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【ライブ】小林陽一&グッドフェローズ

gf050401久しぶりにライブレビューなどをば。小林陽一&グッドフェローズをキャパルボにて。小林さんのグッドフェローズはボクが旧パノニカのマネージャしてたころ(1995年~2000年)に来てもらったかな?それより旧パノニカにはじめて来た当時、ラッパの松島君の印象が強烈で、彼のフレージングはブラウニーとまではいかなくとも身近に聴く範囲ではほんと気持ちよすぎるわけ。今夜もかなりきれまくりの音にしびれまくり。サックスの太田、ピアノの海野は鹿児島初演だったけど、ほんと若いのに堂々たる演奏ぶりと若いなりのおちゃめなノリで好感が持てました。ベースの嶋君は相変わらず安定感溢れるプレイ。でも、実は今夜はこれまでの小林さんのライブの中でイチバン、ドラムが良かったなぁ・・って正直思ったり。やっぱり、ジャズバンドに命を吹き込むのはドラム!ドラムの熱でバンドサウンドは決まるんだよ。ゼッタイ。小林さんのドラムは、ブレイキーやローチへのリスペクトがビシバシ、サウンドに出てて聴いてるこっちも熱くなりました。アンコールで松島君のアカペラではじまった、「ラップユアトラブルインドリーム」なんぞ、そのうたがはじまった瞬間、涙が溢れてしまいました。やっぱり、この編成(ラッパ、サックスフロントのクインテット)のジャズは心地よいですな。前座のゴリさんジャストフレンズは、シンプルなワンホーンカルテットサウンドにあってゴリさんのこれぞテナーともいうべき船の汽笛のような太い音も良かったけどE子ちゃんの若々しいピアノがおじさんたち3人の中で光ってた。ドラムのSちゃん、ジャズドラマーとしての熱気、コレもっと出して欲しいなぁ。さ、明日のオフビートライブ、ネタ仕込みと気合十分入ったぜ、ベイベ♪

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