« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

【古典芸能】南九州神楽まつり@霧島神宮

050827_007 錦江湾大花火大会による鹿児島市内の喧騒を離れてボクは列車に乗って霧島神宮へ。霧島神宮で行われている神楽、雅楽を中心に県外の神楽、京都の狂言などが行われる毎年この時期のお祭り。ボクは去年、茂山狂言が目当てで見に来たんだけど大雨で体育館での開催、でも茂山狂言が見れて大満足だった。で、今年は天気も良く神宮の境内に組まれた特設ステージでゆっくり見ることができました。

 今年の狂言は大蔵狂言、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。地元霧島の神楽、雅楽は荘厳な雰囲気で見も心も清められる感じ。一番面白かったのは、広島から来た大森神楽団。荘厳な霧島の伝承神楽に対して、新神楽と呼ばれる新たな創作神楽。これが超ド派手で神楽に中国の京劇と演歌系大衆芸能を掛け合わせたような華麗なるパフォーマンス。(写真がソレ)なんと最前列では追っかけ舞台がかなり盛り上がっている。ホームページ見るとその魅力が垣間見れます。

 いやー、狂言はイマイチだったけど全体的に楽しませてもらいました。来年も花火より神楽ですな。

【本】大東亜戦争の実相@瀬島龍三

050827_008 戦後60年、憲法を変えて戦争に行こうとする人たちと、憲法はゼッタイ変えずに世界のどこで戦争が起きようと日本は知らんもんねー、というある意味典型的な今の日本人の思想像それぞれに対し、著者瀬島龍三さんは何を語られるだろうか。

 それにしても戦争遂行機関、帝国大本営の中枢(陸海軍参謀)に居た瀬島さんが本誌で語る戦史は、冷静沈着で客観的事実として今まで見聞きしたそれとだいぶイメージが違いすぎていることに驚く。「大東亜戦争」という名称は、戦争の大義名分を表す大東亜共栄圏建設を目指すための戦争という名称ではなく、単に当時の地域呼称に基づいて大東亜地区で行う戦争、ということで決めたのだという。決めた機関に居た人が語ってるのだからそうなのだろう。きっと。あと、アメリカとの開戦にいたる経緯は、あらゆる平和解決のためのオプションを実行していった過程について私たちはほとんど何も知らされていないことを改めを実感する。特に戦時内閣首班であった東条首相兼陸軍相でさえ、開戦直前「まだだ!外交5、戦争5で行け」と最後まで外交解決の可能性を探っていたことなど意外だった。

 著者瀬島龍三さんは、戦後、日本の経済界にも尽力された方のようだが今もご存命なのだろうか。本書の最後で語られている7つの教訓など、歴史認識を改めさせるだけでなく国家が戦争を回避するためのエッセンスが凝縮されており示唆に富んだ内容。途中、あまりに淡々と戦争遂行中の史実を語られる部分は興味をそがれる部分もあったが、アメリカとの開戦経緯については圧巻、最後まで読んでよかった。

 最後に、もっと日本人が日本人の誇りと世界平和のために語り継がなければならないこととして、1853年のペリー来航から明治維新の頃までの国際情勢、そして日清日露戦争、支那事変、満州事変、日米戦争までの国際緊張関係を軸にした戦争史観があり、それを東アジア全体で共有しなければならないと思ったりもするが・・・難しいよなぁ。特に日本の大陸政策の必要性とか。。

【仕事】CM撮影の現場

cm001 昨日は久しぶりにうちの会社のテレビCM撮影の現場に立会い。その前日、モデルさんご夫妻、広告代理店、製作プロダクションのスタッフらと顔合わせで打ち合わせのつもりが、飲み会になってしまい、でも仕事の話はもちろん、身の上話から鹿児島の未来の話まで徹底的にコミュニケーションはかったおかげで、すごくいい雰囲気で撮影現場が構成できてた。あらかじめシナリオで決まったセリフをしゃべるのではなく、監督氏がモデルさんに語りかけながらモデルさんが感じたことを語り、それを編集するという斬新な収録手法。1時間ぐらい語られたでしょうか。

cm002 で、終わって打上げ。前日もみんなで飲んだのに打上げでも散々、喰って語って飲みました。たった15秒のテレビCMですが、我社が伝えたいメッセージ、それを汲んだ広告代理店の使命感、そしてモデルさんや製作現場のスタッフのモノづくりに対するプロ根性。ほんと、いろんな熱い気持ちがこもった15秒の作品になりそうです。来月からオンエアー。右の写真は黒木瞳を髣髴させるモデルさんとボクとの2ショット。CMでは実名とその素性が出ますのでお楽しみに!

 ※CM業界の利害関係や出演者の肖像権に配慮したつもりですが問題がある場合ご指摘ください。

【生活】スローサンデー

050821_001 昨夜のRMOライブの打上げを最高潮の時点で早々に切り上げ、今朝は大雨の中5時起き。PTA副会長の身、予定されてた校内作業の実施可否判断に小学校に行ってどう見ても延期という判断を一応、PTA会長と教頭先生と共に確認して、戻ってもうひと寝入り。7時に起きてオムレツ喰って子供たちとお義母さんが今日から神戸USJに行くの見送って、しばしダラダラ、ブログ書いたり。ほんとは今日休みのRちゃんと坊津までボーっとしに行く予定だったけど大雨だったんでキャンセル。温泉たぬき湯に1日入浴しに行ってボーっとすることに。10:00から17:00まで先着数組は個室つきで何度でも入浴できてボーっとできる。お昼まで風呂入ってたらだんだん天気よくなってきて露天風呂でも知らないおじちゃんから「よか天気なったなー」と話しかけられる。炎天下で素っ裸の大人がダラーっとしてるの、超ヘン。アメリカ西海岸か北欧のヌーディストクラブも真っ青のダルさぶり。地下水ガブガブ飲んでサウナ入って大量の汗と尿酸を排出する。で、あがって生ビール。ここの名物地鶏ステーキにミニ唐揚げ、キムチ豆腐、ばっばんそば喰って生ビールも2杯飲み込む。
 部屋に帰って読書(「レイチャールズ物語」)でもすっかと2ページほど読んだとこで、熟睡。目が覚めたら3時半。風呂に。またまた地下水がぶ飲みサウナで汗と尿酸放出、身体が再生されるのを実感。050821_002

 予定通り5時にあがって自宅に戻り詩音(犬)散歩して自宅から歩いて5分ほどの宮崎日向地鶏屋「あぶらだ」に。今日は鶏づくし。ここの鶏料理はどれも絶品。今までは薩摩地鶏が天下一品と思ってたけど、ココの地鶏喰ったら正直、薩摩の負けー。特に写真の地鶏刺し、脂の周り具合とその甘みが絶妙。他に胸肉のあぶり刺しもかなり美味い。生ビールから焼酎へ。帰りに明日の朝食買って自宅に。Rちゃんと二人のスローサンデーはまだまだ続く。

【音楽】RMOサタデーナイトスィングVOL.009

050820_004 昨夜のRMOライブは、大雨の中、40人も入ればいっぱいの店内に50人以上のお客様が来てくださり、大スィング大会でした。RMOファンの皆様、コロネットの常連の皆様、オールドジャズファンの健康優良不良老人の皆様、メンバーのご家族お友達の皆様、そしてそしてカワイイカワイイうちの会社のギャルっ娘たち!(<22:00までの仕事なのに休みとってくれたのか?そりゃ、ウレシイですよ、マジで。)あ、そうそう、今回は新たな取り組みで慣れないパーカッションをかき鳴らして必死にバンドとお客様と自分をスィングさせようとがんばってくれたRMOのメンバー、みんなみんなに大感謝です!ベーシャリは今回、あらかじめ用意しておいたネタを曲間に順番決めてはめようとしたのが大失敗。やはりアドリブが一番だな。打上げ(写真)もライブに来てたキレイどころを連れ込んで盛り上がりました。でもほんと今回のライブはキレイな女のコがたくさん来ててジャズらしいイイ感じでしたねー。何のためにバンドしてるかって、そりゃ今は地域貢献だなんだかんだ言ってますが、子供のときバンド始めたときの目的はアレしかなかったすからね。ハイ。初心に帰るのも大事です。

 ってなわけで次回のライブは2005/11/19(土)18:30より中央公民館にて「RMO土曜ジャズ夜宴@中央公民館2005」と銘打って開催されます。昨日来てくれた人もこれなかった人も今からチェックしててねー。

※昨日のライブ観戦した人でブログった人、どしどしトラバってねー。

【食】小料理あおの

050819_001  昨夜はボクのマイミクでかかりつけの歯医者のSダ先生と「飲みましょうか」ってんで、中央駅から中洲陸橋方面へしばらく歩いて「あおの」というご夫婦二人でやられてる小料理やさんに。
カウンター6席ぐらいと奥の座敷にテーブル2つのこじんまりしたお店。ホワイトボードのメニュー見てすぐにここはかなりいいセンいってる店であることがわかった。何の躊躇もなくボクが注文したのが首折れ鯖、それに続いてSダ先生はなんとシメサバ!「ん?ケンカ売ってんのか?」と思いきや「ボク、これ好きなんですよ~」と大きな顔を崩しながら情け無いシメサバ好きを露呈。で、おもむろに2人同時にカメラ取り出しブログ用撮影会に。Sダ先生、料理の写真にフラッシュを焚くというド素人ぶりにブログ専門料理写真家mojazzの厳しい指導が入る。
 で、肝心の鯖だが、首折れ鯖のプリプリとした歯ざわりと後を引くのど越しの良さ、これはお刺身の王様と呼んでも過言ではない美味さ。シメサバも美味かったけど、ボクにはちょっとしまり過ぎだったかな。鯖で焼酎グビグビやりながら続いて鰯の刺身、秋刀魚の刺身とあおものヒカリモノ三昧。DHAも多いけどプリン体も多い、痛風誘発メニューのオンパレード。鰯も秋刀魚もかなり美味かったけど、秋刀魚の刺身取ったあとの秋刀魚本体を塩焼きにしてくれたの、これが一番美味かった。昨日も秋刀魚喰ったけど、やはりハラワタですな。美味いのは。”ハラワタを捨てて秋刀魚に見限られ・・ともうしましてナ”と志ん生師匠の名調子が聞こえます。頭と尻尾以外全部喰ってしまいました。最後の締めは、もう言葉で表現できないほど絶品の鯛茶漬け。050819_002

 今夜は歯医者の先生とメシ喰いに行くって友達に言ったら「女医さん?」って冷やかされたけど、残念ながら男(さわやかな笑顔!)です。でも好奇心旺盛で物分りが良く楽しくお話できる方です。鹿児島中央駅側の旧西駅一番街入り口で開業されてて、もう7.8年の付き合いになりますが、共通の友人もいたりして、おまけに年に数回歯の掃除(歯石除去)に行くと大変キュートでやさしい女性歯科衛生士を専任でつけてくださるなどVIP待遇。今回はじめて一緒に飲みに行き、必要以上に歯の掃除に足を運ぶ回数を増やさねばなと思いながら、深夜バスに乗ったらまたまた寝過ごしてしまって山奥の団地まで連れて行かれたのでした。ま、それぐらい楽しい夜でした。

【生活】お盆明けにお盆なこととジャズ絵日記

050818_002  今日は、お休みもらっていろんなことをば。まず、いつもどおり午前5時50分に起きて詩音(犬)の散歩、新聞読んで読書(「大東亜戦争の実相」)してラジオ体操行って朝飯喰って家訓といろはうた詠んで排便して出社して営業朝礼して市役所に実印の印鑑証明書もらいに。家の近所に新築なった西本願寺伊敷出張所の納骨堂をボク名義で買うことになっていろんな手続きを済ませたところ、あ、お盆、墓参り行ってない、ってことで加世田まで車飛ばして墓参りに。父も身体が不自由になり、なかなかここまでお参りに来ることが出来ず、皆様に対する日頃のお参りは近所に納骨堂買い、そちらでさせていただくことになりました。しかし、ここがあるうちはこうやって時々お参りに来させていただきたいと思いますので、今後とも暖かく見守ってくださいませ。南無阿弥陀仏。生花が活けてあってビックリ。おばさんたちが来たのだろうか。花瓶の水を替えて、しばし、ご先祖の皆様に近況報告。父の身体的な事情で近所のお寺の納骨堂買うことになったけど、静かな田舎のお墓、気分が落ち着きます。050818_008

 加世田の墓を後にして伊作峠の田舎そばや「峰仙」で昼飯。かしわそばとおにぎり。田舎そばのブチブチ感、と地鶏のだしが効いたそばは絶品。

 自宅に戻ってちょいと昼寝して自宅で利用してるプロバイダー(@nifty)に光回線への切り替えで電話。異常に長くかかる(40分)。で、子供のパソコンのOS再インストールしたりしてるうちに午後4時。大黒町の楽器屋「平川屋」に寄って密談し、コロネットに楽器を置きに。で、コロネットで今夜のセッションのセッティングを。

050818_009 今夜は、ジャズピアニスト山下洋輔さんの家に代々伝わる、西郷隆盛から山下さんのお爺さんがいただいたという西南戦争にまつわる直筆の手紙を、黎明館に寄贈したあとの西郷書簡解放記念ジャムセッション。もちろん山下さんが寄贈式を終えて偶然、コロネットに登場するって言うゲリラライブです。ドラムセッティングはいつものカノウプス3点セット。渋い!

 セッティングを終えてうげつに食事に。ここで喰ったのが初物の秋刀魚。050818_011 これは、大変脂が乗って今夜のジャムセッションのことなど吹っ飛んでしまいそうな美味さでした。

 さ、さ、そんで、そんで、西郷書簡開放記念ジャムセッションですが、ボクが進行役でやったんだけど、ジョージさんやKヘビちゃん、Mなと、Y本さん、dr.saikiくん、そして曽我どんの傘焼き名人の野津さんなどなど地元ミュージシャンの協力で、地元バンドあり、山下さんを入れたトリオあり、ピアノソロあり、カルテットあり、ボクと山下さんのデュオありで休憩なし2時間のセッション、ものすごく濃い楽しい時間が過ごせました。

050818_016 ボクは、19歳の時から縁あって山下さんとはもう20年近く演奏させてもらってますが、ま、なんてんでしょうか、メジャーリーガーなんですね。やっぱり超一流なんです。一緒に演ってて、自分のドラムが自分でないかのような錯覚に陥るんです。それは、自分が森山威夫さんか、小山章太さんか、歴代の山下洋輔トリオのドラマーにもひけを取らないものすごいプレイをしてしまっているかのような信じられない時間帯になってしまうんです。とにかくいつもの自分と違うのです。こんな経験をさせてくれるミュージシャンは山下さんと渋谷さんだけです。今夜は、本当に、自分は幸せものだなぁ・・って実感したお盆明けのお盆なこととジャズの夜でした。

【ご案内】RMOサタデーナイトスィングVOL.009

森田mojazz孝一郎がリーダーを努めます鹿児島が世界に誇る即興音楽団RMOのライブが今週土曜日あります。

演目:RMO Suturday Night Swing VOL.009
日時:2005/08/20(土)19:30
場所:天文館ゴンザ通りコロネット
木戸銭:1500円(ワンドリンク付)

RMOは18歳の美容学校女子生徒から51歳の病院院長までが在籍する総勢約20名のジャズオーケストラで結成14年。ジャズという既成概念をブチ壊して自由な発想で新しい価値観を創造することを演奏活動の信条としていますので、きっと新たなナニかが見つかります。
ジャズはもちろん音楽云々はまったくわかんなくてもノープロブレム!心をオープンにして自分の領域ではない異文化ゾーンに飛び込むと、その違和感や価値観の差異を前向きに捉えることで新たな価値創造が生まれます。この機会に勇気を振り絞って大音響の超快感未体験ゾーンへ足を踏み入れてみませんか?
お待ちしてま~す♪

【本】亡国のイージス(上・下)@福井春敏

050807_017 上・下合わせて1000ページを超える長編だが、これぞ読書エンターティメントの醍醐味、あまりの面白さに一気に読みきった。通常、2、3冊同時に本読むことが多いが、これを手にしたらこれだけに集中しないとダメだった。自衛隊の護衛艦が暴走して東京にミサイルの照準を合わせる、という単純なガイドストーリーなど何の役にも立たない。上巻の内容だけでこれは本当に話に聞いていた「自衛隊の護衛艦が暴走して東京にミサイルの照準を合わせる」話なのか?違う作品か?と疑わせるほどの意外性に溢れる展開、三国志の諸葛孔明と曹操を髣髴とさせる騙し合いや駆け引き。
 早速、今から映画見に行くかなー?

【音楽】ドラムサークルin宮崎

050813_004 8月10日(水)会社を有休とって宮崎まで。なにせ、ボクの(心の)音楽の先生の一人、ペッカーさんが来てドラムサークルやるってんだから、何はさておいて参加せねばなりません。もちろんボクは自分のジャンベやらナニやら楽器持込んだんだけど、会場に着いてビックリ。REMO社のいろんなパーカッションが数十台用意されてて、参加者がすでに思い思いに楽器たたいて遊んでる。ペッカーさんが何気にカンタンなリズムをたたき始めると、少しづつ「あ、始まってるかも・・・」という雰囲気がみなぎり始め、1人、2人、3人とそれにあわせてタイコたたきはじめる。譜面はない。タイコが演奏できる必要もない。そこに居てタイコがおいてあれば誰でもできる。ジャンベ、シェイカー、ボンゴ、トムトム、その他いろんな打楽器がひとつのテンポでいろんなリズムを奏ではじめ、子供から大人までみんなの表情がだんだんとにこやかになってくる。ペッカーさんがたちあがり、カウントとってブレイクさせた途端、事前に指示してた人がソリストになったり、ファシリテーター(リズムアンサンブルを行わせる案内役)で今回の主催者の日野さんのアクションでクレッシェンドしたりデクレッシェンドしたり、全員のリズムが流れながらファシリテーターのアドリブでどんどんサウンドが変化し、気分が高揚してくる。pekker自然と右手左手が隣の参加者のタイコをたたいたり、顔を見合わせて笑ったり、楽器を譲り合ったり、知らない大人同士がすぐに打ち解け仲良くなれる。そんな大人の姿を子供に見せるためにドラムサークルやってる、とペッカーさんは語ってくれた。まったく同感!

 ペッカーさんはボクが中学校のころ、ドラムをはじめたときにオルケスタデルソルというサルサバンドで活躍されており、NHK教育テレビでボクにラテンリズムの基礎を教えてくれました。そして、今、ドラムサークルで音楽を通じた人と人との根源的なコミュニケーションのあり方から、子供たちの教育に影響を与える大人のありようを教えてもらいました。今後のボクの演奏活動に、また大いなる野望の火が灯りつつあります。

【生活】詩音の夏休み絵日記その3

050807_016 みなさーん、お元気ですかー?詩音で~す。しっかし暑いですねー。8月に入ってお兄ちゃんたちの夏休みも中盤戦に。大きいお兄ちゃんは昨日と今日、キョクシンカラテの合宿に行ってたよ。カタの練習が好きなんだってさ。お父さんは相変わらず毎晩遅くまで仕事してるか街で大騒ぎしてるかなんだなー。でも朝の詩音とのお散歩、そしてラジオ体操はちゃんと行ってるよ。エライよねー。あ、今週は二日酔いで1日休んだかな。昨日は土曜日だったんだけど出社してたまってたお仕事こなした後、名門G高校の全体同窓会がサンロイヤルホテルであってね、飲み始めは連日のムリがたたって結構きつかったみたい。でも焼酎がすすめば麻痺してきてペースが速まり、同期のお友達と騎射場まで二次会行ってそこで轟沈してたみたいよ。いいお友達ばっかでいいねー。でも今朝はちゃーんと朝お散歩したんだ。ロングリードつけて公園行ってドッグランしようとしたんだけどね。お父さんきつそうだったし、詩音、なんか気分乗らなくってさー。今日はあんまり走らなかった。さ、今からお外でばんごはんだってさー。それじゃーねー。バイバイ♪

【映画】キャッチミーイフユーキャン

050807_004 久しぶりに映画見たらなんか疲れた。「キャッチミーイフユーキャン」ダメだ。あのデカプリオの顔。全然、感情移入できん。しかし週に1本映画見るのに2時間の時間作るのカンタンなようで全然できてない。あー、もう日曜の夕方だ。。また怒涛のような1週間がはじまる。そろそろ、めしの準備しなくては。。

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

無料ブログはココログ

amazon

  • 読書と音楽と映画で知の旅を