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【映画】地獄の黙示録 完全版

050227_008ここんとこ毎晩平日は、23:05のミッドナイトバスで帰宅して風呂入って、午前0時あたりからハーブティーの足湯つかりながらデジタル放送見たり本読んだりして1時半までには寝るのが日課。しかし、この日、BS2だったかな?何気に見てたら、「地獄の黙示録 完全版」はじまって、あと30分、あともう30分と引き伸ばしながら、そのままグイグイ引きこまれ、ついに最後まで見終わったときは3時半。当然、3時間睡眠で仕事に行きましたわ。しかし、この完全版、もうだいぶ昔オリジナル版を見たときの印象と全然違って見えました。まず、そのストーリー。オリジナル版は、まったく理解不能、というかワカがわからず、これがコッポラか・・と意味も無く感心していた気がしますが、この完全版は、とてもストーリーがわかりやすくのめりこみました。意外だったのが、あの有名な沼からニョリっと頭が出てくるシーン、あれてっきりマーロン・ブランドのスキンヘッドのイメージが頭にあったんですが、実際はマーティ・シーンがマーロン・ブランド演じるカーツ大佐を殺しに行くところだったんですね。他にも意外な発見が目白押し。5.1chサラウンドならではのヘリコプター爆音回り込みも堪能。公式サイトはこちら

【本】クリフォード・ブラウン 天才トランペッターの生涯

050212_008久しぶりにブックレビュー。まぁ、ブラウニーの自伝なんだが、1950年代のアメリカの音楽シーン、ロックが台頭する以前、スィング、バップがメジャーとして幅を利かせていた時代の雰囲気に読んでいてワクワクしてしまう。ブラウニーはマイケルジョーダンのようで、マックス・ローチは映画スターのようだった、ってからほんと、どうしようって感じ。ボクは読書スピード遅くって、3行読んでは2行戻ってって感じで読み進めるんだけど、この本は、ブラウニーのレコードが録音された当時のスタジオでの様子がつぶさに再現されれて、家にあるブラウニーのレコード聴きながら、何度も何ページもさかのぼって読んでしまうほど、ライナーノーツを超えるエピソード満載。中でも驚いたのが、ヨーロッパのハンプトン楽団の旅で、バンマス、ハンプトンから厳しく注意されていたにもかかわらずクィンシー・ジョーンズらとホテルを抜け出し、密かにレコーディングした話を読んでいて、待てよ!?家にあるじゃない、って探したら出てきたのがコレ050212_002「クリフォード・ブラウン メモリアルアルバム」2年ほど前、タカプラであった中古レコード市で買ったまままともに聴いてなったんだけど、この本に出てくる映画まがいのホテル脱走劇読みながら聞くと、若きクィンシーやブラウニーが嬉々としながらレコーディングにいそしむ様子を映画としてみているような錯覚に陥り、本にレコードに何度も没頭してしまった。他にもスタディインブラウンや、ナイトアットバードランドなど、希代の名盤といわれるレコード聴きながらこの本読むの、とっても楽しいジャズタイムでしたよ。しかし、ほんと3年ぐらいしか第1線で活躍していないのに、これ以上のトランペットサウンドを創造した人は過去にも未来にも現出せず、人間的にも酒、ドラッグ、金銭、ノントラブルで皆から愛されたブラウニー。50年の時を経て、まだまだレコード聴かねばならないな、と思った本でした。マイブックシェルフ(左の本棚)に登録しておきましたので、よかったらどうぞ。

【料理】絶品イタリヤ3種マヨ味塩味トマト味

050212_003今週の土曜は家でおとなしくしてていつもより1日早くクッキングパパセッション。子供二人はうどん!とのリクエストでおばあちゃん特製うどんに。大人3人はRちゃんのリクエストにより今週もイタリヤ特集なんだが、先週のパエリヤ同様、今回も何か今までやったこと無い独創的な料理を作りたいというモチベーション(<やる気!って書け、コノ!)がふつふつと湧き上がり、前菜から頭をめぐらし、トマトのサラダって書いてみる。トマトを丸く輪切りにスライスしてたまねぎのみじん切りでドレッシング作ってかけるのは普通だ。面白くない。トマト、角切り、四角、赤い。よし、決まった。トマトと軽く塩したマグロをさいの目に切ってボールに放り込み、オリーブオイル垂らしてなじませる。そこにマヨネーズぶち込み、カイワレも仲間に入れて混ぜくる。どうだ!どっちがトマトでどっちがマグロが区別がつかなくなったではないか!これがコノ料理の意図そのもの。さらに、隠し味でおろしたにんにくとわさびを投入、混ぜる。この時点で試食、激ウマ。アドリブの創作料理でこの味、やっぱり天才かも。で、器に盛りつけ、パルメザンチーズふりかけ刻んだ自家製パセリを乗っけてできあがり。名づけてトマトかマグロかワケわかんねーサラダ。どうぞ。
050212_004続いては、コレ我家のイタリヤ定番、いっさきのアクアパッツァ。アクアパッツァなんて店では1度喰ったきり、その味を記憶にレシピは我家オリジナルなんだな、これが。いっさき1匹丸ごと使うんですが、(もちろん臓物とうろこはとってね)胴体にナナメに切り身をいれシチリヤ産ハーブ岩塩をふり、そのまま放置。フライパンにオリーブオイル、にんにくスライス、赤唐辛子、入れて火を入れ香りを出したらそいつらはフライパンの片面に寄せていっさきを投入、片面強火で焼きを入れ、ひっくり返してこんがりにんにくスライスを焼けたいっさきの上に乗せこむ。そして大量の水菜(これもかなり独創的、自我自賛)を乗っけて白ワインばしゃばしゃふりかけふたをして弱火で約15分ほど。水菜からでた水分と魚のフォン(だし)が絶品の薄塩ソースをつくりだします。写真は焼き始めの面が逆になってしまったので頭が右になってしまいましたが、コレおいしすぎます。どうぞ。
050212_009マヨ味、塩味、ときてやはり最後はトマトソース味ですわ。たまねぎあらみじんとにんにくみじん切りをオリーブオイルでソテーし、普通にトマトソースでパスタつくろう思ったらやはり欲が出て、ここでアドリブ、ブロックベーコンのサイコロ入れることに。そしたら、野菜も欲しいな、ってことでナス入れましたわ。するとベーコンから出た脂(アブラ)をナスがしっかり吸ってくれていい塩梅です。そこにホールトマトの水煮缶ぶちこんで、さらに生のトマトのさいの目入れてトマトをぐちゃぐちゃ。全体がソースっぽくなってきたら塩ね。ここの塩加減が難しいのよ。なぜか味見の段階ではトマトソースの塩加減ってよくわかんない。イタリヤンシェフは塩はきつめにって言うけど、ここは冷静に、少なめ減塩で。これでソースはできあがり。あとはパスタゆでて温めた器に釜揚げでパスタ盛り込み、その上にソースをドボドボ。3人分ひとつの器に一挙に盛り付け、そこから個別のお皿に取り分けるのがパスタを冷まさないコツね。さ、タント、喰いなはれ。

 どうよ?3人、黙ってしまう。美味い!美味すぎる。なんとこれまでつくったトマトパスタでイチバンの仕上がり。もう外ではイタリヤ料理食えない、とまでイタリア帰りのRちゃんを言わしめるmojazz@イタリヤ!今夜は出来すぎ。ワインが白、赤、がんがん抜きましたわ。自分で作った美味しいもの喰ってるとき、ほんとシアワセ・・・♪

 あ、あとかたづけ、お義理さん、お願いね。Rちゃん、キミもよ!

【映画】アイ・ロボット

050212_0071週間に1本は映画見ること自分に課しておきながら、週末飲んだくれが続いて一向に見やせん。途中、ホームシアターの引越し(デジタル放送対応)などもあり、いろんなデジタル周りのテストや遊びが優先してゆっくり1本映画見ることすっかり優先準下がってた。何のためのホームシアターよ!?インリン様の姿態拝むためか?アホ!

 そんなこんなの葛藤の中、「アイ・ロボット」を見てみたり。あ、コレ、 故手塚治虫の超名作「鉄腕アトム」を素材に浦沢直樹が描いた劇画「PLUTO」とおんなじ、ロボットと人間の共存は可能か!?ってのがテーマね。ふむ。ナルホド。2035年のシカゴの街、30年後ですから町並みはそう変わってないですな。あ、USの大都会は総じてそうですな。モダンな建築は古い建築を引き立てるための街づくりが随所に見られますな。お、人間様に混じってロボットが歩いてます。日本ではSONYとHONDA、TOYOTAが競って人間型二足歩行ロボット開発してますな。30年後というより、もっと早くこんななるかもしれません。あ、でも、知能が問題です。この映画でもいつロボットがプログラムを超えた自意識を持ちえるか、というテーマも扱っていて、コンピュータの基礎理論を考案したレイ・カーツワイル博士の「スピリチュアル・マシーン」を思い出しました。(この本、めちゃくちゃ面白い!左のMy bookshelfにリンクあり。)
 
 あ、ほんで映画ですが、CGお金かかってますなー。ウィル・スミス、さすがALI役演っただけにアスリート並みの見事な身体、あと、いつもは悪役のジェームズ・クロムウェルが今にも死にそうな(映画ではすでに死んでいる)激やせでこの映画の展開をつくって行きますが、やはりなんつーかあれですな、人間にはむかったのは人間のエゴから人間を守るためだとか言う、あの名作「猿の惑星」の展開を逆を突いたパターンで一瞬ハッとしましたが、それならそれで革命戦士ロボとして徹底的にもとロボットによる社会革命をテーマにしても面白かったかなと。

【エンタメ】インリン様@ハッスル7

inrin_011実は、ボクは小学5年から高校2年までプロレスマニアでプロレスお宅だった。月刊ゴング、別冊ゴングを買い夜中ラジオを聴きながら読み漁り、昭和のプロレス史をほぼ頭脳内にメモリ、当地で行われる3団体(全日・新日・国際)の興行には全て足を運び、レスラーたちの宿舎までおしかけ追っかけしていた。しかし、古館一郎アナウンサーの登場で新日本プロレスが掲げるスローガン、「King of sports」に疑念を感じ、あ、スポーツとは違うんだ、と感じたときから、見るのをきっぱりやめていた。そして10数年後すっかり大人になって桜庭和志VSホイス・グレイシーの90分にわたる死闘を見て、感動、ココ5年ぐらいはPRIDE、UFC、パンクラスなどの総合格闘技、すなわちリアルファイトだけを見てきた。

 しかし、昨年すっかりリアルファイトから足を洗い、エンタメプロレスに走っていた小川直也がPRIDEグランプリに参戦して、正直、小川選手を見直した。そしてそこで、アピールされるハッスル!?ひっかかった。このまま連れて行かれると、いつかハッスル!をPPVで見るときが来るのか?ハッスル劇場の情報に触れるたびにそんな不安感に襲われた。そんななか、偶然、インリン・オブ・ジョイトイなる奇妙な名前のグラビアモデルがハッスルに参戦する記者会見の動画ニュースをみてしまい、あまりの面白さにPPV(税込み2100円!)買おうかな?という不安に。その動画ニュースサイト、再度探すが見つからない。。あった、あった。コレだ!「私がインリン様よぉ」「暇でもてないプロレスファンの諸君、私をインリン様とお呼び!」で、鞭打ちのデモンストレーション、何なんだこのネェちゃんは!?アホか?でも、そのアホ徹し方が妙にカワイイ♪おまけに、3.2.1.ハッスル!ハッスル!ならぬ、3.2.1.モンスター!と自ら叫びM字開脚。そのあまりのエロカワイさにPPV買いは確信に変わった。まんまとインリン様に洗脳されることで興行主の策略にひっかかったわけ。こんなアホでカワイイおネェちゃんが小川と戦うのか?いったい小川は何を考えてるんだ!?元柔道世界王者とグラビアアイドルがプロレスをする。小川の割り切りぶりもアッパレ!

 このインリン・オブ・ジョイトイなるタレント(?)、公式サイトがまたエグイ。彼女は台湾出身で10歳から日本で暮らしているレースクイーンを経たグラビアアイドルらしいが、この公式サイトでのメッセージはいったい何なんだ?(<コレばっか)かつてのテレサ・テンのような台湾政府肝いりの中華独立プロバガンダ戦士か?しかし、かなりアダルティーなコンテンツを含む。ヒラオカノフスキー・クラタチェンコなるロシア風日本人的名前のプロデユーサーも怪しい。ますますわからん!しかしその不気味さにますます興味がひかれるのは何故?

 まあ、いいだろう。(高田総統風)正直言おう。インリン様見たさにPPV買いました。はい。しかし、メインのインリン様出場の試合以外はまったくダメ。全てが中途半端すぎる。しょっぱなのルチャは、ヘタすぎ。グラン浜田の晩年のほうがいい動き。その後の試合も総合出身のキングコングがヘタれな演技したり、WWEばりの控え室演劇もヘタすぎ。でも、でも、最後にインリン様が登場、その役(女王様!)へのはまりっぷり、その日の出場者のうちダントツNO.1!のプロフェッショナルなのであった。試合(と言っていいものか・・)中、ちょこまかリングを動きまわりながら、胸元にマイクなんかついてないのに、「この無礼者!」とか叫びながらムチで小川をピシャ、ピシャ。タッグパートナーのダンボビに「ダン、あとでご褒美よ!」とか地で叫んでるのがかすかに聞こえるのだ。このネェちゃん、完全にハマッてる。完全にこのショーを自分自身が楽しむことで観客を楽しませる、というプロフェッショナルエンターティナーぶり。途中、小川に馬乗りになり、ムチでのどを締め上げながら「参ったしないのぉ~」。苦しみもがく小川。なんて女だ・・。面白すぎるじゃないか!?そんで、最後はM字固めで圧勝の図で勝ち名乗り後、高田総統の指示でM字開脚ビターンで、観客、視聴者の皆さんを完全洗脳。この最後のショーだけで、PPV2100円の価値は十分にある。

 最後にまじめなコメントを。世界最高峰の総合格闘技の大会(興行と言いたくない!)であるPRIDEを主催するDSEがエンタメプロレスであるハッスルを主催するのはあくまでビジネスなのでかまわない。しかし、ハッスルに絡む選手や関係者は、PRIDEとは一切切り離さないと、PRIDEの純度に対するイメージが傷つく。ハッスルを牽引する小川直也はもちろん、ケビン・ランデルマン、ジャイアント・シルバ、ダン・ボビッシュ、など過去PRIDEで命を削りあった選手がエンタメプロレスでおちゃらけたあと、PRIDEに戻るのはゼッタイにあってはならない。選手だけでなく、高田総統を演じる高田信彦、安生、島田、そしてリングアナKグラントもハッスルのリングに立った以上、PRIDEに姿を見せるべきではない。
 
 インリン様、そこんところよろしくお願いします。

【料理】パエリアにチャレンジ!パエリヤ!?

0502062_005週末ブログの締めはやっぱり料理。Rちゃんが今朝でかけに「パエリア食べたい」とな。パエリアかパエリヤかは置いといて、作ったことないがな、パエリア。そこに日曜夜のクッキングパパは燃えた。作ったろやないかい!WEBサイトでささとレシピ見回して、よしゃ、わかった。あらみじんに刻んだたまねぎとにんにくをオリーブオイルでいためてそこに洗ったお米入れていためる。そこにコンソメ溶いてサフランぶち込んだだし汁にトマトジュース加えてそれをフライパンに流し込みその上に、イカ、エビ、かき、ワタリガニ、を並べて人煮立ち。あー、いい香り。そのまま火を弱くして水分飛ばしたらよかろう、と。待つこと20数分。ちょい、味見。美味い!美味すぎる。なんなんだこの濃厚な魚介のうまみは!?でも、でも初のパエリア。許して。だし汁多すぎてリゾットになっちゃった。これが、だし汁の分量間違えてなければ、パリッとお米が立って、最高のパエリアが出来るところだった。でも、それがよかった。最初からうまく行き過ぎては次の楽しみが減るってもん。
 他のメニューは今日たまたまテレビ番組で見たシチリア料理、鯖のトマトソース煮込み、これもみようみまねで作ったけど、美味かった。それといつものイタリア前菜の定番、真鯛のカルパッチョサラダ。今日は野生のクレソンを散らした。あー、これもほんとに最高に美味しい。白ワインがぶがぶ。しかし子供たちにはパエリアはちょっとイマイチ?パエリアづくりを極めようと決心したのでした。

【アート】ジミー大西作品展

050206_015ジミーちゃんは、もうだいぶ前に芸能界から足を洗って芸術家になっていたらしい。それも、ボクの大好きなピカソ、岡本太郎の路線をいっているとか。それぐらいのにわか知識でいて、鹿児島三越で作品展、行くしかないな、と。創作活動に入って10年余りの作品が一同に見れた中で、その芸術家の成長の過程がこんなにわかりやすく見れたのははじめてだった。TV番組の企画で好き勝手描いてたころはタッチに勢いがあり、なりふりかまわない自由奔放さが感じられ、岡本太郎と横尾忠則に認められ芸能界を引退、芸術で生きる決心をしてからのスペインでの作品は、正直、筆が停滞しているかのような精神的葛藤が見られたが、90年代後半からの作品は何かが吹っ切れたかのように微細なる色彩の華が一挙に開いたかのような鮮やかさを見せる。連れて行った子供たちも興味深そうに絵に見入っていた。やはり芸術を芸術たらしめるのは、まっすぐな純真さであること再認識。ありがとう。

【癒し】1日入浴お乃湯

20050205005休み、たまには自分だけの休みにさせて。そんな気持ちで強引に何もしないまったく自分だけの休みにしてみたり。かねてからの念願、お乃湯1日入浴を決行。普通に入浴は330円、1日入浴は950円。620円分の付加価値とは?共用だけどお部屋が用意され、浴衣風バスローブ、タオル、昼寝用簡易布団、枕兼座布団が供与され、お茶セットが出される。そして、1日温泉入り放題。620円分の差額付加価値としては十分。この日は1日入浴客はボクだけだったのでホント贅沢な1日。お風呂では飲用温泉ガブ飲みして汗出して身体の中の水分をガンガンアルカリ化させていくに従い、生き返っていっている実感が沸く。ゆっくり入ってあがると、いつもは飲まない缶ビールなどを飲んでみたり。秀逸なのは、お昼ごはん。この写真のお弁当、1日入浴料金とは別なんだけど、お刺身、天ぷら、煮物、チキンソテー、サラダ、和え物、ごはん、そしてかけそばまでついて、な、な、なんと800円!缶ビール、もう1本飲んでみたり、独りで食べながら吉本新喜劇見て大笑い。その後は、持ってきた本読んで昼寝して温泉入って本読んでの連続で夕方6時半まで過ごしました。月に1度はコレやることに決定。

【講演会】薩摩非凡会

050206_006週遅れですが、一応、ぶろぐっときますと、経営者向けメルマガ「がんばれ社長!」の読者によるオフ会的講演会、薩摩非凡会にRちゃんと一緒に参加。一部はメルマガの発行人、経営コンサルタントの武沢信行先生による「論語と算盤」、二部は鹿児島大学の原口泉先生による「そのとき薩摩は動いた」、三部は両先生と参加者とのパネルセッション。詳しい内容は割愛しますが、講演の間に、打ち上げ参加希望者増えるわ増えるわで、その熱い内容はお察しいただけるかと。講演から打ち上げまで熱く、熱くエネルギッシュに、薩摩、焼酎、歴史、地域、志、などについて、さまざまな職種の経営者の方々やマネージャー、学生まで立場の垣根なく、語り合ったですよ。やはり、自ら動いて動いて学んで学んで何かなさねばですね。

はかなくも明日の命を頼むかな今日も今日もと学びをばせで
島津日新公 選

かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂
吉田松陰

【食】のり一ラーメン

20050206いけない・・・禁を犯してしまった。飲んだ後、深夜のラーメン。週末の天文館で幼馴染と飲んで騒いで意識が朦朧としている中、どうしてもあのあっさり感への渇望に襲われ、「やめとけ!」という良心に対し「美味いよ~へへへ・・」という欲望がお互いに葛藤しながら、足はあの赤いのれんに向かう。子供のころから30年近く喰い続けているあのラーメン。のり一。昔は、木造のだだっぴろい大広間は土間で、ボクが小学生の頃は50円だった記憶が。今でも300円(深夜価格なり。昼間は250円)。安い!徹底的に安く徹底的にあっさり、やっぱり美味い。お茶と漬物は母なる味。生きてて良かった。ありがとう、お母さん。至福のとき。そして気がつけば朝。あー、しばらくラーメン、やめなきゃ・・

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