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【料理】今夜の家めしは夏野菜居酒屋料理

050710_027 今夜は夏野菜のにがごい(=ニガウリ・ゴーヤ・レイシ)とナスを使ったエスニック居酒屋メニュー3種。

1.「鯛のエイジアンカルパッチョ」

 ちぎりレタスのうえに鯛のお刺身とカイワレをならべ、タレ(濃口醤油3、ごま油4、米酢2、酒0.5、味醂0.5、すりゴマ)をまわしかけ、カシュナッツを粉砕したのと餃子の皮を刻んで揚げたチップスを載せて喰います。高級中国料理店の味です!

2.「厚切りにがごいの炒り豆腐」

 巷ではゴーヤチャンプルーとかいう料理名らしいですが、薩摩では昔からにがごいの炒り豆腐です。ブロックベーコンとにがごいを厚切りにして炒め、ココで塩コショウして豆腐を炒り炒り、オイスターソース、酒少々投入し、火が通ったら溶き卵をまわしかけさらに火を通します。仕上げにゴマ油で味を引き締めます。薩摩料理とかいいながら、しっかり沖縄のコーレーグス(赤唐辛子の泡盛漬け)をふりかけながら喰います。泡盛飲みてぇ~。焼酎だろ!

3.今夜の新作料理「揚げナスの海鮮あんかけ」

 夏野菜の代表選手、ナスは油と相性が良いので揚げて喰いたい。でも普通に生姜醤油や天つゆ、塩で喰うのも普通過ぎる、ってことでしばし思案。よし、海鮮のあんで喰おう!片栗まぶしてナスを揚げる。あんは、お水に火を入れ、鶏がらスープのもと少々、お塩少々、ここに歯ごたえ感のため、しめじを投入し、かにもどきかまぼこ、しゃけフレーク投入。お味を見て、水溶き片栗粉でとろみをつけてあんができあがり。かにもどきかまぼこと、しゃけフレークの塩味があるので、塩はほんの気持ち程度入れるのがコツ。で、揚げたナスに熱々のあんをかけて喰う。これは美味かった!アドリブ料理で大成功、大満足。しかし、ナスは片栗つけずに素揚げが正解かも。

 全体評は、Rちゃんが仕事が遅くて食卓不在でちょっと緊張感に欠けたため、エイジアンカルパッチョの盛り付け、カイワレ最後にすべきを間違ったり、にがごいの炒り豆腐では豆腐の分量がちょっと多かったり、いつもの勘がちょっと鈍った感は否めないな。味は最高だったけどね。

 でも、子供たちもおばあちゃんもみんな、美味しいね、美味しいね、って喰ってくれた。うれしいねー。

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コメント

何もないっす、けど~。。。
一応、海鮮ですもんね。鮮という字が、気になったもんで…。

くろっちさん
最近のにがごいって昔に比べて苦味が減ったかも。

peanu2さん
そうです。海鮮って、かにもどきかまぼこ、しゃけフレークのことですが、何か?

さすが師匠!!夏、夏してるムニュ(menu)ですね。
特に「揚げナスの海鮮あんかけ」はすばらしいアイディア。
でも、海鮮って言うのは、この場合、かにもどきかまぼこ、しゃけフレークのことっすか?

ゴーヤーの苦味って癖になります。
急に普及しましたよね。

TBさせていただきました。

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