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ドラムに感謝

06drumcamp5_006 26年間、ドラムを叩いてきて、たくさんの楽しい思いをしてきた。そして今、ドラムがボクをさらなる成長機会に押し出してくれようとしている。昨年8月、ドラムサークルというコミュニケーションプログラムと出会い、自分が世の中のために役立てることは「コレだ!」と確信。そのドラムサークルを中心とする、様々な能力開発研修であるドラムキャンプに参加してきた。

 3日間にわたり、ドラムサークル実践、ファシリテーション(ドラムサークル中の効果促進支援行為)実践、Q&A、ドラムによる健康促進のプログラムFitrhythmsの実践、伝統文化リズム(キューバ、ブラジル、アフリカ、ベーシック)実践、06drumcamp5_012各種コミュニケーションアクティビティの実践、世界、国内、そして各地域のドラムサークル普及啓蒙実践実例のプレゼンテーションなどなど、朝9時から夜9時半まで、要点をメモしきれないほどビッチリ内容の濃すぎるプログラムの連続。学習した内容はもちろんだけど、今回、一番自分のあり方を見直すに一番刺激的だったのは、全国でドラムサークルを実践中の皆さんたちのドラムサークルを通じた、自分の行動に対する意欲的な姿勢であり、ボクなどはほんと今回の参加者の皆さんたちに比べてたらまだまだヨチヨチ歩きなんだなぁ、と実感。しかし、かえって全国の皆さんを知り交流する中で、ボクの考えていることとの差別化要素が見えてきてボクなりの自身が深まったことも事実。特にFitrhythmsを紹介した講師パウロさんがUSで実践している、企業向けのチームワーク促進プログラム、Teamrhythmsは他の参加者が特に興味を示していなかったけど、日々企業活動に従事するボクには関心大有りで、今後真剣に取り組んでいかねばならないテーマとなる。

06drumcamp5_034  研修終了後は、連日、温泉にゆっくりはいって深夜遅く(朝早く?)まで、各部屋を渡り歩きながら男女入り乱れて話し込みながら焼酎を痛飲。ドラムの奏法などの技術や音楽論などの話はほとんど無く、ドラムを通じた健康、平和、癒しなど、社会貢献の夢が語られること、これまでのボクの音楽関係交流ではなかったこと。ほんとボクの一番の得意分野であるドラムがこんなに世の中のためになるんだってことに気づかされること、こんなにエキサイティングなことはない。そして更なる新たな野望の実現に向けた夢が明確になり、志を同じくするたくさんの刺激的な先輩諸氏、仲間たちが増えた。

 ペッカーさん、石川さんフランシスさん、長坂さん、そしてUSからパウロさん、マイクさん、といった講師の皆さんに心から感謝。主催してくれたDCFAのジャッキーさん、高田さんと関係者の皆さんに心から感謝。約70名の参加者の皆さんに心から感謝。不在中の家族、勤務先のスタッフに感謝。そして、こんなすばらしい出会いを創ってくれ続けるドラムに感謝。ほんとにありがとう。

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