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【料理】絶品イタリヤ3種マヨ味塩味トマト味

050212_003今週の土曜は家でおとなしくしてていつもより1日早くクッキングパパセッション。子供二人はうどん!とのリクエストでおばあちゃん特製うどんに。大人3人はRちゃんのリクエストにより今週もイタリヤ特集なんだが、先週のパエリヤ同様、今回も何か今までやったこと無い独創的な料理を作りたいというモチベーション(<やる気!って書け、コノ!)がふつふつと湧き上がり、前菜から頭をめぐらし、トマトのサラダって書いてみる。トマトを丸く輪切りにスライスしてたまねぎのみじん切りでドレッシング作ってかけるのは普通だ。面白くない。トマト、角切り、四角、赤い。よし、決まった。トマトと軽く塩したマグロをさいの目に切ってボールに放り込み、オリーブオイル垂らしてなじませる。そこにマヨネーズぶち込み、カイワレも仲間に入れて混ぜくる。どうだ!どっちがトマトでどっちがマグロが区別がつかなくなったではないか!これがコノ料理の意図そのもの。さらに、隠し味でおろしたにんにくとわさびを投入、混ぜる。この時点で試食、激ウマ。アドリブの創作料理でこの味、やっぱり天才かも。で、器に盛りつけ、パルメザンチーズふりかけ刻んだ自家製パセリを乗っけてできあがり。名づけてトマトかマグロかワケわかんねーサラダ。どうぞ。
050212_004続いては、コレ我家のイタリヤ定番、いっさきのアクアパッツァ。アクアパッツァなんて店では1度喰ったきり、その味を記憶にレシピは我家オリジナルなんだな、これが。いっさき1匹丸ごと使うんですが、(もちろん臓物とうろこはとってね)胴体にナナメに切り身をいれシチリヤ産ハーブ岩塩をふり、そのまま放置。フライパンにオリーブオイル、にんにくスライス、赤唐辛子、入れて火を入れ香りを出したらそいつらはフライパンの片面に寄せていっさきを投入、片面強火で焼きを入れ、ひっくり返してこんがりにんにくスライスを焼けたいっさきの上に乗せこむ。そして大量の水菜(これもかなり独創的、自我自賛)を乗っけて白ワインばしゃばしゃふりかけふたをして弱火で約15分ほど。水菜からでた水分と魚のフォン(だし)が絶品の薄塩ソースをつくりだします。写真は焼き始めの面が逆になってしまったので頭が右になってしまいましたが、コレおいしすぎます。どうぞ。
050212_009マヨ味、塩味、ときてやはり最後はトマトソース味ですわ。たまねぎあらみじんとにんにくみじん切りをオリーブオイルでソテーし、普通にトマトソースでパスタつくろう思ったらやはり欲が出て、ここでアドリブ、ブロックベーコンのサイコロ入れることに。そしたら、野菜も欲しいな、ってことでナス入れましたわ。するとベーコンから出た脂(アブラ)をナスがしっかり吸ってくれていい塩梅です。そこにホールトマトの水煮缶ぶちこんで、さらに生のトマトのさいの目入れてトマトをぐちゃぐちゃ。全体がソースっぽくなってきたら塩ね。ここの塩加減が難しいのよ。なぜか味見の段階ではトマトソースの塩加減ってよくわかんない。イタリヤンシェフは塩はきつめにって言うけど、ここは冷静に、少なめ減塩で。これでソースはできあがり。あとはパスタゆでて温めた器に釜揚げでパスタ盛り込み、その上にソースをドボドボ。3人分ひとつの器に一挙に盛り付け、そこから個別のお皿に取り分けるのがパスタを冷まさないコツね。さ、タント、喰いなはれ。

 どうよ?3人、黙ってしまう。美味い!美味すぎる。なんとこれまでつくったトマトパスタでイチバンの仕上がり。もう外ではイタリヤ料理食えない、とまでイタリア帰りのRちゃんを言わしめるmojazz@イタリヤ!今夜は出来すぎ。ワインが白、赤、がんがん抜きましたわ。自分で作った美味しいもの喰ってるとき、ほんとシアワセ・・・♪

 あ、あとかたづけ、お義理さん、お願いね。Rちゃん、キミもよ!

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コメント

いっつも、「すっげー」と感心しております。
世の中にこんな男性がいるのなら、もっと考えてから結婚にふみきればよかったなぁ、と反省しきりです。えへへ。

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