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【生活】週刊「詩音のお散歩日記」4月その3

050417_005 みなさーん、こんにちわ。M家の長女、詩音(しおん)でーす♪ 今週もお父さん、毎朝6時に起きてお散歩してくれたんだよ。昨日なんか、3時ぐらいまで映画見てたのに、5時半に起こしちゃった・・。
 今週は、お父さん、昼間は仕事して夜はお仕事関係のおじさんたちや会社の新人さんの歓迎会に忙しかったみたい。会社でも社内向けにブログ書き始めたみたいで、本読むのとブログ書くのにも忙しいみたい。本は三国志、今日あたり第4巻読み終わるのかな。今月末までに8巻まで読み終わらないといけないみたいで、朝の詩音とのお散歩の後、写真のベンチに座って新聞読んだ後、15分ぐらい本読んでる。でも、詩音が横から邪魔しちゃうのね。へへ。
 今日はこれからみんなM家のおばあちゃんの25回忌の法事でお出かけなので詩音はお留守番。お天気もいいし、おもちゃも買ってもらったからお庭でお昼寝でもしてアンニュイに過ごそうかな。でもこんな時、犬のお友達(カレシ?)が欲しいな、と思う今日この頃。。
 それではまた来週。バイバイ♪

【施設】薩摩金山蔵

050417_020  一向にさめる気配の無い本格焼酎ブームですが、「薩摩白波」の薩摩酒造さんと並び、「海童」で全国にその名をはせる濱田酒造さんがこの4月23日にオープンさせる薩摩本格焼酎の歴史と文化を発信する薩摩金山蔵の内見会のご招待を受けたので行ってきました。濱田社長から「今日おいでの皆さんは金山蔵の語り部となってください」とのことで、さんざん美味しいおもいさせていただいたので宣伝しますよ!

 場所は串木野インター近く、串木野金山の元ゴールドパークの跡地を濱田酒造さんが買い取って改修したもの。金山のテーマ施設も残っており、世界初の地下700メートル焼酎熟成貯蔵庫も完成しました。で、この金山蔵で買った焼酎をこの貯蔵庫で熟成保管してくれるサービスもあるんです。写真はトロッコに乗って地下700メートルまで降りて行く途中で採掘中の坑夫。ななめにかぶったヘルメットがいなせです。そのトロッコでの道中はほんと、この先どうなってるのかドキドキ、ほとんどインディ・ジョーンズ気分。

 地下から這い出てきたら、採掘であがる鉱泉と焼酎粕によるお風呂に入りました。温泉ではないですが、これがまた焼酎の良い香りのお風呂で露天風呂も広々としててほろ酔い加減の温泉気分。お風呂から上がったら、あやり、アレですな。ビール!そして焼酎!料理も地元の食材をいろいろアレンジした料理がズラーリ。大自然の中での焼酎パーティですわ。やはり、焼酎美味すぎ!

 この日招待された参加者は、思い出の曲を1曲づつリクエストする濱田酒造さんがスポンサーのラジオ番組「海童が行く」に出演した方々。だから、名刺交換した後の話題は、ご自分がリクエストした曲の話題で盛り上がり、はじめてお会いする方どうし、すぐに打ち解けていい感じでした。ちなみにボクはRMOの「A列車で行こう」をリクエスト。過去600回以上の放送で、自分の演奏によるCDを持ち込んだのはボクだけらしい。

 いやー、ほんといい思いさせてもらいました。濱田酒造で焼酎の杜氏やってるN村君(RMOのトロンボーン奏者)も元気そうで仕事がほんと楽しそうでしたよ。次回は、アルコール飲めない運転手を雇ってRちゃんやら家族でゆっくり金山蔵を楽しみたいもんです。

【映画】ゴッドファーザーⅠ

godf 1階のスタジオに組んでいたホームシアターシステム1式を、先月デジタル放送受信環境のある2階リビングに移設してからというもの、やはり家族が横をウロウロする環境で落ち着いて映画見れるわけ無く、すっかり映画見なくなってしまい、ちょっと後悔。でもやっぱり映画見なきゃ、という思いに駆られ家族が寝静まってからWOWOWデジタルで録りためたゴッドファーザーⅠ・Ⅱ・Ⅲを見ようと決意。なぜ、ゴッドファーザー見たくなったかというと、この日曜日、祖母の25回忌で全国からM家のファミリーが集まる。ファミリーといえばゴッドファーザーというのがフックにかかったわけ。実は今までゴッドファーザー見たことなかったのね。明日は休みだし、朝、詩音の散歩したら二度寝しようとの魂胆でⅠ・Ⅱまで見ようと思ったけど、Ⅰで3時間を要し、そのあまりの内容の濃さに疲れ果て、Ⅱは断念。

 しかしマーロン・ブランド、その存在感、声、そして演技なのか地なのかわからない演技力、すさまじく渋すぎ。フランシス・フォード・コッポラ監督の映画俳優ってのはこういうもんなんだ、という陰の声がスクリーンにほとばしってるかのよう。そのマーロン・ブランド演じる、ドン・コルリオーネ親分の跡目を継ぐ、アル・パチーノ演じるマイケル、青年軍人として出てくる最初はアル・パチーノって気づかないくらいだったけど、跡目を継ぐ段になってすさまじいマフィアの親分の恐怖感を醸し出すジャガーチェンジ(豹変)ぶりに脱帽。

 ボクは「仁義なき戦い」のマニアでシリーズ5作品のDVDを所持し何度も繰り返し見てるけど、このゴッドファーザーもボクのなかでそれに値する作品になること確実。ネット上の評ではⅠよりⅡが評価が高いので次の週末が楽しみですな。

【観戦記】プロレスリングノア

20050413 会社のY次長からリングサイドのチケットをいただいたので市場調査目的でプロレスの興行を見に、鹿児島アリーナへ。数年前、老舗団体、全日本プロレスから選手やフロントが大量離脱して旗揚げしたプロレスリングノア
 小学5年のとき父に連れられ鹿児島県立体育館に見に行ったのが、今はなきジャイアント馬場率いる全日本プロレスだったことを思うと懐かしくもあり、その様変わりぶりに一抹の寂しさを感じた。それ以来、高校2年までの7年間、全日、新日、国際、という当時3団体しかなかったプロレス団体の鹿児島での興行を全て見て以来21年ぶりの観戦だったわけ。
 当時と比べて、今のプロレスが社会的にどう扱われているかはご存知のとおり。「プロレス」という響き自体、マニアックでネガティブな色眼鏡で見られる現状。色眼鏡で見なくても実際そういう社会評価になってしまったのは、PRIDEやK-1に代表されるリアルファイト興行との格闘イデオロギー戦争に負け続け、戦後力道山が確立したビジネスモデルに新たなイノベーションを起こすことが出来ないまま今に至っていることがあげられよう。しかしそのモデルが崩壊せずに今もなお地方巡業を連綿と続けながら日々、中途半端な演出の戦いを見せる興行が成り立っているのはマニアに対するニッチなニーズが未だなお根強いことを物語っている。
 ボクがマニアックに観戦していた頃の興行には、「戦い」に対する緊張感とファンタジーが同居していた。形式としてのプロレスではあっても、選手の気迫は今日見たそれとは格段に上を行っていた。鹿児島県立体育館であった、国際プロレスのラッシャー木村VSマイク・ストンパーのIWA世界選手権試合などは、国旗掲揚、国歌斉唱がなされる緊張感の中(これも演出なんだが・・)、まるで本気で殺し合いをしているかのような殺伐とした雰囲気が会場全体を包んでいた。同じく県立体育館であったミル・マスカラスVSザ・デストロイヤーのPWF認定USヘビー級選手権試合兼覆面世界一決定戦などはマスカラスのテーマ曲「スカイ・ハイ」に心躍らせ、デストロイヤーのバラエティ番組出演時とは別人のような殺気立った雰囲気に戦慄を覚え、7200人の超満員観客(当時の月刊「ゴング」掲載記事記憶)が、両選手の技の妙味に会場が割れんばかりの大歓声をおくった。
 そんな日常生活から遠くかけ離れた戦いの場を感じられることが会場に足を運ぶ、テレビ観戦する楽しみだった。少なくとも今日見た後半3試合、どれにも見られたような気の抜けた会場ウケ狙いのゆるい雰囲気は当時の会場には前座の1.2試合を除き無かったと記憶している。
 ボクはもともと「戦い」とその「結果」を見るのが好きだったので、古館伊知郎アナウンサー登場以降の「戦いのプロセス(演出)」重視のスタイルにいやけがさし、何年もプロレス見ずにいたとき、偶然、PRIDEグランプリ2000の桜庭和志VSホイス・グレイシーの90分にわたる死闘を見た。そして、その純粋な「戦い」に狂喜乱舞、またまた「戦い」を見ることに対する欲求が再燃、以降、総合格闘技だけを見ているわけ。
 言わずもがな総合格闘技は、リアルファイト、まじりっけ無しの本気の戦いだが、昭和のプロレスには、それを感じさせる、そう思わせる演出があったので面白かったんだと思う。アントニオ猪木率いる新日本プロレスが提唱したストロングスタイル、キングオブスポーツというコンセプトがまさしくそれであったのだが、気合の入らない冗談みたいな試合を見せる今日のプロレスを力道山先生はどう見ておいでなのだろうか。。

【食】藤よし洋處

20050410先日の日曜の朝、荒田八幡のワークスで読書と散髪(所要時間3時間!待ち時間の読書がココは良い。フリードリンクだし)の後、藤よし洋處(ようどころ)で昼飯。ココは以前はカレーのA1があった民家風洋食レストラン。高い天井に大きな梁がかかっていて和の趣だが出るメニューは洋食。注文したのはサンデーランチの肉!そしてグラスワインの赤。このグラスワインのグラスのでかいこと!写真より上にまだグラス伸びてておしゃれなバーのビアグラスぐらいはある。お料理は、ポタージュスープとサラダ、サーロインのステーキと野菜ときのこの鉄板焼き、写真には写ってないけど、これに3種類の自家製パンとプリンとフルーツのデザート、そしてコーヒーがつく。これだけのボリュームで大盛りワイン込みで1300円は安い!で、味は、まぁまぁかな。でも背後が窓で明かりが良く入り、ワインで気分もよくなってつい長居してしまい、三国志第3巻を読了。この後、少し雨交じりの中、甲突川べりまでお散歩、雨模様で花見客も片付けだし、桜の散る勢いを増すのを見ながら、春の終わりを感じた日曜でした。

【料理】本場のパエリアライスでチャレンジ!

050410_003 イギリス在住のA子さんが帰国してて、ココでパエリアの失敗したブログ見て帰途わざわざスペインに寄って(?)パエリアライスを買ってきてくれた。A子さんから学んだパエリアづくりのコツは、ふたをしない、ってこと。これに忠実にやったらできましたがな。最高のパエリアが。 で、今夜のメニュー。

 1.どっちがトマトかマグロかわかんないサラダ
  トマトとマグロときゅうりをさいの目に切り、オリーブオイル少々と塩コショウ、マヨネーズ、わさび、おろししんにくであえてパリメザンチーズ、パセリをふってできあがり。わさびとマヨとにんにくの風味がクセになります。
  
 2.カレイのペペロンチーノソテーアスパラとしめじ添え
  カレイに塩コショウして小麦粉をまぶしておき、にんにくスライスと赤唐辛子をオリーブオイルでソテーしてそこにカレイを皮目から強火でこんがり焼いてひっくりかえしてにんにくをカレイの上に乗せ、白ワインばしゃばしゃふりかけて弱火で蒸し焼き。魚ってやっぱり美味い!

 3.あさりとブラックタイガーとイカのパエリア
  たまねぎとにんにくのあらみじん切りをオリーブオイルでソテーしてパエリアライス入れてライスがすきとおるまでソテーして塩コショウ、トマトジュース1缶とコンソメ1かけ投入、あさりといかとえびとトマトの角切り、ピーマン輪切りを乗せてふたをせずに水分が飛ぶまで見張っとく。水分がなくなってパラパラライスになったらできあがり。マジで美味すぎ。。

 ワインは、何だたっけ?フランスの白、忘れた。。美味ければなんだってよいのよ。
 夏になる前までににココの料理ブログファンを我家に招いて家めしワインセッション、やろうかな?

【生活】週刊「詩音のお散歩日記」4月その2

050408_010みなさーん、おっはようございマース!M家の長女、詩音(しおん)です。ほんと、すっかり春なんですね。ポカポカ暖かくて気持ちいー。先週から始まったお父さんとの毎朝のお散歩、お父さん、二日酔いでも本読んで夜更かししてもちゃんと土日の朝でも続けてくれてるんだ。エライよね。それに起きる時間もだんだん早くなって今は毎朝6時に起きて一緒にお散歩して、朝ごはんなんだけど、詩音が朝ごはん貪り食ってる間、お父さんは横で新聞読んで本読んでるんだよ。でね、きいてきいて。今週いちばんお父さんが感動したこと。4月8日金曜日の南日本新聞朝刊のひろばっていう読者投稿欄に、「心温まったジャズライブ」って投稿があってさ、それって、先週の土曜日にお父さんたちのオフビートっていうバンドが隼人町で演ったライブのことだったのね。ほんとバンドと300人近いお客さんが一体となって心を熱くしたライブだったことが丁寧な文面からにじみ出てて、お父さん、泣いてたよ。著作権の関係でそのまま引用できないけど、日常生活のゆとりのなさを開放してくれる心の栄養となり、人の温かさを感じさせてくれた演奏だったんだって。ほんとにいいライブだったんだね。ジャズってさ、とかく偏見の目で見られてるじゃない?でも、お父さんのライブに行った人はそんなの木っ端微塵に吹っ飛ぶんじゃないかな。だって、お父さんのドラムって相当ヘンなんでしょ?サックスのKへびちゃんがうちに練習に来たとき言ってたもん。お父さんもこんどのこの記事で、ジャズを知らない人にとってのジャズのイメージを変え、好きにさせることの自信を深めたみたい。次は5月21日土曜日のRMOのライブなんだって。天文館のコロネットってところであるみたい。詩音もライブ行きたいなぁ。

【料理】絶品オリジナル冷やし中華

0504091_008先々週は雪が降るとか言ってたのにいきなり暑くなりやがって、桜満開の川べりを子供たちと走り回って帰ってきたら汗だく。春はなくてもう夏だ。夏は冷やし中華。市販のやすーいしょうゆ味冷やし中華が良い。ごまを大量にすりきごでねばりが出るまですりこぎ、そこにしょうゆ味のスープをぶちこんでごま油をたらーり。良く混ぜる。これでごましょうゆたれが完成。ハムときゅうりを刻んだのにしゃきとゆでて冷水で締めたもやしをごまドレッシングであえておく。これが具。めんを固めにゆでて冷水で締めてお皿に盛りしょうゆごまたれをまわしかけ、そこに具を盛りつけきざみのりの帽子をかぶせる。これでできあがり。ねりからしを添えてからめながら喰う。美味い!いつもならこれにビールなんだが、めしの後バンドのリハだったので熱い緑茶でズズ・・・あー、冷やし中華美味しいなぁ。

【料理】今夜の家めしは居酒屋メニュー4品

0504032_0051週間ぶりの家での晩飯は例によってボクが腕を振るう日。今夜は、今週散々食い倒したのに、まだ美味い調理が出来そうという可能性に挑戦ということで居酒屋メニューを4品。
 1品目は定番、きのことベーコンのカリカリサラダ。ちぎりレタスにサイコロトマト、きゅうり、かいわれを散らしたサラダベースを和風醤油ドレッシングであえた上に塩コショウでソテーしたニンニクスライス、ベーコン、しめじを乗せるだけ。うーん居酒屋の味。旧パノニカでもよく喰ったなぁ。懐かしい。
 2品目は葱豚のごまだれからめ。ねぎをかたくりまぶした豚ロースで巻いて揚げて、ごま醤油酒味醂で調合したたれにからめる。甘辛いごまだれに豚と葱の相性が抜群!
 3品目は沖縄料理の定番、とうふチャンプルー。豚バラ炒めてとうふぶちこんで野菜投入、炒めて塩コショウで軽く味付けしてオイスターソース、ごま油で味を締める。スパイスに唐辛子を泡盛につけこんだこーれーぐすを振りかけて喰うと、スキスキ沖縄~♪このノリには泡盛か、黒糖焼酎のロックなんだが、用意できなかったので芋焼酎のロックで我慢。。
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 そしてメイン、4品目は鯛とはまぐりの潮蒸し。軽く塩した鯛のあらとはまぐりにダシ昆布、しょうが、ねぎ、春菊を乗せて酒蒸しにするだけ。食材のうまみと塩味だけの豪快和食。でも超カンタンで激美味。はまぐり美味すぎ。
 あー、美味かった。
 さ、明日からは新年度が本格的にスタート、がんばろー!

【生活】週刊「詩音のお散歩日記」4月その1

050403_009こんにちわ。M家の長女、詩音(しおん)でーす。すっかり春らしくポカポカしてきましたけど皆さん、いかがおすごしですか?ワタシは生まれてもう5ヶ月になったので少しづつお外で暮らすようにしてるんだよ。夜はお家ん中に入れてくれるんだけど、でもまだちょっと1人でお外にいるのは寂しいかな。でもね、今週からお父さんが毎朝6時15分に起きて(ワタシが起こすんだけど・・)お散歩に連れてってくれるの。週末だけだったお父さんとのお散歩が毎日出来るようになったのはウレシイな♪右の写真は昨日の朝食もらうところで、マテ!してるところ。ちゃんとおとなしくマテしてるでしょ。でも目線が完全にエサに。恥ずかしーい。でね、今週はお父さん、公私にわたって大忙しだったみたい。

 月曜はお仕事の後、天文館のひこうせんってお店で会社の送別会で大騒ぎだったんだって。このひこうせんってお店はね、お父さんが若い頃、天文館飲み歩いてもまだ明け方近くまでいろんなお姉ちゃんたちとやんちゃくれてた飲み屋さんなんだって。その頃から雰囲気変わってないのがすごいって言ってたよ。2次会のカラオケでは踊りも踊ってみんなに楽しんでもらったんだって。ヘンなお父さん。。

 火曜日はね、鹿児島に祖先を持つ某ジャズピアニストのYYさんがご家族8名で、YYさんのひいおじいちゃんが西郷さんからもらったっていう密書2通を携えて来鹿されたので、昔YYさんのその鹿児島ルーツ騒動に協力したお父さんは、YYさんに御呼ばれして一緒に食事したり焼酎飲みながら西郷さんの話盛り上がってたみたい。その西郷さんの密書の件、今回、歴史資料館黎明館に寄贈するって記事が南日本新聞に出てたね。すっごーい!

 そんで水曜日は、YYさんご一家をYYさんのおじいさんが設計された旧鹿児島刑務所正門(現鹿児島アリーナ)にご案内して、そこでお父さんとYYさんが19年前に起こした事件について、当時のフライデーの記事など参照しながらとつとつと説明。事件の詳細はYYさん著作の「ドバラダ門」って本になってるんだって。その本にお父さんもドラマーモリタって名前で出て来るんだよ。

 木曜3月31日は年度末の締めくくり。お仕事の営業部企画部の皆さんとキャパルボビルの6階、武味亭で打ち上げだったんだって。1年間ご苦労様、新年度もがんばってね。

 金曜日はお父さんがブログってるように、小林陽一&グッドフェローズのライブ見に行って、楽しかったみたいだね。

 土曜日は、姶良郡隼人町の南風人館(はやとかん)っていう木工ギャラリーで、オフビートっていうバンドのライブでお父さんドラム演奏したんだって。それが、お客さん150人ぐらいの予定が、倍近い280人も集まってコンボのライブでそんなたくさんのお客さんの前で演奏したのもはじめてだったし、土曜夜のライブで焼酎飲まずに演奏するのもはじめてだったんで別な意味、気合十分で、満員のお客さん、お父さんのハッスルぶりに度肝を抜かされたみたいだよ。オフビートは今、鹿児島で一番ジャズファン以外をジャズ好きにさせられる可能性を持ったコンボだってお父さん力説してるよ。でもでも、ライブの後はやっぱり打ち上げなんでしょ。お父さん、演奏後の打ち上げまで気合十分で加治木温泉センター予約したんだけど、門限が12時半。会場片付けて打ち上げが始まったの11時過ぎ。短期集中で生ビール焼酎3杯飲んで、演奏の話しながら飲んで喰ってぎりぎり12時28分にホテルに到着。飲み足りなかったし今からまだまだテンション上がっていく状態だったので缶ビール買って三国志読みながらひとりますますヒートアップさせてたんだって。ヘンなお父さん。でも朝7時に起きて温泉入ってお部屋でゆっくり読書がすすんだみたいだよ。
 あ、そろそろ今夜の晩御飯のお買い物に行く時間。今夜は居酒屋メニューなんだって。なんだろ?
 それじゃーまた来週ね。バイバイ♪

【ライブ】小林陽一&グッドフェローズ

gf050401久しぶりにライブレビューなどをば。小林陽一&グッドフェローズをキャパルボにて。小林さんのグッドフェローズはボクが旧パノニカのマネージャしてたころ(1995年~2000年)に来てもらったかな?それより旧パノニカにはじめて来た当時、ラッパの松島君の印象が強烈で、彼のフレージングはブラウニーとまではいかなくとも身近に聴く範囲ではほんと気持ちよすぎるわけ。今夜もかなりきれまくりの音にしびれまくり。サックスの太田、ピアノの海野は鹿児島初演だったけど、ほんと若いのに堂々たる演奏ぶりと若いなりのおちゃめなノリで好感が持てました。ベースの嶋君は相変わらず安定感溢れるプレイ。でも、実は今夜はこれまでの小林さんのライブの中でイチバン、ドラムが良かったなぁ・・って正直思ったり。やっぱり、ジャズバンドに命を吹き込むのはドラム!ドラムの熱でバンドサウンドは決まるんだよ。ゼッタイ。小林さんのドラムは、ブレイキーやローチへのリスペクトがビシバシ、サウンドに出てて聴いてるこっちも熱くなりました。アンコールで松島君のアカペラではじまった、「ラップユアトラブルインドリーム」なんぞ、そのうたがはじまった瞬間、涙が溢れてしまいました。やっぱり、この編成(ラッパ、サックスフロントのクインテット)のジャズは心地よいですな。前座のゴリさんジャストフレンズは、シンプルなワンホーンカルテットサウンドにあってゴリさんのこれぞテナーともいうべき船の汽笛のような太い音も良かったけどE子ちゃんの若々しいピアノがおじさんたち3人の中で光ってた。ドラムのSちゃん、ジャズドラマーとしての熱気、コレもっと出して欲しいなぁ。さ、明日のオフビートライブ、ネタ仕込みと気合十分入ったぜ、ベイベ♪

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