から事前に集約した起業に関する質問をパネラーがボードに書いてコメントしていくというもの。進行役は池元さん、ボク以外のパネラーは、「食」に関するコンサルタントのY’Sプラスカンパニー代表の中山好子さんと、折りたたみバイクによる運転代行バイコーで学生起業しようとしたが、卒業を前に「就職」という選択に至った鹿大の学生4人。
中山さんはDREAM GATEでの活動から流されるがままに起業した事例として、鹿大チームはDREAM GATEのビジネスプランコンテスト挑戦者祭全国ファイナルまでいきながら「就職」に至った事例として、ボクは好きな道で起業したての事例として召集された模様。
印象に残ったのは鹿大チームの一人の中国人留学生の将来の夢、中国の首相になって中国と日本、そして東アジアが世界に貢献できる仕事をしたいとのこと。でかい。かなりでかい夢だ。
吉田さんの講演ははじめてきいたけど、素直に面白い。笑える。講演タイトルが近著「君も社長になろう」(購入、サイン付・・)と同じだったので、本の内容の抜粋だったのだろうけど、エンターティメントとしての話し方のツボを抑えていて参考になった。話し方も練習せなあかん、というのは全く同感。そして、「NO.1オンリー1からはじめよう」というメッセージ。同様に「競争しない戦略」というのは、最初の勤め先前川製作所の7年間でそれが普通だったんだけど、起業してから「NO.1オンリー1」を目指すのではなく、起業の最初から「NO.1オンリー1からはじめよう」というのは新鮮なメッセージだった。それに好きな道でメシを喰うを略して「好きメシ」という言葉ははじめてきいたなぁ。。
懇親会では吉田さん、池元さん、市役所の皆さん、パネリスト、そして起業した人、起業を目指す人、起業を支援しようという人様々な思惑の皆さんが熱く語らっておいででした。そしてボクは吉田さんから「おい、何かやれ!」という指示をいただいたので、座席を3つのグループに分けて手拍子で3つのリズムとうたのかけあいによる、参加型余興をばご披露。リズムがつくる場、印象に残ったかな??
新たに出会った方々(実名かどうかは独断です。。):グラフィックデザイナーK林さん、新設産業常務中村さん、柴田淳事務所税理士公認会計士柴田さんご夫妻、ソフトワン前川さん、マザーズコーチングのN原さん、宮崎一博税理士事務所宮崎さん、サイバーウェーブ小野さん、さつま麺業O倉さん、西田商会NPOかごしまライフネット西田さん、祥ライフデザインO迫さん、あきない総合研究所吉田さん、鹿児島大学建築修士Yさん、Oさん、Tさん、Mさん、鹿児島市企業振興課、主事、係長、部長。
皆さん、ありがとうございました。
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コメント
先日はどうも!
池元さん、吉田さんによろしくお伝え下さい!
太鼓の制作・・・いいですね。
親子太鼓教室・・・
広島の繁盛うどん店は、5年前の創業以来、親子うどん教室を毎週やっていて・・・口コミで広がりました・・・
投稿: ベンチャー大学の栢野/かやの | 2007.06.02 07:02 午後